>アストローナ週記
|
カルマ一位の『えりごリアソ』
今週はまずレベル上限の『2003へ向けて』に三人組『freedom knights』と、軽快に撃破。
街道変更が吉を呼んだか。
カルマは429。
ていうか、カルマ一位が暇人だ。
でもまあ、そんなとこだと思う。
カルマ二位だった『Nephilim』
過去形なのは、モンス戦中、『
深紅の廃十三艦隊残党』の急襲を受けたため。
凶暴な技を有する両者。それだけに、十三艦隊の後方からの奇襲が全てとなった。
Nephilimは全滅する。
代わって二位となったのは、前回三位の『TTIライカ支社』
さすがに同レベル相手には強さを発揮し、『第3702パーティ』などを血祭りに。
カルマは378。
三位には『Oz』
本来、今週から斬り再開する予定だったが、設定ミスのためにモンス戦となる。
その火力のほどをみていると、まっとうな手段では対抗できそうにもない。
カルマはバルデス氏の324。
今週のPKデビューは2組ほど。
『ぱらぱら』はLV19が二人、
LV10付近三人で構成されたレベル差パーティ。
それだけにリルス嬢のフリミがPK成功の成否を握るかに見えた。
だが、その初陣、先々週デビューしたPK『脇役にもっと注目しよう!』との
戦いにおいて勝利を呼んだのはLV11機械兵、魔翼氏の豪腕。
まず輝きラッシュで一名を落とし、次の打撃はクリアップ強打となって勝負を決定付けた。
次なる『死者の宮殿第参偵察部隊』においても、存分に暴れて見せた。
『Inherit the blood of Wolf』に
個人的に懐かしい名前を発見。
元パーティメンバーのみにに氏とレイラ嬢。新しいところに落ち着いたようで何よりだ。
…という私信はともかく、戦力的にはスペラー、戦士と火力が整っているので、
みにに氏のレベルが上がって素早さと合成魔法を手に入れれば安定した戦力となるだろう。
初陣は『第1930パーティ』を圧倒する内容だった。
純粋なデビュー組は少数派になりつつある。
次に先週デビュー組。
骨折り少女こと静里香嬢のいる
『秘密結社「Silent Killer」』は
『Absolute Matrix』を粉砕した。
素早さの高い盗賊が骨折で相手の動きを止めるのは、地味に有効なことを実演中だ。
骨粗鬆症のあなたは要注意。
それと、乾九郎氏が威力の低さを口にしていたが、だったら基本200000の武器をつくればいいのに(無闇な笑顔)
『空は紅く、なお紅く…』はモンス戦。
『Brade Bone』は
レベル格上の『新・魔道隊』に斬りかかるが、懸念の攻撃力や属性などの隙が露呈した。
序盤は手数で先手をとっていくBrade Bone。ただし、その攻勢も魔道隊のイタチくん氏がフリーズミストを唱えるまでだった。
この黒魔法一発でBrade Boneの主力、機械兵三名のうち二名が2000前後のダメージを受けて倒れる。こうなると、魔道隊の三名によるフリミ、
風EX連打を止める術はない。
鴉摩皇華氏は一人、バーストフレアで起死回生を狙うが、戦闘前の右手装備し忘れのために威力は振るわず、
3発打ち終わって誰も倒せなかったとき、すでにBrade Boneの勝機は完全に消えうせていた。Brade Bone、全滅。
『火力と装甲?』は
モンス戦。
そういや、今冒険の舞台の大陸をアストローナと呼んでいるけど、ずーっと昔はアストラーナと呼んでいた気がする。
いつの間に変わったんだろう。
『ネカマと不快なオカマたち』は
単独と二人組を斬る。
第四属性取得直後、レベ半してPKを開始したのは『第1421パーティ』は
単独と三人組『紅の十字架-斬られ斬られて三千里-』を斬る。
次に先々週デビューのかたがた。
『白夜』は先週に引き続き単独*2。
『第624パーティ』は
モンス戦。
『カムバ〜ック高齢者!!』は
『五虎大将』戦において機械兵の地道な打撃で先手を奪い、リヴァ一発の反撃にとどめて勝利した。
今回はこの一戦のみ。
『ポチカスタム』は
『キリマンジャロの雪』を襲撃。
打撃からうまく全体魔法に繋ぎ、一気呵成に攻め立て勝利。
こっから先はベテラン組
『堕ちた冒険者たち』は全力モンス戦。
好調の『【ロード・オブ・ナイツ】が
『Successor of Eternal』に奇襲襲撃。
ただでさえ凶悪な攻撃力が持ち味なのに、それが一方的に相手を殲滅される無慈悲な展開となり、
ロード・オブ・ナイツは今週もまた勝利と罪を重ねた。
『ALICE'S COTTAGE』は
待ちぼうけ峠のライカ−シュパーリンを移動。シュパーリンに。
『死刑執行人』は四週
連続ライカ−シュパーリンで待ちぼうけ。
継続もせず。
『罪深き処刑人』はアレン入り。
『小林組』も三人組『第1703パーティ』と
単独相手に順当に勝利。
『沈黙のキラーマシン』は解散。
仲間募集BBSで棗美嬢の姿を見たことから、マジ解散だろう。
二人斬りで頑張っている『Lolita comple'X』は
今週は単独*2だが、それよりも時空魔法に注目。
純正6連斬の紫封晶を使用している。ダメージは300over*6。このレベルではかなり有効というか、発動したら致死の威力を誇る。
このレベル帯で斬る者からすると、垂涎の逸品だろう。
『お花畑の蝶々達』は再開するも、
一人組と二人組と振るわず。
このところ好調の『BK2』
今週は『秋霖に座ってゐたる麒麟の戦士たち』戦において、魔力ジャンキーマスト(仮名)がフリミを発動。
その時点で勝負ありというすさまじい威力だった。
『神を騙る殲滅者達』は仲間回収。
もう一人の魔力バカこと中内氏の属する『(有)病みカルテル』は
レベル格下の『( ´,_ゝ`)』と交戦するが、中内ライトニングボルト一発で勝負あり。
『LOVE LOVE SHOW』は高速機械兵が一名離脱。
四人となった彼らは、全力モンス戦で迎撃姿勢を維持。
というか、「魔防欠乏症が治るのが嫌なので離脱」って斬新すぎる離脱理由だと思った。
離脱した村越嬢は古巣の魔防欠乏症の高速機械兵*5の『魔防欠乏団』に舞い戻る。
それと今週の台詞を見るに、指揮官はカトーマン氏らしい。
機械兵四人組『DeathBringers』は
凶暴化したモンスターと戦闘。
だが、LV29-30四体に加え、MP回復を持つ回復力のあるメンバーが一人しかいなかったために、ずるずると戦闘が長引くにつれて不利となっていき、
省略の果てに全滅する。
機械兵は属性の問題があるとはいえ、対人において輝きラッシュなどで一気に相手を
落としていく凶悪な戦闘力を発揮する。だが、万単位のHPのあるLV29-30のモンスターに対しては
HPと防御力の前に一気に殺す特性が殺されてしまう。
DeathBringersにとって、鼻毛+3の効果も消える痛い敗戦となった。
『星を堕とす者』は
フィーズンからルシアールへ移動し、『昨日のおかずをレンジでチン!』などを殲滅する。
『Whisper of Death』は
一戦目『超御三家』と戦うが、猛攻撃の見本市状態に。
次なる『目指せPKK!『ヘッポコ戦隊』参上』だが、普通のパーティに対してはともかく、
Whisper of DeathにPKKは無謀すぎ、壊滅。
彼らを倒せるとしたら、LV上限の高額装備を持つ同業者ぐらいなものだ。
『紅く汚れた月の使徒達』はシュパーリン−トリアッド回廊に
進出。
『第2393パーティ』『Wind&Thunder』を倒す上々のスタートとなった。
シュパーリンで赤い羽根を売りまくった『DEAD&ALIVE』は
決戦の地、トリアッドへ。
『月光十字団』らを圧倒した。
『ぶっ殺し隊』は
『チーム・自由人』など少数相手を倒し、標的の接近を待つ。
『Ophiuchus』の地道なモンス戦は続く。
『滅十三艦隊残党本部』は
単独の次にレベル上位の『はるか様とそのしもべ達再び(ぇ』に斬りかかって行く。
まずは十三艦隊のひろちょ氏が魔発乱れで殴り続け、二発の900ダメージを集中させて開始早々アイス・ブラッド氏を落とす。
対するはるか様とその僕たちもすぐさま反撃にうつり、機械兵優=ナイフワードが1234ファイナル発動。まともにくらった
ファイタル氏が昇天し、まったく五分の立ち上がりを見せた。
そこにはるか様のラムゥが十三艦隊を一撫で。二名の機械兵のHPを六割ガタ剥ぎ取っていくが、
危機に陥ったひろちょ氏がまたしても奮起。輝きを放ち、また一名を落としてみせる。
ここではるか様方のファイアブレスが反射され、にわかに十三艦隊有利の展開に。
累積したダメージではるか様のラムゥを止め、十三艦隊は勝利を決定づけようと放たれたフリミ。その威力は
カーライブ氏を叩き落し、機械兵の優=ナイフワード嬢にも大ダメージが行くはずだった。だが、
彼女は魔法を反射。彼女が受けるはずだった1200overのダメージを食らったひろちょ氏が昇天する。
それでも、さすがに二発目のフリミは跳ね返せず。はるか様と下僕たちは全滅するも、十三艦隊もまた二名が犠牲となった。
『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』は
ライカ逗留。
『
機動殲滅隊〜Yoshiorossa〜』は破滅的な2000ダメージを振りまいて勝利を重ねる。
というか…
熾月操「心配するな。私は極めて正常だ」
この台詞、俺の元同僚が言っていた台詞と同じです。
ちなみに、元同僚の台詞はこの後に
「だからウトムシャラパーニ神が人間を裁くのは間違いない」
と、続くのですが。
もちろん、俺はよしお信者ですよ。
そして、『常闇の猟犬』は
人斬り再開。
標的となった人数の一人多い五人組『再建の傭兵団』サンダートルネードで反撃の姿勢は示したが、
次々と喰らいつく猟犬の攻勢に貪り食われた。
今回の戦闘で一番心に残ったのは、ドレスを見て着ようか着るまいかと悩み、結局裸で戦ったセム=オーエン氏だ。
名残惜しげに所持したままというあたり、微妙な心の揺れが垣間見える。
たぶん、ドレスは戦闘用でなく趣味のためのアイテムなのだろう。
よしお二番隊こと『機動殲滅隊二番隊』は
『やっぱり寒空』『第4763パーティ』など、自らより多い敵を苦にせず殲滅。
…そういや、熾月嬢がよしお.comを手放すと、次によしおが回ってくるのはクランツ=アルフレッド氏か。
ようこそ、よしおワールドへ。
『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は
レベル上位の『Albatross Expedition』と対戦するが、反撃も許さず快勝。
『メナス』は
ついに沈黙を破ってPK再開。
二人組*2を顔見せのように手早く狩って、格段に上昇した攻撃力を披露した。
300超カルマを所持しているだけに、今後が期待される。
今週の『黄昏の呼び声』はモンス戦。
それと、パパは何でも知っているのです>ちひろちゃん
というか、行動みれば「ドラマよりとにかく安全重視」「互角なら行く」「斬りかかれるパーティ数重視」とか、
パーティごとの特徴はわかってくるのですが、個人的にはそういうのがくっきりわかるパーティは好きだったりします。
最近、俺と悠ちゃんの文通コーナーと化している
『即席闇鍋パーティ』だが、
今週二人組と単独相手。
やはりこのレベル帯では四人以上のパーティより少数パーティの絶対数が多くなるのか。
ていうか、ROはお金払っても重さは変わらない気が。
『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は
単独と一戦のみ。
ブースト飛び込みで4000近いダメージをたたき出し、有り余るパワーをのぞかせた。
『The Vicious Requiem』は
『スイカの爆心地(←何)』を奇襲し、殲滅。
次なる『風騎士団-風舞-』にも反撃をライトニングボルド一発に止め、全滅に追い込む。
『2ちゃんねるの宴』は
ギコ氏回収。
『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』は
シュパーリンに移動。
『BETRAYER』は
仲間を回収。
『にじやみ』が
『勝つZO!』に斬りかかる。
このレベルでの素早さの差は圧倒的で、にじやみの一方的な勝利となる。
『「DH-KISS」旅立ちの時』は
人数の少ない『ごはんですよ』『(´・ω・`)』に妥当な勝利。
『広瀬LOVE』は二人組と三人組を斬る。
『ヴァルハラ』は
『白い旅団 『黄昏』』の奇襲をしりぞけて、久々の戦果。
『Day Dreams[爽やかに○斬り再会]』は単独*2。
『1341』は『新・ポッターアイランド』と
打ち合いの末、勝利。
レベ半組で少し有効な攻撃方法を持つ相手には厳しいかもしれない。
『死霊の鎖鎌』は単独*2に戻る。
再起PK『SoA』に
宣戦布告された『PHANTOM』は淡々と
『第2075パーティ』などを壊滅させる。
序盤の長期カルマ覇者『TTIエルヘブン支社』は
単独*2。
モチベーション下降が心配される。
『〜PT斬りTai☆〜』は
『第2659パーティ』と交戦するが、手間取ってフリミ、サンダートルネードをコンボってくらつて二名落ち。
この戦闘を何とか凌ぎ、『冒険者同盟』との対戦でもまた苦戦し、何度か瀕死となるメンバーを出すものの、
幸運にも新たな犠牲者を出すことなく今週を終えた。
やはり継続など連携を徹底しないと厳しいだろう。
『アストローナ移民局』は
『第539パーティ』を早々に全滅させ、カルマを重ねている。
『SECRET5』は
『第1325パーティ』などを斬る。
『何か狩人』は『目指せ!笑いの殿堂』
に奇襲されるが、ダラ戦ルーンを彼らが選択していたこともあり、大事には至らず。
『アマジ使徒アエル』はこまごまとしたダメージを返したが、それで戦況が変わることはなく、何か狩人に飲み込まれていった。
『死のサイクルをあなたに』は三人を斬る。
『TTI本社』はrio氏を回収。
先週、即座の復帰を果たした『Dragon's legacy』は
千鳥足で『Be on a razor edge』らを隙なく全滅に追い込んだ。
特徴的なプロフ絵が印象深い『魔法の白い粉』も復活。
無事、斬り再開を遂げた。
Dragon's legacyから色物の流れになっているのだが、
復活組に『成り上がり物語』の姿も。
相変わらずです。
『Trix』も静かに切り続けている。
『TTIスター支社』はリアーナで
五名になろうとして失敗。
この動きからすると、ついに沈黙を破って人斬り再開か。
再来週が待たれる。
以下…
『ソウルハンター』
『MUE'SD side-DEFH』
『宇宙(そら)が堕ちる』
『hB』
『血の宴』
『邪(マガ)の眷属/Delivery Death』
『殺戮機械』
『蒼天の翼っ☆』
『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』
『Under cover of darkness[CMS_01]』
は、全てモンス戦。
『たまご不動産』は
『りゅーりあ』に斬りかかるが、相手は三度お悔やみをしたパーティ。
たまご不動産はすばやさで追いつけず、LV7黒魔法を連打され、何もできず全滅した。
先週、復活していた『廃人同盟』は
一人人数の少ない『暴れすぎか? 風追い人α』に斬りかかるが、彼らの素早さは廃人同盟に引けをとらない。
特に風追い人の機械兵が奮戦、全体乱れの雨で廃人同盟を一方的に全滅に追いやり、PKK成功。
ていうか、私信になるのですが…風追い人の エネミア・ラストリーフ さん。
はじめまして。簡潔に言って、あなたがどうしようもなくツボなんです。どうか、このラブのこもった視線を46時間中感じてください。
モンス戦中の『GHOULS』に
斬りかかってきたのは、序盤からずっと牙を研ぎ、機会を伺っていた
『赤眼の闇』
赤眼の戦術は知性+1001装備の機械兵を軸に、他の三人メンバーはマジックバリア、全体毒などでそのフォローをする
守勢も念頭に置いた構え。
GHOULSは同街道PK『LOVE*2』よりパーティナンバーが低いこともあり、完全に油断していたのだろう。まったく対処できず、
魔法機械兵カーラ嬢の召還魔法によりGHOULSは全滅。57527s*4の賞金を献上することになる。
莫大な賞金を手にした赤眼の闇はその勢いを駆ってLV上限五人組『街店商座銀どいめ』に果敢に斬りかかった。
だが、誤算は先のGHOULSによる執拗な武装解除によって、カーラ嬢の装備が解除されていたことだ。
殲滅力を削がれた隻眼の闇は『街店商座銀どいめ』とのレベル、人数差の壁を乗り越えることができなかった。
そして今週、なんと言ってもすさまじかったのは
『第二次紫苑ロボ探索隊』から始まる
白熱の大激戦。
ロボ探索隊が『第1786パーティ』を壊滅させ、次に挑んだ相手は
PK『PETRIFIED DEMON』は
知性+916巻爆や攻撃力386武器などを持つ装備が整ったパーティ。
基本能力も違い、このPK同士の対決はPETRIFIED DEMONが勝利するが、
ロボ探索隊もナイン・ドール氏が意地のフリミ反射。1600ダメージをそのまま
奇怪へい氏に叩きつけ、PETRIFIED DEMONは四人となった。
今回はアイテム装備の重量見極めも甘く、攻撃386武器も宝の持ち腐れとなるなど隙もやや浮かび上がる。
そこを迎えうったのがのが『荒ぶる大地の戦斧』だ。
彼らの素早さは『PETRIFIED DEMON』を上回り、先の戦いで傷ついたPKたちに対し、
いち早くラムゥ召還成功。
700-1000をコンスタントにたたき出す威力で、HPが低く、素早さが突出しているわけでもない
『PETRIFIED DEMON』の打たれ弱さには致命傷。
二名を落とし、続く技でもう一名も落ち、残るはHP237となった魔術師ただ一人。
次のラウンドにはHP37となった魔術師。だが、最後っ屁に放った霊降雷撃陣、
精霊魔法最強の全体魔法がとんでもない事態を巻き起こす。
最初に魔法の直撃を受けたクリングゾール氏が死亡し、ここで彼の巻き爆の効果が発動。
一発目。『PETRIFIED DEMON』の術者が死亡。すると今度は彼の巻き爆が暴発。
この時点で『PETRIFIED DEMON』は全滅し、倒すべき敵の姿はもはやないが、巻き爆と精霊魔法は終わらない。
爆発が終わると、残りの精霊魔法が全員に遅いかかる。
知性304+1357の精霊魔法はラムゥ並のダメージをもってまずはタッツェルヴルム氏に襲いかかり、
HPを0にするが、ここはHP吸収で運良く死亡回避。だが、ヴァルトラウテ嬢、殊勲のラムゥを
放った燦樺 亜燕佳嬢は耐え切れず昇天し、最後の燦樺 亜燕佳嬢の死亡にともなって再び
巻き爆発動。かろうじて耐えていたイレイザー氏を死出の道連れにし、続いて再び巻爆ダメージが
襲い掛かったタッツェルヴルム氏はまたしてもこれをHP吸収で回避した。
誘爆の終わった戦場。
ただ一人、瀕死ながらも生き延びたタッツェルヴルム氏は248540シリーンというとてつもない賞金を手に入れた。
タッツェルヴルム氏はその後、二度のモンス戦を決死に乗り越え、激動の今週に終止符を打った。
そして、限られたパイを巡り、人斬りと人斬りが相食む
極度に煮詰まった世界へとDK2は変容をはじめる…
|
|
* グランウォール−シュパーリン *
序盤、この街道の名前はここに居座るボス『ギガンテス』を連想させるものだった。
ギガンテスはライトソルジャーよりも攻略しやすいボスとして、改造されて再登場してからは中盤への
移行を告げるボスとして、早期攻略の対象となっていた。
だが、ボス討伐後、この街道が開放されてからは一つのおもしろい特性が明らかになる。
それは、超高難度街道としてのグランウォール−シュパーリン。
LV8に対し、LV22のモンスが出現するなど、ライカ−シュパーリンを軽く凌駕する
出鱈目な街道なのだ。その危険度は凶暴化の比ではない。
「グランウォール」が設定上、帝都ディアスを守る城塞都市としての性格を有するため、
そこに近づく困難さをこのモンスターたちで表現していると思われる。
そのために、決死の修行に挑むパーティもちらほらと見え、生き抜くことで
果敢に成長を遂げている。
もちろん、モンスターのレベルはLV30までなので、ある程度のパーティには他の街道と
変わりなく、PK除けとして高レベルパーティが移動する新たな側面も持ち始めている。
「街道覇者」
一般パーティでは『パクトリー』
PKパーティは…いない。
萌えパーティでは『Symphonia - 45 -』
※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。
|
|
ジーンたちから情報を得たので、今回はボス挑戦組特集。
前々からアストーム討伐の噂が流れていた『
Night mare〜仮面おじいさんの独り言〜』がついに
トリアッド入り。
能力、装備品、アイテムともボス狩りへの支度は万全。
来週のビッグニュースが期待される。
前期のアストーム討伐はDK2ナンバー1戦術サイトのサイトマスターAf.ヴァティス氏の
パーティ『天神地祇』が成し遂げたが、来週討伐が成れば、奇しくもそれと時を同じく、168/12でのアストーム討伐となる。
その時の天神地祇と今回、アストームに挑むパーティ戦力はほぼ同等か、今期の方がやや勝るが、
鉄拳3のアイテムの特殊効果変更などから、アストーム伯の武器がクリアップ化している可能性も
否定できず、そうなれば伯爵は先頭キャラに対し、12000超ダメージをたたき出しかねない。
その事態を回避するためにも、とにかく速攻での武装解除、行動制限、威力低下が攻略の
必須条件となるだろう。
というか、俺的に一番大切なことはレオナード・フォン・アストームがレオナちゃんかレオナ君かどうかなんで、
キャスティング連発で毛虫の山を降らせてください(女性のみ硬直)
また、一方では『
竜の卵』が鉄拳4突撃を匂わせている。
戦力的には1234ファイナルさえくらわなければ、粘り強く回復で凌ぎ、
鉄拳打倒も夢ではない。
前期の討伐は、増え続ける10連撃(300over*9+1000の3700ダメージで、LV30でも発動=死)の脅威に終止符を打つべく
『大陸茶屋』が挑むという、DK2第三期にとって一つの大きな節目となった討伐だった。
前期のいずれの討伐も『時期』を満たしてのDK2最終戦へのスタートを意味する
戦いだったが、今期の討伐は討伐方法が確立されての『駆け足討伐』なのか、
それとも情勢が求める『必然の討伐』となるのか、討伐のその後に
どんな意味を投げかけるのかにも注目が集まるところだ。
|
|
先週から注目される制作費530000serine
DK2引退記念装備 0 0 1547 434 495 1 鎧 0 を手に入れたエイヴル氏らのよるパーティだが、
今週は関連するパーティ全てに赤紙警告が届く。
その入手の過程が疑われてのものだろうが、まるで手にしたものはDK2を去らねばならぬ
呪いがかけられているかのようで、同時にアイテムに惹かれPKの触手も伸びつつあったりと、
劇的な効果は戦闘だけではない模様。
そういや、初めて気づいたけど、隠密中に陣形が表示されると
名前の色がグレーになっているね。
たぶん、前期からだと思うけど、はじめて見たのでちょっと書きたくなったり。
ここの二戦目参照。
戦闘時に一度表示されるだけの陣形だけに、隠密済みで表示される確率が少ないため、
今まで見逃していたっぽい。
潤はさすがに芸が細かい。
|
|
DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
選択基準は価値か能力。
開錠者 スノー
獲得品 +3鼻毛
開錠者 プータン
獲得品 +3鼻毛
開錠者 ルシャ・ツイン
獲得品 ブロードアクスD+1M+2A+S 24 2 0 2 0 16 1 斧(販) 34708
開錠者 Shaula=Mamluk
獲得品 菊一文字S+1M+1P+SA+1 103 0 0 1 4 11 1 剣(販) 189940 !!
開錠者 紺
獲得品 フレイムシールドD+SM+SW+3(属性.火) 0 287 25 110 0 1 -- 盾(販) 287467 !!
開錠者 九品仏大志
獲得品 ドラゴンシールドD+1G+3W+SA0 0 164 88 15 10 1 -- 盾(販) 290997 !!
先週不作のため、今週のブレイクが期待されたが、大当たりは三本。
それ以外は低調のままと極端な結果に。
|
|
街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、
今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。
- E-no.1413 みつかげ しおん
装いを変えて再登場。ぴんと伸びた尻尾と赤らんだ頬が、とにかくかわいい。
- E-no.589 ミルフィーナ=パフリシア
明るく楽しい感じの女の子。後ろのマスコットっぽい生ものが気になる。
- E-no.6402 ユニ
二つに結った髪を肩に降ろし、表情豊かな瞳が印象に残る女の子。
- E-no.15723 ユエルン
片目を隠し、髪を無造作に風に晒しているが、隠しようのない美人。そりゃ、メンバーも胴上げしたくなるだろう。
- E-no.3613 相沢風味
凍えたこの季節に、小さく縮こまる赤いマフラーの可愛らしい少女。
- E-no.7300 柊
個性のある美人が集うパーティだが、特に生き生きとした姉御を。
次回はE-no.2487より。というか、今は街道コーナー萌えパーティのついでに見ているので、街道ごとかも。
そして色男コーナー。
- E-no.480 ルート・ワーナー
ちょっと猫口気味に穏やかな形をつくる唇が、かっこよさとユーモラスさを演出。
- E-no.111 Dr.Lugasye
色男揃いのパーティだが、今まで紹介してなかった人を、ということで。
- E-no.11027 イマゴン
冒険心に富んだ少年の面影。
- E-no.5086 *鉛筆番長*
つくづく、作品とともに存在自体が男前。
- E-no.7515 カタストロフ
このパーティもまた、色男に満ち足りたパーティ。満足。
- E-no.11129 エルヴィン・ランバード
黒衣に映える白皙の美青年。
- E-no.3727 ルーシー・シェリルフィード
物憂げな妊娠六ヶ月
番外
掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は
掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。
なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
thx!
|
以上。
※BackNumber
|
|