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クリケットというのは簡単に言うと、この写真の真中にある黄色の棒を守るチームと、その棒にボールを当てるチームとで戦います。
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まず、クリケットには一人のピッチャーと二人のバッターがいます。バッターの後ろにそれぞれ重要な黄色の棒があります。今、手を上げている人がピッチャーでボールを投げるところです。
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ピッチャーが投げたボールはバッターその1がしゃもじを細長くしたようなバットで打ちます。空振りしたり見逃したりしたボールが後ろの黄色の棒にあたると、この学校ではピッチャーとバッター が交代できます。 |
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打ったボールが壁にぶつかったらもう1回やり直しです。ボールが壁を越えたらアウトでピッチャーがバッターと交代できます。フライを取った人はバッターと交代できます。
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守備がボールをおいかけている間に、バッターその1(青帽子)とバッターその2(右クリーム色シャツ)がお互いに反対側の棒を目指して全力で走ります。その前に守備がボールを棒に当てれば守備の勝ちでバッターになれます。
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守備がボールを追いかけている間、バッターその1・その2は棒と棒の間を何往復も全力で走ります。左の黄色シャツ女の子はバッターが走っているすきにボールを棒に当てているところです。次はこの子がバッターです。 |
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