クリケット (トーマス・ケネディー流)


2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明@
クリケットというのは簡単に言うと、この写真の真中にある黄色の棒を守るチームと、その棒にボールを当てるチームとで戦います。
                                               

2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明A
まず、クリケットには一人のピッチャーと二人のバッターがいます。バッターの後ろにそれぞれ重要な黄色の棒があります。今、手を上げている人がピッチャーでボールを投げるところです。

2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明B
ピッチャーが投げたボールはバッターその1がしゃもじを細長くしたようなバットで打ちます。空振りしたり見逃したりしたボールが後ろの黄色の棒にあたると、この学校ではピッチャーとバッター が交代できます。 

2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明C
打ったボールが壁にぶつかったらもう1回やり直しです。ボールが壁を越えたらアウトでピッチャーがバッターと交代できます。フライを取った人はバッターと交代できます。
                 

2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明D
守備がボールをおいかけている間に、バッターその1(青帽子)とバッターその2(右クリーム色シャツ)がお互いに反対側の棒を目指して全力で走ります。その前に守備がボールを棒に当てれば守備の勝ちでバッターになれます。

  

2002年06月07日

トーマス・ケネディー流クリケットの説明E
守備がボールを追いかけている間、バッターその1・その2は棒と棒の間を何往復も全力で走ります。左の黄色シャツ女の子はバッターが走っているすきにボールを棒に当てているところです。次はこの子がバッターです。



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