>アストローナ週記




- 今週の覇者 -


 先週、レベル覇者はリト=マークスン氏が一位となったが 『風の放浪者』『パクトリー』『Cheerful Quartet』が猛追。
 所持金覇者は1499268s。二位に顧客が人斬りなど軌道にのりはじめたカジ氏が上昇。

 攻撃覇者はTTI社長ダークロード氏揺るがず。
 防御覇者はダンクーガ氏。

 知性覇者はサマー×2氏の知性1167。
 精神覇者の刀部 亜弥嬢も精神四桁に。

 器用さはこうちゃん氏が奪取。この異変の詳細は人きりコーナーで
 素早さはYeggTail氏、シリィ嬢の同パーティの二人が並んでトップ。

 カルマは別枠で話すので省略。


- 今週の人斬り -


 カルマ覇者『TTIエルヘブン支社』は 単独を撃破した後、四レベル上の五人組『蟹味噌100%ジュース』と戦う。
 レベルの差がかなり大きい一戦だったが、TTIが一方的に押す展開。
 すばやさと攻撃手段で見劣りがしなかった。
 だがしかし、後半になり飛行特性でもよけれない厄介なかんしゃく玉と飛び込みきりを受けて 人気ナンバー1の榊嬢を落とされてしまった。
 ただ、レベル格上の相手を撃破し、一人7500sを手にしたことでTTIの株価には 影響がないと予測される。

 なお、TTIの闇神威氏が新たにTTI新聞を発行。
 新聞系の種類が増えることは、さまざまな立場と視点、情報の蓄積に役に立つので、 ぜひがんばってほしい。

 というか、アストローナには業界新聞(鍵開け、人斬り)と聖教新聞と東京スポーツしかないような気がするが、それはそれ。

 カルマは360。

 二位『〜PT斬りTai☆〜』は 街入りして小鳥嬢に呼びかけるも断られる。
 やはり相手は微妙なお年頃の少女。もっとエレガントにロマンチカに誘わねば。
 そして武器返却を呼びかけるAurora氏のメッセージは非常にいいタイミングで『次回に続く』
 カルマは225。

 三位は高額賞金首の『闇の中の黒き者共
 一戦目の『dj!』すさまじいスピードで壊滅に追いやった後、Meltsnow Thousandflame嬢を筆頭にレベル覇者の 常連『餃子戦隊チャイナマン
 人数は一人少ないとはいえ、闇の中の黒き者どもにとって実にレベル差7に及ぶ相手だ。
 戦闘自体は餃子戦隊チャイナマンがレベル覇者狙いの戦い方なこともあり、 黒き者どもの戦闘能力だけが際立つ展開となった。
 しかし、レベル覇者に先週まで君臨し続けたMeltsnow Thousandflame嬢にも意地がある。『黒き者ども』が飛び込み経験値奪取を 選択している隙をついて、渾身の隠密成功。
 全滅したもののYOS氏からアイテムを根こそぎ奪い尽くして一矢を報いた。
 それでも、この戦果により『黒き者共』は紛れもない今回のMVPに輝く。
 カルマは198。



 賞金首一位は『闇の中の黒き者共
 一人33890s。

 賞金首二位には『BETRAYER
 『簀巻き戦隊』『魔導隊』と立て続けに五人パーティを撃破。
 LV19という高レベルでのPKは脅威。
 これにより一人7000以上の資金を得、ますます隙のないパーティになりそうだ。
 一人31680s

 賞金首三位には『狂気の翼
 今週もモンス戦だが、離れて行動中のB-WING氏が計画的な自殺を遂げる。
 その狙いなど、今後とも目を離せない。
 一人30760s。



 今週のPKデビューは3組。

 まずは全員レベル7でデビューした『破壊王
 単独二戦だけではまだ判断できないが、対人特化パーティではなさげに見える。

 次に『第4725パーティ 
 こちらも同様のレベルの五人組だが、ややすばやさと火力に欠けているので、 今後斬り続けるなら苦労しそうなパーティだ。
 初回の戦果は単独*2

 そしてトリアッド−シュパーリンでの人斬りデビューを果たしたのが『ALRASA』  攻撃の重点を二人のフリーズミストと一人のライトニングボルトに置くパーティで、 この先資金を稼げば戦士などの打撃も期待できる。
 デビュー戦の『ぴたテン面白いっス(by.美紗)』は四人組で四レベル上の相手だが、 奇襲を仕掛ける幸運もあって一太刀も浴びずに勝利する。
 次戦では『KAMIKAZE』と対戦。
 開始から麻痺打撃→ライトニングボルト→フリーズミストとALRASAがたたみかける。
 だが、ここからKAMIKAZEが一瞬の切り替えし。
 戒至幻氏の全体乱れでダメージと麻痺を与えて動きを止め、続けて放ったのがリヴァイアサン召喚。
 この攻勢でALRASAは絶対的に優位な状態からエアリス嬢を落とされてしまう。
 そこからはALRASAの独壇場となって勝利は彼らが手にすることになったが。

 両者とも見ごたえのある戦闘を演じた。
 トリアッド−シュパーリンの激戦は中々おもしろくなりそう。


 次に先週デビュー組。

 アイテム名が必要以上にエッジの効いている『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』と戦う相手は自動的に北部同盟になるらしい。
 今週もPK続行。
 『第2479パーティ』『第1092パーティ』と八名をなぎ倒した。
 パーティ内でレベル差があるため、レベル上位のメンバーの強さが目立つ。

 次に『GHOULS』 は『(有)いなか巡りツアー本社 ★★』『YHC特殊任務遂行部隊』と八名を斬る。
 戦力分析だが、能力的に同レベル帯のPKに比べて決定力はやや弱い。だが、メッセージ数を見て わかるとおりの人脈を生かして装備などで巻き返しを図りたい。
 記憶では確か『(有)いなか巡りツアー本社 ★★』は前回PKされて復活してきたパーティ。救済などを利用した再起をまた期待したい。

 『TTIスター支社』は モンス戦だが、うかつに手を出すとPKKされかねない戦いぶりだ。

 前回、二名を落とされた『死のサイクルをあなたに』は 街入りして無事仲間を回収。
 というかLucy嬢が街に逝った時にさりげなくかわいくなって戻ってきている。
 こうなっては青山君が気になるばかりだ。


 次に先々週デビューのかたがた。

 先週終焉を宣言した『eternal wind』は 全員未継続。
 おつかれさまでした。

 『アキラのキッス(悪夢)』は 魔法の出がよく『無名の冒険者』を一方的に葬り去る。
 だが次戦、『第3879パーティ』では黒魔法の出が遅れているうちにアイスウォールとピース・グッドラス氏への 打撃集中。これによりピース氏を落とされてしまう。
 その後は黒魔法発動などもあってアキラのキッスが勝利するが、やや思わぬ被害を受けた形だ。

 『BK2』は トリアッド−エルヘブンで一休み。
 パーティナンバーの大きさが関係している待ちぼうけかもしれない。

 『瀧天龍撃団』は 30000sの巻き爆鎧を作成。
 それを装備するフィリア・フィリス嬢の所有装備のお金のかかりかたとkapuri氏の武器からわかるとおり、 ここの主力はフィリア・フィリス嬢のライトニングボルトとkapuri氏の打撃。
 それをもって単独と『第1817パーティ』を粉砕した。

 強豪『MUE'SD side-HERD』はトリアッドへ。
 だが、懸念された人きりではなくモンス戦を行う。


 続いてベテランの人斬りたち。

 『Nephilim』は 『闇の剣聖と光の剣豪達の行進』と戦闘を行うが、先制攻撃を受けて苦しいスタート。
 あと一撃で死ぬ状態にまで数回追い込まれながら、一発のアイスウォールで逆転を果たす。
 続く『すすきのアフガン化計画』相手では同レベル帯ということもあり、一方的に撃破した。
 というか、すすきのアフガン化計画というパーティ名、すごく俺の好きなセンスです。

 『黒船H。』は 一度パーティを解散、合流でパーティナンバーを600ほど低くする。
 また、前回激戦を繰り広げたラブクラフトとの32000s巻き爆装備『PARANOIA EVOLUTION』の交渉は決裂。
 取引で当初の条件が大きく変えられては無理もない。お互いの思惑と立場が色濃く出てしまった。
 前回得た賞金は銀行へ預金された。


 『鼻毛狩人』は 前回落とされた仲間をガルヴァータで呼んで合流。
 やや弱気にながれているメンバーがいるのが、十分にPKをやっていける能力はある。


 魔法火力パーティの『血の宴実行委員会』は  一戦目の『リアクールの魔法極め隊』は奇襲攻撃を見せるが、血の宴を揺るがす打撃は与えられない。
 これに対し、反撃に出たのが打撃機械兵ブラックロスト氏。
 クリティカルのダメージ底上げもあり、ほぼ一人で『リアクール』を殲滅してしまった。
 それも「うちはどうせ魔法火力PT(涙」と連呼して。
 ごめん、兄ちゃんが間違えていたよ。
 その後も『電影遊撃隊』などを倒して多額のシリーンを手にした。

 『午後の紅茶?(爆死』は 斬り再開も未継続多し。

 『えりごリアン』は ミラージュベストを一着仕入れた。
 それと今回彼らが斬った森喜朗氏は確かTTIの関係者。

 モンス戦中の『www - わーるどわいどうぇぶ 』は 50000sを費やした巻き爆を作成。
 魔力は実に512。

 『ハイリスク・ロリータン』は 『第3499パーティ』『第2396パーティ』と計10名を斬るが、レベル的にも装備的にも今ひとつの戦果。

 『漆黒の翼。』は モンス戦だが、未継続が長引くメンバーがいることが心配。

 『死霊の鎖鎌』は単独*2。

 『えんじぇる・うぃんぐ♪』は 『ミスター陳と愉快な仲間アルヨ!』と単独を斬った。
 レベルとHPが死にあがりなので低いが、すでに9週勝ち抜き。

 『パーティ名未定。』は 『でぷすとえふえふ(何』との戦いおいてマリファナ・まーく2氏の輝きラッシュを受けて グランディウス氏が死亡。
 安全のためにも早期にかたをつける戦い方が課題となった。

 『デンデンパニック』は 『女王様に逃げられて(違』と対戦。
 でんでんぱにっくのワカゾウ氏による技連打が戦いを一方的なものにした。

 『暁の幽幻魔』は 『第2091パーティ』などにブースト斬りをするが、今回は魔力LV1の魔力レベルを使い切るために それで斬り敢行。
 環境に優しいPK。


 『TTIライカ支社』の公演は『逆襲!鍋焼きうどん』と 『ボンバ家〜鶴たちの戯れ〜』の少数相手にオンステージ。
 早く大観衆を前にしての公演がみたい。

 PKギルド『Under cover of darkness[CMS_01]』は 『古の盟約と共に』『HAZARD CLIMBERS』と十名を撃破。
 アシュレイ氏のレベルの低さがCMSにとって優位な敵を引き当てさせている。


 メナスは『メナス』は アルテさんが脱ぐ間もなく『蒼の医院・ルシアール本院』などを壊滅。
 このレベル帯でこの火力とスピードは手がつけられない。


 『ミスリル』は しらべちゃん回収。

 『ふえ科』は 『WILD BEAST』『愛は地球を救…ったり救わなかったりする』との戦いで魔法と打撃のバランスのよい 充実ぶりを証明した。


 『パクリ魔クリスティ』は エルヘブン−フィーズンで斬りかかり、二戦目ではクーベルタン男爵相手に パンパース宮本先生のパンパース神拳が炸裂した。

 『Dhies Alliance』は 単独*2。


 『ソウルハンター』は 計五名を殲滅。
 もう少しレベルが上がれば戦闘力も前回を上回ることになるだろう。

 パンダに魂を抜かれた打撃PK『ブレイズ』は 精力的に斬り続行。
 二戦目はレベルの4高い『第108歩兵部隊』相手だったが、麻痺全体斬りを中心に回復に追い込んで倒す。


 『TTI本社』は社長代理の 来島霧霞嬢がモンス戦などを経て、着々と社長の 権力奪取中。

 『あにえすFC』は 『Symphonia』など少数相手の戦いを無難にこなす。

 機械兵三人で斬る『マヒマヒ団』は モンス戦中にヒマヒマ団化。

 『第2883パーティ 』の戦闘は 前回と同じく単独と二人組を圧倒。

 ミラージュベストを仕入れた『にじやみ』が 一戦目で斬った相手は「標語」でおなじみのR'zのビスケット・檻馬氏。
 機械兵の一人旅だが、計算されたお悔やみだろうか。
 そうでなければ、標語や注意呼びかけと乖離した行動になる。
 仲間募集BBSでPKKパーティを探しているビスケ氏の姿から、次はPKKの有言実行を見せてくれるだろう。
 R'zを一人屠ったにじやみは続けて『新生カイゼルクロイツ』と対戦。
 同レベル帯で序盤は手数も同等だったが、カイゼルクロイツはダラ戦を選択していたのが致命的になった。
 にじやみの猛攻を受けてカイゼルクロイツは粉砕される。

 『オズ』は久しぶりに斬り再開。
 『第8261パーティ』『翡翠の法陣』と戦うが、相変わらず揺るぎのない戦闘で健在を見せ付けた。
 やはり人斬りは人を斬ってこそ存在感を保ち続けることができるのだ。

 『レイニー君と不愉快な仲間達。(仮)』も 満を持しての斬り再開!
 …と思ったら思いっきり肩透かしをくらってモンス戦。

 『Todesengel』は 未だモンス戦だが、ダラ戦の邪魔になる輝きラッシュを減らすために機械兵を後ろに下げようとしている。
 「ゼロさん輝いちゃうんで、前列に出ますね」
 ほっとくと輝いちゃうゼロさん…よく考えるとなんかすごい台詞です。

 『』は鼻毛入手。
 使い道は仲間の機械兵と思われる。


 以下…


Anochecer Viento~夕暮れの風~
皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」 
第8332パーティ
神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊」 『神遣わせし法的暗殺者
闇狩人
殺戮戦隊マリスレンジャー
Trix
hB
ムサシコスギ電脳組
てっとねっとえんとねっと
人を斬りたいお年頃
Paranoia Wings
血染めの宴

は、全てモンス戦。

 『Brawlers』は痛恨の送金ミスで 宇宙攻撃軍チベ1個艦隊を製作失敗。
 なんとなく不吉な予感を感じつつ斬りかかった相手はレベル17の『第8404パーティ』
 レベル12のBrawlersからすると実に5のレベル差ながら、Brawlersは麻痺打撃で斬りあい、8404のエナ=クリシェ嬢を倒して道が開くかに思えた。
 しかし、ジロー氏がBrawlersの麻痺の雨をぬって渾身の輝きラッシュ。もこ氏が一瞬で飛ばされた。続いて ジロー氏の標的は呂奉先氏に向き、二度目の輝きラッシュ。呂奉先氏は瀕死に。
 これがわずか一巡の出来事だ。
 Brawlersは麻痺攻撃を再び放って体勢を整えようとするが、そこに再びジロー氏の三度目の輝きラッシュが強引に割り込む。
 ラッシュをまともにくらった韋一笑氏、死亡。続く四度目ラッシュでドウェルグ氏も討ち死に。
 しかしそれでは済まされない。鬼の五度目の輝きラッシュが吹き荒れたとき、Brawlersで生き残っているのは海人氏ただ一人という有様だった。
 Brawlersは全滅。
 8404パーティは一人35292sもの賞金を手に入れた。




 PK活動自体は前回とほぼ変わらないが、
 水面下では最後のPK予定者たちが姿を見せ始めてきた。


- kaburagi memo -



 今回もPK実行生存パーティ/街道総パーティ表掲載。
 掲載されてないのはPK活動0ということ。
 実行してないパーティは省略。

ライカ−黒竜の塔      
ライカ−イブン   
ライカ−アレン   
フェル−アレン   
フェル−ルシアール   
フェル−ヴァルキオン   
トリアッド−エルヘブン   
フィーズン−エルヘブン   
フィーズン−ルシアール   
ライカ−シュパーリン   
ガルヴァーダ−ヴァルキオン
トリアッド−シュパーリン 
4/178
4/193
8/485
2/334
4/334
1/187
1/186
7/237
1/262
2/481
1/84
1/169


 偏りは自然に均等化される。
 フィーズン−エルヘブンは次回激変の予感。

 それと街道別人斬り遭遇率をさらにつきつめた実質遭遇率にも注意。
 PKの多くは斬る相手の平均レベルを+-5に設定している。
 その裏取りをするとレベル15のPKがたくさんいても、彼らが+-5を選択している限り、 平均レベル9以下のパーティにとってPK遭遇率は0だ。レベルアップでレベル差が つまらない限りは。
 無論、今週の七レベル上の覇者斬りを果たした闇の中の黒き物共のように 平均レベルを10以上あけたものも存在するが、それは少数派。
 同街道のPKが前回斬った相手からレベル設定を読み取るなど、 善後策を惜しまねばPKの影に必要以上に怯える必要はなくなるのだ。



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 やあ、夏になったね、水着の季節だ。
 そんなわけで、水着コンテストを含んだ 合同イベントが開催されます。
 一文字響氏が主催するこのイベントを響氏の文章を抜粋して説明すると、

▼水着コンテスト(男女別)▼

※必須条件※
水着のイラストを持っている方


▼力自慢コンテスト▼
いわゆる能力のコンテストです
魔法使い、僧侶の攻撃力の勝負です
もちろんレベルが高ければ得なのでハンデを出さなければなりませんけど…

(機械兵、戦士などはあからさまに高いので除外)


▼魔力自慢コンテスト▼
これも上の奴と同じ感じですね
ただこちらも僧侶や魔法使いはあからさまに高いので
機械兵限定

…の、三部門でコンテストが行われる。


 条件をそれぞれまとめると

「水着」水着イラストのある人でコンテスト。
「力自慢」魔法使い、僧侶で攻撃力を競う。
「魔力自慢」機械兵の魔詠機系で競う。

 といったところ。


 賞金は響氏のギルドだけでなくさまざまなギルドがスポンサーとなり、 かなりの額に膨らんでいく模様。
 新たなスポンサーを広く募集しており、その負担も軽いので、宣伝を兼ねてスポンサーの一員に 加わってみるとイベントがより楽しくなるかもしれない。
 開催日は8/11予定。


 個人的には数値で判断できる自慢系はともかく、水着はどのような評価方法になるのか 気になるところ。
 投票CGIだと受け狙いでいったお笑い系が圧倒的強さを誇ることが予測される。

 たとえばその業界の人から直接聞いた話だが、エロゲの販売予定ソフトのキャラ人気投票をHPで行い、 トップのキャラをシナリオのメイン起用。さらにグッズもつくって販売するメーカーがあったそうだが、 その人気投票に何を思ったか主人公(男)の友達の男キャラを一人載せたところ、 彼はダントツのトップ投票を獲得しまう。

 この結果に対して、エロゲのメーカーは漢だった。

 男キャラのホモシナリオをメインに起用。グッズも作成。
 購入したユーザーはもうえらい事に
 イッツア、バラ色ワールド。
 このように、うかつなweb投票は容赦なく危険です。

 ちなみにそのメーカー、今は結構儲かっているとこらしい。



- 号外 -

 DK2に深く関わる上で誰しもがお世話になった『Violet Fairy』の 管理人アーリア嬢が 引退した。

 VFはデータ収集も非常に目のつけどころがよく、その利便性の高さも際立っていた。
 初期属性、初期能力とその恩恵を受けた者は多いはず。
 先のAf.ヴァティス氏の引退に続くその引退に、DK2利用者として一抹の寂寥感を禁じえない。
 だが、区切りや踏ん切りというのは自分を次へ進めるためのステップ。
 引退が有意義な決断となることを願っています。
 おつかれさまでした。


- 号外2 -

 アイアンフィストを倒した  『SILENT KEENING』だが、 キルスレーンからシュパーリンに移動する。
 だが、予想されたアイアンフィスト2は出現しない。
 シュパーリンからキルスレーンに向かったパーティは遭遇しているのだが…

 どうやらボスは「街」を守っているため、その「街に向かった」パーティを攻撃するという特性に関係ありそうだ。
 街に向かってくるのは襲い、街から出て行くのは構わない、と。
 シュパーリン−トリアッド、エルヘブン−トリアッドの二箇所でライトソルジャーが出現したのは ライトソルジャーがトリアッドを守護していたからだろう。
 SILENT KEENINGのいる場所はPKに襲われない安全地帯。
 転送業をやれば数万単位でお金が集まりそうな予感がする。

 …と、「ボスは街を守る法則」からすると、ハナゲソルジャーは ガルヴァーダを守っていることに気づく。
 ハナゲに守られたガルヴァーダ…今、俺にとって住みたい街No.1になりました



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。


 開錠者 ヴァン
 獲得品 デミ・ルーンM0G+SA+1 43 0 16 1 16 30 2 槍(販) 41610

 開錠者 
 獲得品 +1ウォーハンマーD-1M-1A+S 72 15 10 10 12 20 1 斧(非) 31751

 開錠者 マリア=ファーロッド
 獲得品 ファイアロッドS+2D0W+SA+3(属性.火) 11 1 25 40 40 1 1 杖(販) 魔法発動 43603

 開錠者 八咫鴉
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 ヒエイ
 獲得品 バトルアクスS+1P0G+SW-2 122 15 4 0 1 66 1 斧(販) 1

 開錠者 ミー助
 獲得品 ボーパルソードP+1W-1A+S 40 0 0 12 51 10 1 剣(販) クリUP 52334

 開錠者 オサリバン
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 マンマユート
 獲得品 カイト・シールドD+SG-1A-2 0 140 1 0 0 18 -- 盾(販) 1


 もちろん、このよだれが出そうなラインナップの影ではずれも数多く生産されていることも確かだ。
 確実な「宝箱のレベル×250s」の収入を得るか、夢に賭けるか、パーティの余力と相談して決めたほうがよい。
 なお、街道での10-11レベル宝箱開錠は仲間から許可を得ないと、後々喧嘩の種に。


 
- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 なお、個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。

 ステータスから推察するにGMが望むDK2とは「成人男子どもがハナゲを取り合って飛びこんだり輝いたりする世界」な のですが、それに真っ向から対立する邪道なコーナーです。
     
  • E-no.1745 水樹

  • パーティ全員かわいい子。個人的にレイユウ 嬢が特に好み。  
  • E-no.1749 Ego

  • 特徴的なフード。一瞬、モアイの耳からなんかででるぅと思ったのは内緒だ。
     
  • E-no.7180 エルズ・アークス

  • 当然、きみはこっちです。  
  • E-no.357 アリア=フォートス

  • さりげないポーズでいながら、かわいらしさが際立っている。  
  • E-no.744 幻影のヴェラリア

  • 気の強そうでいて、安らぎを含んだ視線を向けている。  
  • E-no.1852 零名

  • こういうかわいらしさもまたよし。  
  • E-no.1878 竜宮寺 霞鱗

  • なんつーかもう、尻が…  
  • E-no.12209 エルデリカ・キュトレイ

  • 黄昏の黄金色の中で柔らかな微笑みが映える美少女。

    次回はE-no.1921より


 そして色男コーナー。

 番外
     
  • E-no.2878 なぎ

  • 継続は踊る。されど進まず。踊りすぎ。

 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。




- 今週のディアス -

 ディアス単身赴任兵消滅寸前。
 氏が消えたらこのコーナーも消滅を予定しています。


 それと今回はDK2関係の記事がたくさんあってネタをやるスペースがない…
 楽だけど、ちと寂しい。



 なお、今回よりDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!




以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3