”任天堂”が好きな理由

僕は現在、趣味でゲームを作っています。
とは言ってもプログラムの知識がなくても作れる。
”RPGツクール2003”というツールでです。
でもだからと言ってたいしたものしか作れない
ツールなのかというとそんなことはありません。

ただプログラムの知識がなくても作れるということです。

結局、どうなってんの?

思えば中学生の頃に”ごんちゃん(人名:あだ名)”に
「RPGツクール4」という
プレイステーション専用ゲームソフトを見せてもらったことから
自分でおもしろいゲームを作るぞ!と張りきり始めました。

そして「RPGツクール4」で確か3回くらいゲーム自体は作って
友達(ほとんど、ごんちゃん)に遊んでもらいました。
でも評判はさっぱりでした。
最初に作った話はなんだか「学校の階段」みたいな話で
学校にある物(例えば鉛筆)などを装備してモンスターと
戦って学校を救う物語でした。

ふたつ目は「マジカル・バケーション
(ゲームボーイアドバンス専用ソフト)」に
なんだか似てしまいました。「マジカル・バケーション」はわからない人が
いるかもしれないので有名なものに例えると
「ハリーポッターと賢者の石」みたいな感じです。

みっつ目は小説の話でやっと物語としてギリギリ成り立ったかな?
という感じでした。

その後、「RPGツクール5」で作りましたが
できあがった時点でこれでは自分が作りたいものが作れないと判断。
理由は3Dのゲームしか作れないからです。
3Dだと一瞬で全体を把握できません。(もちろん良いところもあります)
2Dの「RPGツクール4」でもレイヤー機能で
橋の上と橋の下で別の空間にしたり奥行きを持たせることはできます。
「ゲームボーイアドバンスツクール」はメモリが少なすぎました。
(自分にとっては)

そして最終的にはパソコンソフトの「RPGツクール2003」で
作るということにしました。


僕の夢は”任天堂のように暴力的な表現や性的な表現に頼らない”
ゲームを作って多くの人に楽しんでもらうことです。
(エターナルダークネスなどは除く)

ところで話が変わりますが”子供向け”とは一体なんでしょうか?
よく”任天堂”の作るゲームは子供向けだと言われ嫌われているからです。
僕の知る限りでは「簡単・単純」
「子供が遊んで問題のある映像などがない」ものだと思っています。
後、子供向けと言われているゲームにはかわいいキャラクターが
たくさんでてきます。例えば「星のカービィ」です。
これはわかるような気がします。経験の少ない小さい子供達は
リアルなキャラクターよりもかわいいキャラクターを好みそうです。
でも大人の人でもかわいいものが好きな人はたくさんいますし
(実は僕もそうです)
簡単で単純だからと言って
必ずゲームがつまらなくなるわけでもないと思います。
例えば一部の格闘ゲームのようにあれだけコマンドを難しくしてしまうのも
考えものです。(もちろん、それはそれでおもしろいです。)
子供向けという理由で”任天堂”を嫌っている人には
子供向けが悪いことばかりでは
ないということをわかって欲しいです。

後、任天堂のゲームには自分で考えて動かせるものが多いんです。
何を言いたいのかというとRPGで言えばセリフばかりで
戦闘もただ、ボタンを連打するだけで終わってしまうのは
ゲームとしての良さを出し切ってないと僕は思うんです。
もちろん、それはそれで悪いともつまらないとも思いません。
だって自由度の高いゲームにも欠点はあります。
「黄金の太陽〜失われし時代〜」で船を手に入れた途端にゲームが
進まなくなった人もいると思います。

もの(動植物も含めて)自体には基本的には
良し悪し(善し悪し)はないと思います。
見る人の見方と考え方次第で判断されると思います。
いろいろな角度からいろいろな方向から見て
世間的に相手にされないような考え方から一般的な考え方など
できるだけいろいろな考え方をするように僕はしています。
(当然だけど好き嫌いがあるのは良い)

現在、作っているゲームの主人公達
(ドット絵制作中なので多少は変更するかもしれません。)

主人公

ヒロイン

相棒

なまけもので
たよりない性格。
泣き虫で
心優しい性格。
元不良で
乱暴な性格

福田

清水

明智

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