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マッチメーカー
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マッチメーカーとは、まだモデムが2400BPSという性能だった時代から存在する、
由緒正しきマルチプレイゲームです。
オンラインゲームというよりは、メールでのゲームといった感じですが、
その自由度の高さとバランスの良さから、現在でも盛んにプレイされています。

マッチメーカーとナイトメーカー

マッチメーカーは簡単に言うと、ロボットを組み立てて対戦させるゲームです。
組み立てるソフトと対戦させるソフトは別にあり、
組むソフトをナイトメーカー、対戦させるソフトをマッチメーカーと呼びます。
各プレイヤーは自分で組み立てたロボット(AK、アーマーナイト)を
大会主催者などに送り、主催者はマッチメーカーで対戦させ、
結果を送り返したりHPに載せたりするという手順を取ります。

結果はこんな感じ で、テキストオンリーです。大会主催者が装飾して
小説にしたりすることもあります。

KMIで作ろう

KMIとは Knight Maker Integrated のことで、WIN95上でのナイトメーカーです。
ここから落とせます。
フルセット1と2をダウンした後、同じフォルダに DISK1 と DISK2 というフォルダを作り、
KMI150C1.LZH を DISK1 に、KMI150C2.LZH を DISK2 に解凍し、DISK1 の SETUP.EXE を実行します。

あと別に武装データも必要です。
武装データは解凍して適当なところに置いておきましょう。
あとKMIのSAMPLESフォルダにある PARTSDOC.DAT を武装フォルダに入れておくと、パーツの説明が出ます。
KMIの環境設定でデータを置いたフォルダを指定すれば、準備完了です。


以下、最初に入力しなければいけないところを列挙します。プロフィールなどは入力しなくてもOKです。
自分の好みで適当に決めましょう。

左のボタンからパイロット→パイロット名、年齢・性別
オーナー/チーム→オーナー名(ここは自分の名前)、ID(半角で、自分の名前など)
あと「メカニックチーム新規結成」を押して、チーム名も適当に入力しましょう。
最後に、フレーム→機体名も入力しておきましょう。

ここまでで最初の準備は完了です。いよいよ組立に入ります。
AKはいくつかのパーツでできていますので、それぞれの意味を説明します。
*が付いているものは、装備しなくてもOKです。
KMIではF1でヘルプが読めますので、活用しましょう。

ムーバルフレーム
AKの本体になる、骨格部分です。ここで本体の耐久力が決まります。
エンジン
動力です。出力以上の総重量のAKは設計できません。出力に対して総重量が少ないと、速く動けます。
コンピュータ
レベルが低いとMDを搭載できません。
*MD
コンピュータに搭載するソフトです。命中率や回避率を上げることができます。
センサー
AKの目です。表に表れる攻撃修正などとは別に、特殊機能みたいなのもあります。
*補助推進装置
移動力をアップさせます。
*脱出装置
AKが破壊されると、爆発でパイロットまで死ぬことがあります。それを回避するための装置です。
*反応増幅装置
一時的にパワーアップします。使用時間に制限があり、切れると逆に弱くなってしまいます。
*装甲
全身に装備する盾みたいなもんです。あんまり必要ないです。

さて、フレーム・コンピュータ・センサーなどを適当に装備したら、次は武装です。
ここがMMで一番面白いところでしょう。
武装は肩・腕・手に、最大6個まで装備することができます。
武装名の空白のところをダブルクリックすると、購入できます。

完了したら、一度「ツール」メニューのAKデータチェックを行っておきましょう。
こうしてAKができあがったら、「ファイル名を指定して保存」し、.DAT という拡張子で保存します。

そして保存したAKのファイルをマッチメーカーで試合を行ってくれる人に送り、後は結果を待ちます。

結構適当ですので、わからないことは私鵜飼に、掲示板かIRCで聞いてください。
テストマッチも常時受け付けています。メールか IRCで送ってください。

あと一応MMの総本山へのリンクです。一応 見てみるのもよろしいかと。

bone head
written by ukai