特 色
活動に合わせて
 保育形態をさまざまに

子どもの数が減り、兄弟姉妹の揃う家庭も少なく、地域でのチビッ子集団もなくなりました。
当幼稚園では、そんな自然な集団を意図した混合での活動を意図的に組み入れています。
上の子が下の子を面倒みる風景はとても好ましいものです。
もちろん同年令での友達同士の遊びを発展させるクラス毎の活動も大切。
その時々に合わせて保育形態を変えてゆくのです
                 
一人一人ていねいに

七夕の笹飾り作り  お兄さんが教えてくれました

   
体験学習をふんだんに

幼稚園教育で重要なことは、不思議ないのちの営みと人間生活の有り様を体験的に学ばせ
る環境づくりだとも言えます。

九里幼稚園の教育には、畑での活動や動物の飼育、更に野山の探索や社会施設の見学
などをたくさん組み入れています。
見たり、触れたり、試したり、そんな中で子どもたちの関心は大きく大きく膨らむのです。
    

ヤッホー、斜平山に

お茶会(年長組)

園長先生とお習字

赤湯駅まで電車乗り

子どもの『やる気』を
  育てる
コーナー遊び

自分の選んだ活動、自分で考えた遊びは与えられた遊びと違って集中力が違い、又イメージもどんどん膨らみます。
九里幼稚園は、やりたい活動がよく見渡せるオープンな保育室で『やりたい』と思うような遊びのコーナーをたくさん設定しています。教師の工夫のしどころです。
もちろんクラスみんなで取り組む活動や不得意な分野に挑戦するための、教師の指導も行われます
   

絵本コーナーで

製作

プール遊び

雪あそび

おいしいクッキーできるかな?

お弁当は親と子の心を
 つなぐ
大事なかけはし

こどもが弁当を開く時のあの嬉しそうな顔を想像して下さい。また、持ち帰ったお弁当のフタを開けてその日のわが子の精神状況や、健康状況を感じることができるのです。
その意味で、お弁当は正しく親と子の心をつなぐかけはしです。
当園では、カレーパーティー、おでんパーティー、おにぎりパーティーなど、みんなで料理して、同じものをいただく日も設けています。


 
近頃の風潮、特に『食事文化』からの無関心を恐れる事が第一の理由です。親子を含むご家庭の関心の最大事は、何といっても『今日の食事は?』ですよね。その事が若しかしてわずらわしくなってきたら、人間の社会が狂ってきた証拠です。
 犯罪多発の近頃の現象の根っこに、家庭のぬくもりの欠如が支配しているにちがいありません。幼児期での、親からの愛を受けとめるとても大きな契機が、『お弁当』を開いた時の子供たちの反応です。
 この、親と子のきずなをいい加減に考えないでくださいね。
 現代文明社会は、『生活に手間ひまかける』必要を軽減してゆきます。しかし考えて下さい。『心』とは実にその『手間ひまかける』中で育つものである事を忘れないで下さい。
 心が大切と唱えながら、その源泉を見失ってはならないのです。 園長   九里 茂三

お母さんから一言 1 お母さんから一言  2
お弁当が始まって子供の体調が見えるようになりました。
食が細くて痩せているので、今までは心配で『沢山食べて欲しい』と願うばかりでしたが、余計な心配はしないで、私はただ美味しい料理を作れば良いのだと気持ちも楽になりました。
お弁当は我が家にもたらしてくれた『食の革命』なのです。
九里幼稚園はお弁当なんだって、『うっひャー!!毎日!!』と思ってしまいましたが、いざ作ってみると、子供の顔を考え、栄養の事を考え、色どりを考えながらやる自分がいました。
園長先生がおっしゃる意味が私に通じました。
『ママ、お弁当全部食べたよ。』これだけでとってもとっても幸せになれます。


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