>アストローナ週記




- 今週の覇者 -


 レベル覇者は引き続きリト=マークスン氏が一位。
 そしてそろそろレベル上位にはLV.30のモンスターが頻繁に
現れるようになってきた。
 ここから、覇者は高難易度のDK2に挑むことになる。
 所持金覇者は1945662s。駆け足の増加ぶり。

 攻撃覇者はローエンクリン氏が四桁でトップに1。
 防御覇者にはレオン=マクスウェル氏。

 知性覇者はサマー×2氏に再び高額巻き爆追加で二位を突き放す。
 精神覇者の刀部 亜弥氏は四桁精神に。

 器用さはヴィアーネ=シフォン氏がトップ譲らず。
 素早さはシリィ嬢がレベル差で単独一位になる。

 カルマは別枠で話すので省略。




- 今週の人斬り -


 今週の激動ぶりはすさまじい。

 満を持して一位に躍り出たのは、覇者斬り『闇の中の黒き者共
 この戦士たちの中でも特に100000s武器をもつGrayhost氏の技の威力はすさまじく、 二戦目の『通行人A〜Eリターンズ』に対して1000overのダメージを連発する暴風のような戦いぶりを見せ付けた。
 その奮励を前に樽と赤フンに複合感していたゼット氏だが、 情報筋によればゼット氏はマース=アッサム嬢(仮名)に対して 「オレのフンドシ姿を書け」と迫ったことから、セクハラ訴訟によって レベル*50の慰謝料を払った模様。
 カルマは234。

 二位に落ちたのは『〜PT斬りTai☆〜
 今週もモンス戦を行って、カルマは変わらずの225だ。

 三位にのし上がったのは『えりごリアン
 着実にカルマを積み重ねてさらに上が望める位置にきた。
 一戦目の相手の『でぃ・ふぁんたじすた』は一人少ないながらもレベル5上という強敵。
 だが、えいごリアンは乱れなどの技をうまく一人に集中させ、人数的アドバンテージを確保すると 後は圧倒的な展開で『でぃ・ふぁんたじすた』を撃破。
 続く二戦目の『飛虎楼〜夏休みを求めて〜』にも勝利して合計9人を撃破。
 カルマは198。




 賞金首一位には『闇の中の黒き者共
 一人37320s。

 賞金首二位は『BETRAYER
 まず、防御覇者の常連ダンクーガ氏のいる『第1471パーティ』を撃破し、次に『おっととっと夏だぜ』と対戦。
 この戦い、序盤は『おっととっと夏だぜ』が先制攻撃を機に、高速機械兵を中心に押しまくる。
 ただ、レベル差のためかダメージは走らず、耐えに耐えたBETRAYERの月森氏のフリーズミスト。
 これのみで勝負は決まった。敵の機械兵二名に3000近い大ダメージをたたき出し、『BETRAYER』は快勝する。
 賞金は一人36670s。

 賞金首三位に先週デビューの『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』が登場。
 一戦目の相手は、なんと同期デビューの『深紅の廃十三艦隊残党
 レベル的には黒猫団有利だが、人斬り同士の戦いは卓越した攻撃力を持つ者同士なだけに運次第な一面もある。
 果たして、最初に発動したのは黒猫ヘルツ=リクルート氏の乱れ飛び込み技。  これが綺麗に全部入ってリライム=ヴィア氏を落とす。
 十三艦隊にとっては苦しい戦況。
 十三艦隊の反撃のスプライトミストも水属性対策のなされた黒猫団に通じず、 反撃のフリミからラムゥ二連発は集中的に発動し、十三艦隊は壊滅した。
 両者とも強いPKだけにその結果も大変見ごたえのあるものとなった。
 賞金は34120s。


 今週のPKデビューは3組ほど。

 単独で鮮烈なデビューを果たしたのは『独り天下
 両手属性武器での初陣。その相手は五人パーティの『おまえの顔面の方をな』で、単独斬りにとって圧倒的に不利に思えた。
 だが、最初の全体飛び込みで三名を電撃的に葬り去ると、ライトニングボルトをくらいながら打撃を重ねて勝利する。続く単独にも 勝利し、見事初陣を突破する。

第二次紫苑ロボ探索隊
 PK激戦区ライカ−シュパーリンでデビューした『The Vicious Requiem
 このPKたちはHPなど基本能力が高く、魔詠機などバラエティーも豊かで、 初戦の『ボンクラダサいヘタレンジャー』とレベル22の三人組『神聖十二神将「帝」』を危なげなく 一蹴した。
 今後が楽しみなPKパーティ。


 次に先週デビュー組。

 『◆闇・新撰組弐番隊◆新たな旅立ち』は パーティから一人離脱して二組ともモンス戦。
 レベルを上げて第三属性を手に入れるための行動だろう。

 三人組の『Disturbing Iron Moon』が 斬りかかった相手は五人組同レベルの『Platinum Holy Devil』
 能力的に拮抗した戦いも予測できたが、ファーストヒットで月女嬢の輝きラッシュ炸裂。
 これがまたすさまじかった。
 Platinum Holy Devilは彼らにとってまさに不幸なラッシュで壊滅した。
 相変わらず、ここの機械兵二人の能力は優秀。

 PKギルドCMSの二番隊『朧【CMS_02】 』は 連続興行を試みるもモンスター二連戦となった。

 『微分積分ニクコプーン』は 『タイトル変えないパーティ』『breeze which strokes cheek』と魔法が走り十名撃破
 火力的は十分。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『すかい・えっぢ』に 斬りかかってきたのはベテランPKの『ふえ科
 両者とも同一レベル帯の強豪同士。
 序盤はすかい・えっぢのフランク・マーシャル氏が大活躍。
 カウンターで入れたライニング・ボルトに続き、さらにアクアブレスを最初のターンで放つ。
 これにより、ふえ科はクンバオ氏を失い、主導権を握られることに。
 ふえ科は隊長氏のアクアブレスと回復でなんとか勝機をつかもうとするが、 それを打ち砕いたのは再びフランク・マーシャル氏。三発目の黒魔法ライトニング・ボルトが炸裂した。
 続くすかい・えっぢの技などでふえ科は全滅。
 すかい・えっぢは実に一人45913sもの資金を得た。

 『死を呼ぶ天使【デッドリーエンジェル】』は 再び単独*2で生き残る。

 『常闇の猟犬』は 『第899パーティ』をまず斬り伏せにかかる。
 迎え撃つスート氏のクラウディー・バーストは中々に威力が高かったが、 常闇の猟犬の火力はそれをも飲み込んでいき、圧殺。
 続く『第2混成連隊』にも圧倒し、この街道の脅威となっている。

 『破壊王』はモンス戦続行。

 『第4725パーティ』は単独*2。

 終幕と名を変えている『ALRASA』は全員未継続が続く。


 続いてベテランの人斬りたち。

 『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』は 『第1118パーティ』『第1238パーティ』と立て続けに五人組と対戦。
 ただ、レベル的にも差があり、内容は終始アルカイダーが圧倒する。

 『TTIスター支社』は ルーンなどややダラ戦気味のモンス戦に以降。
 スター氏の今週提示した新たなキーワードは『ノコハラ』だ。


 『死のサイクルをあなたに』は 二週続けての単独と二人組。
 能力を生かしきれない相手が続く。

 次に通称、ガムテープ・de・セクハラことグロック氏の所属する『BK2
 エルヘブンに入るが、ガムテープを受け取った恋ちゃんがそれをつっかえしてパーティ離脱。
 セクハラはほどとぼとに。

 …というかこの行動は離脱編成でのパーティナンバー若返りが目的。
 赤ちゃんプレイやらガムテーププレイやら、人の業は深いと思いました。


 前回、PK同士の対決を制して多額の賞金を得た 『瀧天龍撃団』は 今回もPK成功を収める。
 賞金はクリアップと飛行特性に一部使われたが、未継続メンバー資金も 活用できればさらに選択肢は広がるだろう。

 『狂気の翼』は まず『〜憂鬱な天使〜』に圧倒的な戦闘内容で勝利した。
 だが、次の『La Lune Rouge』はレベル17のパーティ。
 本上棗嬢のバーストフレアが安定したダメージをたたき出し、 一時、互角の魔法の打ち合いとなりかけた。
 それも狂気の翼の打撃反撃が本上棗嬢を落とすまで。『La Lune Rouge』は全滅する。
 対人では有効な全体魔法として水と木、そして土属性の魔法が 使われるやすいためにそちらの属性補完は0以上にし、マイナスを 金と火に残す人はけっこう多い。
 火属性の全体魔法はレベルの高さに加えて、そういう相対的な 効果ももたらす場合がある。


 ライカからイブンへ出た『Nephilim』は サブタイトルに反して『幻想旅行団』に勝利。
 小刻みなダメージが相手の戦力を確実に削いでいくが、 今回はフリーズ・アローで600以上のダメージを許すなど、 早期決着でない場合の安全面の不安が少し顔をのぞかせた。
 水も漏らさぬ手数の維持か大ダメージを与える別の手段があれば 安定してくるだろう。

 鼻毛街道のPK『鼻毛狩人』は まず『はりけーん戦隊』に斬りかかる。
 その鼻毛狩人骸の最初の攻撃は全体攻撃がクリーンヒット。いきなり戦隊の ウェイン・クルーズを倒して勝利を決めた。
 次なる『ライカ華撃団』は正面から鼻毛狩人を迎撃したものの 総合力の差は如何ともしがたく、全滅した。

 『午後の紅茶?(爆死』はいいわけ番長氏のみが 未継続で単独斬り。
 すでに解散の確率が高いが、そのまま『第1286パーティ』三人を斬っていたりする。


 『デンデンパニック』はルシアールから フェルへ出てモンス戦。

皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』は ライカに入り、仲間二人を回収。


 『メナス』は 『第789パーティー』『CRY.ed』と撃破し、同レベル帯での能力の高さを見せ付けた。
 なお、人斬りオフについてだが、俺はザク改さんを若手の可愛い娘ちゃんとして売りだし、 ○○さんを熟女好きな層に向けて売り出せば、広い客層がカバーできて一石二鳥だと思います。

 『パクリ魔クリスティ』は 二戦目でレベル上位の『紅蓮隊』と対戦。
 開戦直後から激しい応酬が続くが、宮本宮氏の攻撃を キラ・バランシ氏がブロッキング。  そのままキラ・バランシェ氏のラッシュは一撃が400近い脅威の四連撃。
 おそらく弱化も絡んだのだろうか。戦闘自体は地力に勝る パクリ魔が勝利するが、宮本宮氏を落とされてしまった。
 おお、勇者宮本宮…死んでしまうとは(以下略)

 『Dhies Alliance』は単独*2。


 『ソウルハンター』は 支援隊の声援(?)を受けてのモンス戦。
 一度切り返されての即座の復帰など、ソウルエッジにとって彼らの功労は大きい。


 前回少数相手の『第2883パーティ』の 今週はまず『トンでもなく微妙な五人組み』という名前の割に四人組なパーティに 斬りかかる。
 トンでもなく微妙な五人組みはライトニングボルトと合成魔法で反撃するが それは2883パーティのキャパシティを超えるものではなく、凌がれて全滅。
 続くギリシャ文字で統一された『虚無を求めよう』に対しては 危なげなく勝利し、前回とはうってかわっての大漁となった。


 『オズ』 は単独と二人組との対決に勝利するが、未だ第三属性ならず。
 戦闘においてはライトニング・ボルトに未揺るぎもしない弱点の少なさとHPの高さを誇示した。

 『レイニー君と不愉快な仲間達。(仮)』は フェル−ヴァルキオンに出て、調整のためのモンス戦を行う。

 前回、すごい戦果をあげた『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊」は 斬り続行。
 『第9914パーティ』との一戦のみだったが、この魔法火力は第三属性前PKでは屈指の 強さではないだろうか。
 今回はユーノ氏がライトニングとメテオでほぼ一人で壊滅させる大活躍。


 『殺戮戦隊マリスレンジャー』は 悲しいことに時雨氏がリストラされてしまった。
 というか、銀行を通してエルヘブンにワープしたのが真相で、次回には時雨氏が 合流した若いP-noのマリスレンジャーが見れるはずだ。

 『魔法の白い粉』もエルヘブン入り。

 『成り上がり物語』は 『H・I・H』と対決。
 成り上がりは後方からの奇襲と一人少ないことの不利もあって 夜叉氏を失ってしまう。
 その後、勝利して二戦目で単独相手を引く幸運もあって成り上がり生き延びた。


 ファンは隠れなければならない『hB』は 人斬り続行。
 一戦目の『光珠の輝き』との対決で決め手とのなったのはソニア嬢のラムゥ。
 魔力系というのもこの時期は中々手ごわい。
 続く二戦目は『櫻茶屋』で、彼らはhBに比べて一人少ないながらも善戦する。
 吉野氏の輝きラッシュに紫陽花氏のフリーズミストがつながり、 もしやという場面を演出した。
 それを一度凌がれるものの、hBの攻撃で崩れていくパーティの只中で 踏ん張り、ライトニングボルトでひたすら一矢を報いようと 奮戦する紫陽花氏が実に印象的だった。
 hBは強い相手を倒しての連勝。

 前回に引き続き呪われている『神遣わせし法的暗殺者』は 『コンパクトスラム』などを撃破。
 気のせいか、呪われてからめっぽう調子がよさげに見える。
 その熱い反応も含め、PK冥利に尽きるだろう。

 先日、鼻毛街道で赤い羽根をポイ捨てしている『闇狩人』を見かけました。


 先週、ロリータンを倒す派手な復活を遂げた『激しく抜刀』は 精力的にきり続ける。
 今週は『第2710パーティ』をサンダートルネードで壊滅させた。

 先日、オーディションを経て『漆黒の翼。』は 新メンバーを大幅に増員しようとしている。
 要注意。

前回仲間を落とされた『死霊の鎖鎌』は 無事仲間を回収。
 高速機械兵を中心とするこのパーティにとって、落ちることも戦力増強につながっていく。

 R'zのビスケ氏を斬った『にじやみ』は 今週も斬って、『ほえほえ団』『Studio Artifact』相手に勝利する。
 それと、パーティ名にじやみで記憶していたので、編集時に混乱しかけたました。
どうか名前を元に戻して俺を助けてください、鏑木はアホな子なんです。

 『血の宴実行委員会』はモンス戦だが そのカウントダウンが気になるところ。

 殺る気満々の『Todesengel』は 『FFTE’s』などを気合で斬り尽くす。


 以下…


Trix
てっとねっとえんとねっと
人を斬りたいお年頃
血染めの宴
www - わーるどわいどうぇぶ 
ミスリル
TTI本社
あにえすFC

GHOULS
MUE'SD side-HERD
黒風船
TTIライカ支社
ムサシコスギ電脳組
Paranoia Wings
暁の幽幻魔
Under cover of darkness[CMS_01]
ブレイズ
マヒマヒ団
中華陸軍奇行部隊
Anochecer Viento~夕暮れの風~

は、全てモンス戦。

 今週デビューを目論んだ『見・敵・必・殺!!』は 『AncientCarvaria』に斬りかかる。
 だが、『AncientCarvaria』の能力は見的必殺の上をゆき、そのフリミとフレアの複合攻撃が その野心を打ち破った。

 同じく『アンパンマンの体はアンパンではないのだろうか?』は 二戦目でレベル4以上の差がある『Goat of tokei』と対決。
 これは地力が違いすぎた。
 圧倒的な攻撃の前にアンパンマンは全滅する。

 イブン−ヴァルキオンという穴場に出現した『死を喚ぶ黒き椋鳥』だが、 迎え撃つ『第3892パーティ』は一人多い上にレベルが3も高い不利な相手。
 死を喚ぶ黒き椋鳥はライトニングボルト3発で押していくが、それが耐えられては 次の攻撃の決定打が打てない。
 この戦闘は後半になるにつれて総合力で勝る『第3892パーティ』が徐々に優位を 確率していき、死を喚ぶ黒き椋鳥は次々と落とされて全滅した。
 『第3892パーティ』は一人19220sの収入。





 そろそろPKは出尽くしてきたか。


 なお、高名な『星を堕とす者』が支度を整え、ついに高らかに 斬り開始を宣言した。
 その陣容は打撃攻撃中心だが、160000かけた魔発の乱れ、 10000と100000の高額飛び込みに高速高威力バインドとまさに圧巻の内容。
 彼らのいる街道の人々は注意すべきだが、 注意をしたところで対抗しうるのは至難の業で 最善に事が運んでも手痛い被害は覚悟せねばならない。
 PKKでさえ、勝ち目がないと街道を移動する昨今、彼ら人斬りの脅威は まさに止むことを知らない。



- kaburagi memo -



 今回もPK実行生存パーティ/街道総パーティ表掲載。
 掲載されてないのはPK活動0ということ。
 実行してないパーティは省略。

ライカ−黒竜の塔      
ライカ−イブン   
ライカ−アレン   
フェル−アレン   
フェル−ルシアール   
フェル−ヴァルキオン   
トリアッド−エルヘブン   
フィーズン−エルヘブン   
フィーズン−ルシアール   
ライカ−シュパーリン   
ガルヴァーダ−ヴァルキオン
トリアッド−シュパーリン 
1/171
2/195
7/498
1/340
4/318
2/165
1/204
4/255
1/273
8/499
2/86
2/176


 ライカ−シュパーリンはやはり激戦区と言える。




- 凶暴化 -

※ 凶暴化の戦い方

 覇者組はそろそろ敵のレベルが場所によって29-30になる頃だ。
 モンスターの強さがはねあがり、今までの戦い方ではボロボロと死んでいく段階。
 これは『凶暴化』と呼ばれる現象だ。
 対策としてはまず、敵の数を出し過ぎないように好戦度で調整。
 主に仕様する魔法は下手な攻撃魔法より「バジリスク召喚」が効果的。
 あと、全体毒、骨折乱れ、落とし穴、ルーン・グレイヴ、罠。
使えるのならばステータス反転も併用したい。
 相手の防御力も攻撃力もすさまじく上昇しているので以上の攻撃で、
少しでも手数を減らし、同時にリスクを下げよう。
 あと、回復魔法はいやでも使いまくることになるので
MP回復装備は基本をかなり高めにして作ってもらった方が良い。
 隠密は残されたメンバーに攻撃が集中する危険があるので
経験点稼ぎというおいしい餌が目の前にあるが、避けたいところだ。
 同様のことは全体ルーンにもいえるが、すでに凶暴化した敵のHPからすると 全体ルーンの旨み自体、少なくなってきていると言えよう。
 LV29-30がもつ高額なアイテムなどは余裕ができてから
奪うことにしたい。

 凶暴化に差し掛かったパーティは、くれぐれも目先の経験点稼ぎに走ってはいけない。
 対人のように慎重に考え詰めていかないと、この凶暴化の壁を
乗り切ることはできないのだ。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。


 開錠者 ライナ・オレアノ・ディアマヌンテ
 獲得品 サンダーロッドS0D+2P+SW0A+1(属性.木) 5 2 25 40 174 6 1 杖(販) 魔法発動 31777

 開錠者 みつかげ しおん
 獲得品 +1サンダーウィップM-1P+SG+2(属性.木) 30 0 55 51 4 5 2 鞭(販) 魔法発動 61652  

 開錠者  ふぇい子
 獲得品 +2ショートソードD+SP-1W+1A+3 56 4 16 25 23 5 1 剣(販) 163211  !!

 開錠者 ぴろり
 獲得品 ウインドランスS0D+1G+SW+1A+2 21 1 34 18 0 5 3 槍(販) 44916

 開錠者 マルカ
 獲得品 +1オウルシールドS+3M-1W+1 139 69 9 12 12 7 1 盾(販) 44066

 開錠者 シルヴァーク
 獲得品 マジカルステッキS-3D+2M+SP+1G0 -2 5 31 225 93 4 1 杖(販) 1

 開錠者 ケロ
 獲得品 +3ハナゲ

 開錠者 モグの狂信者
 獲得品  アースロッドG+3W+SA+2(属性.土) 4 0 79 40 40 1 1 杖(販) 魔法発動 35319

 開錠者 ライル=カークランド
 獲得品 +3ハナゲ

 開錠者 ライル=カークランド
 獲得品 +1アイスウィップS+2G0W+3(属性.水) 82 0 21 60 0 1 2 鞭(販) 魔法発動 60805   

 開錠者 アリサ
 獲得品 ルビーロッドS+SD0A-1 48 1 40 108 118 10 1 杖(販) 46085


 もちろん、このよだれが出そうなラインナップの影ではずれも数多く生産されていることも確かだ。
 確実な「宝箱のレベル×250s」の収入を得るか、夢に賭けるか、パーティの余力と相談して決めたほうがよい。

 なお、今週は不幸なことにレベルドレインが発生してしまった。
 パーティ全体に影響を与える鍵開けだけに、常に最悪の事態を想定して行動するのがベター。


 

- 街で見かけたかわいい子 -

 今週はモチベーション上昇しないのでネタ類は全部お休み。
 各街道でのチャンピオンや特徴あるパーティを週ごとに特集、
PKの返却用BBS一覧やとある人へのインタビュー、知人ネタ、
戦術関係色々と企画やネタあるのだけど、やる気のないまま
半端に出すのは気がとがめます。
 ネタ再開はとある祭りが終わったら、だね。






 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!
 転送スクリプトのほかにオークションにも注目です。



以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6