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浜っ子パーク
2003年度ウイークエンドスタッフ活動企画案
2003・5/7
―自然体験、社会体験、生活体験から科学への関心を−
1 浜っ子パーク開園の経緯
▼浜須賀地区の遊び場の現状、子ども達の遊びの現状、体験の有無を把握
・2001年度本部と校外委員会で浜須賀地区における「遊び、遊び場」調査
・2002年度PTA委員会、学P茶話会にて休日の過ごし方の意見交換の実施
―はまゆう・トライアングルにて掲載―
広報委員会の「はまゆう」で浜須賀小学校児童の自然体験、生活体験をアンケート調査
・遊ぶ場所が少ない、安心して遊ばせることのできる場所がないと感じている保護者が多い。
・子ども達には、人とかかわる場面が少ないと調査から推測できる。
・昨今の変質者による事件、又浜須賀地区に出没するちかん騒ぎが、子ども達を自由に
遊ばせることへの保護者の不安を増幅させていると推測できる。
■話し合いや調査の結果、学校の教育目標に対する学校支援をするべく保護者の中で
自発的にウイークエンドスタッフが発足し、月に1回、第三土曜日に浜っ子パークを
開園することになる。
■遊びは、各家庭の責任において行われるべきものである事から、
ウイークエンドスタッフは企画においてのみ責任が生ずることとする。
案内には、必ず自己責任を記載のことを確認。
2 2003年度活動計画案
▼プログラム案を企画する際に以下のことを確認
・海はともだちスタッフを学校外活動と位置づけウイークエンドスタッフに合併。
・学校、行政、地域、推進協、学童保育、任意団体など、趣旨にあわせて連携、協働を促進
・ウイークエンドスタッフが年間のプログラム案をたて、家庭の責任による参加をよびかける。
・遊びを見守りながら、安全に配慮していく浜っ子パーク当日ボランティアを常時募集。
・遊びの提案(自然、生活、社会体験、科学的な遊び)
・伝統行事を政治的、宗教的、イデオロギーを排除し、季節感やその土地での知恵袋として実施。
・遊びを通したゆるやかな人と人との繋がりが、緊急時に助け合うネットワークになるという
意識付け
・中学生以上のボランティア募集で縦の関係をつなぐ。
・いろんな方の協力と理解を得て、浜須賀小学校の校庭が人と人がつながり、
人と自然がつなげ るコミュニティーガーデンのようになることを期待している。
▼スタッフの役割:浜っ子パーク企画・運営の事務局として
関係団体のファシリテーター(話し合いでの促進役,集団で問題解決していく場面での支援者)、
コーディネーター(調整役)を行う。
自然に遊ぶ環境ができた時点でウイークエンドスタッフの役割を終える。
●○●○●○●年間プログラム案(変更あり)●○●○●○●
・浜っ子パークの基本は「自分の責任で自由に遊ぶ」「虫か草花などの自然と仲良くしよう!」
・エコロジーに対する視点、人や自然に対する関心、科学への興味に繋がるよう
各スタッフと協力して企画・運営の予定。
注・○推:青少年健全育成推進協議会
・自己責任・学校、地域の行事は優先
・学校敷地ないでの遊びなので行事に政治、宗教、イデオロギーが入らないように充分注意。
又公共性のある団体と連携
・宇宙っ子パークへの振り替えの可能性あり
・異文化理解プロジェクトの企画の可能性あり
■推進協企画 「星を観る会bQ」「宇宙の授業」「子ども料理教室」
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