
成績=内申点について
2002年度からの指導要項の大幅な変更により愛知県でも内申点のつけかたが変わりました。従来までの相対評価から絶対評価での記入になり、その結果各中学校間での評価のしかたにかなり差がついているのが現状です、以前の相対評価をもとにしてそれに若干手を加えている程度の学校もあれば1をほとんど付けずに4〜5で50%近くを占めているような学校、教科もみうけられます。それにともなう入試制度の変更も大部分の公立私立の高校で2004年の入試から行われます。ここでは地元の中学校での内申点の決定について記入したいと思います。
@中間、期末の各定期テスト
学年によって異なりますが中1の場合は5月中旬、6月下旬、10月中旬、11月下旬、2月下旬の5回実施されます、教科は中間は主要5教科で期末はそれに体育と技術家庭を加えた7教科、学年末は全9教科です、テストの内申に占める割合は以前は80〜90%でしたがここ数年は50〜60%程度になっています。
A各教科の小テスト
通常の授業中に行われるテストで漢字、英単語、計算テストを含みます、内申に占める割合は教科にもよりますが10%程度です。
B平常点(授業態度、宿題、課題提出、ノート提出)
最近の傾向として成績に占める割合がかなり大きくなってきています(20〜30%)テストの点が良く、学年順位が良くても授業態度が悪かったり、宿題忘れがあると、良い内申はとれません。
Cテスト前のワーク提出
教科により成績に占める割合はかなり異なっていますが、期限までに提出できないと、テストの点が大幅に減点されるので、必ず期限までに提出するようにしましょう。