鏑木ジュウザ「こんばんは、司会の鏑木ジュウザです。
『働くおねーさん』のコーナー第三回!
今週はリュスティア銀行でお馴染みリュスティアさんです。
二回目のご出演となります」
リュスティア「こんばんは、今回もよろしくお願いしますね。
ああ、そうだ。
前回(166-12)は鏑木さん、急に帰ってしまって心配しました」
鏑木ジュウザ「ああ、急に腹痛になりまして。
なんせあの後、舞台裏から黒い服を着た人たちがたくさん出てきて
俺をかこ…」
リュスティア「(遮って)でも、今は体調がよろしいようで安心しました。
今回は最後まで体調崩さないよう、お体をご自愛くださいね」
鏑木ジュウザ「ははは、優しいお言葉をありがとうございます。
まるで真綿で首を絞めるような優しさです。
さて、今回はとっておきのイベントの情報だよ」
リュスティア「はい、一更新に五名ずつ1000sを抽選でプレゼントしてきましたが
今週でファイナルとなります。
そこで、1000*5のこれまでのイベントに加えて、
10000sプレゼントも用意しました。
私の167年5月(次回更新時)の
所持金下2桁を当ててください。
上のばら撒き参加書き込みをするときに、
2桁の数字を最後に書いてくだされば
参加するとみなします。
ぴったし当たった方には10000sプレゼントです。
複数の方が当たった場合は10000s山分けとなります。
誰も当たらなかった場合は近い順2名に
5000sプレゼントです。
どなたでも自由に参加できますので、どしどしご参加くださいね。
参加は銀行のサイトの地下→イベント掲示板からどうぞ」
鏑木ジュウザ「それはすごいっ
剛毅ですね!」
リュスティア「協力者の献身の賜物です」
鏑木ジュウザ「相変わらず慎み深いところも魅力なリュスティアさんです。
ところで、今回の番組にきてくださったリュスティア銀行は覇者の
常連で知られています。
また、各種サービスも充実していることから、大変顧客からの
信頼度も高く、今回の番組の後半ではその秘訣を特集します」
リュスティア「秘訣…ですか?
私は誠心誠意、お客様と対応させてもらっているだけで
特別なことは何もしてないです…」
鏑木ジュウザ「おっとそこがポイントかもしれませんよっ。
今回は顧客たちの声をインタビューして参りました。
顧客の満足の声をどうぞお聞きください」
(VTR開始)
vimy 「あ、画廊とPKマップをやらせてもらっているvimyです。
リュスティア銀行ですか?
はい、大変お世話になっています(^^
急な依頼も聞いていただけますし、何よりとても親切なんです。
いつまでもお願いしたいところですね」
(VTR終了)
鏑木ジュウザ「大変好評のようです。
ただ、心なしかvimy氏の懐が金貨の形に盛り上がっていたような?」
リュスティア「目の錯覚でしょう」
鏑木ジュウザ「はい、きっとそうなんでしょう。
また、リュスティア銀行では罠マスターのホクサス氏が開錠を受付け、
サービスの範囲を広げています。
リュスティアさん、こんな腕のいい開錠師をよく手配できましたね」
リュスティア「はい、本当にありがたいことです。
ホクサスさんは仕事もきっちりこなしてくれて
とても頼りになる方ですわ」
鏑木ジュウザ「今回、特別にそのホクサス氏からコメントを得てきました。
どうぞ、ごらんください」
(VTR開始)
ホクサス 「器用…器用度…
器用度をくれぇ…
…器用度稼ぐ…宝箱開く…オレ、シアワセ…
もっと器用度アレバ…
キット宝箱、透ケテ見エル…」
(VTR終了)
鏑木ジュウザ「……」
リュスティア「彼は大変仕事熱心な方なんです」
鏑木ジュウザ「そうですか。
ところで、インタビュー中気になっていたのですが、
彼の目の前でしきりに回っていた、見ていると意識が
朦朧とする図形と立ち込める紫の煙はなんなんですか?
ホクサス氏、瞳がやけに澄み切っていましたよ?」
リュスティア「さあ、私にはよくわかりませんが
どうしてもつっこむなら、体験レポートしていただいても…」
鏑木ジュウザ「次に、リュスティア銀行は人斬りたちにも利用されています。
お金の管理に厳しい人斬りたちに信用されているのは
こちらの銀行の信頼性の高さを証明していますね。
通称ハナゲ街道で有名なPK、闇狩人の華倶夜琉奈さんも
顧客の一人です。
そのインタビューをお聞きください」
(VTR開始)
華倶夜琉奈 「リュスティア銀行?
ええ、すごくいい話をもってきてくれたわ。
人斬りに必要な資金を貸してくれて…
でも、その時の金利が転がり転がっていったの!
借金のカタの強制労働で私はいつまで私はハナゲを
狩り続けないといけないのっ!?
お願い、誰か私をタスケ…」
(VTR終了)
鏑木ジュウザ「(座っていた席にぬいぐるみが乗っている)」
リュスティア「残念ですが、ジュウザさんは
キャラ消滅まで十連撃取得突撃ツアーに
旅立ってしまいました。
冒険心に富んだ彼は一つの場所に居続けることは
できないのですね…
では、皆様。今後ともリュスティア銀行を
よろしくお願いいたします」
提供はリュスティア・ファイナンス「にっこり貸し出し、担保は命」で
お送りいたしました。
※ なお、実際はリュスティア銀行は資金貸し出しはいたしません。
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