作詞
作曲
想い出の永田
真辺行成先生
1 君はあの日を 覚えてますか よっごの清流ソーメン流し
  竹を流れる冷たい水と ただミカンの香り
  岩肌すべる せせらぎに乗り 輝くしぶきと笑顔
  あの日の輝き いつまでも忘れずに 故郷なつかしき
                   想い出の永田川
2 友の励まし 背中に受けて 空に向かって登り続けた
  石楠花色した 君の横顔 木漏れ日にきらめいた
  屋久笹の波 ヤクシカの声 眼下に望む故郷
  あの日の ときめき 今も胸に残る 故郷恋しき
                   想い出の永田岳
3 夕日に浮かぶ 口永良部島 ナイターの灯が ともる校庭
  せんだんの木の そよぐ風に 追いかけた白い球
  野いちご取りにハゼッピ釣りと 走り回った あの友
  あの日 あの時 あの頃がよみがえる 故郷忘れ難き
                    想い出の田舎浜
  戻っておいで かめんこのように 荒波越えて 強く
  ポンカンの香り 雪の永田岳 故郷暖かし 
  想い出のこの永田 いつまでもこの永田