10才を考える
子供は10才頃に社会性を身につけると言われる。教科書よりも実体験で覚えていく。 いわゆるギャングエイジと呼ばれるくらい、何にでも興味を示しいろいろやらかしてくれる。
いたずらやケンカも子供社会の中で知恵を絞って解決していく。
学校で教えられることは「悪いことをしたらあやまること」あれもダメこれもダメ。ケンカをしてもすぐ先生が裁判官。何もかも管理する。
子供たちの間で起きたことは子供たちに任せてやりたい。自分で考えみんなで社会性を築いていける力がある。
屋久島の里親は「屋久島の自然が子供を育てる」と言い切る。「安心してお任せください」と。
屋久ザル
いなか浜
パイナップル 屋久シカ
大川の滝 海で捕ったカニ
モッチョム岳