ここではRoRとAoEの相違点・RoRの概要・特色・鎌についてなど
[K-0]的視点からの見解を書きます。参考にしてもらえればこれ幸いです。
RoRとはAoEのバージョンアップ版です。
基本は同じAoEである以上対して変わりません。
新たな文明やユニットが追加され、生産予約や同種類一発選択など
新しい機能も追加され、非常にプレーしやすい環境になっています。
| 1・生産予約が可能 |
2・一つのユニットをダブルクリックする事により、 周囲の同種類ユニットを一発でつかむ事が可能になった。 |
3・スタートと同時に、味方の中心の位置が見えている。 また、チャット設定も初めから同盟になっている。 |
要はAoEですので、AoEで使えた戦法は全て使えると思えます。
ただ、新規の参入ユニットや文明特性、新研究等により戦法の噛み合わせに
若干(?)の誤差が生じているだけです。
これらさえ把握してしまえばなんの問題もないでしょう。
ここではRoRに置いて悪名高い鎌について書こうと思います。
新規ユニットについての感想
鎌概要
重装戦車兵の登場は、RoR最大の特徴と言ってもいいでしょう。
こいつの登場がRoRの戦闘に大きく影響してると思います。
何と言っても木1200金800貴族階級(飯が必要ない為鉄アップ中にだいたい貯める事ができる)
アップさえしてしまえば金を使わず、木だけで生産できるという点、
安価で大量生産できその費用対効果は最高です。
よく言われている漢25分鎌などは、これによるもの。確かに漢強し。(漢の話しになってしまう・・・・・・)
鎌使用可能文明) バビ、エジ、ヒッタ、フェニ、パルミラ、ローマ、漢、シュメ
漢、フェニ、ローマの即鉄即鎌は最悪、というより即鎌は最悪。
ある程度の腕のある奴なら即鉄からの即鎌なんて簡単に出来る。
たちわりぃ
鎌戦闘編1
鎌は戦車兵のバージョンアップユニットであり、青銅ラッシュから
自然な流れで繋げることができるのが強みである。
ラクダの登場で弱体化したと思われている戦車兵であるが
数や他ユニットとの組み合わせにより充分すぎるほど戦えるものである。
鎌戦闘編2
鎌の登場により格ユニット間におけるミリタリーバランスは大きく変わった。
まずAoEで猛威を振るった爺を絡めた戦術、これが弱体化した。
結構RoRをやってきたが爺の数は確実に減少している。
使えなくなったと言うことでは無く、使いずらくなったということであり、
使うためには腕が必要になったと言うこと。
| 対投石 |
弾道学の弱体化も手助けし、圧倒的に強い。楽々壊してくれるでしょう。 |
| 対バリスタ |
突進系ユニットであるのでバリには弱いね。まあ数あればなんとかなります。 鎌けしかけて後ろから爺で取るとかね。 |
| 対白兵戦 |
歩兵、象には弱し。逃げましょう。 |
| 対蟻 |
フル武装すれば周囲攻撃も手伝い充分戦える。まあうまい奴には数で撃ち負ける。 |
| 対騎兵 |
何故鎌を・・・騎兵かわいそう・・・ |
| 対弓 |
数が揃えばちょこっとはつらいかもね。しかし問題なし。 |
| 対爺 |
問題外、楽勝。 |
| 対内政 |
超使いやすい(足早いし、周囲攻撃で簡単に農民殺すから) |
逆に言えば、鎌に有効な戦法というのは鎌で返すか、バリを出すか、陸戦兵器で殴り殺せと言うことです。
また塔も有効です。塔でユニットを守り戦線を拡大しましょう。
一提案として、壁を張り、塔で守りながら、バリ、弓という戦法も上げられます。
これは象徴戦に有効ですね。
鎌の出現による影響
鎌戦闘編2でも述べたように、鎌の出現により爺の数が減少している。
これにより象関係が非常に使いやすくなったね。AoEじゃ数匹の爺で簡単に象止めれたけど
RoRは鎌が狩り殺しに来て非常にうざい。
これにより新たに登場する戦法が象弓投石である。
象弓はバリを壊すのにも投石を壊すのにも優れており、爺以外には穴のないユニットであるので・・・
(めんどい象弓論になりそうなので省略、ごめんあそばせ)
感想
バランス狂わせただのなんだの言われてる鎌ですが、
鉄になってしまえばそんなにインパクトは感じません。戦法次第で対応できます。
ただし早期の鎌は別物です。反撃体制の整わないウチに多数の戦車に進入され、
そいつ等が一気に鎌に変わる瞬間、これはゾッとしますね。
漢の即鉄即鎌なんてやられたらやってられません。
筆者としてはフェニやローマも同様だとおもいますが。
結論として即鉄即鎌は寒いと言う事です。こんな戦法止めなさい!
美しくないですな。まあ自分は進化が遅くて即鉄なんかできないよーと言う方は問題ありませんけどね。
鎌で一番怖いのは、鎌+投石・鎌+爺などの他ユニットの連携にあるでしょう。
まあこれは鎌だけではなく、全てのユニットに共通して言える事なんですけどね。
要は色を増やす事です。一色攻めが成功なんぞしていい気になって居てはいけません。
豊富なユニットでエレガントに攻めてこそ、真の[K-0]と言えるでしょう。
written by SATO |