DK2では関連サイトがさまざまなイベントを演出して、
更新までの楽しみを提供してくれている。
しかし、イベントは1つのサイトだけでできるものが多く、
イベントの醍醐味「交流」も身内や挨拶程度で終わってしまうことが多い。
そこで以下のようなイベントはどうだろう。
銀行屋合同企画『マネーの虎』
潤 「今日もまた、一人の若者が夢と野心を追い求めて虎に挑戦します。
彼らは何を考え、何を思いこの会場に足を運ぶのでしょうか……
それでは五人の虎の皆さん。
失礼ですが本日の所持金を机の上にお出し願います」
樋口桂 「839278s。これに匹敵するビジネスプランが聞ければいいのだが」
リュスティア「私は645698sです…」
カジ 「僕はここに投げる金を持ってきているよ、400000sほど」
潤 「最初の三人だけで200万sに迫る虎たちの驚愕の資金に、彼らの
ギラギラした野心はいかなる事業プランを語らせるのか。
では、その一部始終を見よ!」
ナレーション「その男を一言であらわすなら…無謀。あまりにも無謀だった」
依頼者 「PKするので俺に100000s貸してください」
樋口桂 「その前に聞きたいんだけど、君の職業は?」
依頼者 「鍛冶職人です」
樋口桂 「…うーん、全体魔法とか使えるかな、君?」
依頼者 「魔法はほとんど使えませんが、攻撃力は140あります」
樋口桂 (資金をアタッシュケースにしまいはじめる)
カジ 「いや、僕はおもしろいと思うよ。
なんていうか、君にはオーラパワーを感じる」
依頼者 「ありがとうございます」
カジ 「ところで仲間の構成を教えてくれないかな」
依頼者 「いえ、面倒なので俺だけです」
カジ 「……(黙って腕組み)」
依頼者 「あっ、でも仲間の組みやすさは9にしようと考えています。
ぜんぜん問題ありません」
シオビッチ 「ちょっといいかな。
シュパーリン銀行の私としてはどこでいつ斬るつもりなのか
少し気になるんだが、シュパーリンにはくるかね?」
依頼者 「シュパーリンに一度行こうとしたのですが、モンスターに殺されましたので
もう行きません」
シオビッチ 「そうか…」
依頼者 「ですが、きっとライカ−アレンならPCも弱いと思うんで、俺の事業プランには
穴はありません。
100000sは一ヶ月で返済できると思います」
ナレーション「自信満々で虎の前に佇む依頼人。だが、その一言に虎がいっせいに噛み付いた!」
リュスティア「一ヶ月… 賞金首、毎週斬らないと…」
カジ 「あのね、そのプランはあまりにも…」
ナレーション「そんな虎たちの中でもっとも激しい咆哮をあげたのは彼だった。
何がこの男の逆鱗にここまで触れることになったのかっ」
樋口桂 「見込みが甘すぎるっ! そんなのを待つほどの暇人がここにいるわけがないっ」
ナレーション「だが、その言葉が引き金になり、意外な展開にっ!
なんと、それまで沈黙していた一匹の虎がその発言と樋口桂に噛みついた。
虎と虎との戦いがはじまるのかっ」
流鏑馬左近 「…ごめん。俺、暇人」
全員 「……」
…オチがない。
今回はノーオチでフィニッシュです。
というか、どなたかうちでイベント宣伝しませんか。広告料とりませんから。
条件は俺が好きに広告文を書くってことで。
難点はUPがこうしてずれ込むことが多いことだけど。
なお、今回の銀行屋さんは全員、名前は無断使用です。
しゃべり方もマネーの虎の社長に合わせたので実物とはちょっと違うのでご了承ください。
|