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タオシ |
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昭和30年代ころから多く使われた手差し自動打抜機で当社で現在も使われている。「たおし」「平ビク」「四本柱」などとも呼ばれ、だるま打抜機の次世代の打抜機として広く普及した機種で電気動力によって稼動する。当社も創業当時はこの機種が5台稼動していたが、次第に自動平版打抜機に替わっていった。 現在稼動している機種は菊全版タイプ(最大用紙寸法 1,000用紙巾、最小用紙寸法 400*330)ジグソーパズル・布・ベニヤ・皮・ゴム・ビニールなど自動打抜き機で抜けない材質のものを打抜くのに適した機種で、ビク抜機と違い打抜き後、抜いたものがばらばらになっては困るようなものはこの機種でないと打抜けない。現在でも新台としての販売もされている。 |
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