私たちの取り組み

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活動 流れ
93年12月 金沢おはなしの会の例会にて「学校図書館新5ヶ年計画」が話題となる。金沢市の実態を知るために会を作ることが決まる。 ・はじめは新5ヶ年計画について質問する目的だけでとりあえず会をつくる。

・石川県にはおはなしの会や文庫連絡会があり会員は金沢市に限らないため名称は“石川”とする。

・岡山のビデオを見て大きなショックを受け、本があっても人がいなくてはだめだと言うことが分かる。第一、第二回の例会で様々な立場の人の参加があり、学校図書館に人を求める声をあげていこうという会の方向が決まる。

・石川県は高校司書の待遇も悪いことを知る。

・会を作ったが、何をしていいやらとまどっているうちに1年が経つ。石川県は司書のいる学校図書館の経験が誰にもなく、まず司書はどういう人なのか、入るとどうなるのかを自分達が知るところからのスタートでした。

・95年はできるだけたくさんの人に本の世界の楽しさと、司書のいる学校図書館のイメージを伝えることを目標にする。
会報の発行に力を入れ、月に一度は世話人会を持ち集まるようになる。
ぱっちわーくも読みはじめる。

94年02月 ビデオ「本があって人がいて」上映会
=石川・学校図書館を考える会発足
金沢市学校教育課訪問
 新5ヶ年計画は一応先取り実施されていることを知る。
06月 第一回例会 ビデオ上映 現状報告
金沢市立中央小学校見学
金沢市立米泉小学校見学
07月 第二回例会 公共図書館司書、高校司書、市議会議員等参加
会報No.1発行
08月 学図教94石川大会参加
10月 第三回例会
まなびピア富山94「もっといきいき学校図書館」に参加
  塩見 昇氏の講演を聞く。
文庫連絡会で学校図書館についての学習会をもつ
11月 学習会「司書ってなあに」
  講師 広瀬黎子氏(元慶応大学付属中学校図書館司書

会報No.2発行
95年02月 みなこだ宝島文庫スタート 毎月第2土曜日
  (金沢市立南小立野小学校図書室にて)
03月 第四回例会
会報No.3発行
04月 小松市立荒屋小学校に県内初の学校司書が入る
95年06月 95総会

・95年はできるだけたくさんの人に本の世界の楽しさと、司書のいる学校図書館のイメージを伝えることを目標にする。
会報の発行に力を入れ、月に一度は世話人会を持ち集まるようになる。
ぱっちわーくも読みはじめる。

・科学あそびの会は会員の津田けん子さんを講師に、会のPRも兼ねて計画する。

・5月末学校図書館法改正案が国会に上程の動きがある。初めて学校図書館法改正の事を知る。

・北陸学院短大では司書資格を取ることができる。

・豊中市の実践記録「いいとこみーつけた」を読みあう。

・長崎さんのお話からたくさんの活動のヒントと元気をいただく。

・高校司書の実践を聞いて力が出る。
高校司書のすばらしさを知り、正当な評価を受けていないことに憤りを感じる。

07月 科学あそびの会
金沢市学校教育課訪問
会報No.4発行
08月 親子で楽しむ科学あそびの会
  泉野図書館と共催
富山・第二回学校図書館を語るつどいに参加
 (講師 岡山市 藤原陽子氏)
金沢大学で司書教諭講習会が開かれる
09月 金沢市立押野小学校見学
会報No.5発行
10月 科学あそびの会
金沢市立犀星中学校見学
金沢市立押野小学校公開授業参加
11月 石川県図書館大会参加
 (講師 北陸学院短大 高島涼子氏)

会報No.6発行
12月 学習会「おはなし宅急便をはこんで」
小松市図書館友の会活動報告 竹内のり子氏
96年01月 富山・学校図書館講演会に参加
 (講師 岡山市 長崎 司氏)

会報No.7発行
02月 学習会「高校司書の立場から」
 (講師 県立西高等学校司書 国田直子氏)
03月 学図法改正案について文教委員あてに要望書を出す
親子で楽しむ科学あそびの会
04月 小松市立向本折小学校に学校司書が入る
会報No.8発行
05月 小松市荒屋小学校見学(文庫連主催)
96年06月 96総会
小松市向本折小学校見学
富山市に学校司書配置はじまる

・96年度は学校司書のいる小松市を大いにPRすることになる

・小松市の学校図書館を実際に見学して、これまでわかっていると思ったことが全くそうでなかったことを知る。子ども達の様子がすばらしく、石川の全ての子ども達に一日も早く人のいる学校図書館をと益々背中を押される気持ちになる。

・小松市の司書は嘱託職員ではあるが、専任で、子ども達だけでなく先生方ととてもいい関係が生まれている。
 学校長と図書係の先生の力も大きい。研究校であった。

・SLAの考えを少しお聞きできたが学図法改正については懸念が残る。

・松任市に思いがけず司書配置が決まり大喜びしたクリスマスでした。

・岡山では石川から5人が参加し、たくさんの方に出会い、学び、元気をいただく。

・小松市のお母さんたちもすこしずつ動きはじめる。

・県内の学校司書は9人となる。

・石川小ではじまった大規模改修にあたり「図書館を家具とレイアウトで生きかえらせる-カラーパネル編-」を紹介してもらう。

07月 富山・学校司書講演会に参加
 (講師 岡山市学校司書 後藤氏 鹿野氏)
会報No.9発行
09月 松任市長と語る会に参加
「松任市の学校図書館に人を」の願いを訴える
金沢市議会で山野之義氏が学校図書館について質問する
会報No.10発行
参議院文教委員馳浩氏と会う
10月 学習会「いきいき図書館へようこそ」
 (講師 向本折小教諭 益本氏、司書 北氏)
北陸学院中学校見学
小松市立荒屋小学校研究発表会に参加
11月 松任市長と語る会に参加
石川県図書館大会に参加(松任市)
   第3分科会「学校図書館を考える」
石川県学校図書館研究大会に参加(加賀市)
   SLA事務企画部長 笠木幸彦氏の話を聞く
12月 松任市中学4校に学校司書配置決定
会報No.1発行
97年01月 岡山「学校図書館に人を置こう!全国の運動を語りあう集い97」参加
   分科会で会の活動報告
02月 岡山の会の報告会
会報No.12発行
学習会「いま『学校図書館』を考える」
(講師 豊中市 安達みのり氏(小松市))
向本折小学校報告集「大好き!みんなの図書館」できる
04月 任市に5人の学校司書配置がある
(松任、笠間、北星、光野の全中学校と石川小学校)
小松市に1人追加配置がある(符津小学校)
辰口町に事務職と兼務で正規職員の配置がある(辰口中学校)
富山県高岡市でも配置が始まる
学校図書館を考える会全国連絡会第一回集会開かれる(不参加)
学校図書館法改正案再び上程される
05月 学校司書歓迎会
会報No.13発行
97年06月 学校図書館法改正案成立
97総会
辰口中学校、辰口町教育委員会訪問

・97年度は配置された学校司書を応援すること、司書が入った学校図書館を多くの人に知ってもらうことを活動目標にする
・学校図書館問題研究会に加入

・はじめて会主催の大きな学習会を持つことができた。永井さんのお話を聞き目標とする学校図書館のイメージをはっきりさせることができた。
 金沢市、松任市、辰口町、小松市、鶴来町、野々市町からの参加があり、各地の交流も深められた。
・竹内先生のお話は大変感動的で、図書館は人が生きていく上で必要であること、学校図書館は子どもの育ちに必要であることをあらためて確認しあう。
・先生は私たちの会を励まして下さると同時に、会報に学校の先生の声が欲しいと指摘して下さる。
・加賀市のお母さんたちの活動が活発になる。

・豊中では学校図書館と公共図書館の連携に目をみはった。
・県内公立小中学校司書は19名となる。
・松任市は全小中学校に専門・専任・正規(1名を除く)の人が入ったことになる。しかし、学校や市教委、市立図書館等の受け入れ体制が必ずしも十分でないところに一度に若い人が配置されたため、成果は当然のことだがすぐには形となって現れにくかった。

07月 松任市広報で来年度の学校司書5名を募集
会報号外No.1発行
会報No.14発行
08月 「石川県読書グループを結ぶつどい」で実践報告
小松市P連合会母親委員会の学習会に参加
学習会「先進地 岡山に学ぼう!」(松任市)
  講師 岡山市高島中学校司書 永井悦重氏、長崎 司氏、梅本 恵氏
09月
東海北陸地区公共図書館研修・研究協議会で図書館情報大学名誉教授 竹内氏の講演
「生涯教育・図書館・図書館教育」を聞く
小松市丸の内中学校に学校司書配置される
10月
山代小学校読み聞かせグループ「みみずくの会」と交流会
会報No.15発行
金沢市学校教育課訪問
11月
97石川県図書館大会参加(金沢市)
  講師 竹内氏「図書館のめざすもの」
石川県学校図書館研究大会参加(鹿島)
小松市P連合会母親大会主催パネルディスカッション
  「今なぜ読書・だからこそ読書」
12月
会報No.16発行
98年01月
松任市全小学校へも学校司書配置決まる
02月
会報No.17(永井悦重氏講演録)発行
松任市立石川小学校、笠間中学校見学
金沢市立中央小学校訪問
金沢市学校教育課訪問
03月
豊中市立豊南小学校、豊中第二中学校、岡町図書館見学
04月
松任市小学校8校に学校司書がはいる
(蕪城、北陽、千代野、松南、旭丘、松任、松陽、東明)
この年12名が正規職員となる
会報No.18発行
小松市立東陵小学校に学校司書入る
小松市立荒屋小学校司書は能美小学校に転任
小松市ハートフルライブラリー事業始まる
富山県では富山市、高岡市につづき、小杉町、下村でも配置が始まる
05月
豊中見学報告会
学校司書歓迎会
98年06月 98総会+ミニ学習会「県立図書館の児童サービス」
  講師 県立図書館副館長 岸本衆志氏
学校図書館を考える会 全国連絡会第二回集会参加
  「ひらこう!学校図書館」
号外No.2発行
金沢市立冨樫小学校家庭教育学級参加
金沢市立木曳野小学校職場教研参加
竹内氏 講演会
 (1)図書館を核としたまちづくり(松任市)
   -みんなでつくるこれからの図書館-
 (2)図書館ってどんなとこ?  (金沢市)
   -くらしに生きる図書館-
 (3)学校図書館-二つの考え方の出会うところ  

・県立図書館はいろいろな形で私たちの活動をささえてくださっている。
・98年度は各地の声をつなげていくことも活動目標に加える。

・鶴来町、松任市には新図書館建設計画がある。
・(1)は図書館フレンズ鶴来、松任市の図書館を考える会と共催 
 (2)は金沢市立泉野図書館、石川子ども文庫連絡会、金沢おはなしの会と共催 
 (3)は学校司書研修会としておこなう。それぞれの会とのつながりが深まる。
・見学により文庫のお母さんたちの「文庫の子たちが通う学校図書館に人を!」の気持ちが強まる。

・岡山から6人の方が来て下さる。多岐にわたる実践に感動する。

・県内公立小中学校司書は20名となる。

・松陽中はPTA記念事業で平湯式を参考に図書館改修を行なった。

・見学や学習会などにより学校図書館への関心が高まり、学校へ入るボランティアも増える。
・野々市町では活動目標を「あくまでも学校図書館に司書の配置をのぞんでおり、そのための読み聞かせのグループである」とかかげ会を始める。

07月 寺井町に学校司書1名はいる 正規 小3中1兼務
松任市立石川小学校見学(文庫連主催)
会報No.19発行
08月 全国学校図書館研究大会金沢大会参加
 併催事業 絵本ワールドでは科学あそびを担当
学習会「学校図書館の可能性を求めて」
  講師 岡山市教諭 唐川氏、司書 池田氏、横山氏 他(松任市・金沢市)
小松市ハートフルライブラリー推進会議
 赤木かん子氏 講演会
10月 金沢市学校教育家訪問
会報No.20発行
号外No.3発行
12月 金沢大学附属小学校見学
小松市立松陽小学校見学
石川県教職員組合訪問
99年01月 石川県図書館大会参加(中島町)
金沢市立西南部小学校育友会「子どもたちに好かれる図書館をつくる会」発足
02月 松任市立千代野小学校、北星中学校見学
会報No.21発行
学習会「どう考えたらいいの?学校司書と司書教諭」
  講師  北陸学院短大 高島涼子氏
04月 小松市の5人の司書が2校兼務となる
野々市町菅原小学校読み聞かせの会始まる
05月 美川町学校司書2名を配置 1日3時間 2校兼務
会報No.22発行
1999年06月 99総会+ミニ学習会「貸出し」
  講師 北陸学院短大  高島涼子氏
加賀市学校司書2名を配置 正規2〜3校兼務
加賀市小学校国語部会研修会参加
金沢市立額中学校家庭教育学級参加
「学校図書館専門職員整備充実に向けて
  -司書教諭と学校司書の関係、協同を考える-」
   日本図書館協会『図書館雑誌』に掲載される

・学校司書は24名となるが勤務形態も様々となる。
・加賀市は先生方も待ち望み、各校にお母さんたちの読み聞かせグループもできていた。
・99年度の活動目標は98年度に同じ。
・「兼務では掃除と洗濯はできてもあたたかい料理を用意することはできない」という富山の司書の言葉に納得。
・小松市ではボランティアのつどいや市P連母親会議などでも学校図書館の学習会が開かれている。

・はじめて松任市の司書と先生を講師に迎えて学習会を行なう。

・週刊ダイヤモンドの記事がきっかけとなり伊藤氏の講演会となる。”すべてのこどもたちのために”と新しい市立図書館への夢がふくらむ。

・家具とレイアウトがいかに大切かがよくわかった。

・(1)は県学校司書連絡会発足会となる。
 (2)では学校へでかけるだけではなく地域を大切にすることの意味をあらためて考えさせられた。
・松任市全体の先生方の会で塩見先生のお話を聞くことができた。

・金沢市はハード面に予算をつける。
 まず司書教諭の発令であるという考えは今のところ変わらない。しかし、市立図書館の提唱で「わくわく本棚キャラバン隊」がはじまり地域の母親たちと学校のつながりがますます強まりつつある。これをよいきっかけにして”人”の必要性への理解が深まることを願って活動している。
・県内公立小中学校司書は35名となる。

07月 富山・学校図書館を語るつどい
  「どうやらイキイキ学校図書館」参加
野々市町長 中学校生徒会役員との「ゆめトーク」のなかで、学校司書導入検討を発言
小松市ハートフル推進会儀 河原正美氏講演会
号外No.4発行
会報No.23発行
絵本ワールドで科学あそび担当
金沢市小教研・中教研研修会で松任市の学校を見学する
08月 週刊ダイヤモンドに角松任市長のインタビュー記事が載る
学習会「図書館で出会い、触れあい、磨き合い」
  講師 松任市北星中教諭 日向氏 司書 水原氏
09月 加賀市2名、辰口町1名 学校司書追加配置ある
元豊中市立岡町図書館長 伊藤 峻氏講演会
  「館外サービスについて」
(松任市の図書館を考える会・松任市立図書館建設検討委員有志との共催)
金沢市・母と女教師の会参加
10月 ぱっちわーく講演会参加
  講師 岐阜県 太高等学校司書 小池静子氏
平湯文夫氏学習会『図書館を家具とレイアウトで生きかえらせる』(小松市、松任市)
金沢市立小立野小学校家庭教育学級参加
会報No.24発行
11月 羽曳野市高鷲南小学校司書 北村幸子氏学習会
(1)「学校司書の仕事-今、図書館のプロとして何をすべきか-」(松任市)
(2)「学校図書館-市民として何ができるか-」(金沢市)
松任市学校教育研究集会全体研修会参加
  講師 大坂教育大学 塩見 昇氏
   「総合的な学習と学校図書館」
石川県図書館大会参加(金沢市)
 第三分科会 小杉町立図書館長 参納哲郎氏
12月 金沢市「やすらぎの学校図書館づくり」事業実施 市内18校
00年01月 加賀市小中学校母親代表者会研修会参加
02月 金沢市立清泉中学校見学
会報No.25発行
03月 松任市司書自主研修会(1) 講師 北村幸子氏
04月 加賀市1名 小松市2名 学校司書追加配置ある
05月 美川町2名 学校司書追加配置ある
野々市町3名あらたに学校司書追加配置ある
加賀・江沼子どもと本をむすぶ会 松任中見学
会報No.26発行
2000年06月 金沢市「わくわく本棚キャラバン隊」開始〜10月
2000ミニ学習会・全体交流会
   「総合的な学習ってなあに?」
     講師 松任市東明小教諭 中條敏江氏

・2000年度の活動目標「学校司書と司書教諭がいて日常的に機能する図書館の必要性をさらに多くの人に知らせる」

・北村さんにたすけられて自主研修も少しずつ形をとり始めている。

・鶴来町に新図書館がオープンする。

・会報に学校司書のページが始まる。

・子どもの学びと学校図書館ということを改めて考えさせられる。
「知る権利を保証する事が学校図書館の仕事だからリクエストや予約は絶対必要」岡山の司書の言葉

・金沢市のボランティア講座についての考え方を聞き、市民ネットワークの必要性を感じる。

・秋から春にかけて新聞に学校図書館についての記事がたくさん載る。(投書、議会報告、社説、ワイドリポート、講演会、司書配置等)

・(1)はたくさんの先生方の参加がある
・(2)は石川子ども文庫連絡会、金沢おはなしの会との共催で約200名が参加。

・見学会参加65名

・県内小中学校司書は50名となる。

・加賀市、小松市では、それぞれの市民の会が学習会と交流を積み重ねている。河北郡、金沢市にも会ができる。

・県外研修旅費の補助を始める。

07月 号外No.5発行
会報No.27発行
松任市司書自主研修会(2)講師 北村幸子氏
小松ハートフル推進会議 平湯文夫氏講演会
08月 学習会(1)司書のいる学校図書館
   (2)司書と学級担任との総合的な学習
講師 松任市東明小教諭 中條氏  司書 表氏
学校図書館問題研究会 第16回大会参加
  (新潟県湯沢市)分科会で会の活動を報告
09月 加賀・江沼子どもと本をむすぶ会 第2回交流会
     久保寿子氏講演会
金沢市に学校図書館ボランティア養成講座の計画があることを知る
10月 会報No.28発行
11月 内灘町が学校司書の試験的配置を発表
金沢市教育委員会訪問
石川県学校図書館大会参加(七尾市)
石川県図書館大会参加(鶴来町)
2001年01月 考える会・近畿学習会「21世紀を生きる子どもたちに「学校図書館」を手渡そう その5」参加
会報No.29発行
02月 後藤氏 講演会
(1)「司書教諭と学校司書の関係・協同を考える」(松任市)
(2)「子どもに本を手渡す人として-
      学校図書館とボランティアのかかわり-」(金沢市)
松任市立東明小学校、光野中学校見学
03月 元松本市立あがたの森図書館長 手塚英男氏 講演会(松任市、小松市)
河北郡「図書館大好き・図書館を語る会」を開き郡内5町のネットワークをつくることになる
04月 山中町、鶴来町に各1名学校司書の配置がある
加賀市2名 小松市5名 野々市町4名 学校司書追加配置ある
美川町 勤務時間が延長される
能美郡学校教育研究会承認のもと、学校司書研修会発足
05月 内灘町に学校司書2名の配置がある
小松市 マイブック学校図書館充実事業予算を計上
金沢市「学校図書館とボランティアを考えるつどい」
   講師 表氏(松任市) 山下氏(加賀市) 竹内氏(小松市)
『金沢に豊かな学校図書館を願うボランティアネットワーク』発足
会報No.30発行
2001年06月 全体交流会

・夏の研修会「学校司書のいる学校図書館に学ぼう」もPart5となる。配置されたところでは先生方との連携が次の課題である。

・ボランティアについても考えあう。
『みんなの図書館』2001.5月号 伊藤紀久子氏の「中川小『学校1』友の会の活動から見えてきたこと」を読みあう。

・9月11日 アメリカ同時多発テロ

各地で様々な会が開かれる。

・特集「代本板」

・県立公立小中学校司書は63名となる

・2002年度中に12学級以上のすべての学校に司書教諭が発令される

07月 富山図書館を考える会 梅本恵氏 講演会参加
号外No.6発行
会報No.31発行
7〜8月 金沢市 ボランティア養成講座開催
08月 学習会1「本があって人がいて Part2」上映
   2(1)教科に関連してのブックトーク
    (2)図書の時間を利用してのブックトーク
    (3)年鑑ってこんなに便利!
報告 松任市立東明小教諭 中條氏  蕪城小司書 村本氏  石川小司書 山岸氏

金沢市・ボランティア養成講座 開催

09月 図書館ボランティアの集い(小松市)
10月 読書サロン講演会(鶴来町)

学校図書館ボランティアの学習&交流会(金沢市)

専任司書のいる学校図書館学習会(河北郡)

東京学芸大学教授 山口源治郎氏講演会(加賀・江沼、松任市)

小松市立月津小学校見学(世話人会で)

NHK教育トゥデイ 放映
学校を元気に 自治体の挑戦
  「図書館に命をふきこめ〜石川県松任市の学校司書〜」

11月 会報No.32発行

前川恒雄氏講演会(小松市)

12月 「子ども読書活動の推進に関する法律」可決、成立
2002年2月 美川町立蝶屋小学校、美川中学校見学(世話人会)

会報No.33発行

03月 泉野図書館長さんと話す会(金沢市)
04月 羽咋市に初めて1名の学校司書配置がある

内灘町1名、小松市1名、加賀市2名、鶴来町2名の学校司書配置がある

松任市の学校司書が全員正規職員となる

全日制高校に学校司書全校配置

05月

会報No.34発行

石川県教育委員会訪問

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