日時: 2002年6月14日(金)
天気: 曇り時々雨
対象: 富久小学校3年生16人
講師: 伊戸 泰博氏
助手: 御所窪
〜土の中の生き物しらべ〜
- ねらい
落ち葉や朽ちた葉の混ざった都会の土の中にも、昆虫やその他の小さな生き物がすんでいることに気づかせるとともにどんな生きものがいるか調べてみる。
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方法
あらかじめ前日に埋めておいた紙コップを取りだしどんな虫がはいっているか見る。
葉っぱを籠に入れふるい、下に落ちてくる虫を観察する。
- 準備
- 10箇所に2つ(煮干入りとキャベツ入り)のコップを仕込む
- 虫を入れる容器20個
- 観察用蓋つき容器10個
- ピンセット児童数
- 籠 10個
- 紙 10枚
- ルーペ
- 虫眼鏡
- 救急用品
- 流れ
- 土の中の生き物と題して絵をみせる。
- 木の下に地面があり、土の中にいろいろな生き物がいる。
- 葉っぱが落ちてその虫たちの力で葉が土になることを話してカップの中の虫をみる。
- 注意事項
- 急に触ったりするとかまれたり刺されたりするので始めはよくみること
- けがをしたら、すぐいうこと。
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