ドッジビーという新教材を使用した授業研究

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●導入のきっかけ
●ルールの特徴
●良いところ、気になるところ

   

ドッジビーの入手方法
●私のひとりごと
●子どもたちが考えたゲーム

   

●リンク
  ゲームの考案
  ドッジビーの販売会社


 〔小学校体育=ニュースポーツの実践3〕

ドッジビー(DODGEBEE)」って、けっこういいですよ。ドッヂビーかな?
今、うちの学校で大ブレーク。

「体育の授業が楽しい」って言う、運動嫌いの子、嬉しいですね。

小学校体育授業風景 ドッヂビーをする子どもたち
ゲームビー風景 パチリ
ドッジビーのコート図です
 コート図は、ドッジビー販売会社の(株)レクシステムさんの許可を得て、同社のホームページより引用

ドッジビーとは、こんなスポーツ

これは、とても軟らかいフリスビーでドッジボール形式のゲームをする、ニュースポーツ。
(注)フリスビーのこと、正式には「フライングディスク」という。ゲーム名としては「ディスクドッジボール」ということもあるらしい。

導入のきっかけ

今年の春の研修会で講師の方が紹介。

ルールの特徴

ドッジボールに似ているけど、ボール運動が苦手な子でも楽しめるようなルール。
例えば、内野でのパスはなし(強い子ばかりがディスクをいつも投げないように)など。
ここで私がルールを紹介するよりも、ドッジビー販売会社のホームページを参考にしてください。
公式ルールはこちら⇒http://www.rec-system.co.jo/dodge/

ドッジビーの良いところ

・とにかく、運動嫌いな子まで自然に中に入って楽しむことができる。
・当ってもぜんぜん痛くないので、怖がらない。
・ボールと違って、ドッジビーディスクはカーブが自在にできるので、いろいろな作戦が立てられる。
(作戦を立てることで、子ども同士のコミュニケーションがスムーズになる)
・運動嫌いをつくらないように配慮されたルールが嬉しい。
・ドッジビーは投力がなくても、参加できる。

ドッジビーの気になるところ

・校庭でやっていると、風が強いとき、少々やりにくい。
(でも、それもけっこう楽しそうにやる)