>アストローナ週記




- 今週の覇者 -


 レベル覇者はMeltsnow Thousandflame嬢がLV24で、追うリト=マークスン氏もLV24となり、その経験点差は一気に40に。
 全体ルーンが明暗をわけた。
 所持金覇者は1133234s。伸び率がさすがに鈍ってきたか。

 攻撃覇者は41000sかけた武器をもつ観月マナ嬢が奪取。  防御覇者はMeltsnow Thousandflame嬢。

 知性覇者のサマー×2氏の1135というのはそうそう敗れる数値ではない。
 精神覇者は刀部 亜弥嬢が一位を死守するが、二位以下の猛追がすさまじい。

 器用さはMeltsnow Thousandflame嬢が独走中。
 素早さ覇者はMel嬢。ヴィヴィアン・ウエストウッド氏は前回おちているが なんと今回パーティを組んだ相手は親衛隊=隊長=ブラット・リー とかのつっこみ三村氏。
 いかなるつながりがあるのかまったくのなぞだ。

 カルマは別枠で話すので省略。


- 今週の人斬り -


 カルマ覇者『TTIエルヘブン支社』は 早速斬り再開。『第3769パーティ』と単独を屠る。
 カルマは324。

 二位『〜PT斬りTai☆〜』は 単独と『第781パーティ』相手に確実な勝利を収めた。
 カルマはに207。

 先週三位の『TRHMR』だが、 今週は二戦目で『戦わなければ生き残れないGO職人』とぶつかる。
 GO職人は鍛冶職人四人(知性系は二人)と盗賊一人のパーティ。レベル差はあっても純粋な戦闘力なら TRHMRに軍配は上がっていただろう。
 しかし、GO職人による後方からの奇襲が全てをわけた。
 七海嬢のライトニングボルトが走り、体勢を立て直す間もなくファトゥム氏のアクアブレスが追撃して ハル・リグラツス氏を落とす。
 その後も魔発と罠が地味に削り続け、ラストのアクアブレスでTRHMRは一掃された。
 GO職人は一人21900sを獲得する。

 かわって三位に上昇したのが高額賞金首で知られる『闇の中の黒き者ども
 一戦目の『星を見る会≪ごらん、あれがオリオン座だよ≫』は奇襲をしかけ、ライトニングボルトを打ち込む。
 しかし、HPの高いこのPKにはもう一撃が必要だった。
 反撃の技連発で星を見る会は全滅。
 二戦目の『星龍精鋭団』も全体技を維持で放つが、それだけではこの壁を壊すことはできなかった。
 カルマは162。

 一位と二位、そして二位と三位の差が大きく広がってきたが、 人斬りカルマは不意の全滅での激変が常。
 精力的に斬り続ければ、さらに下位のパーティにもチャンスがある。


 賞金首一位は『闇の中の黒き者ども
 一人30620s。

 賞金首二位には『Σ(。・Д・。)アン? 
 モンス戦。
 一人29300s。

 多賞金首三位にはレベル上げ中の『狂気の翼
 今週もモンス戦。
 ただ、発言からするとレベル17での斬り再開が考えられる。
 街道はまたしてもライカ−シュパーリン。
 一人27380s。



 今週のPKデビューは7組。

 まずは『eternal wind
 盗戦鍛の三人組の初陣相手は一人旅のアックス氏。
 その反撃に一人、落とされかけていた。また、ラウンドシールドを両手にもっていたりする不思議な人斬り。

 『アキラのキッス(悪夢)』は 12345s武器での飛び込み乱れで確実に一人をしとめる役と全体魔法、全体打撃で押していく残りのメンバーと 役割分担が徹底している。
 一戦目の『なんぢゃこりゃぁぁぁ!リターンズ』はこの戦術に圧倒されたが、二戦目の『うなれ!雷獣シュート』は 本気の全力戦闘。ただでは済まさなかった。
 アキラのキッスの一発で眞城氏が落とされるが、生き残った刀部煉菜、山部赤人、ファストナ=アドルフェイストの メテオから続く魔法攻勢がオリエン・マック氏を落ちたおして五分五分の展開にもっていく。
 惜しむらしくはあと一撃。全体黒魔法がそこで止まってしまったために体勢を立て直したアキラのキッスの猛攻を もろに受けることになってしまう。
 雷獣シュートは全滅。アキラのキッスは一人おとされるも10人斬りのデビューを果たした。

 『BK2』は五人組でLV15と この時期のPKとしてはレベルの高いパーティ。
 『ヨ●レ五人衆ぶらり旅〜アストローナ大陸編〜』『魔装機神の名に掛けて』と合計十名を倒す。
 二戦目の『魔装機神』のグランヴェール氏が連続攻撃から技飛び込み乱れにつなぎ、マスト氏を瀕死に追いやったことと 33000sかけたHP回復鎧が印象に残った。

 『第3882パーティ』と単独を倒し、デビューを飾った『瀧天龍撃団』の特徴は なんといっても40000sをかけた乱れ斬り。さらには33000sかけたMP回復もある。
 ただ、高額武器というのは単純に数値の大きさを追い求めるのがもっとも効率的とされていて、 回復力や特殊効果に浮気すると肝心の攻撃力や魔力がのびずに中途半端になりやすい。
 特に乱れの場合にはそれが顕著になる。
 これももややリスキーな選択かもしれないが、このPKの特色としてがんばって欲しい。

 『神月市役所駆除課Z』はバランス的の とれた編成で、『5人気まま流れ旅』『PK2(アンディ君心配。)』を撃破。
 このPKに勝つには真っ向から打ち破れる同等以上の力が必要だろう。

 『漆黒の暗殺団』は 『越中復活ばんざ〜〜〜い!』というあまりにも渋いセレクトの新日軍団を倒してデビューを飾る。
 漆黒の暗殺団にとってロード氏の麻痺縛りともちこ嬢の魔法が戦力の大部分を占めているが、 使用する魔法のチョイスが中々渋めだ。

 今回デビュー組の中でも厄介な強さを持つのが『MUE'SD side-HERD
 レベルの高さをバックボーンに『第1757パーティ』などを殲滅。
 中レベル帯で強さを発揮しそうだ。


 次に先週デビュー組。

 『Nephilim』は単独*2。
 レベル的に高くない状態での足踏みはややきつい。

 『黒船H。』のお金の使い方は相変わらず独創的。
 なぜかデューク氏の全体斬りに35438sをかけて、それを逆手の左手にもっている。ちなみに右手にはバグ乱れ。
 かかったお金の割りに怖さの感じさせない装備となっているので、狙っているPKKやPKなどからすると 一安心といったところだろう。
 戦闘自体は『運命(さだめ)』と『なみ間に浮かぶ、「ぼくドザえもん♪」』を倒すが、 装備よりもすばやさとレベルで勝っている感じだ。

 魔法使い四人に知性系鍛冶職人の 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』は 『第2872パーティ』『TOY SOLDIER』と対戦。
 いずれも圧倒的な砲火でなぎ倒す。
 HPの低いメンバーという穴をいち早く落として砲火を散発にさせる。
 これがここを狙うときの効果的な戦い方だろう。

 『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」 』はモンス戦。

 『鼻毛狩人』はモンス戦だが、やや中途半端。


 続いて先々週以前からの人きりたち。

 魔法火力パーティ『血の宴実行委員会』は 『第3019パーティ』『Messianic noise』と対決。
 二戦目は全体黒魔法の効率よい砲火で快勝した。

 『殺戮戦隊マリスレンジャー』は 『第2895パーティ』『ノコノコ探検隊♪』と十名を倒す戦果をあげた。
 水木の属性をきっちり保管して置かないとこのパーティに勝つのは難しい。


 『ラグクラフト』は 単独*2。

 『第8332パーティ』は モンス戦中だが、御影雪嬢がついに未継続消滅。

 『午後の紅茶?(爆死』はふらりとアレン入り。

 『えりごリアン』は 『ソ○ィアの純愛』と『反乱軍の英雄たち』を危なげなく倒す。
 要注意なのが40000s武器攻撃174を二振りもっていること。
 二戦目のブースト飛び込みでダメージが700を軽く越えている。


 『www - わーるどわいどうぇぶ 』は この人斬りでの一時休止を口にしていたが、その一戦目に立ちはだかったのは アストローナでもっとも斬られたくないPK『成り上がり物語』だった。
 レベルや総合力ではwwwが上位だが、成り上がりの主力は麻痺。
 戦闘はその特徴が存分にでたものだった。ただ惜しむらくは成り上がりに威力が足りなかったこと。
 消耗戦となってwwwの火力とレベルが際立つ展開になって成り上がりは全滅した。
 成り上がりはその生命力での復活が予測されるので低レベル帯で注意が必要だ。
 また、wwwの次の相手『第11917パーティ』も先制攻撃を叩き込んで一時wwwのソニアザード氏をHP59まで 追い詰めるなど健闘。
 wwwにとって中々ハードな休止前の一仕事となった。

 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊」は単独と二人組相手で やや大人しい内容となった。

 『ハイリスク・ロリータン』は 『まんぼう雑貨店ご一行様』『第08MS小隊』をほとんど反撃も許さずに打ち倒す。
 まあ、アポ氏のありさまからすればそれも致し方なし。

 『ムサシコスギ電脳組』は三週続けて単独*2。


 『漆黒の翼。』はフェルからルシアール方面に移動。
 そこで斬り再開し、単独とレベル的に2-3上の『おきらくトラベラーズ♪』に挑む。
 一撃の重さは明らかにあちらに分があったが、漆黒の翼。は効率的な攻撃でそのレベルさを跳ね返して勝利した。
 それと綾乃「近親相姦・・・? 役満かなにか?」についてですが、ある意味そうです。

 『死霊の鎖鎌』は『眠れる羊達』と 対戦するが、これはスピードが違いすぎた。
 完勝。

 『えんじぇる・うぃんぐ♪』がPKした相手は『光の中の白き萌共』などを斬る。
 というか、白き萌え共は最近斬られたばかり。
 PK用フェロモンでもあるのだろうか。

 『パーティ名未定。』は 単独*2。
 『デンデンパニック』も単独と二人組相手と寂しい戦果。
 『暁の幽幻魔』も単独*2。


 『TTIライカ支社』と『Under cover of darkness[CMS_01]』は 前回の顔見せ興行も終わって再びモンス戦。

 先週復活のメナスは『メナス』は斬り続行。
 今回の戦果は単独と二人組だった。

 『神遣わせし法的暗殺者』は 復活して『逝きかけ!!男闘呼塾』などを血祭りにあげる。
 さすがに同じレベル帯では圧倒的だ。

 復活といえば、『ミスリル』も単独*2での復帰を果たす。

 『Brawlers』も斬り再開。
 『着の身着のままれっつごぉごぉ♪』『第3286パーティ』と五人組2連戦だったが、いずれもその力でねじ伏せた。

 『ふえ科』は単独と二人組を倒すが 最後の単独クルール氏は技二発を放つことで死ぬ前に意地を示せたか。


 『レイニー君と不愉快な仲間達。(仮)』はモンス戦中だが、 アイシャ嬢の質問に答えるなら、フレイムソードは使用者の属性には関係しないが、その打撃は火属性魔法同様、 相手の火属性次第でダメージが増減する。

 『血染めの宴』もモンス戦だが、 ルーク氏が職場からエロサイトを見ていたことが話題になっていたので、真心で紹介しておく。
 ちなみに俺の場合、ここのアクセス集計を数字だけ知り合いに話したら「それはどんなエロサイトだ?」と 何やら俺の尊厳を踏みにじる質問をみんな投げつけやがります。

 『闇狩人』は『Paranoia Wings』に 賞金首にはならない発言を送ったので、今後はPKをしない可能性もある。

 エルヘブン入りしたのは『パクリ魔クリスティ
 今後の動向が気になる。
 それより「宇宙戦艦ヤマトを歌う佐々木功はカンニング用歌詞カードB面を右手に装備しました」も気になる。
 覚えてよ、俺ですらいつのまにか空で歌えるようになっていたのに
 脳内メモリーがまた1つ無駄にうまった。


 以下…


TTI本社
hB
あにえすFC
マヒマヒ団
第2883パーティ 
Todesengel
てっとねっとえんとねっと
オズ
人を斬りたいお年頃
BETRAYER
Dhies Alliance
Paranoia Wings
Trix
にじやみ


は、全てモンス戦。



 『Kookai - Foundation』は 『Chinese Star☆』と激突。
 kookaiはLV15の四人、Chinese StarはLV17二人とLV15の三人組だった。
 序盤は両者とも圧倒的な威力のある攻撃手段がないためにがっぷり四つに進む。
 それでも手数はやはりKookai。全体攻撃からライトニングボルト2連発につながったときには 勝負ありかと思われた。
 だが、戦況はここから二転三転する。
 Star☆は瀕死になりながらもひとりも落ちずに踏みとどまり、SkipAwey氏の輝きラッシュは ヘキサ嬢を落したが、反撃を受けSkipAwey氏も同巡で死亡。
 そして後半戦。黒魔法を打ち終えて両者とも攻撃手段が打撃中心になる。
 戦闘は膠着し、MP回復三つとHP回復武器二つをもったStar☆がじりじりと優位を確立していく。
 MP回復は1つぐらいに抑え、巻き爆の高額魔力装備をもって火力で殺しきるのが 通常の戦い方で、事実効率もよい。だが、この状況では違った。
 消耗戦に引きずりこまれたkookaiはやがて全滅。その高額の武器が奪われなかったのが不幸中の幸いか。
 Star☆は二人で合計105200sを獲得した。



 今のDK2のPKに必要なのは戦い方のレシピはすでに開発されているので それを根気強く成し遂げるメンバーの意思の統一と強さ。
 継続は力なりという極めて簡単な結論だが、実際それを守れるかどうかで この先のPK分布は大きく変わるだろう。


- kaburagi memo -



 今回もPK実行生存パーティ/街道総パーティ表掲載。
 掲載されてないのはPK活動0ということ。
 実行してないパーティは省略。

ライカ−黒竜の塔      
ライカ−イブン   
ライカ−アレン   
フェル−アレン   
フェル−ルシアール   
フェル−ヴァルキオン   
トリアッド−エルヘブン   
フィーズン−エルヘブン   
フィーズン−ルシアール   
ライカ−シュパーリン   
ガルヴァーダ−ヴァルキオン
4/193
4/205
8/490
3/318
3/362
1/160
1/175
5/255
1/247
7/481
1/75


 ライカ−シュパーリン、フィーズン−エルヘブンが一夜にして危険地帯に。



[クラスについて]  DK2のクラス分布についてふるりん氏とともに研究しているペールポック氏から次のような情報がよせられた。
 今週の結果から「戦士・機械兵・僧侶」の分岐条件に 変更が行われているとのこと。
 色々と幻の職業も存在し、それを探し求めることもDK2の1つの楽しみとなっている。
 そんなクラスハンターたちは今回の変更に注意したい。

 ぺーるぽっくさん、貴重な情報をありがとうございました。



- 号外 -

 アイアンフィスト、倒れる。

 『SILENT KEENING』が ついにシュパーリン−キルスレーンのアイアンフィストを倒した。
 これにより、序盤に倒せるボスはほぼ倒しつくされたことになる。

 その戦闘自体は安定し、アイアンフィストの武器を解除してからは危険をまるで感じないボス撃破だった。
 彼らは[アイアンフィスト 73 0 0 0 0 18 1 爪(非) クリUP 12000]を得る。

 なお、すぐさまアイアンフィスト2が出現し、 シュパーリン−キルスレーンを封鎖。
 この方面にいく冒険者は気をつけたほうがいい。


 だが、今週のボス戦で一番俺の心をわしづかみにしたのは『第1385パーティ』のアーミィ嬢だ。
 ギガンテス改に対して、カウンター9294ダメージ
 ジョーでなくても真っ白に燃え尽きそうなライトクロスカウンターを放った。
 間違いなく今週一番のインパクト。



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鏑木    「こんばんは、司会の鏑木ジュウザです。
       『働くおねーさん』のコーナーがやってきました。
       今週はMahiru's Atelierで行われる救済イベントについてです。
       ゲストには主催者のとてもかわいーメガネな真昼さんです」
真昼    「ご紹介、ありがとうございます、真昼です。
       イベントの参加資格は結構広いですから、PKに斬られていなくても
       一度のぞいてみてくださいね」
鏑木    「それで、このイベントはなんとアイテムと鍛冶製品と
       二段構えの救済イベントと聞きましたが」
真昼    「はい、まずはAクラス。
       初期アイテム…0sのアイテムを装備品のない人か若しくはPKに
       遭った方に差し上げます」
鏑木    「おっと、みんなメモの準備はオーケイかい?
       参加方法は掲示板に自分の結果へのリンクを書き込み、欲しい装備の
       希望を3つ目まで書くんだ。
       書き方は、「○○の××」という風にな」
真昼    「〆切はありません。いわばPKの活動している限りといったところです…」
鏑木    「ほほー、それはすばらしい!
       アストローナ週記はPKに対する毅然とした姿勢を応援します。
       では、ここで一端CMです。コマーシャル後には次のBクラスについて
       紹介しましょう」

(CM開始)
スター飯塚 「やあ、みんなのスター飯塚だよ。
       おっと、私の輝きを前に失神しないでくれよ、君と話をしたいんだ。
       今日は我が社の株のすばらしさについて紹介しよう。
       まずは利用者の声を聞いてほしい」
Sさん   「はじめまして、ケミ○ル広瀬LOVEに所属しているSです。
       いやー、斬られたりろくなことがなかったんですが、
       トモダチに薦められてTTIの株を買った途端、合流も復帰も好調なんですっ!
       ゴールド新聞にも四等に当選しました。
       すごい効果ですよ、TTI株券」
Bさん   「あの、沙○ちゃんといいますー。
       なんかこう…TTIの株を手に入れてからすごく気分が楽になりました。
       まあ、仲間からかなりの借金を背負っちゃいましたけど…
       でもいいんですっ、あたし幸せなんです〜☆」
スター飯塚 「おおーっと、全ての声を紹介したいところだけど断念ながら時間だね。
       けど、安心しなさいベイビー。TTI株はすべての人に開かれている。
       お嬢さん方も私たちの公演に株という形で参加してはいかがかな。
       では、また次の公演で会おう」

 アストローナ週記はTTIの提供でお送りします。
(CM終了)

鏑木    「……」
真昼    「……」
鏑木    「……ま、まあ、PKってのはDK2の大切の要素ですからっ、ははは」
真昼    「鏑木さん?」
鏑木    「さて、時間も差し迫ってきましたーっ
       Bクラスについて話をお聞かせください
       巻いていきますよぉーっ
       はいっはいっはいっはいっ!」
真昼    「わかりました。
       …ものすごいテンションのあがり方ですね」
鏑木    「Bクラスは平均系、精神系、武力系、魔力系の四人の鍛冶枠(300s分)ですね」
真昼    「はい、詳しく説明すると300s分はこちらが負担するということです。
       参加者一人につき一種類だけで、抽選で決めさせていただきます」
鏑木    「こちらには〆切があるのですね」
真昼    「はい、7月3日 12:00となっています。
       それとこちらの参加資格についてはレベル7以下なら無条件で参加できます」
鏑木    「ほほー、レベル7以下で収入もない鍛冶製品が欲しいパーティには
       たまらないイベントですね」
真昼    「ちなみにAに参加した方はBにも自動的に参加ということになりますので
       ぜひ積極的に参加してくださいね」
鏑木    「それでは最後に何か一言お願いします」
真昼    「あ、ではサイトの宣伝になりますが、私はバランス鍛冶職人をしていますので
       いつでもご依頼にきてくださいね。
       属性補完とか鍛冶製品は色々と必要となってきます。
       鏑木さんの属性は何ですか?」

鏑木    「俺の属性はメガネっ娘です!」

真昼    「……」
鏑木    「……」
真昼    「……」
鏑木    「……特に鼻眼鏡に対して-3です」
真昼    「失礼ですけど、脳みそ大丈夫?」
鏑木    「ちっょと自信ない


- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 なお、個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。

 ステータスから推察するにGMが望むDK2とは「成人男子どもがハナゲを取り合って飛びこんだり輝いたりする世界」な のですが、それに真っ向から対立する邪道なコーナーです。
     
  • E-no.5951 紅刹 伊月

  • ほっとする可愛らしさがある少女。アレンジされた服がよくにあう。  
  • E-no.3425 棗美

  • 深みがある…思わずじっと魅入ってしまう少女。  
  • E-no.4643 波木 姿

  • 何よりその生き生きとした表情がすごく魅力的。  
  • E-no.9657 水城るる

  • 冒険の一場面といった風の今週のぷりちぃぽにぃ。  
  • E-no.1643 テティス=フローネ

  • ああ、なんかこう心に染み入る可愛らしさ…  
  • E-no.1649 清螺

  • 新雪から流れ出る清流…なぜかそんな情景を思い浮かばせる少女。  
  • E-no.1650 レイジュ・ファーラ

  • 美しい顔立ちと赤い髪をもつ女性。艶やか。  
  • E-no.1954 リチェ・クラウン

  • 穏やかなまなざしの女性。

    次回はE-no.1663より


 そして色男コーナー。
     
  • E-no.3074 アキュレート

  • シックな色調に赤い目が映える男。でも竹アーマーって…クレイか。  
  • E-no.1625 ストレイト・クーガー

  • 中々勝気なところが出ている。  
  • E-no.1637 るふぁ

  • いや、なんというか本当に色男。  
  • E-no.965 ライド

  • 見事なまでに魔法使いルック。僧侶だけど。他のキャラ絵なども注目したい。

 番外
     
  • なし


 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。




- 今週のディアス単身赴任兵 -

 今週も未継続。

 そういえば、ディアス単身赴任兵氏に触発されたのか、多数のディアス系兵士が 登場している。
 その中で俺が一番好きな設定はディアスアルバイト兵
 着想がいい。
 消化できそうもない設定よりかは、こういうちょっといじれば効果的なネタになる設定の方がおもしろい。
 設定がキャラをつくるタイプだ。
 まだそこまでは生かしきってはいないが、ちょっとした工夫でよりよくなりそうなのでがんばってほしい。




以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
   10.166/8
11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1