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研究方法

(1)社会的事象の教材化
 様々な社会的事象の中から、子どもたち自身の問題として考えられる内容に焦点をあてる。

(2)子どもの意識に即した単元構想
 子どもの興味関心や問題意識をつかんだり、掘り起こしたりしながら、学習の見通しを持つ。単元目標が 具体化されていることと、子どもの意識に即した学習の流れになっていることが重要であると思われる。

(3)事実を丹念に調べ確かめること
 諸感覚を働かせ、事実を丹念に調べ確かめることは、多面的に事実をみることにつながり、子どもたち  に問題意識が生み出される要因となると思われる。

(4)学習課題の設定
 実際の授業で柱となるものである。子どもたちが調べたことや、問題を追求しようとする中で生まれてく る。具体的なものや意外性のあるものが、次の追求を生み出すことが多いと思われる。
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