一位の覇者斬り『闇の中の黒き者共』は
突然のパーティ解散。
それぞれ、一人旅をはじめる。
その真意は前回落ちたYOS氏とレベルが離れたための、調節目的の一人旅か。
だとすれば計算違いはゼット氏が『Disturbing Iron Moon』と
遭遇して落とされるアクシデント。レベル平均はさらに下降した。
だが、ちょうどこのあたりが戦士五人PKの一番有効なレベル帯。
この先、合流して人斬り復帰すれば、その攻撃力でしばらくは無敵だろう。
カルマは252。
二位に上昇したのは『えりごリアン』
レベル格下の『第5465パーティ』『ヨルムンガルド』と計十名を葬り去る。
かねての魔法に二人の戦士の技が加わったことが、最近の安定の要因か。
他のカルマ覇者が足踏みしている現状で、カルマトップへの
めどがついてきた。
えいごリアンへの修正の準備をして、その時をお待ちしております。
なお、金曜日TIM氏がPKK視点にたったPKK指導サイトを開設。
現役PKだけに実感のある解説が見所だ。
早速、漆黒の翼の弾正氏の読みが「ぜんじょう」ではなく「だんじょう」だと判明するなどの効果を発揮している。
それと、各解説の最後の締めがちょっと弱気なのがチャームポイント。愛します。
カルマは234。
彼らに抜かれて三位になったのは『〜PT斬りTai☆〜』はモンス戦。
やはり、人斬り時に比べてテンションが下降気味か。
それでも『狂気の翼』とのニアミスがやや刺激的。
カルマは225。
賞金首一位には『闇の中の黒き者共』のGrayhost氏
42240s。
賞金首二位の『BETRAYER』は人斬り再開。
未継続メンバーを抱えて『The Fusitive』に斬りかかる。
まずはBETRAYER得意のフリミ。だが、The Fusitiveは崩れずに
反撃のラムゥを放つ五分の序盤に。
両者回復をまじえての次の攻撃はBETRAYERの再度のフリミ。
しかし、『The Fusitive』は全員の装備するミラージュベストで
フリミを全て跳ね返してしまった。
その後はBETRAYERが手数で先手を取り続けるものの、魔法を
跳ね返されて回復にも手を裂かねばならないなど、致命傷を与えられない展開。
相手のルーン詠唱の隙をついてシルフィ=クラインが落ちるまで、
どう転ぶかわからない戦いだった。
その後はラグナ・イレイザー氏の綺麗に入った飛び込み乱れなどで粘る『The Fusitive』を地力の差で全滅に追いやり、BETRAYERは
ミラージュベスト三着など激闘に見合う報酬を手に入れる。
レベルの高い者同士の非常に見ごたえのある戦いだった。
二戦目は五人組の『浅田良危機一発第22話「眠らない店、田中と良のプロモ準備」』相手だが、
こちらは魔法がスムーズに決まって圧倒した。
賞金は一人39290s。
賞金首三位の『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は
ライカに入って仲間回収。
シュパーリンに再臨か同業者の少ない黒竜など、今後の復帰先が気になるパーティだ。
賞金は36620s。
今週のPKデビューは4組ほど。
『第753パーティ』は
単独*2でデビュー。
現在では決定打、人数とも心もとないので、今後はどうそれを補っていくか、だ。
『第1228パーティ 』も
単独*2でのデビューで、人数レベルとも同程度。
PKギルドS5の本隊『夏だ!水着だ!パラダイスだ!お色気で負けるもんか!【S5】』もデビュー。
単独の後に『第521パーティ』とあたるが、一文字響嬢の全体乱れで一撫でし、ジョナサン氏の技が止めをさした。
このパーティ主力はこのジョナサン氏の技で、
他のメンバーは単発で相手を壊滅させる攻撃力に乏しいが、
スペルユーザーの黒魔法レベルが上がっていけば、HPの少なさをカバーできる
火力が手に入るかもしれない。
というか、一文字響嬢のキャラが色っぽいというか色物で、俺好み。
そして『A LKDT. -品を堕とす者-』は
俺たちのパーティ。
レベル差の有利もあって初陣の『羅武李威炎是瑠(ラブリーエンゼル)』戦を勝利で終える。
今回、うちの主力になったみにに氏の火水合成魔法クラウディ・バーストだが、
どうも火属性の属性が計算されないで、水属性オンリーで計算されている感じ。
クラウディ・バーストの使い手の方、このことに関する情報をお願いします。
なお、うちは来週もここで斬り続けて三つ指ついてオズを待ちます。
戦士五人組は今が最も強く、オズは最盛期間近。
なので、先週までは俺も逃げる気満々だったのですが、昨日「全盛期の相手から逃げることはつまり敗北を認めたことで、
後に倒したとしてもそれは覆らない」という「対Oz断固抗戦すべし!」が支持率100%を獲得。
ジーク、バルバロッサ総帥。
次に先週デビュー組。
『Ophiuchus』は
今回も九名撃破。
『フェイブルぱーとなーず(ただいま休業中)』『天象正規軍『弐番隊』』と、いずれも
隙のない展開で勝利した。
このパーティはHPもそこそこあり、長期的に斬り続けられそうな予感がする。
『第3440パーティ』は
五人組の『第3560パーティ』を撃破し、そこそこの戦果。
戦術的に練るとしたら、このレベル帯でのフリミの優位性を生かしきる方向で考えたい。
『Dragon's legacy』は
モンス戦。
高額アイテムなどを預け、万が一に備えるなど労力を惜しまないのは人斬りに
必要な素養の一つだ。
先々週、ここでPK宣言を行った『星を墜とす者』は
今週も斬り続ける。
一戦目の『心の微風』戦ではローエングリン氏の全体飛び込み斬りがいきなり1300overのダメージをたたき出す。
この一撃ですでに相手は半壊。続く攻撃で完全に壊滅し、その高額武器の強さをみせつけた。
二戦目は『3色鍛冶屋』で、三人の鍛冶屋と僧侶の四人組。
初っ端、三色鍛冶屋の一之瀬碧氏がラムゥ。これが木属性−2のイスラーン嬢を直撃し、不意の脱落。
直後には戴宗氏が魔発で1700のダメージで皇紅四郎氏を打ち落とす激しさを予測させる展開になった。
三色鍛冶屋はラムゥとウィンドで抗戦を続け、特にウィンド・エクスクルージョンは痛撃だったが、
誰も落ちなかったのは三色鍛冶屋にとって不幸。その猛攻もそこで止まる。
その後は麻痺縛りで体勢をたてなおした星を堕とす者が、
回復によって発動してなかった技が発動。勝負を決めた。
『即席闇鍋パーティその1』は
『第2244パーティ』に奇襲で斬りかかられる出だしだが、その攻撃は致命傷与えるものではなく
反撃のサンダーが機械兵二名を打ち倒し、難なく撃退する。
人斬りとしては五人組『第3264パーティ』をフリミとルーファス氏の打撃を軸に壊滅させ、
二戦目には対戦レベル上限に近い『御誓の集い』と対決。
だが、幸運にも奇襲でサンダー二発とフリミを叩きこむことに成功し、その優位を
譲ることなく完勝。
前回の九人斬りに続き、今回は十二人を斬る堂々の戦果だ。
『魔防欠乏団の逆襲』は
単独と二人組み。
なお、ここはアイテムは奪わないと宣言。
宝箱など収入は確実に減るだろうが、高速機械兵五人はお金の使い道が少ないということもあるのだろう。
『第1256パーティ』は
機械兵は二人ともファイナルアタックを装備しての自爆狙い。
一戦目はレベル20の単独戦士。HP回復と戦士は防御力が高いこともあり、やや倒すの手間取るが自爆するにぱ至らず。
二戦目は五人組の『のんびり商店』との戦い。だが、木属性魔法が大きなダメージをたたき出し、
二人とも自爆する間もなくおとされてしまう。やや不本意な結果だろう。
次に先々週デビューのかたがた。
職業がバランス型の『第二次紫苑ロボ探索隊』は
ルシアールからフィーズンに。
『過ぎ去りし流星』『我携えるは希望の盾』と、四人組を立て続けにやぶる。
現在では特に目立つ攻撃方法のないパーティで、じわりと押していく戦い方をする。
『The Vicious Requiem』は『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』に
発見されるが、すばやく退却。
今週、それで終わってしまったのはやはりパーティナンバーのせいか。
『◆闇・新撰組弐番隊◆新たな旅立ち』と
前回別れた一人はともにモンス戦。
三人組の『Disturbing Iron Moon』は
なんて一戦目で一人旅中の『闇の中の黒き者共』のゼット氏と遭遇。
人数差もあってゼット氏は倒れるが、賞金首だけで一人13380sと大物ぶりを見せた。
二戦目の『第3311パーティ』は彼らと同じ三人組で、戦闘に長けたDisturbing Iron Moonの力押しで勝負あり。
PKギルドCMSの二番隊『朧【CMS_02】』は
アレン入りし、ラウンデル氏を回収。
『微分積分ニクコプーン』は
『第3972パーティ』に技での強襲など、強さを見せ付ける展開。
未継続メンバーさえ復活すればさらなる強化が期待できる。
『死を呼ぶ天使【デッドリーエンジェル】』は
モンス戦だが、人斬りと同時にしたかったら、通常は対モンスも対パーティも9にしておけば戦えるが、
そちらのパーティナンバーが大きいことから、パーティよりモンス戦になる確率が高いのです。
続いてベテランの人斬りたち。
『常闇の猟犬』は
レミ=フォルトゥーナ嬢をトリアッドで回収。
今後、シュパーンに行くのか、エルヘブンかという行き先よりもレミ=フォルトゥーナ嬢のプロフが
気になる人、この指とまれ。
『第4725パーティ』は
全員未継続の斬っている。
終幕の『ALRASA』は全員未継続。
『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』は今週もまさお戦……まさおって誰だっ
今週の遊び相手は七名、皆殺し。
『死のサイクルをあなたに』は
単独人斬りを撃退後、『ちゃいぷー』と戦闘。アクアブレスで押し切る展開で勝利した。
次は単独だったが、引きの最悪期は脱したか。
『BK2』は
トリアッド方面へ移動。
だが、人斬りはG氏のセクハラにより活動停止処分。
マスト氏といい、セクハラにことかかないパーティだ。セクハラ覇者。
『瀧天龍撃団』は
単独*2。
今回も第3属性手前で足踏み。
『狂気の翼』は
『第1029パーリィ』の奇襲を受け、機械兵の乱打を受けるがダメージが少なく、
反撃で圧殺。二戦目の『困った時の冷蔵庫!第4小隊!!』もフリミからの
猛攻で沈める。
攻撃能力の高さを証明した回だった。
『Nephilim』は単独縛り中。
『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』は
ライカ−シュパーリンにおいて人斬り再開。
『カクテルパーティ』に斬りかかり、ほぼフリミ一発で壊滅に追いやる。
サラ嬢のフリミはこの街道にいるパーティにとってかなりの脅威。
『メナス』の
パーティナンバーは9と大変に小さい。
そのために『第57パーティ』もその犠牲となってしまう。
それと、何かが透けてますよ。ばんざい。
『パクリ魔クリスティ』は
斬りを再開するが、出だしの873パーティは身包みを置いて逃亡。
その内容は大量の赤い羽根だった。
アイテムを欄を埋め尽くされてやる気がなくなったのか、続く『月影幻影断』では
ウィンディーネの愛撫で宮本宮氏が昇天。
続いて圧倒的に押す展開ながら、エルス=ミラージュ氏の1234クリティカルの
連続発動によってクラウド氏がおとされてしまうという不運な結果になってしまった。
残る二名はその後の戦いを無事に乗り切り、カルマ126は死守。
『O'z』は
ライカ入りし、こちらシュパーリン方面ーり移動を表明。
O'z上等。
ってうちのメンバーのジャスティスさんが言っていました。
まったく、奴ときたら血に飢えた命知らずの狂犬だぜ。
『殺戮戦隊マリスレンジャー』は
新天地で人斬り再開。
初戦はレベル格上『抗争中の破壊者・ドラグーン』が相手で、彼らのライトニングボルトに先手をとられる。
だが、今週は光っていないMalice氏の攻撃が麻痺を撒き散らし、
主導権を一気に引き戻す。
その後はNemesis嬢の技と魔法使いたちの徹底したライトニング・ボルトでドラグーンを圧倒。
このレベルで卓越した攻撃力を見せ付けた。
『成り上がり物語』は
モンスせ…んではない。
ディアス突撃兵氏、俺への嫌がらせか。
『hB』は
このところ高レベルとの対決が目立つ。
そんな彼らの獲物になったのは…ジーン、お前か。
だが、俺も一応奴にお世話になっている以上、きちんと哀悼の意を表するのが礼儀というものだろう。
そこで。
鏑木ジュウザ「本日はお忙しいところ、ジーン プレサリオ(享年27歳)の葬儀に
多数出席、ありがとうございます」
鴉摩皇華 「はじめまして、鴉摩御殿にて各種葬儀を執り行っております
棺桶職人の鴉摩皇華です。
この度は鏑木さんの依頼により葬儀を取り仕切らせていただきます。
まずは氏の弔い方についてですが」
鏑木ジュウザ「奴は海の好きな男だった…」
鴉摩皇華 「そこで、セメントで固めて晴海埠頭に投棄いたしました♪」
鏑木ジュウザ「奴は満足していると思うよ…」
鴉摩皇華 「次にジーン氏との生前の思い出について、鏑木さんに語ってもらいましょう」
鏑木ジュウザ「奴とはウルティマオンラインというゲームで知り合ったんだが、
悪い癖があって、リアル女かどうかで態度のころっと変わる奴だった。
一度、それをからかうために女キャラをつくってネカマプレイで
ジーンがどう反応するか試したことがある」
鴉摩皇華 「不毛なことしますね…」
鏑木ジュウザ「でもな、アレはアレで楽しかった。
気を配ってもらったり、親切にしてくれたり、レアアイテムくれたり、
俺もあと少しで、自分のことを姫と言い出してしまうところだった。
鴉摩皇華 「ごめん、貴方がアホです」
鏑木ジュウザ「うん。
しばらく、そんな感じにたまに女キャラで遊んでいたのだけど
ある日、問題が発生する」
鴉摩皇華 「何があったんですか」
鏑木ジュウザ「ICQでUINを二つ取得して奴と使い分けしてやりとりしていたのだが
ある日、下のようなメッセージが入った」
ジーンの手紙『○○ちゃん(俺の女キャラ名)、○○にすんでいるよね?
俺バンド活動しているって前にいったけど、今度、そっちで
演るから聞きにおいでよ』
鴉摩皇華 「あー、直接会いたいといってきたのですね。
それはもう観念するしかありませんね。
ばらしました?」
鏑木ジュウザ「いや、最後の悪あがきというか、時間を稼ぎたくて
聞きに行きたいなーって返事だしたんだ。
すると、すぐに返事が届いた」
ジーンの手紙『マジで来てくれるの!?
なら、絶対きてくれよ。
○○ちゃんのための歌も用意するからさ。
曲名は「君のフォーエバー」!
そして終わったら、ちょっと話さない?』
鏑木ジュウザ「……」
鴉摩皇華 「……で、行ってきましたか? あなたの永遠に」
鏑木ジュウザ「いや、やりすぎたことに気がついたので、
素直にばらして謝った」
鴉摩皇華 「で、どうなりました?」
鏑木ジュウザ「一ヶ月間、UOで会うたびに毎日殺された。計きっちり30回」
鴉摩皇華 「そら、そうでしょう」
鏑木ジュウザ「でも、殺して蘇生したあとはいつも変わらない態度で
いっしょに遊んでいたから、俺はすごいなと思った。
そのくせ、翌日になると必ず殺してくれるのもすごいなと思った」
鴉摩皇華 「想像すると、怖いんですが」
鏑木ジュウザ「なお、この事件は俺たちの間で
『君のフォーエバー事件』として禁忌の出来事として知られているが
今回は死人に耳なしということで、特別に披露させてもらいました」
鴉摩皇華 「では、今回は寛大な故人の冥福を祈って終わります」
鏑木ジュウザ「ジーン、安らかに眠れ……」
いや、ほんといい奴なんですよ、ジーンは。
さて、話を戻すがhBはその後『みんな寝坊すけ』などを倒し、好調をアピールした。
戦士五人PKの強さの理由は前半のパーティのHPが総じて低いのに対し、それを
一撃で倒しうる攻撃力があること。
前半戦の対人の基本『相手のHPを一刻も早く0にする』をもっとも忠実に効率よく成し遂げる
編成なのだ。
HPが高くなって即死がほぼなくなり、僧侶の回復力をフルに使わないといけない終盤戦では
壁にぶつかるのは仕方のないこと。
だからこそ、この時期のhBを切り返すことは、衰えを待って挑むよりはるかに大きな名誉となるだろう。
魔法火力ではオズに匹敵する『Anochecer Viento~夕暮れの風~』は
高レベルでPKK経験もある鍛冶パーティ『TWIN SMITH』に斬りかかる。
その勝負は夕暮れが魔法の厚みで圧倒。続く『幻影旅団』もまたたく間に打ち倒し、
かなり厄介なその戦闘能力を見せ付けた。
『神遣わせし法的暗殺者』は
『第995パーティ』などを斬って着実にカルマを積んでいる。
『第2883パーティ』は
レベル格下の『乱心王と愉快な精鋭達〜色眼鏡を求めて〜』を撃破した後、三人組『Goat of tokei』と対決。
手数は2883パーティだったが、ぴったん氏がフリミの一発で落とされ、二発目のフリミと技の組み合わせでヂヂヂ氏も撃墜。
一撃の重さが2883パーティの被害を大きくしていく。
その後は3vs3でお互い安定した戦いを続けるが、均衡を打ち破る『Goat of tokei』のウィンド・エクスクルージョンによる
1000overダメージを起点にさらに一名が脱落。
非常に危ない展開だったが、黒魔法の出が散発だったため2883パーティは建て直しに成功し、
長期戦の末、なんとか満身創痍ながら『Goat of tokei』を斬ることに成功した。
先日、『闇狩人』は
単独*2で小休止。
今回の停滞を藤原朱蜘蛛氏の華倶夜琉奈嬢への愛の力で吹き飛ばしてほしい。
俺は蠍雷牙くんへ愛の力を注ぎたいです。
『俺の空』も
戦果は単独と二人組。
新生『漆黒の翼。』は
肩慣らしのモンス戦。
次でのPK再起を宣言している。
なお、ソレル=ハーブ氏。ロリロリと斬りを組み合わせるとは危険すぎる八雲流。
『ブレイズ』は
黒い方のパンダを無事回収。
『マヒマヒ団』は日出夫くんの
デビュー戦。
『Die Walkuren』はルッカ嬢の反撃で意地を見せたが、
機械兵PK特有の圧倒的手数で葬られる。
『中華陸軍奇行部隊』の
『ザ・ブレイバー オブ ザ フューチャー』を撃破する戦士の働きはなかなかに見事。
脅威の復活を果たしたのは『ハイリスク・ロリータン』
『すちゃらか冒険隊(仮)』『Mahershalalhashbas』と魔法を軸に殲滅。
ライトニングボルトやアイスウォールなど有効な全体魔法がすぐに使える状況だったことが
この早期復活の最大の要因か。
『ヴァルハラ』は
単独と二人組みを斬る。
『第2249パーティ』は
勝利するものの三名が未継続でやや寂しい。
かつて多額の賞金を獲得したことで記憶に残るkookaiが『Blitzstrahl - 九龍公社』
と名前を変え、復活。
その獲得賞金の名残であるグラビティ・キャノンが『第2824パーティ』『くまっこ倶楽部(ぽてち憑き)』を
打ち倒しての復活をとげる原動力となる。
鍛冶職人製品根絶。
そのインパクトから強く印象に残る『死ね死ねデストロン』が復活。
今回も当然市販品オンリーの装備ながら、『ロイヤルガーディアンズ』などを素の能力で撃破しての勝利を飾る。
『Trix』は街入りして
合流して五名に。
いよいよか。
『あにえすFC』は全員が
離脱してパーティ解散を宣言…だが。
以下…
『TTIスター支社』
『人を斬りたいお年頃』
『血染めの宴』
『ミスリル』
『TTI本社』
『蒼』
『GHOULS』
『MUE'SD side-HERD』
『黒風船』
『TTIライカ支社』
『ムサシコスギ電脳組』
『Paranoia Wings』
『暁の幽幻魔』
『デンデンパニック』
『ソウルハンター』
『死霊の鎖鎌』
『血の宴実行委員会』
は、全てモンス戦。
『鼻毛狩人』が
斬りかかった相手は全て機械兵の『機械兵旅団』
彼らはただでさえすばやさと輝きラッシュの怖い相手だが、今回は後方からの奇襲のおまけつき。
最前列に引き出されたかな嬢に怒涛の輝きラッシュ。主力のラムゥ使いがいきなりおとされてしまった。
画面を覆い尽くしていく機械兵旅団の攻勢。それは奇襲の1ターンが終わってなお続き、
あかね嬢までがその猛攻に地に伏した。
だが、鼻毛狩人も一方的な展開を許さない。隊列を整えた後は回復で
持ち直し、機械兵骸氏が反撃を開始して戦いは壮絶な削りあいに。
勝負の分かれ目は要の骸氏に対する機械兵旅団の攻撃集中。
執念に似た猛攻が骸氏を葬り去り、残る二人を回復においやって、機械兵旅団は勝利を確定させた。好勝負。
復活PKを宣言した『レイニー君と不愉快な仲間達。(仮)』は
今回で斬り開始。
一戦目の『解除して 奪え!』を撃破して次に迎えたのは『精神重視!』
精神重視!は魔法による反撃が強烈だった。メテオストライクとラムゥの高威力魔法波状攻撃が
レイニー・N・ライアット氏を撃墜。さらにウィンドがクリーンヒットするという不運で
ドレークドラゴン氏が、全体飛び込み斬りで夜月氏までが落とされる怒涛の攻勢だった。
残り二人となった『レイニー君と不愉快な仲間達』だが、アイシャ嬢が最後に
意地を魅せた。
飛び込み乱れが一瞬でパルティオ=レキリオル氏の命を奪い、圧倒的優勢の相手に一矢を報いた。
だが、反撃はそこまで。『レイニー君と不愉快な仲間達』は全滅する。
このパーティは労力を惜しまねば、かなり安定した強さを発揮できそうなので
再起してからの覇道に期待したい。
『www - わーるどわいどうぇぶ』は
単独を倒して『傍若武人 ライバーン』に挑む。
戦いの初っ端はwwwのライトニング・ボルトがまずまずのダメージを与えて主導権を握るかに見えた。
だが、反撃のイカズチ氏の打撃が終わらない。続いた罠が、らきさん氏を落とす高速の寄せ。
wwwは回復で持ち直そうとするが、それを阻んだのはまたしてもイカズチ氏。
攻撃はレオン=マルクス氏を飲み込み、wwwは全滅に追いやられる。
レベル差のある機械兵の攻撃は高威力で延々と続く。その恐ろしさが存分に発揮された戦いだった。
そろそろ復活組も実力を取り戻すころか。
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