|
|
|
|
これがニュージーランドの首都ウエリントンです。人口35万人。北島の南の端にあります。1865年にオークランドからここに首都が移転され、政治と文化の中心地になっています。 |
|
|
|
|
|
|
|
図書館、市役所、ギャラリーなどで囲まれた広場シビックスクエアです。ランチを食べたり、サイクリングやローラーブレード、カヤッキング(カヌー)をしたり、ここで結婚式をあげたり、天気の良い日にはたくさんの人があつまります。 |
|
|
|
|
|
|
|
クイーンズタウンは南島の南にある細長いワカティプ湖畔にあって、サザンアルプスの山にかこまれています。人口1万5千人。19世紀にはたくさんの人が金を求めてやってきたそうです。とても美しい街なので『ビクトリア女王にふさわしい』ということでこの名前がついたようです。 |
|
|
|
|
|
|
|
近くのコロネットピークとリマーカブルズというスキー場でスキーを楽しんだり、ラフティング(ゴムボートで川を下る)やジェットボートを楽しんだり、バンジージャンプに挑戦したり、他にもたくさんのアクティビティがあります。 |
|
|
|
|
|
|
|
南島の南西に広がっているのがフィヨルドランド国立公園(世界遺産)です。氷河時代に氷河によって削られたU字谷、深い谷に海水が入り込んでできたフィヨルド、そのひとつミルフォードサウンドがここです。 |
|
|
|
|
|
|
|
フィヨルロランドは最も雨の降りやすい地帯で、断崖からいくつもの滝がものすごい迫力でおちてきます。タスマン海に通じているのでイルカの群れやアザラシも見ることができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
フィヨルロランド観光の基地の役目をしているティアナウです。この湖はニュージーランド第2位の広さで、その名前はマオリ語で『雨のように水がほとばしる洞窟』という意味だそうです。つちボタルが見られる有名な洞窟が向こう岸にあります。 |
|
|
|
|
|
|
|
ニュージーランドの第3の都市クライストチャーチです。これは街の中心にある大聖堂です。クライストチャーチという名前は150年前の開拓時代にイギリスのオックスフォード大学クライストチャーチカレッジを卒業した人たが中心になって開拓を進めていたことから名づけられたようです。 |
|
|
|
|
|
|
|
この広場を中心に東西南北に街が広がっています。特大チェスに挑戦する人、それを見る人、トラム(路面電車)に乗って観光する人、大聖堂をスケッチする人などでにぎわっています。 |
|
|
|
|
|
|
|
クライストチャーチの街を流れるエイボン川には38の橋がかかっていて、一番有名なのがこの『追憶の橋』です。第一次世界大戦で兵士がここを通り戦場(アジアやヨーロッパ)に旅立っていったということです。戦場で故郷を思う時になつかしく思い出された橋ということで名づけられたようです。 |
|
|
|
|
|
|
|
ニュージーランドが南極に近い国ということでここクライストチャーチ国際空港が南極への輸送/通信基地として使われています。マイナス18度の世界を体験できたり、南極で実際に使われている雪上車(ハングライド)に乗ることができます。(乗ってびっくり感激します) |
|
|