console
操作方法はQuake2の場合と同じですが、Commandが違ってきています。
まだ、わからないものが多いので、常時更新します。
あと、Quake3はVideoCardによって、いろいろなことがあるので、トラブルがある方はBBSのほうに
書き込んでくれるとありがたいです。ちなみに、TNT2をお使いの方はConsole画面でIMEが反応する
というトラブルがあるので、その回避方法等はテクニックQ3に書いてあります。
commands
今から挙げていくコマンドは、これが全てではありません。
コンソールで打つ時よく使われるコマンドの一部です。
/give
アイテムなどを手に入れるコマンド。
ex: /give all
/god
無敵状態になる。もう一度入力すると、解除される。
/noclip
空間を自由に移動できるコマンド。すべての影響を受けなくなる。
もう一度入力すると、解除される。
/spdevmap
シングルプレイで使えないマップをLoadするチートコマンド。
チートOn時は/mapコマンドが使えないので、このコマンドを使用する。
ex: /spdevmap q3dm15
/sv_cheats(0/1 default: 0)
チートコマンドの有効・無効。
ex: /sv_cheats 1
/bind
bind [Key] commands
キー設定を入力するコマンド。
ex: bind space "+zoom"
/bindlist
全バインドを表示するコマンド。
/callvote
/callvote [proposed vote]
サーバーへの投票コマンド。map_restart/ nextmap / map / g_gametype / setting / kick など。
デフォルト状態でF1で Yes、F2で No。
ex: callvote map q3dm9
callvote g_gravity
100 callvote kick sluggo
/cmdlist
コマンド一覧を表示するコマンド。
/condump
/condump [filename]
[filename]を開くコマンド。
ex: /condump config.txt
/cvarlist
コンソール値一覧を表示するコマンド。
/demo
デモを見るコマンド。
ex: /demo demo1
/kill
自殺コマンド。
/messagemode2
仲間に送るメッセージを入力する画面を表示するコマンド。
/music
BGMを指定するコマンド
ex: /music music/sonic1
/quit
ゲーム終了コマンド。
/reconnect
再接続するコマンド。
/say
発言コマンド。Keyと組み合わせることもできる。
Chatの乱用は、Kickされるので要注意。
ex: bind F5 say "ouch! that hurt!"
/say_team
Teamに送るメッセージ。
ex: bind F6 say_team "Defense: Incoming Enemy!"
これらのコマンドは、[command] [value]という風に打ち込みましょう。
/cg_draw3dIcons(0/1 default: 1)
体力・玉の選択で表示される数値の隣に出るアイコンの有無。
/cg_draw2d(0/1 default: 1)
プレイヤーの体力など、画面内にある数値表示の有無。
/cg_drawFPS(0/1 default: 0)
フレーム数の画面表示の有無。
/cg_drawGun(0/1 default: 0)
プレイヤーの武器表示の有無。
/cg_drawTeamOverlay(0/1 default: 0)
チームメイトの選択武器・ヘルス・アーマーの表示の有無。
/cg_drawTimer(0/1 default: 0)
1ゲーム中のプレイ時間の表示。
/cg_fov(default: 90)
視点の位置の設定。
値が小さいほどズームアップする。
/cg_gibs(0/1 default: 1)
肉片・鮮血などの、鮮やかな死に様の有無。
/cg_lagometer(0/1 default: 0)
通信状況を表示するグラフの有無。
/cg_shadows(0/3 default: 1)
プレイヤーの影の濃さ。
/cg_simpleItems(0/1 default: 0)
すべてのアイテムを2D表示するコマンド。
/cg_thirdPerson (0/1 default: 0)
/cg_thridPersonAngle(0/360 default: 0)
/cg_thridPersonRange(default: 40)
キャラクターの視点の設定。最初のは、視点変更の有無。2番目のは、周囲からの視点角度。(マルチでは後方のみ)
3番目は、キャラクターからの距離。
/cg_zoom fov(default: 22.5)
ズームモードでの視点の位置の設定。
/r_dynamiclight(0/1 default: 0)
ダイナミックライトの有無。
/r_lightmap(0/1 default: 0)
マップのテクスチャーの有無。
/r_picmip(0/3 default: 0)
画質のクオリティ。数値が小さいほうが高い。
/r_vertexlight(0/1 default: 0)
0:lightmapping
1:vertex lighting
Lightmapの設定。
/timedemo(0/1 default: 0)
デモを高速再生し、システムFPS・平均FPSを表示するコマンド。
高速再生され終了した後、Console上に frame / second / avFPS が表示されます。
ex: /timedemo 1
/demo demo1
/timescale(default: 1)
1: 等速
0.5 :1/2再生(スロー)
2: 倍速
デモ再生時の再生速度。Autoexec.cfg にバインドしておくことをお勧めします。
ex: bind F5 timescale "1"
bind F6 timescale "0.5"
bind F7 timescale "2"
/addbot
[skill 1-5] [team] [msec delay] [altname]
botname: botの名前
skill: botのスキル
team: TeamPlay時のチーム選択
msec delay: 時差(仮想ラグ)
altname: ゲーム中表示されるBotの名前。
botをゲームに入れるコマンド。コマンドに情報を追加することもできる。
ex: /addbot addbot sarge 2 red 200
/bot_enable(0/1 default: 1)
ボット機能の有無。0でサーバーはCDがいらなくなる。
/bot_minplayers
最小Player数の設定。足りない場合、Botが自動で入る。
ex: /bot_minplayers "4"
/capture limit
CTFのキャプチャーリミットの表示。または設定。
/flaglimit
フラッグリミットの表示。または設定。0で無制限。
/g_allowvote(0/1 default: 0)
クライアントにVoteコマンドの使用の許可。
/g_gametype
0: free-for-all DM
1: Tournament 1-on-1
2: Single-Player
3: Team Deathmatch
4: Capture the Flag
ゲームタイプの設定。
ex: /g_gametype "3"
/g_gravity(default: 800)
ゲーム中の重力設定の表示、または設定。大きいほど重い。
/g_quadfactor(default: 3)
Quad Damage の倍率設定。
/g_speed(default: 320)
ゲーム中の足の速さの表示、または設定。大きいほど早い。
/g_teamAutoJoin(0/1 default:0)
チーム戦での自動ジョインの有無。
/g_warmup(default: 20)
トーナメントのウォームアップ時間の設定。
/g_weaponrespawn(default: 5)
武器復活時間の設定。
/kick
playerをゲームからKickするコマンド。
/map
サーバーで使用されているマップの切り替え。
/map_restart
入力されたサーバー設定でマップを起動するコマンド。
/rconpassword "password"
サーバーをリモートコントロールする時のパスワード設定。未入力状態で未設定。
/serverinfo
サーバーの設定を見ることができます。
/sv_hostname
Hostnameを見たり、変えたりするコマンド。
/sv_maxclients
最大Player数の表示。または設定。
ex: /sv_maxclients "10"
/sv_maxRate 5000
クライアントの接続Rateの最大値設定。
/sv_pure(0/1 default: 1)
クライアントのゲーム改変の許可の有無。ゲーム起動時に自動でOn状態になる。
常にOff状態で遊びたいという方は、Autoexec.cfgに以下のコマンドを記入すると起動時にOff状態になる。
seta sv_pure "0"
/timelimit
タイムリミットの表示。または設定。0で無制限。
written by Fuku |