>アストローナ週記


- これからの週記 -


 やる気なさげな発言の続いていた俺ですが、そろそろきっぱりと進退を 決したい。
 このまま変わらず続けていくのもたるいし。
 なにより、俺自身が楽しみたいことをやりたいしね。
 そこで…

 アストローナ週記は今週から絵師サイトになります。

 今まで字ネタばっかのサイトだったけど、そろそろ俺の眠らせていた絵心を発揮して イラストでサイトを盛り上げていきます。
 さて、その肝心の絵ですが、今回は特別に「人斬りたち」を題材に描きました。
 ご堪能ください。

 まずは『えりごリアソ』の 金曜日氏。
 次に『 神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』のナハトム氏。
 この『メナス』 のミン嬢はその内面を見事に描ききった一作。
 『常闇の猟犬』からはセム=オーエン氏を写実的に描き出した。
 最後は『闇の中の黒き者共』の 人食いGrayhost氏。ついでにGrayhost2も。

 いずれも、ビール三本消費した後、なるべく元の絵を見ないようにして書いた力作ぞろい。
 みんなも依頼したいという欲求がふつふつと沸き立ってきたんではないかな。
 なお、発注料は一枚1000sで、その後一月ごとに1000s。
 気になる使用条件は一度つけたら二度と外さないこと。外したら違約金100000s。
 さあさあ、こぞってどうぞ。




- 今週の人斬り -


 カルマ一位は前回に引き続き『えりごリアソ
 今週も『(仮)┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘ 』など、手ごたえのある面子を斬って、 二位以下のカルマを引き離しにかかる。
 そういや、金曜日氏を最近あちこちのサイトで見かけるのは、氏がアクティブに駆け回っているせいか、それとも 俺が恋して意識してしまっているためだろうか。
 カルマは336。

 二位には『闇の中の黒き者共の 如月紫苑氏。
 今週、彼らはついに再集結。物騒な気配が濃密に漂いはじめる。
 カルマは変わらず252。

 三位の『メナス』は 狩り荒らした猟場を後にしてのフィーズン入り。
 カルマは234。


 賞金首一位には『hB
 今週は四人組の強豪PK『BETRAYER』を 倒し、その強さを証明した。
 倒れたBETRAYERは、数的不利や不運の要素もあり、実力を出し切れなかった模様。
 46720s。

 賞金首二位は賞金首常連『狂気の翼
 『金屯色の占い夕ッ干ー』『最近刺激が足りない人々』と四人組二連戦を圧勝。
 資金的にも余裕がてたため、戦士たちの装備も整って隙は少ない。
 45530s。

 賞金首三位には『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」
 今週は借りてきた猫のようにおとなしくモンス戦だが、時々爪を出すので注意が必要。
 44260s。



 今週のPKデビューは5組ほど。

 まずは『STURM SCHWALBE
 初戦の『ロスト・ルナティック』相手には中ダメージを与え続けて勝利した。
 だが、二戦目の『第1444パーティ』戦はそのウェンディー・アクアマリン嬢によるウィンディーネ召還が 実に3000近いダメージをたたき出してジェノ=レティセント氏を叩き落した。
 その後、フリミを中心に1444パーティを沈めるSTURM SCHWALBEだが、 戦士ブーストは50000-100000シリーンで揃えるなど、隙のない攻撃が今後の課題か。

 『(有)病みカルテル』は 五人中、鍛冶職人三人と少し不思議なパーティ。

 『エロおやぢ3人組 磯野』は 意味はわからないが、すごいインパクトだ。

 『第2505パーティ』は 一人レベルの低い機械兵を入れ、平均レベルを下げてのPK。
 『躍 る 三 日 月』にとって、レベル4上のフリミ、ラムゥ、飛び込みに耐えるのはやや酷だっただろう。
 ミラベ装備の機械兵をどう倒すかも、このパーティ攻略の一つの柱かもれしない。

 『DeathBringers』は 凶暴化開始レベルで僧侶1に爪炎旗(機械兵)3の組み合わせ。
 『精神重視!』『聖教会異端審問団』と、凶暴化を突破した段階のパーティを斬り捨てた。
 このレベル帯の一般パーティにはまた一つ頭の痛くなる要因が増えただろう。


 次に先週デビュー組。

 『吸血鬼のお仕事』は離脱集合で 1000番代のパーティナンバーをゲット。

 『とりあえずハッピー』は ラグナ氏が抜け、ルーシー氏が加入。

 『とにかく襲ってみよう!』は モンス戦。

 『異能者達の宴』もモンス戦。

 『廃人同盟』もモンス戦。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『MAX mermaid』は レベル下のパーティを順当に撃破。

 『この輝きは曇らない…』は 『刀とミスラの代冒険』『転生』など、レベル上位に対して圧勝。

 『Whisper of Death』は 単独*2。

 『紅鬼団』はモンス戦。


 『紅く汚れた月の使徒達』は 単独を倒した後、『自転車操業(株)』にも勝利。
 戦力的にラムゥ頼みな観があるので、早くもう一枚攻撃の核が欲しい。


 続いてベテランの人斬りたち。

 『DEAD&ALIVE』は 先週の戦いで落ちたなつき職人蜜柑を回収し、同時に序盤の素早さ覇者ヴィヴィアン氏を仲間に引き入れる。

 『ぶっ殺し隊』も お揃いで仲間回収。
 なつき嬢とBULLET EXERIUS氏はすでに婚約の段階にあるようだが、 勝ったほうがご主人様になるらしい。
 素敵な家庭を築きそうだ。


 『Anochecer Viento~夕暮れの風』は ライカへ町入り。


 『成り上がり物語』は 『自由を我等に』相手に手痛い二名脱落。

 旅の鼻毛売りこと『Ophiuchus』は少数相手に無難な勝利。

 『砂上(略』が 斬りかかった相手はPK『Day Dreams』
 だが、この勝負はフリミが先に出た砂上が圧倒的優位で勝利を収める。
 一人15597sの獲得は大きい。


 アイテムを奪わないPK『魔防欠乏団の逆襲』は ラフメイカー氏を回収。

 『第二次紫苑ロボ探索隊』は 魔発を三名が装備し、その発動で相手を仕留めていく。
 単体攻撃主体でもそれに特化すれば、相手にとって嫌なPKとなることは間違いない。

 『The Vicious Requiem』は 『塔の正位置』などを撃破。
 今回は彼らがガップリ四つで叩き合う強敵とめぐり合えず。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 第三属性取得を目指してモンス戦。


 『微分積分ニクコプーン』は 『Kamishiro Special Forces』と交戦。
 序盤の手数は互角だったが、一撃の重みの差が勝負をわけ、Kamishiro Special Forcesは全滅する。

 『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』の一戦目は 『第2318パーティ』
 この戦い、第2318パーティはやや抵抗するものの次の戦いへ影響を与えるほどの 損害は与えられず、次戦の『Scarlet Rascals』も力の差から壊滅する。

 『死のサイクルをあなたに』 は不本意なモンス戦か。

 『瀧天龍撃団』はあまり 大きな戦果をあげられず。

 『Nephilim』は 『Nightmare Days』を飛び込み斬りで殲滅。
 着々と仕事をこなす。


 召還取得、ミラージュ、 160000巻き爆の『Oz』がついに斬り再開。
 その一戦目の『鎧袖一触』はレベル4上であり、また「マジックバリアが召還にも効く」という 現象のためにオズは思わぬ苦戦。
 だが、厚いHPの壁で相手を受け止め、強力な魔法を浴びせ続けてOz勝利。
 続く『はぐれろどもんズ』もまた楽な相手ではなかったが、ここでは魔法本来の威力を 早々にたたき出して快勝。
 終わってみればオズらしい横綱相撲か。
 俺は召還にマジックバリアが効き目ありというのは見落としていました。


 『殺戮戦隊マリスレンジャー』は 隊員たちもやる気がみなぎってきたが、肩透かしのように獲物は少数。

 『Under cover of darkness[CMS_01]』は アシュレイ氏離脱。


 『GHOULS』は 『南国帰りのアロハ隊』に斬りかかるが、能力的に拮抗して序盤は譲らぬしのぎあい。
 ただ、攻撃のピークが後半にやってきた『GHOULS』はそれがはまって被害なく勝利。
 続く『第4251パーティ』も斬って今回は九人を倒した。

 『神遣わせし法的暗殺者』は 今週もさくさくっと斬って、現在カルマ234。


 『俺の空』は 『第539パーティ』との交戦において、レベル差のアドバンテージを発揮した火力を見せ付けた。
 一人レベルが低いために平均レベル調整が行われ、非常に厄介なPKと化している。
 それと、オレハナニモミテマセンヨ>鴛鴦氏

 『MUE'SD side-HERD』は凶暴化モンス戦。
 その牙を再び剥くとき、レベル上位パーティの脅威は大きなものとなるだろう。


 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』は 三人組を二度、悠々と撃破。
 そろそろこのレベル帯だと物足りなくなってきたか。


 『死霊の鎖鎌』は先週に引き続き TRIXの一人旅を含む単独*2。
 戦果を見ればまったりだとなんとなくわかるかと。


 『 深紅の廃十三艦隊残党』は『第4488パーティ』など、八名をゲット。
 このところ引きがいい。
 なお、元十三艦隊の本部が今回斬る兆しを見せているので、注意が必要だ。

 『TTIライカ支社』の今週は人斬り。
 二人組を二回撃破する。
 それにしても、TTIにしてはライカ支社はなんというか、普通のPKな感じ。

 『即席闇鍋パーティ』は 『グランドベリー』との対決を制して、力を蓄えていく。
 あまりお金を使わない割に同レベル帯をよせつけないのはレベ半組のためか。


 『Open☆Wide』は 四人が未継続という事態。
 このために高額武器の製作ができないというアクシデントがあったため、二戦目の『流浪の傭兵団』 によってヂヂヂ氏、ぴったん氏を落とされてしまった。

 『てっとねっとえんとねっと』は 「PKKできるかな」という言葉が的中。
 モンス戦中のPK『最強!麻痺アタッカー!!』を襲い、殺人機二名の暗殺に成功する。
 PKKというより、PKだけど。


 『BK2』は 『ぽんぽこたぬきさん』『組・新撰闇壱番隊』を襲い、ミラージュベストなどLV20付近にふさわしい 戦利品を多数獲得した。

 シュパーリン滞在の続く『Dragon's legacy』は 仲間を呼ぶ。

 『』は 二人未継続とパーティナンバーのために何もせず。

 今回の『そろそろ斬り隊』は 『闇夜のフェンリル隊』『安全第一』と対戦するが、しぃ嬢のフリミ、ゾヌの打撃、ギコの装備欄にクーベルタン男爵の増毛と それぞれ見せ場をつくっての快勝。
 ていうか、先週の見落としは週記の初アップの三十分後に追記しました。早々のうちのチェック、thxです。

 『Trix』は 『♪ぱちもん同盟♪』など条件的には格上のパーティを圧倒的に撃破。
 やはり、このレベル帯でのこの装備は反則もの。
 惜しむらくは単独行動中の戦士がPKされたことだろう。

 『ソウルハンター』の 斬り再開は単独*2。
 次は手ごたえのある相手を引いて、モンス戦で蓄えた力を解き放ちたい。

 再開の気配を見せていた『漆黒の翼。』 もとうとう斬り再開。
 単独*2だが、しばらくみないうちに台詞や技名とか色々とさらにそっちに進んでいる。

 『疾風迅雷』は 巻き爆などで戦力増強。
 飛び込みと魔法の安定した威力で単独と『天体観測』との戦いに勝利。
 HPの低さを早期決着でフォローする方向性が明確になってきた。



 以下…



朧【CMS_02】
中華陸軍奇行部隊
ヴァルハラ
TTIスター支社
〜PT斬りTai☆〜
DH-KISS
暁の幽幻魔
セフィロト
黄昏の呼び声
常闇の猟犬
リーマン食堂
TTI本社
デンデンパニック
闇狩人

は、全てモンス戦。



 『DS Re:Vised』はレベル格上の『第3390パーティ』と 対戦。
 相手の主力は魔法使い部隊で、その全体魔法で押されるとやはり苦しい。
 じりじりと体力を削られていき、DS Re:Visedは全滅する。

 『あぼーん』は 重量オーバーで武器を装備し損ねる不安を抱いたまま、『第3831パーティ』と激突。

 あぼーんはこのLV4上の第3831パーティにも怯まずリヴァイアサンを叩き込むが、 雪薙氏による反撃のフリミは強烈で、一名をおとし、パーティは一瞬で半壊状態に。
 だが、あぼーんも踏みとどまる。
 スプライトミストで痛撃を浴びせ、「あと一撃」をどちらがとるか、その勝負になった。
 ここで止めとなったのは再び雪薙氏。ウィンドエクスクルージョンで回復しかけの アボーンを葬り、勝負を決めた。見ごたえの一戦

 GOD所属『血の宴実行委員会』が 斬りかかったのは、奇しくもR'z所属のPKK『琥珀の石』
 この直接対決、レベル平均は琥珀の石が上だが、人数は琥珀の石の未継続消滅により 血の宴が上という白熱した戦力同士。
 血の宴は魔法一発で戦況を決める底力があり、琥珀の石はビスケ氏の全体乱れ、戦士の飛び込みと打撃主力。
 この一戦は、自らのパーティの特色を十分に生かした方の勝利となった。
 琥珀の初回行動はスロウ効果のライトニングバインドで、これをすぐ様ノーマライズでリカバー。続いて地の宴は 全体乱れをみまうが、これが不運にも相手を縛りきれず、反撃のビスケット・檻馬氏による全体乱れを 許してしまう。
 この全体乱れは存分に麻痺をばらまき、血の宴自慢のすぺらー陣も動けない。
 体力の削られていく血の宴。だが、彼らの最後の意地、マイト=ファイナー氏の全体飛び込み斬りが 綺麗に入る。
 惜しむべくは、そのブーストの片手武器が魔力LV1だったことだ。
 琥珀の石は誰一人おちることなく、着実な打撃で血の宴を壊滅させた。
 血の宴は鍛冶職人二人がいながら、能力的には決して劣るものではなかったけに、ミスの重なりが痛い。

 『ムサシコスギ電脳組』は 『Blue Blood −選ばれし血統−』との戦いにおいて後方からの奇襲を受け、地力の差もあって壊滅する。
 だが、圧倒的不利な戦況の中、アルカナ・A・ラケシス氏をおとして一矢を報いたのは意地によるものか。



 そういや、話題を振りまくPKこと『星を堕とす者』だが、しばらく見てないうちに ひどく暑苦しい組み合わせになっていた。
 イスラーン嬢の手にかかるならともかく、この変態たちに殺されるわけにはいかない。
 また、レベル差二桁をまた狙う可能性も否定できないので、周囲のパーティは注意が必要。




- 号外 -


 ギガンテス改、撃破される

 中盤への壁、ギガンテス改がついに撃破された。
 撃破したのはLV29四人組の『現(ウツツ)と幻(マボロシ)の間(ハザマ)で
 その戦法はまずは全体魔法で雑魚を掃討。
 5vs1に持ち込んだ後は、罠と属性打撃による堂々の叩きあいにもっていく。
 ハメに頼らない戦い方で見事な勝利を収めた。
 久しぶりの気持ちの良いボス戦で「ミラージュボディ 0 200 200 140 140 190 -- 鎧(非) 魔法反射 60000 」も獲得。

 この勝利は一つの契機となる。
 現在のレベル覇者たちのレベルからいっても、鉄拳3クラスのボス攻略は 遠い未来のことではない。
 物語はついに中盤を越えようとしている、といったところか。

 なお、前期はギガンテス改の後にギガゾンビが出現したが、今回はその後シュパーリン(Shuperlin)−グランウォール(Granwall)に 進入したパーティから遭遇の報告が入っていない。
 ただし、モンスターの強さがパーティのレベル+10というとんでもない街道と化している。
 レベル20で凶暴化が起こるほどで、対モンスター好戦度0以外のパーティは全滅。
 最も困難な街道として、強引なレベルアップの手段として、今後注目されそうだ。




- 街道案内 -

* イブン−ヴァルキオン *

 ライカからはイブンを経て、フェルからはヴァルキオンを経て到達する街道。
 鼻毛街道の目と鼻の先にあり、PKや一般パーティがそちらに惹かれる関係で、 こちらはあまりパーティが溢れることのないやや日陰の道かもしれない。
 ただし、その地形的弱点は逆に「敵の強さもそこそこ、PKも少ない」と、ひそかな穴場としての 付加価値を生み出している。
 序盤の立ち上がりから凶暴化まで、鍛冶など趣味職の修行場としても最適な 主要都市近郊のPKから身を隠す裏道だ。


「街道覇者」

 一般パーティでは『ブリキの天使達 りたーんず
 PKパーティでは…現在存在しない。
 萌えパーティでは『殺戮乙女Calm Wind


 ※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。



- 今週の投稿 -


−チャウ・ヤーン

チャウ  「はい、今日もここ“枝路地の宿屋”前からお送りしてます、チャウの激突インタビュー♪
      お相手は今をときめくカルマ覇者にして“攻略PKK!”の著者でもあります金曜日™(*1)さんです!
      金曜日™さん、まいど!」
金曜日™「まいど!」
チャウ  「おぉ、元気がええなぁ〜! しかも関西弁や〜ん」
金曜日™「二人で関西弁インタビューもありかなぁおもてんけど(^^;」
チャウ  「もちろんあり〜。 チャウのんは ばったもんやねんけど(笑」
金曜日™「えー ばったもんなん?(笑) って知っとったりして」
チャウ  「やろなー(笑)。 本場の方にはすぐばれてまうねん。  ほな今日はよろしゅうお願いいたします!」
金曜日™「ではよろしくお願いします」
チャウ  「早速やねんけど金曜日™さん。 この™って何なん?」
金曜日™「これは・・・実は新規登録時の人混みで迷子になっても目立つようにと・・・。」
チャウ  「標識かいな!( □ ;」
金曜日™「迷子札ですね!」
チャウ  「迷子札って……のっけからユニークやなぁ(笑」
金曜日™「チャウさんにもお勧めします」
チャウ  「いらへん(笑)。 えーと、今回もカルマ覇者おめでとうございま〜す!」
金曜日™「どもー えへへ」
チャウ  「いうたらワルの大物やねんけど、どんな気分?」
金曜日™「世間的にはそうなんですか?(笑)」
チャウ  「そらもう、カルマの覇者いうくらいやねんから(笑」
金曜日™「格上PKはいっぱいおるし、あんまり悪の大物って自覚はないんですけどねぇ」
チャウ  「自覚ないんかーい( □ ;」
金曜日™「うちらかわいーもんですよ(^^;」
チャウ  「かわいーない、かわいーない(笑」
金曜日™「あっれー?」
チャウ  「なんか会話してるとホンマにカルマ覇者って感じせぇへんな(笑
      手元の資料によると……今期はじめからPKしてはるよね?
      カルマ覇者は狙ってはったん?」
金曜日™「いーえ、全然!
       もっとはよ死ぬと思てました。5人無事なんは奇跡みたいなもんです」
チャウ  「運も実力のうちや〜。
      とくに覇者ともなると、運だけやない何かがあるんやと思うで?」
金曜日™「それは・・・あると思います(笑)」
チャウ  「素直やな〜(笑)。 その秘訣は?」
金曜日™「運を引きつけるための徹底した戦術練りですかね。
       まず自パーティの戦力・弱点分析。
       次に市場調査? 街道のパーティのレベル分布、戦術などの色を見ます」
チャウ  「ふむふむ」
金曜日™「表街道なら一人パーティが多かったり、高レベルだけどダラ戦が多い街道もあるでしょう。
       そこにパーティの欲『もっと斬りたい、お金が欲しい』なんかをまぜてバランスを取ります」
チャウ  「ふむふむ」
金曜日™「最後に『やっぱり死にたくない』ってゆうエッセンスを入れて、
       『ライシュパは無理!』って結論に達するんです(笑)」
チャウ  「めっちゃ謙虚やなー!(笑)。 戦術は金曜日さんが担当?」
金曜日™「戦術は、いままで積み重ねてきたものですから、パーティのいろんな意見が反映されてます。
       それを今まとめてるのは僕ですけど」
チャウ  「なるほどー。 パーティとして今後の目標とかってあるん?」
金曜日™「カルマ覇者としての目標はTTIエルヘブン支社が作ったカルマ記録(*2)ですか」
チャウ  「おぉ! カルマ記録に挑戦か〜。 大きく出たなぁ(笑
      記録ってどれくらいなん?」
金曜日™「360ちゃうかな? 20週連続勝ち抜き」
チャウ  「うーん、恐るべしやなぁ……。
      さてー、話は変わって。
      いまではすっかりお馴染みの著作“攻略PKK!”(*3)やねんけど、
      執筆するに至ったきっかけとかあります?」
金曜日™「きっかけですか・・・間接的なきっかけはやはりアストローナ週記の存在ですね」
チャウ  「ほうほう。 なんでまた週記が?」
金曜日™「PKとして毎週楽しみにしてたんですが、全般的に記事がどうもPK寄り(*4)に感じられます。
       まぁジュウザさんもPKなんですけど・・・」
チャウ  「ふむふむ」
金曜日™「でも、これでは斬られる一般パーティの方がかわいそうだと思って
       PKK寄りの情報を提供しようと思って始めました。
       PKKを少しでも活発にできればと思って」
チャウ  「おぉ〜! R'zの団長としては嬉しい限りやな♪
      しかも書いてはるご本人がPKでカルマ覇者いうのんがまた
      ユニークちゅーか味があるちゅーか(笑」
金曜日™「PKが書いているっていう事実はベテラン冒険者の人には受け入れられるかもしれませんが
       たぶん一般パーティの人が気づいたらショックだと思って
       初めは『えいごリアン』の話題になるべくふれないようにしてました」
チャウ  「お〜、細やかな気遣いやねぇ」
金曜日™「気づかいかな??(^^; まぁ斬られた人の気持ちもわかるので・・・」
チャウ  「……(そう言うてるわりに遠慮なく襲いかかってるやんか〜)」
金曜日™「ん?」
チャウ  「あ、いやいや。 執筆しはることの意義とか目標があればお願いします〜!」
金曜日™「意義はもちろん『PKKを活発化すること』。
       もしそれが広まれば一般の冒険者さんにとっても楽しみ方が増えると思いますし」
チャウ  「なるほどね〜。 一般の冒険者さんに期待してることはある?」
金曜日™「たしかにPKKはリスクが大きい(*5)です。
       斬られればレベル半分はつらいです。
       でもPKが襲ってくる確率は長い目で見るとかなり高いです!」
チャウ  「うん、うん!」
金曜日™「タダで斬られるのは悔しい!応戦しましょう!」
チャウ  「しましょう! いや、ホンマに(笑
      ほな、目標の方はどう?」
金曜日™「掲載パーティを攻略してもらうのはもちろん目標ですけど、
       今はまだアストローナのごく一部の人にしか知られてないと思うんですよ。
       一般冒険者さんに広く知られるようになりたいですね」
チャウ  「広まるとええなぁ〜♪
      攻略PKK!を活かしてぜひともPKKしてほしいもんや」
金曜日™「そうそう、今週初めて掲載パーティが落ちましたんでそのお祝いを。
       おめでとーございます!琥珀の石さん!」
チャウ  「おぉ! R'zのビスケ団員がいてるパーティやん♪」
金曜日™「取り上げたばかりの「血の宴実行委員会」がいきなり「琥珀の石」と当たってるじゃないですか。
       ビスケさんがよく暴れてましたね」
チャウ  「団長としては鼻が高い(笑
      金曜日さんの攻略と比べてみての感想をお願いしよかな?
      近い点とか違ってた点とかある?」
金曜日™「近いもなんも全然違うやん!もうちょっと攻略にそって攻略して欲しかった(TT)」
チャウ  「あらま(笑」
金曜日™「結果的にはマヒと骨折で知性系3人に行動させなかったのが勝因ですか。
       魔法を撃たせるまもなく二人を落とせたのが大きいでしょうね。
       ここらへんはちょっと攻略でもふれといて、良かったと思ってます(笑)」
チャウ  「なるほど(笑)。 勝敗の鍵はそこらへん?」
金曜日™「そうですね。
       ビスケさんの猛攻と、少しずつですが骨折させていった
       百鬼さんこじ丸さんの攻撃がうまくかみ合いましたね 」
チャウ  「運の分かれ目やなぁ……戦闘ってホンマ、どう転ぶかわからへん」
金曜日™「でもその運を引き寄せる戦術が今回の勝利をもたらせたんですよ(^^」
チャウ  「それ聞けば琥珀の石のメンバーさんも喜ばれるやろなぁ(^-^)」
金曜日™「琥珀の石さんが2連続でPKKに成功されるとは思いませんでした。
       ほんとにおめでとうございます。
       それと、掲載パーティをうち破ってくださってほんとにありがとう(笑)」
チャウ  「そこが重要なところやな(笑)。 ところで、『えいごリアン』の攻略はせーへんのん?」
金曜日™「ええぇぇ? えいごリアンの?(^^;
       そ、そんなに僕ら強くないですし・・・」
チャウ  「強ぅないって、あんたらカルマ覇者やんか(笑
      いうたらPKの頂点に立ってんねんで?
      自分とこだけ除外するってわけにはいかへんやろ〜」
金曜日™「『なにうぬぼれとーねん』って事になりません?(^^;」
チャウ  「また控え目やな〜(笑
      そらまー、中にはそう主張する人もいてるかもしれへんけど。
      ある程度攻略の数をこなせば逆に
      『えいごリアンもやれ〜!』ってリクエストが届くんちゃう?
      楽しみにしてる人は絶対いてるって」
金曜日™「でも、もう週記にやられちゃったし(/-`) 」
チャウ  「あ! そういやそういう記事あったなぁ(笑」
金曜日™「ひねくれ記者め・・・僕のハートは壊れそうでした(/-`)」
チャウ  「ガラスやなー(笑 カルマ覇者のくせに」
金曜日™「そう、週記の誤字を正すためにもぜひカルマ覇者にはならねばならなかったんです」
チャウ  「おぉ? 誤字って?( □ ;」
金曜日™「未だに『えいごリアン』の表記がまちごーとるんですよ!」
チャウ  「あは! なんとまぁ(笑」
金曜日™「あろうことか『えりごリアソ』? どーやったら直してもらえるんですか(;;) 」
チャウ  「そうなぁ……このインタビュー投稿しても直らへんやろなぁ(笑」
金曜日™「ひねくれ記者め(*6)(;;)
       ・・・っておれほとんど関西弁つこてへんやん!(^^;」
チャウ  「やな(笑」


 最近、待ち望まれていたインタビュー記事を先々週に引き続き送ってもらいました。
 今、旬の人物金曜日™氏。
 結果ファイルだけでは読めない部分まで理解することができそうです。

 それと、はじめてインタビューを読む人のために注釈を以下に。


 *1 金曜日™ − ™とはTradeMark記号。つまり登録商標です。
             下手に金曜日と言ったら五億ドル請求されます。注意。
 *2 TTIエルへ支社のカルマ記録 − 二位以下を突き放しつつも、狂ったようにきり続けて成就。
 *3 "攻略PKK!" − PKでありながら、同業者の弱点を解析したページ。
                最寄のPKは金曜日氏を見たらこぞって石を投げてください。
 *4 全般的に記事がどうもPK寄り − 毎週コンスタントにネタを提供するPKあってこその週記です。
 *5 PKKはリスクが大きい − リスクは戦闘の機会や狙われる立場から、はるかにPKの方が大きい。
                      PKKのリスクはPK情報から、自分が勝てる相手を選んでの一戦のみ。
                      PKKはただ面倒なだけだと思う。
 *6 ひねくれ記者め − 未来永劫『えりごリアソ』で。


 投稿、まだまだお待ちしております。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。


 開錠者 メトゥーシェラ
 獲得品 アイスシールドD+1M-1G0A+S(属性.水) 0 99 36 23 0 20 -- 盾(販) 41592    

 開錠者 
 獲得品 菊一文字S+1P+SG+1 105 0 2 0 4 11 1 剣(販) 117920    !!

 開錠者 豚男
 獲得品 ホーリーローブD0M+SA0 0 37 40 34 72 14 -- 鎧(販) 80070    

 開錠者 ラスティ
 獲得品 アイアンシールドS+1D+2G-2W+S 1 125 0 0 0 1 1 盾(販) 1

 開錠者 ルマ・アストラル
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 ヴァン
 獲得品 菊一文字P+3W+2 52 0 0 0 3 1 1 剣(販) 55834    

 開錠者 ジェイク・エスロード
 獲得品 バトルアクスP+1G+SW-1 50 15 4 0 1 34 1 斧(販) 39576

 開錠者 ダンベル
 獲得品 +1ファイアロッドG+1W+1A+1(属性.火) 8 0 82 80 30 1 1 杖(販) 魔法発動 53168    

 開錠者 シミッチ
 獲得品 ヘヴィランスM+1P+3 38 7 0 1 3 22 3 槍(販) 25525

 開錠者 レイ・シャドウブレイド
 獲得品 ドラゴンソードD+1M+1A0 64 15 0 34 8 16 1 剣(販) 36782

 開錠者 オフィエル
 獲得品 +1ジャベリンS+1M+SP0W+S 35 0 8 53 15 1 3 槍(非) 142167    !!



 本当の大当たりは週に二、三本なのがかえってギャンブル心を刺激される。
 宝箱は仲間が発狂しようが、HP吸い取られようが、壁の中にテレポートしようがやめられない。

 

- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • E-no.104&13838 リュセル=エヴァディーン&優希

  • 可愛らしさの中に意思の強さを秘めた少女と朗らかな笑顔のシスター。  
  • E-no.2448 静里香

  • スポーティな服装で、活き活きとした表情もその闊達な魅力があふれている。  
  • E-no.1746 故海 悠那

  • 薙刀を掲げる可愛らしい戦乙女。  
  • E-no.1852 零名

  • ほっと一息。こういうの、好きだね。  
  • E-no.2537&2558 HMS-021 セーラ& 愛葉 由以

  • どこかあどけない表情の少女と恥ずかしげな視線を送る着ぐるみの少女がツボ。
    ていうか、俺のツボもそうとうアレですが。  
  • E-no.1033&9166 ジェディスヴェル&ミドモ

  • プラチナブロンドの女の子とデフォルメが非常に微笑ましい少女。  
  • E-no.13927  癒月

  • ここの女性陣は全員だけど、あえて代表で特徴的なこの子をピックアップ。

    次回はE-no.2487より


 そして色男コーナー。
     
  • E-no.1304 刀 烈斎

  • 眼帯とタバコ、そしてスタイリッシュな外見とのギャップがおもしろい。  
  • E-no.6962 ノル

  • いや、何かすごく心にしみた。  
  • E-no.2505 御剣 統耶

  • 斜めに差し込んだ影が存在感を高めている。  
  • E-no.13934 カマロ

  • こういう個性は貴重だね。  
  • E-no.2480 スレイク・ド・アーク

  • 蒼の相貌と好奇心の強そうな表情。そこが魅力。

 番外
     なし。

 やはり、この数週間の物足りなさの原因は可愛い子だったか。
 なお、掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!



以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2