第19回北海道生活科・総合的な学習教育研究大会 旭川大会
                                              (平成21年10月16日)

 200名を超える参加者がありました。ありがとうございました。

懇親の夕べ
  全道各地区の皆さんと交流することができました。
  函館地区からは,「イカ踊り」のチョイ見せと20回大会の宣伝がありました。
    

授業公開・授業分科会

1年生活「あきとあそぼう」 平井靖子教諭

  
 

2年生活「生き物大好き〜ウサギ大好き」 玉井一行教諭 簗取美穂教諭

 

3年総合「朝日レンジャー調べ隊」 米津郁子教諭

 


4年総合「もっと知りたい!旭山動物園」 林琢磨教諭 杉本千尋教諭

 


5年総合「もの作り名人に学ぼう!」 植村博行教諭

 


6年総合「ぼくらは日本の文化調査隊」 野上大輔教諭

 


  授業後の分科会では,厳しいご意見も称賛の言葉もいただきました。
  たくさんのご意見,ありがとうございました。

ワークショップ

  ワークショップでは,全道各地から9本の提言をいただき,ここでもアツい協議が交わされました。
 今回の旭川大会では,ワークショップのもち方を新たに提案させていただきました。
 それは,事前に協議の柱をお伝えし,それに沿った提言を依頼したということです。
   低学年は「気付きの質を高める学習指導の工夫」,
   中学年は「探究的な学習における課題づくりの工夫」,
   高学年は「探求的な学習における情報の整理・分析の工夫」 という協議の柱でした。
 柱に沿った提言を作成するのはたいへんなご苦労ではなかったかと推察します。
 ご参加いただいた皆さん,本当にありがとうございました。


講演会

 「体験を生かし,探究的に学ぶ生活科・総合的な学習の時間」
 
  文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
  国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
                                      田村 学 氏

  田村先生にご講演いただきました。ご多用の中,旭川にお越しいただき,たいへん有益なお話を
 聴くことができました。ありがとうございました。