- 今週の覇者 - レベル覇者は凶暴化の真っ只中に突入。 リト=マークスン氏が一位死守。 LV30の相手に30000ダメージの隠密を炸裂させてのトップ。 二人隠密のため、敵の出現数を二匹に絞ったのが見事に当たって絶妙のバランス。 追いかける風の放浪者は焦りのためか好戦度9で四匹出してしまい、 2668ダメージをくらいながらも、HP吸収で奇跡的に生き残る。 まず、死んでは何にもならないということを徹底しなければいけないだろう。 三番手のパクトリーは四人で五匹出しだが、こちらは安全対策をしており、 危険度の少ない戦いぶりを見せたが、経験点自体はそれほど振るわなかった。 ステ反なども絡めれば、より安全な戦いができるようになるだろう。 所持金覇者は2215414s。預金高がすでに現実味のないぐらい高い数字になっている。 攻撃覇者はダークロード氏が接戦を制して一位。 防御覇者には王孫氏。高レベル戦士がやはり抜け出していく。 知性覇者はサマー×2氏が高みに存在。 精神覇者はその精神力により、回復はほとんどリカバーで済むほどだ。 器用さはヴィアーネ=シフォン氏が100近い差をつけてトップ。 素早さはシリィ嬢、YeggTaild氏、ヴィアーネ=シフォン氏が同点の三つ巴。 カルマは別枠で話すので省略。 - 今週の人斬り - 一位の覇者斬り『闇の中の黒き者共』が斬りかかった 『r ka s2』はかつてのPK『DropingStars』 その意地か、大きなレベル差がありながらr ka s2のクローファ&ALICIA氏の輝きラッシュが 一人レベ半しているYOS氏に集中。 全滅しながらも、YOS氏を撃墜した。 二戦目では『闇の中の黒き者共』は一人減って五人組の『エクスプロイダー』とぶつかるが、 ここはフルに放たれた火力が勝負を決した。 カルマは252。 二位の『〜PT斬りTai☆〜』はモンス戦だが、未継続が多い。 カルマは225。 三位に『えりごリアン』 『Chat-Rouge』などを撃破。 それと、一つ一つの元のパーティネーム覚えている余裕ないんで、間違っていたら言ってください。 カルマは216。 賞金首一位には『闇の中の黒き者共』 一人40140s。 賞金首二位の『BETRAYER』はモンス戦。 戦闘力を増強させるが、唯一の不安はやはり未継続の続くメンバーか。 賞金は一人38400s。 賞金首三位は『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』 『第2385パーティ』を持ち前の火力で撃破した後、迎えたうったのはカルマ72PKの『てっとねっとえんとねっと』 人数は同じだが、レベル差はてっとねっとが4低く、最初に黒猫のフリミが入ったときは このまま一方的な展開すら予測させた。 だが、てんとねっとはここれから魔法を集中。 マリオン氏のスプライト・ミストとMCR氏のクラウディー・バーストと、相次ぐ魔法発動が黒猫の ヘルツ=リクルートを叩き落し、さらにメテオの追撃で黒猫は一時 壊滅寸前にまでおいこまれる。 だが、ここから黒猫シド・ロットン氏がほぼ一人で盛り返す。 連続攻撃の途中でゼクト = オーネ嬢を倒すと、続く打撃は必殺の底上げもある かなりの猛攻。 この一撃で勝負はほぼ決まり、続く黒猫のラムゥでてっとねっとえんとねっとは壊滅する。 黒猫は先週、今週と引き続き中々に熱い戦いを演じてくれた。 賞金は36620s。 今週のPKデビューは8組ほど。 まずはフィーズン−ルシアールででびゅーした『Ophiuchus』 ここは機械兵と魔法の全体攻撃が強力で、さらに戦士の対個人攻撃で確実に止めをさしてくる 効率的な攻撃方法を採るパーティ。 『第4050パーティ』『しっかりしろーーー!!』と九名を撃破した。 今後の活躍が楽しみなPK。 『第3440パーティ』の 主力はガンダムデスサイズヘルカスタム氏のフリミ。 今回は単独*2だったが、同数の相手とやりあうのにはもう一つ決め手が欲しいところだ。 『Dragon's legacy』は 僧侶二名のラムゥに機械兵の打撃、そして戦士の高額武器飛び込みと四人それぞれ 火力が備わっている。 デビュー戦ではいずれも格上の『Night Stalkers』『Himmelszelt』を撃破。 このパーティの攻撃力に対して受身に回ると壊滅を待つだけだ。 先週、ここでPK宣言を行った『星を墜とす者』は 宣言通り、人斬り開始。 初戦の『駆け出しーず。(新パーティ名求ム)』には、ガウ=バン氏のラッシュが炸裂した。 初撃がそのまま二連続の輝きラッシュに続き、それは400ALL近くにまでダメージ上昇。『駆け出しーず。』は全滅した。 続く『Misty Eyes Revolution』相手には通常攻撃で押していき、ついには戴宗氏の魔発が1700をたたき出す。 『星を墜とす者』は『Misty Eyes Revolution』を全滅させて注目のデビューを飾った。 今後、パーティの攻撃の種類が増え、それがかみ合っていけば大物喰いもありえる。 『即席闇鍋パーティその1』は 三人組で、高速機械兵とフリミが戦闘の主力だが、盗賊の知性があがればさらに攻撃が一枚厚くなる。 初陣の内容は『第4710パーティ』『Midnight☆Party』と九名を倒す何気に大きな戦果をあげる。 『魔防欠乏団の逆襲』は 全員が魔防を捨てた高速機械兵と妙に漢らしい編成の五人組。 まずは前回斬り始めた単独のギルフォード=エクスを返り討ちにし、単独と『恋のテレフォンナンバー3−0000』を斬る。 レベルと人数的に格下相手ということもあるが、一発も反撃を受けないそのスピードは要注意だ。 単独斬りのクンバオ氏による『大地無限』はすごいの一言。 まずはレベル一つ上の四人組『ドモホルンリンクル』と対決。 最初の攻撃が外れたところに相次ぐ反撃をくらって、瀕死の状態に。だが、ここからオートリペアに 回復を託しての猛ラッシュ。 連続攻撃でガイル氏を葬り、そのまま氏に1234ファイナル、輝きラッシュ、1234ファイナルでラストは2903と ボスのような打撃を与えるデモンストレーションを披露。 反撃のゴブリン氏による隠密で再び瀕死となるが、連続攻撃による回復で再びのりきり、ついでに一人落とすと もうとめられない。クンバオ氏は四人を斬っての斬りデビュー。 続く第4047パーティはレベルこそ低いが五人組。 だが、クンバオ氏は執念深く一人ずつ落としていき、ついに単独による九人斬りを成し遂げた。お見事。 『第1256パーティ』は アクアブレスが主力の三人組だが、M-6”Arc” 氏が何ももたずに斬っているのが印象的。 次に先週デビュー組。 単独の『独り天下』はモンス戦。 『第二次紫苑ロボ探索隊』は ルシアールに入り、五人パーティに。 『The Vicious Requiem』は斬り続行。 一戦目の対『腕ならし』戦では螺旋氏の打撃がスパーク。死亡してかわせないキャラを踏み台に威力を 増した全体攻撃はすさまじく、その一撃だけで戦闘を終わらせた。 二戦目の『シルプール夫妻とお付きの者達(ぉ』戦は魔法など総合力を見せ、 今回も勝利を収める。 次に先々週デビューのかたがた。 『◆闇・新撰組弐番隊◆新たな旅立ち』は 二組ともモンス戦。 この街道に眠る強敵に備えて腕を磨いている。 三人組の『Disturbing Iron Moon』は 単独の後、五人組『タッキン団3』と対決。 機械兵による猛攻で人数差をものともせず、敵を打破した。 なお、ここの結果絵を見るたび、何かがこぼれそうで俺はいつもドキドキ。 PKギルドCMSの二番隊『朧【CMS_02】 』は 宝箱を開けながらのPKがやや気にかかるが、開錠成功、二人組二回と結果オーライ。 『微分積分ニクコプーン』は 一戦目で『第2162パーティ』から奇襲を受け、罠による攻撃を受けるが、HPの高さもあって 体勢を立て直す余裕は十分にあり、反撃で撃破する。 そして二戦目に迎えたのがカルマ189を誇るPK『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』 火力的に遜色はないが、レベル差からくるHP差がある両者。微分積分の先手をとってのラムゥは 神聖ベルナに苦境をもたらした。 回復で体勢の建て直しはかる神聖ベルナ。しかし、ラムゥ二発目に三人をなぎ倒され、 誘爆でさらに一名。最後の一名は打撃を受けて全滅する。 微分積分ニクコプーンは一人37375sの大戦果。 一方、全滅した神聖ベルナティオ真魔兵機師団だが、高額武器類はほぼ 奪われずにすんでおり、再起の道は充分に拓けている。 『死を呼ぶ天使【デッドリーエンジェル】』は モンス戦に移行。 続いてベテランの人斬りたち。 『常闇の猟犬』の 斬りかかった『WAZT!?』はライトニングボルトで反撃を試みるものの、やはり一撃だけでは 戦況を覆せず全滅した。 二戦目は『(有)病みカルテル』で鍛冶職人三人と機械兵二人のパーティ。すばやさは遅いが、魔法威力があり、 序盤でしとめきれなかったことがカルテルの思わぬ猛攻を引き出した。 猟犬の華レミ=フォルトゥーナ嬢へメテオのクリーンヒットの後、火木のレベル10合成魔法という使い手の少ないファイアブラストが炸裂。 レミ=フォルトゥーナ嬢が打ち落とされる。 その後は遅れて発動したラムゥなどで『(有)病みカルテル』を全滅させたが、一矢を報いる魔法のチェイスだった。 『破壊王』は二名削除。 これはいかなる意味を持つのか… 『第4725パーティ』は『第5483パーティ』 『すくれ一派!』と計九名を倒して停滞を打ち破る。 終幕の『ALRASA』は全員未継続のまま。 『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』は 『ランダムパーティ♪』『東雲ストライカーズ』と立て続けに倒し、前回に引き続き多人数を倒す戦果をあげた。 というか、そのうち「アルカイダーは、モンス戦」と書いてしまいそうな勢いですらある。 かなりエッジの効いたキャラクターたちなど、そんなお茶目なところも魅力。マニアに。 『TTIスター支社』は モンス戦だが、個人的にはTTI新聞の掲示板でちらりと見かけたサブ老氏と 闇神威氏の友情が最近深まりつつある。 個人的には、最近男を捨てたらしいTTIエルへ支社長の闇神威嬢との友情が愛に変わる瞬間が楽しみです(強制) スター氏の提示したキーワード『ノコハラ』について、新会員続々募集中。 ところでスター氏がやることは全て、「さすがスター」の一言で受け入れてしまいそうな俺は すでに飯塚マジックにはまって最前列でおひねり投げるファンの一員です。 それとTTIのホームページが今更新がやや困難らしく、スター支社が臨時にその代わりに なっているので、株主の皆様方は注意。 エルへ支社は順調に復帰への道をたどっている。なお、その支社長闇神威氏のPL八雲氏は TTI新聞で有名だが、その正式なPL名は『龍華八雲』というらしい。 ごめん、俺は毒電波が姓だと思ってました。 ちょっと同業者を潰しにいってみる今日この頃。 『死のサイクルをあなたに』は 今度は単独*2。 次こそいい引きを期待したい。 『BK2』は 編成終了。 行き先はフィーズンとトリアッドのどちらになるか注目だ。 『瀧天龍撃団』は 単独と二人組相手で圧勝。 一名、未継続から復帰してくれればさらに強くなるだろう。 『狂気の翼』の 一戦目は『第1636パーティ』に対し、フリミが炸裂して勝利。 続く『漆黒の翼』との翼対決にも勝利してカルマの荒稼ぎ体勢に入ったか。 『Nephilim』は単独*2という内容。 だが、カルマは順調に積み重ねて勝ち抜き週二桁も間近に迫ってきた。 鼻毛街道のPK『鼻毛狩人』の パーティネームがついに同街道のPK全てを吸収してしまった。 ごめん、あなたたちが大好きです。 一戦目では『ハナソル探して日が暮れて』と戦うが、骸氏の打撃が好調。ラムゥと合わせた 攻勢で一気に壊滅させた。 二戦目の『愛と誠の兎漢達』はレベル人数とも下の四人組ながら、奇襲で序盤は善戦。 だが、追撃の手段がなく、鼻毛狩人に回復で立ち直る機械を与えてしまい、 鼻毛狩人の反撃を許し、全滅。 これにより影忍氏のカルマは167に達した。 『午後の紅茶?(爆死』はいいわけ番長氏が 継続再開し、ランダムパーティを組む。 『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』は シュパーリンへ進んでモンス戦。 ちなみにスーパーフローリンは戦闘前に使うとHP/MP回復がそこそこ回復するアイテムなので 連戦時にスペルポーション代わりに使うのがベターかと。 『メナス』は 『第2978パーティ』『雷羅鳳四山 再び』ら九名を相手にするものの、火力やすばやさが違う。 ほぼ全て圧勝の展開。 ていうか、こんなに愛しているのにどうして俺がG.O.Dの標的になっているのか? きっと、ミン氏の俺への愛情が裏返った照れだろう、愛い奴め。 それとアルテイシアさんが本当に悩ましいお姿に。 『パクリ魔クリスティ』は 宮本宮を回収にエルヘブンへ。 宮本真剣四、宮本真剣碁に続く宮本真剣ろくでなしを手にしたパンパース宮本宮氏が再び仲間に。 彼の明日はどっちだ。 『Dhies Alliance』はガシュガル・エナム氏 以外削除された。 前回少数相手の『第2883パーティ』は フェルに街入り。 『オズ』 は『第4641パーティ』『わーくす でぃーけーつぅ!』と八名を撃破し、ついに第三属性取得。 フリミを放つのは二名となったが、黒魔法レベルがあがれば召喚や火全体など、容赦ない魔法攻撃に至るだろう。 また、狩場をライカ−シュパーリンに変更するという情報もあり、その動向はやはり脅威。 『レイニー君と不愉快な仲間達。(仮)』は またしても斬るといいつつモンス戦のフェイント。 もう俺はその手のひらで踊っております。 『殺戮戦隊マリスレンジャー』は 総長時雨氏合流。 ……あ、時雨嬢だーっ。 というか、今回の出迎えとかみているとむしろ時雨姉御な気がヒシヒシと。 『成り上がり物語』は 落とされた仲間を回収する。 『hB』は 一戦目で高レベルの『セフィロト』と戦う。 だが、セフィロトは対モンスの戦い方であったため、その猛攻をもろに受ける形となり、 精霊魔法一発しか見せ場を作れず全滅していった。 二戦目の『Perfect Red』はレベル的にも人数的にも対抗することはできず、やはり全滅する。 ちなみに、今回hBに送られたメッセージを複合すると『変なヴォルフ様狙いの柳さんが毎晩ヴォルフさんに乳揉まれている』でよろしいですか? 前回に引き続き呪われている『神遣わせし法的暗殺者』は 呪い側が888年と8日呪うと宣言する。 あと、10657更新続いたら本当にすごい。 その神遣わせし暗殺者は『青空に映える赤き月』と単独を順調に撃破。 多人数パーティを引けない方が辛いだろうので、 多人数の強敵にあたるよう呪いにはがんばってほしいところかもしれない。 先日、『闇狩人』は 赤い羽根の不法投棄のみならず、人斬りまで実行。 『〜死翼天〜』『ハナゲハンター御一行。』と斬りを成功させ、極悪三昧。 その黒幕の影ものぞく。 『激しく抜刀』は 俺の空と名前を変えた。なぜか、俺は本宮ひろ志が頭に浮かびました。 相変わらずサンダートルネードが威力を発揮。第4360パーティなどを撃破する。 彼らは元Σ(。・Д・。)アン?らしい。 先日、オーディションを経て『漆黒の翼。』は 五人目のメンバーが加わり、ついに新生・漆黒の翼誕生か。 機械兵二名の足止めと魔法などが攻撃の主体となっていきそうだ。 『ブレイズ』は『有)うっきーエンジニアリング』を 壊滅に追いやった後、『Reving KAMIKAZE』と対決。 一人、レベル15でとびだしているReving KAMIKAZEの戒至幻氏が 機械兵の爆発力を発揮して蒲生臣斗氏を瞬時に葬りさる。 続く連撃でブレイズ全体を窮地に追い込むが、ここでブレイズが意地を発揮。 一気呵成の反撃で人斬りを果たした。 『マヒマヒ団』は モンス戦だが、『死霊の鎖鎌』のライノサラス氏とメッセージのやりとりがあった。 どういうつながりだろうか。 たぶん、高速バインド機械兵組合とか謎の組織があるのだ、きっと。 『中華陸軍奇行部隊』は単独と四人組を撃破。 レベル的や能力的には決して軽視はできない。 脅威の復活を果たしたのは『ハイリスク・ロリータン』 復帰諸戦の『第5121パーティ(嘘)』は約レベル13と格上の相手だが、 魔法攻撃などで主導権を離さず圧勝。 二戦目も無事勝利して電撃的な復活を果たす。 『ヴァルハラ』は 単独*2での復活。 さらに多人数を撃破して完全復活を果たしたいところだ。 『第2249パーティ』も 復活。 計三名を倒し、ひとまずの斬り実績を積んだ。 あと、個人的に単独斬りでかなりがんばっている死神氏、機械兵氏が 好きなので、また多人数斬りで魅せてください。 以下… 『Trix』 『人を斬りたいお年頃』 『血染めの宴』 『www - わーるどわいどうぇぶ 』 『ミスリル』 『TTI本社』 『あにえすFC』 『蒼』 『GHOULS』 『MUE'SD side-HERD』 『黒風船』 『TTIライカ支社』 『ムサシコスギ電脳組』 『Paranoia Wings』 『暁の幽幻魔』 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』 『デンデンパニック』 『ソウルハンター』 『死霊の鎖鎌』 『血の宴実行委員会』 は、全てモンス戦。 『Under cover of darkness[CMS_01]』は 一戦目で単独機械兵Notorious氏の襲撃を受ける。 Notorious氏の手には乱れと魔発。 電光石火の魔発乱れはザリシュ氏を直撃。なんと、単独でありながら五人組PKに一名の 死者を出す奮戦。 二人目は攻撃がかわされ、反撃でアイテム類も奪い返されるが、CMS_01に大きな傷を残す。 その傷が致命傷となったのは三戦目の『リンス、トロロを目から出そうと必死』だった。 手数で互角となったために一撃の重さの差が出てアシュレイ氏を失い、残された三人は 粘るが徐々にHPを削られていき、ついに討ち取られてしまった。 『すかい・えっぢ』は 二戦目の『第51話封じられたファンネル?おにいちゃんの憂鬱』戦で背後からの奇襲を受けた。 初っ端のライトニングボルトをくらうが、まだ『すかい・えっぢ』には余裕があった。 だが、回復に終始しているうちに一人レベルの低いめらちん氏が落とされてしまい、 続く『ファンネル』のラストウォーカー氏による飛び込み乱れがレードン氏に綺麗に入り、 続く追撃もレードン氏に回って実に効率的に落とされてしまった。 続けざまにもう一人おとされたところで、ようやくイマヘフテイオウ氏の全体飛び込みが 大ダメージを与えるが、残念ながら遅すぎた。 すかい・えっぢは全滅する。 これはどうしようもない不運も多分に絡んだ敗北だった。 『魔法の白い粉』は 『始まりの地』のライトニングボルト一発で勝負が決まってしまった。 これから全滅からの復帰でパーティ全体の底上げを図りたい。 『にじやみ』は 『第3689パーティ』を撃破して、次にLV22の四人組『TWIN SMITH』と対決。 まず、一ターン目は双方の主導権を探る高速機械兵同士の叩きあいとなるが、 にじやみは捕らえきれずにフリーズミストを許してしまった。 これによりティアラ=G=ホウ嬢を失い、とめられないフリミ二発目が炸裂。 そのまま戦況を覆すことはできず、にじやみは全滅した。 これにより、次からTWIN SMITHがオーイソノダだ。 『Todesengel』が 一戦目に斬りかかったのは『R・A・I・F』 人数は一人少ないがレベル的に5高い彼らはすでにフリミが使用可能で、 その一撃は二人の機械兵に致命傷を与えていく。 続くR・A・I・Fの攻撃は威力が高く、Todesengelには二発目のフリミを防ぎきることは できず、全滅した。 地力の差がでた一戦だった。 PK、最後のラッシュか。 便乗してうちもいきますヽ(´ー`)ノ なお、R'zの前団長スフィー氏の部隊がヴァルキオンに移動。 狙いは鼻毛街道か。 強い相手から逃れてのPKKは、誇りを捨て実利を選んだことになるが、 「R'zのPKK初成功という実績を」という考えも理解できる。 能動的にPKに向かっているという点において、他のR'zメンバーも 追従してくれれば、おもしろくなりそうだ。 - kaburagi memo - 今回もPK実行生存パーティ/街道総パーティ表掲載。 掲載されてないのはPK活動0ということ。 実行してないパーティは省略。 ライカ−黒竜の塔 ライカ−イブン ライカ−アレン フェル−アレン フェル−ルシアール フェル−ヴァルキオン トリアッド−エルヘブン フィーズン−エルヘブン フィーズン−ルシアール ライカ−シュパーリン ガルヴァーダ−ヴァルキオン トリアッド−シュパーリン 1/187 2/204 7/497 2/327 7/313 1/168 0/208 3/240 2/296 8/477 2/94 4/166 見た目の数値より、実際の潜伏率などに注意したい。 来週はお盆で更新が休み。 各々のパーティでこの一週間の猶予を有効に生かし、装備など整えて 迫りくる脅威に備えたい。 - 号外 - 鉄拳2を撃破した『The garrison of a gold egg』は そのまま西へ進み、今回アークドラゴンと対戦した。 アークドラゴンは鉄拳2より弱いとの話で、鉄拳2撃破の余力を使うにはうってつけの相手だった。 なお、この時期の対ボスの戦術はある程度決まっている。 まずは全体魔法で雑魚を一掃し、後に単体黒魔法や防御力に影響されない罠と ボスが武器もちの場合は武装解除、さらに相手の行動をノーマライズに追い込む骨折乱れなどが 対ボスのオーソドックスな攻め方だ。 三期から毒が効かなくなったのと、隠密が成功してもダメージがかなり低くなってしまうことも 攻撃方法の単一化に拍車をおけた。 アークドラゴンは単体での出現なので、その戦術が決めやすいことも「鉄拳2より簡単」と 呼ばれている一つの要因なのだろう。 そう考えれば、The garrison of a gold eggが1234ファイナルで ファルデミア=ラスティ嬢を失ってしまったのは意外といえば意外。 ボスにも意地があったということだろうか。 なお、以後この街道にはミストドラゴンがあらわれるようになるが、 それと戦うことは鉄拳撃破パーティ以外にできないので 一般パーティにはあまり関係のない話かもしれない。 一般パーティにとって次の目標になるのは「ギガンテス改」だが、 今回、『りゅーりあ統合体』が 果敢に挑むも及ばず全滅する。 だが、Raidoの成功により情報を引き出すなど、その攻略に指標を示す功績を残した。 雑魚散らし方とミラージュボディ、ギガンテス改が使うノーマライズ、打撃の威力など、 ボス攻略の判断材料は着実に増加し、次なる挑戦者への糧となるだろう。 - 街道案内 - * ライカ−黒竜の塔 この街道はシュパーリンほど強い敵とは戦いたくないが アレン方面のようににぎやかなところは好きじゃない。 むしろ行き止まりの袋小路に潜むのがすきなんだというあなたのために 存在する、ほどよい強さの敵が出現する街道。 いつもは賑わいを見せる街道なのだが、今期は魔法使い PKのオズが荒らし回り、その脅威が吹き荒れたこともあって人口は伸び悩んだ。 現在、そのオズが移動を宣言したことにより、その空白を狙う 新たなパーティとPKたちの流入が予想される。 なお、イベントへの期待を胸に黒竜の塔に赴き、やがてがっかりするのは ライカでDK2を始めたパーティの通過儀礼だ。 そこは黒竜の塔という名前の街。 「街道覇者」 一般パーティでは『東西銀行再建』 PKパーティでは『オズ』 萌えパーティでは『第20パーティ』 ※ 全部、上から適当に見ていって決めてます。 - 宝箱 - DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。 選択基準は価値か能力。 開錠者 ライナ・オレアノ・ディアマヌンテ 獲得品 ドリルプロテクターS+SD0M+SW-3A+S 167 93 0 4 0 57 1 盾(販) 1 開錠者 ラルフ・D・シェイド 獲得品 +3ハナゲ 開錠者 ふぇい子 獲得品 ヘヴィランスD+1M+1G+1A-1 38 13 1 1 0 22 3 槍(販) 23129 開錠者 ロビン 獲得品 ドラゴンメイルS+1G+SA+1 1 46 68 8 4 35 -- 鎧(販) 100140 ! 開錠者 ベリエール 獲得品 ルーニックステッキD+3M+3 0 3 39 264 34 4 1 杖(非) 54661 ! 開錠者 キース・ドラゴン 獲得品 +1サンダーロッドM+2W0A-3(属性.木) 8 0 34 204 30 8 1 杖(販) 魔法発動 1 - 街で見かけたかわいい子 - 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。 ステータスから推察するにGMが望むDK2とは「成人男子どもがハナゲを取り合って飛びこんだり輝いたりする世界」な のですが、それに真っ向から対立する邪道なコーナーです。 E-no.1912 空 風 ほがらな気分になれる味わいの子。 E-no.3609 エレノアール・マクスウェル 青い帽子も実に可愛らしいお嬢ちゃん。 E-no.7193 朔羅 肩の出た上品な衣装をまとう魔女っ娘 E-no.7016 綾音 和服をたまらなく色っぽく着こなす女性。というか、タレ目って色気でますね。 E-no.1016 うるるん姫♪ ややデフォルメされながらも、アイデアと可愛らしさに溢れた子。 E-no.3963 フレア=リィプ 大きな魔法使い帽子にかわいらしいウィスプ。可愛いだけじゃない生き生きとした表情のある女の子。 E-no.3215 趙凛 麗人には紅のスタイリッシュな防具がよく似合う。朱色をテーマに、その魅力を余すところなく発揮。 次回はE-no.2274より そして色男コーナー。 E-no.3930 速水 裕護 夏服の学生服に巨大な死神の鎌というミスマッチさが印象に深く残る少年。 E-no.12587 スピン=ル=ツェット そぎ落とされたシンプルな色使いの中で、目を閉じ静かに佇む少年は何を想うか。 E-no.510 キース 白が気障にならずマッチするハンサムな青年。 E-no.690 ダイユ・ファルナ 明るい表情が人を惹き付けるかわいらしい男の子。 E-no.1920 ディアルス 危険すぎるたたずまいもまた魅力となる。 E-no.6150 ジェセル 一瞬、女性かなと思うほど綺麗な顔をした魔術師。 番外 E-no.3273 sheep ユーモラスな彼だが、妙に顔がリアルでちと怖いかも。 E-no.1245 クリシュナ・クロックワーク 大リーグ養成ギブスをつけたノイバー氏を木の影から見守る連&普賢氏が頭に浮かびました。 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。 thx! 転送スクリプトのほかにオークションにも注目です。 以上。 ※BackNumber 1.165/11 2.165/12 3.166/1 4.166/2 5.166/3 6.166/4 7.166/5 8.166/6 9.166/7 10.166/8 11.166/9 12.166/10 13.166/11 14.166/12 15.167/1 16.167/2 17.167/3 18.167/4 19.167/5 20.167/6 21.167/7 戻る