ここでは、さらに初歩的なQuake2ガイドを追加していきます。
ゲーム慣れしていない人には苦手分野である英語ゲームですが、わかりやすく説明しますね。
ゲームをする前に、設定しなければいけないものの一つがOPTIONS設定です。
各々の環境や好みに合わせて設定してください。
大文字になっているのは、筆者の推奨設定です。
SOUND関係
| effects volume | 音量 | 適当 |
| CD music | CD音楽を流す | disabled・enabled |
| sound quality | 音質 | low・high |
| sound compatibility | 音質 | MAX compatibility・MAX performance |
基礎動作環境
| mouse speed | マウススピード | 適当 |
| always run | 常に走る | Yes・No |
| invert mouse | 視点の操作 (マウスと逆・順) | Yes・No |
| lookspring | キーボードで上下を向いた時、キーを放すと正面を向く | Yes・No |
| lookstrafe | キーボードで上下を向いた時、転回が平行移動になる | Yes・No |
| free look | 360度視点移動 | Yes・No |
| crosshair | 照準 | none・cross・dot・angle |
| use joystick | ジョイスティック使用 | Yes・No |
さて、次はOPTIONSの下にあるCUSTOMIZE CONTROLSを設定します。
ここは、ゲーム中のキー設定です。最大2つのキーを割り当てることができます。
ENTERキーを押して、使用したいキーを押すと追加されます。
重要なキーを太字で書きますので、それ以外はデフォルトにしたほうがいいです。
注意) use item / prev item / next item は、タブからのメニュー画面の選択キーにもなります。
これらのキーはなるべくデフォルト設定をお勧めします。
CUSTOMIZE CONTROLS
| attack | 攻撃(FIRE) | center view | 視点を中央へ |
| next weapon | 武器チェンジ | mouse look | マウス操作画面へ |
| walk forward | 前進 | keyboard look | キーボード操作画面へ |
| backpedal | 後退 | up/jump | ジャンプ・上 |
| turn left | 左回転 | down/crouch | しゃがむ・下 |
| turn right | 右回転 | inventory | |
| run | 走る | use item | 選択されたアイテムを使う |
| step left | スライド左 | drop item | 選択されたアイテムを捨てる |
| step right | スライド右 | prev item | アイテム選択(戻る) |
| side step | スライド移動 | next item | アイテム選択(進む) |
| look up | 視点を上へ | help computer | ゲーム詳細画面 |
| look down | 視点を下へ |
RESET DEFAULTSは、全てのOPTIONS設定をデフォルトに戻します。
GO TO CONSOLEは、Quake設定画面です。(全角・半角キーと同様)
すべての情報を表示し、すべてのコマンドをここで打ちます。Quakeの心臓部と言ってもいいでしょう。
ここでの説明は他で書きます。
ここでは、VIDEO関係の設定をします。自分のPCの環境に合わせた設定をしてください。
screen size / brightness は、画面いっぱいに表示し、できるだけ明るい設定をお勧めします。
VIDEO
| driver | VIDEOカードのDRIVER選択 | PCに合わせてください。 |
| video mode | 画面解像度 | [640 480]を推奨します。 スペックに自信のない人は落としてください。 |
| screen size | 画面サイズ | 全開を推奨します。 |
| brightness | 明るさ | 全開を推奨します。
|
| full screen | 最大表示 | 通常Yesにします。 |
| texture quality | 画質 | 全開を推奨します。 スペックに自信のない人は落としてください。 |
| 8-bit textures | GLで描画時、テクスチャーの画質落とす | Yes・No |
| sync every frame | GLで描画時、画質落とす | Yes・No |
これで、基本設定は終了です。終了したら以下のことをぜひともやってほしいです。
Quake2を一度終了し、Quake2フォルダを見てください。
Baseq2フォルダの中にConfig.cfgというファイルができているはずです。
このふぁいるをAutoexec.cfgというファイル名に変更してください。
そして、ファイルを他のMODフォルダにコピーしてください。
Config.cfgファイルはNOTEPADで見ることができます。
見ればわかりますが、ここにQuake2の設定が全て書かれています。詳しくは他で。。
たいがいの追加MODはショートカットの自動作成はされません。
専用のショートカットを作っておくと便利でしょう。作り方は以下の通り。
| 1.Quake2.exeのショートカットを作ります。 |
2.ショートカットのプロパティのリンク先にコマンドを追加します。 +set game ctf +menu_main(CTF例) |
| ・+set game *** (*** にMODフォルダ名を入れる。) |
| ・+manu_******* (*** に起動時のメニューを入れる。) |
コマンドはCONSOLEコマンドです。詳しくは他で。。。
Quake2には数多くの追加MOD・パッチ・追加パックなどなどがあります。
混乱しないためにもフォルダ構造をしっかり理解してください。
Quake2フォルダには以下のようなものが入ってます。
| ・他MOD(CTF.WF.WOD...)フォルダ |
| ・システムファイル(.dll / .bat / .exe など) |
さらに、MODフォルダには以下のようなものが入ってます。
| ・MAPフォルダ/SOUNDフォルダ/PAK |
| ・DEMOSフォルダ/SAVEフォルダ |
| ・DLLファイルやCFGファイルなど |
基本となるBaseq2フォルダには以下のようなものが入ってます。
| ・MODEL/PLAYERS/SOUND/VIDEO/PAKフォルダ |
| ・DEMOSフォルダ/SAVEフォルダ |
| ・DLLファイルやCFGファイルなど |
基本となる追加物は、Baseq2にそれぞれ入れます。(SKINなど)
追加MODや、MAPはそれぞれのMODフォルダに入れてください。
written by Fuku
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