>アストローナ週記




- 先週のあらすじ -


先週までのあらすじ


 闇の金融王、樋口桂(18才、職業暇人)をついに追い詰めた警視庁特捜課「Oz」の
巻爆刑事こと、バルデス警部補。
 だが、樋口がもつその巨額の資産は悪党を惹きつける魅惑の甘い香り。
その芳香が、恐るべき者たちを呼び寄せていた。
「黒猫団」
「闇狩人」
「The Vicious Requiem」
 次々と襲い掛かる屈強の刺客たち。
 バルデスは傷つき、ついには家族までを失って、それでも妄執のごとき信念で追及の手を
緩めない。樋口の行っている「ブツ」の密輸密売を粉砕しなければ、この町は…いや、
この国は取り返しのつかないことになる。
 しかし、樋口は周到に手を回していた。
 突然の捜査本部の解体。配置換えされていく同僚たち。バルデスには容疑者への
尋問中の傷害事件をでっちあげられ、休職命令が下される。
 もはや、捜査の進展は絶望的となった。
 奴らの手により、妻も娘もすでに亡く、信頼できる同僚たちも、多くが去った。
 法に拠って戦うにしても、警察手帳は取り上げられ、すでに証拠も隠滅されたという。
 だが、もうそんなことはバルデスには関係ない。
 なぜなら、これは捜査ではなく、復讐なのだから。刺し違えて本望。引き金に力を
こめれば、それは終わり。
 バルデスの悲壮な心は張り詰めていくばかりだった。
 そしてたどり着いた夜の埠頭。
 立ち並ぶ倉庫の一つを、三ヶ月前から書類上にだけ存在する会社が借りている。
それを元同僚のシクスが樋口のダミー会社だと突き止め、バルデスへその情報が
もたらされていた。間違いない。この倉庫で「何か」がある。
 親友シクスに後事を託し、すぐさま倉庫に踏み込むバルデス。
 果たして、そこで見たものとは…

「待っていましたよ、バルデスさん」
「樋口っ!」
 忘れられない。樋口の紳士然とした、それでいて若々しい表情と、常に張り付いた微笑みを
覚えている。
 五年前の殺人幇助の一審で、被告席に座った奴は終始その微笑みを崩さなかった。4年の実刑が
確定したときですら。
 バルデスの自宅にガソリンを満載したトレーラーがつっこんできたのは、結審の次の日のことだった。
こうして、彼は全てを失った。
 その樋口と、思い思いの武器をつきつける十数人の手下たち。
 まさしく前もって用意された罠だ。
 だが。
「なんで、俺がくると分かっていた…!?」
「いや、彼が教えてくれましてね」
 樋口の視線が指し示すのは、背後の入り口。そこに、身じろぎもせずバルデスを見やる男がいた。
 バルデスの顔が痛恨に歪んだ。
「シクスっ!」
 樋口の情報を教えてくれたシクス。確かに今日踏み込むことはシクス以外は
知りようのないことだ。
「なぜだ、なぜなんだ…」
 怒りよりも湧き上がる自失感で消え入りそうなバルデスの問わず語りに、シクスは沈黙を返す。
「まあ、言えませんよね」
 代わりに応えたのは樋口だった。
 シクスは元同僚の糾弾の視線にさすがにいたたまれなくなったか、誤魔化すように
髪をかきあげる。その指先をすべり流れる黒髪に、バルデスはついに気づかされた。
「まさか、アレか?」
 怒りに焦げた声。
 シクスの手がとまる。瞬間、落ち着きなく動く瞳。
「…! お前もアレのために仲間を売ったのかっ!」
「そのとおりですよ」
 樋口の言葉と、目を伏せたシクスが肯定する。
「私は代行販売も手がけておりましてね。
毎週、私がシクスさんにディアス産の増毛剤(売値1000s)を売って差し上げているんです。
もうシクスはそれがないと生きていけなくなりましたけど、一般で売っていない貴重品ですからね。
私が特別に運んであげるしかないのですよ」
「…悪いな、バルデス。もう俺は増毛剤がないと生きていけないんだ。
だってな…不安で。遺伝とか…とにかく不安なんだっ!」
 凍えた夜気を切り裂く悲痛な絶叫。
 バルデスは、親友との対決がもはや避けられないのを悟り、無意識に両手の巻爆を
握り締めていた…


 卑劣な罠にかかった巻爆刑事バルデス。
 今週、ついにHP20%ダメージが炸裂する!

『第八話 目覚める伝説の剣…毛抜きM+1G0W+2』



 もちろん、何もかも嘘というか、一体俺は何をやりたかったんだ。




- 今週の人斬り -


 カルマ一位の『えりごリアソ』は 早速ヴァルキオンへ退却。
 ヴァルキオンからガルヴァータ入りも取りざたされているが、慎重派金曜日氏の行動なので、 対戦可能パーティなどとの兼ね合いで行き先が決定しそうだ。
 また、町入りの際に罪人の足枷を装備するなど、小さな努力も怠らない。
 カルマは389。

 カルマ覇者を猛追するのは『Nephilim
 その彼らに、復活PK『Atmic Bird』が襲いかかる。
 レベル的な不利がありながらも1ターン目を完全に自分のものにして攻勢をかける『Atmic Bird』だが、アイスウォールと技のコンボを HP吸収で凌がれ、絶好の好機に一人も倒せず。
 そうなると、後はNephilimの間断ない反撃が待つのみ。
 『Atmic Bird』の後は第6409パーティと単独を倒し、 カルマは369に達する。

 三位は『TTIライカ支社
 単独と二人組に無難に勝利。
 カルマは342。





 今週のPKデビューは7組ほど。

 『脇役にもっと注目しよう!』は 元ネタのわからない人がいるが、ポルナレフを見る限りは味のある脇役で構成された感じだ。
 戦力自体は機械兵北川氏以外は一般パーティと大差ないが、今回は三人組を二度下し、デビューに成功した。

 PK情報でお馴染みの「さらの隠し部屋」の管理人でおなじみのキリエ嬢が属するPK組織「幻楼界」
 その先発隊『幻楼界 ルシアール方面部隊』が ついにルシアール−リアーナにおいて動き出した。
 構成メンバーはLV24付近の四人組。強打撃型機械兵*2、盗賊、黒僧侶で、全員素早さを兼ね備えている。
 全体打撃でHPを削ぎつつ、魔発と風EXで止めを刺していく戦い方で、 『第1076パーティ』と単独を撃破してみせた。
 また幻楼界にはライカ方面部隊の存在も確認されている。

 『白夜』は 一人LV30がいながら、他のメンバーで全体レベルを15付近にまで落とした、典型的な一人突出パーティ。
 『運命の輪』などを撃破し、デビューを果たした。
 ただ、そのダメージ砲台となるLV30魔法使いに高額巻き爆をもたせず、 スプライトミスト使わせたり、徹底していない部分に隙がある。
 殲滅速度を損なってレベルの低い仲間に犠牲を出すのが不本意なら、少なくとも爪を一つ外して 効果的な装備を選択した方がいい。

 LV29の四人組『ダーティー・クィンテット』は 10万MP回復一振り以外は特に特筆する装備がなく、総合力で押していくパーティ。
 一戦目でギャラクシーバーニングなどを駆使して『第1456パーティ』を殲滅し、 次に『メタルハーツ』に斬りかかる。
 しかしこの急襲にメタルハーツはよく耐えた。
 ダーティのサンダートルネードを軽く凌いだ後は、打撃や魔法のノーガードの打ち合いに。
 レストレイションやリフレッシュも飛び交う、LV30の戦闘らしい激闘を繰り広げた。
 だが、終盤になると対人想定の差が徐々に出始め、ついにギャラクシーを浴びて『メタルハーツ』は全滅するも 中々の健闘を果たした。

 『第624パーティ』は このレベル帯では平均を超える素早さを有するが、 今のところこの素早さ以外にセールスポイントが少ないのがネックか。
 資金が貯まれば、HPの低さをフォローする攻撃力が手に入るだろう。
 デビュー戦自体は『ヴォイセス』『第837パーティ』と同レベル10人を撃破する中々の戦果。

 『カムバ〜ック高齢者!!』は LV23による五人組で、特に弱点はないが、一人で勝負を決める攻撃力などがないのが弱点といえば弱点か。
 また、有効な攻撃手段も限られているので、長期戦となる可能性が高く、それだけリスクを増やしてしまう。
 初陣の『蟹花組』戦ではその長期戦を乗り切ってデビューを飾るが、相手が 索敵を行って失敗するチョンボがなければ、戦闘はどう転んでいたかわからない。

 『ポチカスタム』も お悔やみ経験者なのか、最低限の素早さは備えている。
 装備も最低限、ある程度のダメージは出せる程度は揃えており、先制を取られなければ、このレベル帯では 長く活動できるかもしれない。
 今回は『赤い翼』ら六名を倒した。


 次に先週デビュー組。

 『入社同期組 RETURN'S』は町入りし、仲間を無事回収。

 『第111パーティ』はパーティを分けて集合し、経験稼ぎに出るか。

 『堕ちた冒険者たち』はモンス戦。

 『【ロード・オブ・ナイツ】は 『すとれんじゃーず』を圧倒的な攻撃力とスピードで壊滅させる。
 そして、二戦目はリアーナ−ヴァルキオンに予想された好カード「【ロード・オブ・ナイツ】vs 『闇狩人』」
 この戦い、強力な攻撃力を持つ両者同士の戦いだけに派手なものになった。
 1ターン、ロードによるラムゥ、リヴァを受けつつ、危険な戦士の技を回避した 闇狩人はお返しに、比呂氏による技を放ち、まったく五分の立ち上がりを見せる。
 2ターン、危険な闇狩人の全体乱れをキリア氏が弾いて回避。すぐさま放たれた反撃の殴りも弾かれ、
均衡状態かと思われた。
 だが、次の瞬間、ロードのなゆ嬢がブレイク。機械兵の最強の攻撃「輝きラッシュからの1234ファイナル」が発動し、 藤原朱蜘蛛氏を一息に落とす。
 ここで、巻き爆が二つ弾けて、全体にダメージを振りまく。一方、なゆ嬢の打撃は終わっておらず、 恐怖の「死体踏み威力底上げ連続攻撃」へ繋がり、挙句にもう一度「輝きラッシュからの1234ファイナル」を 全体斬りに繋げて放つという業火が吹き荒れた。
 これにより、闇狩人は崩壊寸前となるが、またロードも全員が深く傷つき、闇狩人には未だ比呂氏など 高火力が健在。勝負はまだわからない。
 ファイナルターン、息のつまる先手の取り合い。
 まずはロードのセザル氏が動く。397/1988となった自らのHPにリフレッシュ。
 ここですかさず動いたのは闇狩人の比呂氏。行動は全体飛び込み技「吼竜破!」決まれば、1000以上のダメージが吹き荒れ、一気に勝負を ひっくり返す。
 だが、この最初の標的となったなゆ嬢、決死の技回避。続く全体への猛攻も未然に防ぎ、まさに今回のMVPの働きだ。
 勝負を完全に決めたのは、ロードのキリア氏が仲間の怪我より優先させた精霊魔法。必殺化した威力は甚大で、止めにヤクシャ氏が 強烈な打撃を叩きつけ、華倶夜琉奈嬢の愛もろとも葬り去った。
 まさに今週のベストバウト。
 また、カルマ覇者の『えいごリアン』の退避により、彼らは激戦区リアーナ−ヴァルキオンを一週にして一強地区にしたことになる。

 『ALICE'S COTTAGE』は ライカ−シュパーリンで待ちぼうけ。

 『たまご不動産』は二人組と単独旅を斬る。

 『私語厳禁(^^;)』は 今週も単独*2。

 『紅の騎士団』は 『シルヴァラント』や『第4029パーティ』に苦戦しつつも勝利。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『蒼天の翼っ☆』はモンス戦。

 『生兵法は怪我の元』は ライカ−シュパーリンへ。

 『STORY OF MURDERERS』はモンス戦。

 『死刑執行人』は 待ちぼうけが続く。

 『エグゼキューショナーズ』は無事合流。

 『罪深き処刑人』は 『氷龍 10th Fainal Fantasy』に快勝。

 『Leise MiBklang』は 唐突な解散。
 というか、なんというか。

 『チーム・グルグル』は 『無論、ぐるぐる突貫!!!』という妙に被るパーティネームの三人組と対決。
 総合力で押していくチーム・グルグルは順調に相手を回復に追いやり、まずは一名を倒す。
 だが、回復でいつまでも崩れない残り二名。その二人のうち機械兵のアドナクス・ラアブ氏が全体乱れを発動。
それが木属性−1のキタキタ親父に当たり、そこから300の全体ダメージ連打が始まる。
 ラストは機械兵の勝利パターン、死体踏み必殺化全体乱れとなってグルグルは突如の全滅となった。

 『小林組』は 単独の後に『第2407パーティ』と対戦。
 技とフリミで勝負を決めた。


 こっから先はベテラン組

 『沈黙のキラーマシン』は『第4387パーティ』を斬る。

 『闇鍋ーズ』は単独と『アルマルク魔導師団』を斬る。
 が、その一戦目一人旅のウォン嬢が死に際に発した台詞のせいで、火垂遊騎氏の最後に放った技 「朱騎ノ穿孔」が官能小説のエロ表現に見えてしまって仕方がない。


 知性+2520をたたき出す『BK2』はエルヘブンからトリアッドへ。
 『The next world』『「こんちくしょお〜い」焔』をすさまじい魔法火力で一息に飲み込んでいった。

 『神を騙る殲滅者達』は全員合流に成功。

 『(有)病みカルテル』は単独*2。

 『LOVE LOVE SHOW』は リアーナ−ヴァルキオンへ進出。
 一戦目で遭遇したのは元PKでカルマ持ちの『リヴィング・ウィル』
 LOVE LOVE SHOWは速攻を決めて賞金一人24000sを獲得。その勢いを保ったまま、二戦目の『第3485パーティ』に 斬りかかった。
 第3485パーティは全員ミラベ装備という思い切ったパーティ。だが、その存在を念頭に入れていたLOVE*2は 召還魔法で一気に壊滅させ、その装備を略奪した。
 なお、東に存在していた目標の喪失により、LOVE*2は東進をとりやめた模様。


 機械兵四人組『DeathBringers』はリアーナ入りして 仲間を呼ぶが、必要資金がかなりの額になっており、呼ぶことができず。

 『MAX mermaid』に 斬りかかってきたのは、なんと『星を堕とす者』だった。
 LV7宝箱の爆炎(800ダメージ)と共に登場してきた『星を堕とす者』
 なぜか開始早々一人が瀕死だ。
 だが、星堕の誇る戦士ローエングリンが素早さ191のスピードを生かした全体飛び込みを発動。
 そのために、すでに最初のターンで、MAXは三名脱落、一人瀕死と勝負ありの状態になり、全滅していく。
 星堕は中々に破天荒な復活を果たした。


 『Whisper of Death』はモンス戦。
 一方、彼らは今期最強の武器『Whisper of Death 666 0 0 0 0 133 2 鞭(鍛) 684152 』を手に入れ、その凶暴さは増すばかり。
 というか、一般パーティからいえば「300以上なら技発動すれば終わりということで変わらん」といった次元になりつつある。

 『紅く汚れた月の使徒達』は 『ディアス親衛隊+ディアス(コラ』『生還HELL’S』らを撃破し、今回も高収入を得る。

 『DEAD&ALIVE』は 『都市同盟軍』に奇襲+先制攻撃をくらい、いきなり風EXでルシフェル=アルンフック氏を落とされる展開。
 二ターン目もほぼ動けない間に都市同盟の猛攻を受け続けるDEAD&ALIVE。
 だが、いざ反撃に転じたDEAD&ALIVEは間断なくダメージを蓄積し、ついに圧倒的不利な戦況をひっくり返して 勝利を収めた。
 二戦目の五人組『全日本公務員倶楽部第壱軍』にはリヴァで一掃するなど、しぶとさを発揮した週だった。

 先週、ライカ−シュパーリンに移動した『ぶっ殺し隊』は そのままシュパーリンへと移動。

(次回予告)
 「シュパーリン−トリアッドへ!」
 その言葉を噛み締めて、BULLET EXERIUSはひたすらに走る。
 なぜなら、そこに愛する運命の人、蜜柑職人なつきがいるからだ。
 しかしながら、今はまさに戦乱の時。運命は残酷に時を刻む。
 血なまぐさい戦場で、一日千秋の思いで待ち続けるなつき。
 だが、彼女の元に届いたのは、仲間が戦場に倒れ、移動しなければ
ならないという悲報。
 戸惑うなつき。
 近くの町までどう急いでも一月はかかる。もし、その間に愛するBULLET EXERIUSが
気づかずに通り過ぎていったら、たぶん、もう…
 だが、なつきは仲間を迎えに行くことを選ぶ。

 だって信じているから。
 あなたの温もりが再び私を包んでくれるって…


 風雲急を告げる「アストローナ恋物語」
 果たして、引き裂かれた二人は再びめぐり合うことができるのだろうか。
 そして物語を影で操る謎の男、Mikanとは一体何者なのか。

 次回。第三十ニ話『立ちはだかる鬼姑! イシュトヴァーン』
 お楽しみにっ!


 『Ophiuchus』は ダラ戦。

 『砂(略』は 『エミリオ・アグナード小隊 <<改>>』奇襲を受けるが、難なく退けて勝利。
 HPなどが低いだけに徹底して攻撃すればおもしろいことになっていたかもしれない。


 『 深紅の廃十三艦隊残党』は仲間を回収。

 『滅十三艦隊残党本部』は 『そろそろいいパーティネームないかな?』を倒し、ひとまず最低限のノルマは果たしたか。。

 『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』は 『第3044パーティ』に奇襲をうけ、魔発交じりの美音嬢の攻撃でソラ=デ=ラーヴ氏を失う被害。
 体勢を整えてから一気に盛り返して勝利するが、足止めをくってしまう。


 今週、イブン−ヴァルキオンの街道において『機動殲滅隊壱番隊』による 演説会が開催された。

熾月 操「卿らに聞く。武器の存在意義はすなわち何と心得るか。」
熾月 操「形状の美しさ?否だ。名前の美々しさ?それも否だ。」
熾月 操「武器の武器たる理由はただ一つ。その強さにこそある。」
熾月 操「たとえ妙な形状であろうと、奇抜な名前であろうと。強ければ使う。」
熾月 操「それが戦う者としての心得ではないのかっ。」

 よしおをこの上なく愛する熾月婦人らしい熱心な演説。
 これはまさに「よしおの、よしおによる、よしおのための演説(The Speech of the Yoshio,by the Yoshio,for the Yoshio)」を
高らかに宣言したと言えよう。
 そこまで言われては、我々もよしおと熾月婦人の絆を信じ、応援するしかあるまい。
 壱番隊はよしおパゥワーで、『ちぇっか帝国』『白玉』と十名を撃滅する大活躍。

 そして、『よしおの夫』はモンス戦


 『リーマン食堂』は 二人組と単独を斬る。

 モンス戦中の『メナス』は最近、 ライトソルジャーЯさんと仲良し。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 全員未継続でモンス戦。

 『即席闇鍋パーティ』は 武装が整っていることもあり、即座の斬り再開。
 単独*2だが、このレベル帯での優位さをのぞかせた。


 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は 『夜闇の担い手』によるサンダートルネードの先制パンチをくらうが、ギャラクシーで冷静に反撃。ニ発目で相手を崩し、 冷静沈着な勝利を収める。
 『第691パーティ』には何もさせない集中で撃破し、十名斬りでこのところ絶好調。

 『The Vicious Requiem』は フェルからヴァルキオンへ進出。
 新構成での初戦闘となったが、『Kanaと愉快な仲間達♪』との一戦を見る限り、かみ合って実力を発揮している模様だ。

 『2ちゃんねるの宴』は ライカ−シュパーリンで待ちぼうけ。

 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』も 同じくライカ−シュパーリンで待ちぼうけ。

 『Under cover of darkness[CMS_01]』は 一名に警告が出つつ、モンス戦。


 『BETRAYER』は エルヘブンからトリアッドへいき、即斬り。
 人数、レベルとも上の『かちかち山のウサギさんズ』を一気に壊滅させた。
 先週の街道評価は現時点でなく、エルヘブン−トリアッドでのBETRAYERの知名度、実績で評価したのです。

 このレベル帯ではかなりの素早さを持つ『にじやみ』は 『温泉’s本体宗家』ら四名斬り。


 三人組『Disturbing Iron Moon』は 『破壊を司る者を狩りし者たち』に 斬りかかられ、善戦するも及ばず敗北する。

 『「DH-KISS」旅立ちの時』は人斬りならずのモンス戦。

 『広瀬LOVE』は『第3143パーティ』『第2989パーティ』 を斬る。


 機動殲滅隊の『機動殲滅隊二番隊』は三名ながら、 『西風の旅団』『第796パーティ』と計九名を一方的に殲滅。

 『ヴァルハラ』はライカ− シュパーリンで待ちぼうけ。


 『Day Dreams[爽やかに○斬り再会]』は 『へっぽこ 〜第一小隊〜』の先制攻撃を受ける。
 その最初のターンにアクアブレスが発動し、そこそこのダメージを与えるが追撃の合成魔法をミスっていは、 「爽やかに〜」の反撃で全滅するしかない。

 『1341』は『第3092パーティ』と単独を斬る。
 使いさしのLV1ブーストなど、やや甘さが目に付く。

 『死霊の鎖鎌』は先週に引き続き単独*2。

 『PHANTOM』は『第3228パーティ』を手際よく倒していった。


 序盤の長期カルマ覇者『TTIエルヘブン支社
 今週はモンス戦。
 ところで、闇神威支社長が長期休んでいた「八雲の巣」だが、リアルの教え子に見つかったらしく、休止した。
 検索にひっかからない方法はやはりmeteタグでの回避だろうが、うちはそれをつけてなお、なぜかひっかかる。
 というか、教え子に検索すればバレるようなキーワードを教えてはいけない。
 それにたとえURLを消しても、一度見た「八雲」と「DK2」というキーワードからうちに行き着きつくという最悪のシナリオが残されている。
 ここは、八雲氏にお世話になっている俺としては、妙な誤解を招く前に一肌脱ぐしかあるまい。
 いいかい、生徒さん。よく聞いてください。
八雲さんは、大人の女性にしか興味ありません
 これで、無用の誤解を抱かせることもないだろう。
 なに、八雲さん。お礼はいらないよ。
 親友のためなら嘘をつくのも厭わないのがこの鏑木ジュウザさっ。
 ちなみに八雲は23歳。

 『〜PT斬りTai☆〜』は 『第1752パーティ』らの抵抗を押さえつけ、力で勝利。
 覇者君臨時の調子が戻ってきたか。

 そして『邪(マガ)の眷属/Delivery Death』は ライカ入りし、仲間をよんで四人に。

 『アストローナ移民局』は二人組との二戦を 軽くこなす。

 『SECRET5』は 今週よりTTIに吸収され、メンバー16人がTTI入り。
 装備も整って、良くも悪くもこれで普通のどこにでもいるPKになった感じ。存在感や魅力においても。
 今回は『ぽけぽけうさちゃん奮闘記』などを斬る。

 激烈な能力を誇る『MUE'SD side-RUM2』は 人斬り再開。
 『ドラゴンキラー』の先制攻撃にも瞬時の反撃で壊滅させてく。
 なお、先々週からLV1のメンバーがいるが、これはレベル調整戦術…などではなく、どうやら パーティの組ややすさを1以上にしたためにもぐりこんでしまったらしい。
 今回で作成以来、未継続二回連続なので、次回消える公算は高い。

 先週復活の『殺戮機械』は 三名を撃破。
 相変わらずの手数だ。

 リアーナ−ヴァルキオンに殴りこみをかけてきたのは『何か狩人
 『くわ〜っ!』『1303パーティ』ら十名斬りの快勝で名乗りをあげた。
 装備が整ったら断然怖い存在。

 人斬りしたいという蒼風龍さんの純真な願いは神様に聞き届けられ、 『死のサイクルをあなたに』は単独*2。
 ひねくれものの神様だったらしい。

 高レベルに達している『TTI本社』は モンス戦だが、rio氏がディアス近衛兵→ソードマスター6進撃→ディアス近衛兵というモンスターにあるまじき コンボをくらって思わぬ脱落。




 以下…



紅鬼団
とりあえずハッピー
第二次紫苑ロボ探索隊
GHOULS
ソウルハンター
MUE'SD side-DEFH
TTIスター支社
Oz
宇宙(そら)が堕ちる
黄昏の呼び声
hB
お花畑の蝶々達
血の宴

は、全てモンス戦。



 『Anochecer Viento~夕暮れの風』は 凶暴化のモンスターの奇襲を受け、全滅。
 魔法使いのためにHPが少なかったのが災いしたか。
 だが、これで魔法使いパーティが最も強さを発揮できるレベル帯に 強力装備と素早さを携えて出現したわけで、逆に言えばチャンスかもしれない。

 それと今、戦利品販売の『Anochecer Viento』を見にいって思い出したけど、俺がPKやっていたとき、 奇襲で斬り返されたパーティだった。
 んで、ニュースのところを読むと俺を斬りかえして以来、沈黙状態に。
 えと。俺自身ですら忘れていたぐらいなんで、影響はそんなもんだと思ってお気になさらずに。
 むしろニュースがそこで途切れて、ネタがなくなったことの方が悲しいので、これまでのように 明るく続けてください。




 懐かしい名前もぽつぽつと復活を果たし、人斬りは以前増加傾向。
 やがてこれは終焉までの熱狂的で切ない血煙の季節を迎えるのだろう。




- 宣伝 -

 ルーン調査団といえば、Af=ヴァティス氏の組織を思い出す人は多いだろうが、
今期それを引き継いだのはゼペット・イェーガー氏(E-no311)
 かつてルーンは経験値稼ぎの主役で、魔術師や僧侶はルーンの長さを競いあい、
またはネタ途中で(省略されました)に遭遇して涙をのんだりしていた。
 今期は経験値カットで経験点稼ぎを隠密に奪われた恰好のルーンだが、ルーンには
「未知のものを解き明かす」ロマンが多く残されている。
 ルーン研究に成果を共有し、一回の結果でたくさんの失敗例や成功条件を
明らかにして、ルーン開発を速やかに効率よく行う。
 そんな組織がルーン調査団だ。
 以下にその募集文をのせよう。

ルーン魔法調査団体「ルーン発掘調査団」では現在団員を募集しております。

当調査団はルーン魔法に興味のある僧侶、魔法使いが寄り合い
未確認のルーンの組み合わせを発掘するために設立されたギルドです。

入団条件は以下の3点です。
・基本クラスが僧侶or魔法使い
・調査のためにルーンを唱える余裕がある
 (申し訳在りませんが、現状で調査への参加が難しい方の入団はご遠慮願います)
・団内の情報を外部に漏らさない
 (所属パーティ内に置いてはこの限りではありません)

尚、調査の結果発見されたルーンの組み合わせの内
1〜3ワードルーンまでは団員の運営するサイトで公開されます。

上記を踏まえたうえで入団を希望される方は
ご希望のユーザーIDとパスワードを添付したメールを下記まで送信してください。

notorious19@mail.goo.ne.jp 

当ギルドは団員以外には非公開となっており
サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要となります。

ルーン発掘調査団、暫定管理者ゼペット・イェーガー(E-no311)
 学究を志す全ての方にお勧めします。




- 小ネタ -


 ぽつぽつと今期に見切りをつけたキャラ削除が目立ってきたが、
多くの人はなんとなく未継続になり、PBBSを開くことすらおっくうになって
そのまま消滅したことすら忘れる、悲しい結末になりやすい。

 ところが、今週引退したマグリット・リモージュご一行の引退は、
かなりのインパクトを与えた。
 なぜなら、以下のような装備を置き土産として市場に残したのだ。
「41631 DK2引退記念装備 0 0 1547 434 495 1 鎧 0 マルグリット・リモージュ」
 制作費は530000serine!
 一本で魔力1547を賄い、さらに無料ということから、次回は「売り切れでした」の
あらしが巻き起こることは間違いない。
 果たして、この宝くじをいとめるのは誰になるのだろうか。




- 街道案内 -

* トリアッド−シュパーリン *

 序盤はライトソルジャーが出現するが、ライカスタートでもシュパーリンを乗り越え、
さらに西ではなく北を選択しないといけないことから、序盤で犠牲になる者は少ない。
 解放後はライカ−シュパーリンと同様の強敵出現と、ライカ−シュパーリンよりは勝る
治安によって、様々なパーティが滞在することになる。
 特に移動に日数をとられるものの、一度到着して連戦し続ければ特に意識しなくても
経験値を稼げ、やがて覇者へと駆け上がる者も少なくない。
 ただ、それだけにこの街道で活躍するPKたちは気合の入った者が多い。

 それと、高レベル帯で一人でお悔やみしていた数人がいたのでちょっと見ていたら、
『Wind of Orff 四番隊』となのっていた。
 すると、もう公表してもいいのかな。
 ずっと前に少し話していた「orff系PKK」だけど、実は166/1あたりからその存在に気づきつつ
活動邪魔するのも野暮なので黙っていた。
 けど、隠すつもりはないようなので公開してもよさげだね。
 以下、活動を表に出しているのを少しだけ。

全滅組『妃騎楓、エン=ケイオス、D・ドラグナー、ナッジ』
ライカ−シュパーリンの『彼ら

 これらが、活動の意図を明確にした某PKK組織の人々。
 あとは…まだ活動していないので、ここで名を出すと迷惑だろうから、実行時まで俺も沈黙。

 すさまじい実力派PKKなので、活躍を期待しています。


「街道覇者」

 一般パーティでは『そうだ、京都(ディアス)へ行こう
 PKパーティでは『BETRAYER
 萌えパーティでは『ロケット花火団〜コスプレ集団(略)


 ※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。


 開錠者 KARA-AGE君
 獲得品 ライトニングスタッフD-1G+1A+1(属性.木) 16 1 75 115 50 9 1 杖(販) 魔法発動 51851

 開錠者 ネッシー
 獲得品 ウインドランスP+1W+SA+S 17 0 8 18 2 1 3 槍(販) 53516

 開錠者 闇梟
 獲得品 ディアス・フルガードD0W+2A+3 0 58 0 0 0 1 -- 盾(非) 56533

 開錠者 狐狛
 獲得品 罪人の足枷D+SM+1G+1 0 8 1 -18 -10 50 -- 鎧(販) 65009

 開錠者 響 凶耶
 獲得品 バルチザンS+1M+SG0 123 6 4 155 32 15 3 槍(販) 92869

 開錠者 ホネスト=ジェイル
 獲得品 タキシードD+1P+SW+3 0 1 30 70 254 1 -- 鎧(非) 98927

 開錠者 九品仏大志
 獲得品 フルメタルガードD+1M+SW+1 0 196 0 4 0 22 -- 盾(販) 125935    

 開錠者 ルシャ・ツイン
 獲得品 村正S-2M+1P+SW+SA+1 17 0 25 46 4 1 1 剣(販) 159416    !!

 開錠者 ブリジット
 獲得品 マジックワンドS+2G+SW+1A+1 2 0 156 75 46 1 1 杖(販) 235469    !!

 開錠者 鈴
 獲得品 ボーンアクスS+1M+3P+1A+1 146 0 0 -68 -75 22 1 斧(販) 骨折効果 289852    !!




 このビッグウェーブは一体…
 一週周期の波長でもあるのだろうか。

 

- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     あー、俺の生きがいなんでほんと辛いんだけど、書く前に風邪になってしまい、
    ちと無理になりました。すんません。



 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

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13.166/11
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