>アストローナ週記




- 今週の人斬り -


 カルマ一位の『えりごリアソ』は 変わらずモンス戦。
 ていうか、少し前に書いた俺のプロフ絵が確実に悪い方向に作用しているのだけど。
 カルマは354。

 二位には『闇の中の黒き者共』は 数週前にPKデビューした『STURM SCHWALBE』と激突。
 闇の中の黒き者共は初撃から怒涛の技ラッシュ。  PK相手でも早々に相手二人を落とし、楽勝気配があった。しかし、ここでSTURM SCHWALBEの柳氏が grayhost氏に決死の飛び込み。これが綺麗に入り、1600ダメージを記録。grayhost氏は落とされ、フォークを奪われてしまった。
 その後の戦いは『第94パーティ』な快勝するが、やや思わぬ形の被害だったかもしれない。
 カルマは306。

 三位の『メナス』も快勝。
 ここまで順調にカルマをためこんだので、そろそろ休んでモンス戦でレベルをあげ、チャウ氏の挑戦状を 受けてほしい。
 カルマは288。


 賞金首一位には一際高い金額をたたき出す『MUE'SD side-DEFH
 今回はモンス戦だが、その動向には周囲の覇者、ボス挑戦組にとって戦々恐々だろう。
 賞金は71090s。

 賞金首第二位には『闇の中の黒き者共』の如月氏。
 賞金額は60170s。

 賞金首三位は『hB
 今週はPK『この輝きは曇らない…。』に斬りかかる。
 だが、この戦いhBがことごとく先手をとって一方的な展開。
 この輝きは曇らない…。は魅入られたかのように動けず、賞金を献上することになった。
 50680s




 今週のPKデビューは3組ほど。

 『沈黙のキラーマシン』は 魔法使いと鍛冶職人のフリミが主力。
 フリミ連打で『第3303パーティ』を倒しにデビューを飾る。
 ただ、二戦目で最初のスパイクボールで一名即死するなど交通事故のような不運があった。
 今回は一人落とされたが、その速攻がうまくはまる相手には強さを発揮するだろう。
 今後の課題は反撃を受けたときの脆さをどこまで隠していけるか、だ。

 元レベル覇者を含む『闇鍋ーズ』  元覇者のLV25でのすばやさ230代の効果はすさまじく、ことごとく圧勝を収める。
 DK2におけるレベル調整によるPK必勝方としては「一人LV突出型」があるが、これはそれにお悔やみでの 次元の違うスピードを追加した形か。
 それと微妙にパーティネームが『即席闇鍋パーティ〜材料調達精鋭部隊編〜』と被っている。

 『WAnNA PouND oF FleSh.』は 過剰な資金をかけたアイテムなどは見当たらず、素の能力で戦っている印象。
 単独*2のやや寂しいデビューとなった。


 次に先週デビュー組。

 『(人斬り)ぺんぎんさんといっしょ』は 二戦目で高カルマPK、『死霊の鎖鎌』に斬りかかる。
 このとき、死霊の鎖鎌は四人。
 中盤まで戦闘を占拠する死霊の全体乱れはさすがだが縛りきれず。
 五人だったら…と少し考えてしまう展開の後、ぺんぎんさんの木属性魔法による反撃を受けて全滅した。
 やはり、機械兵にどうしても残ってしまう木−2と弱化のために今期の機械兵の使い勝手は やや悪くなっているようだ。

 『何にしましょうか?』は 『kkkk』など九名を斬る上々の戦果。
 突出した力はないが、今のところいい感じにまとまっている印象。

 『鼻毛狩り人』は 『あこがれの同窓会』に斬りかかるが、徐々に体力をそぎ取られていき、斬り返された。
 やや力負けといった感。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『神を騙る殲滅者達』は モンス三体と戦う。

 『南海の氷霧』は シュパーリン入り。

 『アストローナ移民局』は ライカ入り。
 hBソニア嬢とのメッセージのやりとりがあるが、果たして次回の進む先は。


 続いてベテランの人斬りたち。

 『(有)病みカルテル』は 格下相手に妥当な勝利。

 『LOVE LOVE SHOW』は ルシアール−フィーズンに舞い戻る。
 今回は単独*2だが、さらに高額巻き爆をカートマン氏が手にしたことで、 魔法火力パーティの色彩が鮮明になってきた。

 『DeathBringers』は 懸念のパーティナンバーの若返りに成功。
 それにしても、DK2はパーティナンバーの重要性の割りにそれを商売する人が少ないなー。


 『吸血鬼のお仕事』は 仲間を組み替え。

 『とりあえずハッピー』は 『改・お仔さま隊☆』などを撃破。

 『異能者達の宴』は 前回落とされた仲間を回収。

 『MAX mermaid』は 単独*2。


 『Whisper of Death』は 『星を見る会≪TrueReport≫』『第5748パーティ』と十名を斬り伏せる戦果を挙げた。
 このパーティは戦果はもちろんこと、実力も中々のものだ。


 『紅く汚れた月の使徒達』は ライカ入り。

 『DEAD&ALIVE』は 『第1958パーティ』を斬る。
 そういえば、彼女らは前も斬られていた記憶がある。
 …もしやPKフェロモン?

 『ぶっ殺し隊』は モンス戦。


 『Anochecer Viento~夕暮れの風』は 切りかかって二人組を二回。
 微妙な戦果だ。

 『Ophiuchus』は 『にゃんこたちの遠足〜おやつは300serine以内(バナナは含まず)』を襲撃。
 彼ららしい着実な攻めで反撃らしい攻撃も受けずに壊滅に追いやった。
 安定感が光る一戦。

 『砂上(略』は WWF系PK『Get the ”F” out!!』に切りかかり、見事討ち取って賞金一人19000をゲットする。

 アイテムを奪わないPK『魔防欠乏団の逆襲』は 斬りラストを宣言。
 最後はご祝儀なのか、一人7000と中々の収入をあげ、パーティの解散を切なく飾った。

 『第二次紫苑ロボ探索隊』は 人数の一人少ない『赤い翼』と対決。
 だが、赤い翼はねばってロボ探索隊のHPを削っていき、アクアブレスで一名を落とすなど 全滅するも一矢を報いた。
 第二次紫苑ロボ探索隊にとって次の相手が単独だったことは幸運なことだっただろう。

 『The Vicious Requiem』は 一戦目において鍛冶職人パーティ『竜巻武具製作所』の奇襲を受け、フリミ発動を許してしまった。
 だが、それだけではTVRの高いHPの壁は破れない。
 攻撃がとまり、反撃の機会を与えてしまった彼らにはTVRをとめることできなかった。


 『死のサイクルをあなたに』は 合流。

 『Oz』と 『微分積分ニクコプーン
 Ozがライカ−シュパーリンに移動し、やや遅れてニクコプーンも同街道に到着して以来、 ライカ−シュパーリンの二強とも言うべき存在だった。
 今回はその両者が激突した。
 だが、戦闘は先手をとったOzの圧勝で、やや予想外の展開。
 Ozの脅威が一段と高まった戦闘だった。というか、ニクコプーンが倒せなかったOzを、 果たして誰が倒すのだろうか。
 なお、賞金額は週記を編集していて「レベルに強く依存。斬っている期間が長いと微増(例外あり?)」という経験則が あるけど、正確な数式は知らないのです。
 有識者の解析に期待。


 『GHOULS』は モンス戦で全員が第三属性を取得。
 ところでマース=アッサム嬢のプロフ絵の時間を後三秒進めるにはどんなスタンド能力が必要ですか?
 できるなら、金の矢で一刺しもやぶさかではない。

 『神遣わせし法的暗殺者』は カルマ288と、こつこつとひたすらに積み重ねる。
 頂は見えてきたか。


 『俺の空』は 一名離脱してのモンス戦。

 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』のナハトム氏を 見るたびに最近心がときめきます。


 『 深紅の廃十三艦隊残党』は『新生華撃団 』に思わぬ連打をくらい、一名を落とされてしまう。

 『てっとねっとえんとねっと』 の一名脱落からの復帰戦は『風の翼』などに快勝する上々のすべりだし。


 『BK2』は 組みなおしをしようとするが…やや失敗の模様。

 序盤に一度斬って以来、身を潜めていた第13パーティだが、なんと先週、織月婦人を迎え入れて 『機動殲滅隊壱番隊』を結成していた。
 そして今週、堂々のデビューを飾る。
 二回のPKを圧倒的な戦力で完遂した彼らに襲いかかるのはキャリア、実力とも 一線級PK『狂気の翼
 この戦いは殲滅隊シルバーポラリス氏のフリミで開幕する。
 フリミを浴びつつもすぐさま狂気の翼は反撃。回復で建て直しをはかりつつ、 得意の機械兵による麻痺縛りと、戦士である斬九朗氏による骨折打撃で相手の行動をつぶしにかかる。
 だが、麻痺は通ったが相手は第四属性後の戦闘を意識した異常防止装備で、骨折攻撃は徒労と化した。
 ここで殲滅隊は決め手となる槙七瀬嬢のギャラクシーバーニング。狂気の翼はこれに対する 属性的な対策をとってなかった機械兵B-Wing氏を叩き落とし、パーティも半壊となって勝負あり。
 第四属性以後を視野にいれて準備をすすめてきた殲滅隊に軍配があがった形となった。
 一方、狂気の翼は戦士の一名がブースト見切りを失敗しており、また骨折を選択した戦士の装備が もしコテコテのブーストだったら…と、ifを想像させる状況だった。

 一方、機動殲滅の第四番隊もデビューするが、その相手となったのはよりによってあの 『やっと見れたよ。君の微笑 TTI本社
 誰に優しげに語り掛けているのか不明なパーティネームだが、TTI本社の実力は本物。
 先手を許しながらも、rio氏が普通の殴りで一名撲殺するなど、相変わらずの能力を発揮して返り討ちに成功する。


 『Trix』は単独*2。

 『ソウルハンター』は三人を斬る。

 『疾風迅雷』は 一時解散か。

 また、『- Desert Rose -』は 十人斬りを果たし、存在をアピール。

 『星落』は やさぐれ中。

 『黄昏の呼び声』は単独*2。

 『リーマン食堂』は 『Platinum Holy Devil』をありったけの攻撃を吐き出すようなラッシュで撃破。

 『常闇の猟犬』の 斬りは『翼無き天使たち』を苦にしない撃破と相変わらずのキレを見せた。
 ところで、逆転裁判2は「意義あり」を出してるうちに、すさまじくテンションあがっていきますな。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 四人組『第670パーティ』を撃破し、非常に順調だった。
 二戦目の相手は一人旅の鍛冶職人Alfred=Kreutzer氏。楽勝の展開に見えた。
 だが、探索の失敗で混沌の動きは止まり、さらには奇襲のおまけつき。
 この絶好の攻撃の機会にAlfred=Kreutzer氏が放ったのは暗黒魔法アルファーラ。これがフィリア嬢を 叩き落し、やつぎばやの二発目でさらに一人を瀕死に追い込んだ。
 その後は行動の自由の戻った混沌によって倒させるが、鍛冶職人一人旅でPK一殺はかなりかっこよい。

 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は十名を斬るという 派手な斬り再開を飾る。
 第四属性後の戦い方も浸透しているか。

 『TTIライカ支社』も 八名斬りと戦果は上々。



 以下…



朧【CMS_02】
ヴァルハラ
TTIスター支社
〜PT斬りTai☆〜
暁の幽幻魔
セフィロト
紅鬼団
成り上がり物語
Under cover of darkness[CMS_01]
Dragon's legacy
即席闇鍋パーティ
そろそろ斬り隊
闇狩人

は、全てモンス戦。



 『無差別テロ戦隊「アルカイダー」』の 斬りかかった『ゆうやけこやけ』は三人組だが、相手はLV32二人とLV8一人という編成。
 そしてこのレベル帯はレベル差というものが非常に大きく立ちはだかる。
 アルカイダーはその能力値がはるかに上の相手と戦うが、叶わず敗北した。
 故意のレベル差大パーティは一種の必勝法の一つだが、低レベルを捨て駒にする戦術でもあり、 面白みにもかけるので手段を選ばない人向きといえよう。

 『魔法の白い粉』は ひそかにディスペア狙いだったが、その前に二戦目の『界は悪意に満ち満ちているというのに、何もかもが懐かしい…』に 先制攻撃からの魔法攻撃を受けて全滅。
 計画の変更を余儀なくされる。



 今週はPK同士などの大型対決も見られ、かなり充実した週だった。
 今後は一般パーティが離脱し、PK比重が高まることでこのような激突が毎週見られるようになるのだろうか。




- 投稿 -

 このコーナーーでは毎度おなじみのチャウ氏がインタビューを送ってくれました。
 今回はあのhBの三人に直撃したとのことで、以下がその模様。

チャウ 「(声を小さくして)まいど! 只今追跡レポート中のチャウです。
     今話題の戦士5人パーティ『hB』のコウさんをおみかけしたんで
     こっそり後をつけてんねんけど……ここらってめっちゃ危ない区域やなぁ〜。
     お? なにやら怪しげな建物に入ってもた。
     コッソリと近づいてみますね〜。
     建物の中は薄ぐら」
コウ  「・・・(背後から首筋に爪をあてる」
チャウ 「うは!( □ ;」
コウ  「PKK代表者が、小さいとはいえPKのアジトに侵入っていい度胸・・・何しに来た・・・」
チャウ 「何しにもなんも、害のないインタビューやで〜。
     ちょうどコウさんみかけたんでここまで追ってきてんけど、あ、アカンかったかな?(^-^; 」
コウ  「(爪を収める)まあ・・・いいけど。変な動きみせたらどうせフクロだし」
チャウ 「フクロ!( □ ;」
コウ  「今私一人だけど・・・まあ、ぎりぎり息の根止めれるとも思うし」
チャウ 「息の根! またぶっそうな〜(^-^;」
コウ  「PKなんて、物騒以外の何者でもないだろ」
チャウ 「あ、そら正論(笑)。 そっか、ここがhBのアジトのやったんや。
     で、インタビューは受けていただけますのん?」
コウ  「いいよ・・・あとで他のメンバーも集まると思うし」
チャウ 「そなん? できれば他の方来られる前に帰りたいかも。
     と、噂をすればソニアさんや〜。 すんません、お邪魔してます〜(^-^;」
ソニア 「ご自由にどうぞ…ボクは気にしない(微笑」
チャウ 「あい、ほな遠慮なく」
ヴォルフ「お久しぶりです、チャウさん(笑」
コウ  「でたな狼(ボソ 」
チャウ 「あらま、ヴォルフさんまで。 こらまいど〜。
     せっかくなんで仕切り直ししよかな。
     こほん。
     はい、今日はこちらスカーレットアイよりお送りしています、チャウの激突インタビュー♪
     お相手は、現在シュパーリン=トリアッド街道を荒らし放題に荒らしまわってはります
     戦士5人組PKパーティ『hB』から、コウさん、ソニアさん、ヴォルフさんの3名様です!
     ほな、前振りに時間かかってるんでチャッチャと質問していこか〜。
     まずこの戦士5人組いう編成やねんけど、
     ここまで振り返ってみて特に印象にのこったこととかある?」
コウ  「初戦、パーティー名のサブタイトルに背筋が震えた」
チャウ 「サブタイトル?」
コウ  「『喜べ!貴様等が今期初の犠牲者だ!』」
チャウ 「うは! そら震えもする(笑)。 どなたの発案?」
コウ  「裏ボス(ボソ」
チャウ 「裏ボス?」
ヴォルフ「裏ボスは…ナナの事だ。怒ると1番怖い・・・(苦笑」
コウ  「普段は口調が丁寧だけど・・・あの技名は(遠目」
チャウ 「ナナコさんの技の名前……『ガキが刃物持ってんじゃねーよ』?
     か、過激やな〜。 なんちゅーかこう……ヤンキー?(^-^;」
コウ  「・・・知らないぞ」
チャウ 「うは! つい口が!( □ ;」
ヴォルフ「チャウさんも気ぃつけなよ(笑 後ろからそっと斬られるからな。」
チャウ 「今の、ナナコさんにはオフレコで〜。
     さて、hBって今のところ無敗よね? ヴォルフさんとしてはどんな感じ?」
ヴォルフ「今の所な・・・話題性ばっか先だって狙われたりしねェか、とか心配だけど」
チャウ 「狙っても容易には倒れへんやんか(笑 手ごわいってみんな言うてるで?」
ヴォルフ「まぁ、今まで取りたてて無茶苦茶強いってトコと当たってないからな。っと相手に
          失礼だな(苦笑」
チャウ 「 お〜、なかなか自信のある発言やな(笑」
ヴォルフ「 自信っていうかなんというか…やっぱここで『いつでも首取りに来いや!』とかいう方が
          いいのか?(笑」
コウ  「つねに全力だからね・・・」
チャウ 「そうそう、そういう話がききたいねん(笑
     全力ならボーナスは基本的に無視やん? そこらへんはどう対処してはるのん?」
ヴォルフ「ボーナスはモンスター相手のみ。その分斬るまでに色々と(苦笑」
チャウ 「色々あったんや(笑
     序盤でボーナス稼いでおいてきり始めたんかな? 斬りはじめの目安とかってあったん?」
コウ  「 2属性目取得してからが目安・・・
     ただ、Lvに少しばらつきがあったから、結局目安でしかなかったな」
ヴォルフ「 レベルのばらつきだってコウがいきなり落ちるから(笑」
コウ  「あれは作戦ミスだろう・・・こっちの知識不足もあったけど。
     それから私だけじゃないからな(ジト目」
チャウ 「お? 対人はじめる前に落ちてはるんや」
ソニア 「(コソコソ<荷物まとめ」
ヴォルフ「ああ、今そこで逃げようとしてるヤツがポカミスやらかして(ニヤ」
チャウ 「ソニアさんかいな(笑」
ソニア 「いえ、中盤で素早さの優勢を起こすため、軽戦士2名はわざとおくやませました
        (きっぱり」
チャウ 「言い逃れた!( □ ;」
コウ  「他に落ちた奴は素早さ見てくれれば分かると思うよ。
     結果オーライ的なところはあるけどね・・・おかげでヴォルフと私の区別化がついた」
チャウ 「区別化ねぇ。
     せやせや、各自の役割やねんけど、どうやって決めたん?
     リーダーの独断? それとも、編成条件にあう人を選んであつめたん?」
ヴォルフ「各々が好きなように、だったっけ?(笑」
ソニア 「集めてから話し合いました。
     割と役割がばらけましたので、いい具合に被りませんでしたね」
コウ  「個人の意見も尊重してたね・・・ヴォルフの攻撃力特化とか、私の素早さとかは各々の
          好みだったし」
チャウ 「ふむふむ。 そのあたりから折り合いのええメンバーやったんやな」
ソニア 「まあ、私の魔法戦士はあの時点では使えないと言われててなり手は無しでした(笑 」
チャウ 「名誉挽回って感じやな(笑
     そうなぁ〜、今の強さの秘訣ちゅーか、各自で思ってはる『良さ』をお願いします」
コウ  「メンバーと連絡がとりやすいから、細かい動き、修正ができること・・・」
ヴォルフ「各々が積極的に行動している、かな?ってコウとかぶった・・・」
ソニア 「バランスが取れてるところでしょうね、全体的な分担で。」
チャウ 「ふむふむ。 ほなズバリ、各自が思ってはるパーティの『要』を教えてください」
コウ  「縁の下のナナ・・・」
ヴォルフ「攻撃の要である、俺(ボソ」
コウ  「よく外すけどね(ボソ」
ソニア 「難しいところですね。 ふたりが述べたような所がうちの長所ですから…
     まあナナの一声=鶴の一声は同意します(笑」
チャウ 「なるほどな〜。 各自の今後の目標は?」
コウ  「・・・生き残ること」
ヴォルフ「・・・結婚式上げること(ぇ」
コウ  「真昼とか?それともリュスティア?シフォーネ?クリシュナ?ステラ?
     ・・・望み薄そうだけど」
ヴォルフ「 ・・・チャウさん。コウの発言カットよろしく(滝汗」
チャウ 「スルーで(笑」
ヴォルフ「 Σ( ̄□ ̄||| ・・・チャウさんも的にしよう(ボソボソ
     真面目な話、やっぱ不明である人斬りの上位クラスになる、かな?(笑」
チャウ 「なんか今聞こえたような(^-^; ソニアさんは?」
ソニア 「斬りたい人が居るんです、魂すらも残さぬほどに(笑」
チャウ 「魂すらって、よほどやなぁ。 それは人斬りの方?」
ソニア 「勿論人斬り家業をしてますね。」
ヴォルフ「そんな相手いたんだ?(笑」
チャウ 「おぉ、ヴォルフさんも初耳なんや。 ここはあえて触れんとこう。
     えーと、予定外に長くなってるんで最後の質問〜。
     hBから視聴者のみなさんへのメッセージをどうぞ!」
ソニア 「hBのイベントに多数参加していただき、ありがとうございました」
コウ  「イベント・・・金かかったんだよね(とチャウを見る」
チャウ 「はい?( □ ;」
コウ  「ソニア・・・チャウ人質にとってR’zに身代金要求できないかな?」
ソニア 「団長だからな…(邪笑」
ヴォルフ「基金も始めたらしいし・・・(にじり寄る」
コウ  「最近、あっちじゃ手下が斬り返しが成功したらしいし…10万くらいは出してくれそう(ボソ 」
チャウ 「はぁ! 険悪な雰囲気!( □ ;」
ソニア 「人斬りだからね(邪笑」
チャウ 「ほなボチボチおいとまします・・・(こそこそ 」
ヴォルフ「ゆっくりしていったらいいだろ?(ニヤ」
チャウ 「あひゃ〜( □ ;(おたおた」
ソニア 「まあヨルは長いんだ、急ぐ事は無い…(微笑」
コウ  「くす・・・(爪を構える 」
チャウ 「た、たーすーけーてー!( □ ;」

 投稿ありがとうございました。


 なお、現在、週記では文字ネタ、絵ネタ問わず投稿を募集しております。
 例えば週間小説に挑戦する豪の者とか。
 ただ、内容は俺が見て掲載に耐えうると判断したものに限るので、 ボツになっても構わないという前提でどうぞ。
 現に今週のジーンの投稿はボツりました。
 なんだよ、タイトル「赤い鼻毛」って。×3鼻毛なんてアイテムは、ない。



- 今週の小ネタ集 -

 先週より登場したアイアンフィストTTだが、ついに最強の時空魔法である10進撃の発動を確認した。
 これにより、今後は10進撃取得を目的としたパーティのキルスレーン特攻が予想される。
 移動の手間、レベル半減というデメリットがありながらもDK2で最も儲かり、戦略的にも重要な節目となる10進撃。
 初の取得者にむけて、大きな注目が集まるところだ。

 ところで、そのアイアンフィストTT討伐を狙ってキルスレーン進出したCrow of Daybreak だが、交戦できず街道で待ちぼうけとなった。
 また、アストーム方面に向かったパーティも伯爵と遭遇せず。その原因として考えられるのは、 両者とも雑魚モンスとの戦闘がなかったこと。たぶん、対モンス好戦度0が影響していると思われる。 戦意なきものは相手にせず、か。
 もちろん、これは確定ではないので鵜呑みにするとまだ危険だ。
 知り合いが好戦度0でアストームへ移動すると言ってくれたので、その来週の報告を待ちたい。

 なお、Crow of Daybreakはレベル的にもTT討伐が有望視される。
 そうなれば、次の相手はアイアンフィスト4だが、こちらはさらにレベル10−20の上積みが 必要になる相手だけに、10進撃ハンターはまだあせる必要はない。


 ちなみに、今週に今期初の禁魔術師の発動が確認されている。
 詠唱者は仮面の道士氏。
 カルマ増など一見するところでは前期と仕様かわらず。もちろんしっかり暴走してくれた。
 貴重な結果をthx。


- 対人における好戦度 -


 ふと、どうも若干混乱が見られるのでここでケースごとに整理したい。

<PK実行条件>

一人の場合
・ 対モンス0、対パーティ9の場合、よほどP-noが大きくない限り斬れる。
・ 対モンス9、対パーティ9の場合は斬れる可能性はあるが、モンス戦率が大きい。

二人の場合
・ 自分が対パーティのみ9、仲間が対モンス9のみの場合はモンス戦。
・ 自分が対パーティのみ9、仲間が対モンス対パーティともに9の場合はモンス戦か対人戦。
・ 自分が対モンスのみ9、仲間が対モンス対パーティともに9の場合はモンス戦。
・ 自分が対パーティのみ9、仲間が対モンス対パーティとも0の場合は対人戦。

 これにより、自分だけ好戦度0で斬ってカルマを背負わない方法、 斬りはじめる次週に自分が用事で継続できない場合でも斬れるよう、その先週に対モンス、対パーティともに9にしておくなど、 融通の効いたプランが組めるはずだ。

 なお、好戦度の数字の大小は精霊魔法と同じように『傾向』や『度合』と目されているが、 体感ではあまり関係ないように思える。
 あと、これもよく誤解されていることだが、対人での戦闘回数は好戦度ではなく、パーティナンバーが影響するので注意。



- 街道案内 -

* リアーナ−ヴァルキオン *

 ここも裏街道。
 PK的にも無風地帯であり、じっくりとレベルをあげるパーティが多い。
 移動にやや手間がかかる場所にあるのが、そのような風土をつくりあげているのだろう。
 あとの特徴は、特徴は…えーと、特に…。
 あ、そうだっ、裁神 紅斗ちゃんが見れるのは リアーナ−ヴァルキオンだけっ です。


「街道覇者」

 一般パーティでは『3分間クッキング隊
 PKパーティはなし。
 萌えパーティでは『爆砕連隊


 ※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。


 開錠者 レイン=クロウディス
 獲得品 ハンド・アクスS+SD+SG-1A+S 75 4 1 0 0 15 1 斧(非) 25839

 開錠者 アイラ・エス・ロズワース
 獲得品 ルーニックステッキD-1M+2P+1 0 1 39 223 76 4 1 杖(非) 28968

 開錠者 スーザン・フェム・チョム
 獲得品 ボーンアクスS-1D+1W+S 56 1 0 -20 -32 1 1 斧(販) 骨折効果 53948    

 開錠者 クセノス
 獲得品 マジカルステッキS+SM+1W+S 12 2 28 113 50 1 1 杖(販) 41254

 開錠者 アテデリー フォン シュトラース
 獲得品 +1アイスロッドS+1M+1P-1A+S(属性.水) 16 0 34 149 29 8 1 杖(販) 魔法発動 80220    

 開錠者 ニケ
 獲得品 +1ラウンドシールドM0P+SA+S 22 43 6 12 44 18 1 盾(販) 88749    

 開錠者 ギルダス
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 タカコ
 獲得品 マジックワンドD+1M0G+SW+3 0 1 146 103 46 1 1 杖(販) 124285    !!

 開錠者 DIO
 獲得品 +1サンダーロッドS+3P0W+1(属性.木) 24 0 34 80 33 2 1 杖(販) 魔法発動 32857

 開錠者 ゼノン
 獲得品 デミ・ルーンD+2M+3G+1W+1A-1 43 2 8 3 16 1 2 槍(販) 136628    !!

 開錠者 ラインハルト・フォン・ミューゼル
 獲得品 +3鼻毛



 今週は上々。
 開錠師たちも面目躍如か。

 

- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。




 そして色男コーナー。


 番外

 なし。

 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!




- last week -

 今週の最後に。
 そろそろ今期も目星がついてきていて、来期について考える人も多くなってきている。
 今期で基本を抑えた四期の新規参加などは、まさに心待ちにしているだろう。
 今のパーティのままでいいか、来期の目的を何にするか、それを元に残された 第四期をこれからどう行動していくか。
 今からでも人脈や志すを同じくする仲間の確保など、第五期に向けてできることはたくさんある。 すでに今が第五期への準備期間なのだ。
 ある意味、自分のやりたいことや身の振り方について、結論を考える時期かもしれない。


 で、俺も結論を出したい。

 前々から一部の人に話していたことだけど、俺は次週キャラを削除します。
 少し前からあるネトゲにハマってしまい、DK2の分の時間もそれに使いたいたいので。
 社会人はできるネトゲの数は限られる以上、遊びぐらいは義務よりやってて楽しいことを優先したいからね。
 知人には「DK2なんて片手間でもできるだろ」とは言われたけど、 俺は「やるネトゲはせっかくだから遊び尽くしたい」って性質なんで、 他に遊び尽くしたい対象ができた以上、DK2から離れるのは俺にとって自然なこと。
 昔、たくさんのネトゲを平行してやったとき、継続に忙しくて一つ一つのゲームの遊び方が 粗末になってしまい、楽しみ尽くすこともできず未継続と継続の谷間に陥った。
 そんな有様だと組んだ相手にも申し訳ないので、それ以来、俺はネトゲの数はある程度絞るようにしている。
 なお、DK2においては、来期も含めてキャラをつくる気はないので、DK2プレイ自体は来週で完全引退だね。

 それと週記自体は、俺のゲームプレイに関係なく続きます。ご安心ください。
 期間は…たぶん、第四期を看取るまでは。

 で、なんでゲームをやらないのに週記が続くかについてですが、 まあ、義務感もそれなりにあるけど、一番の理由は 俺もDK2を俺のできる形で楽しみたいから。
 俺はDK2というゲームのプレイには「それより楽しいこと」を見つけて、見切りをつけましたが、 一方ではまだDK2に魅力を感じます。それはゲームとしての楽しさではなく、関連サイトとして 人と書いたものを元に交流する楽しさ。
 それは物を書いて、それが人の目に触れ、反応がもらえることの単純な楽しみだね。

 俺はDK2をネタにして楽しむために、ゲームのプレイではなく週記という形を選択します。
 DK2の参加を止めても、結局は俺の「楽しみ方のシフトを変えた」それだけのこと。
 第四期が終わるまで後どれほどかわからないけど、俺は俺なりの道筋をたどりDK2を歩いていく。
 もちろん、これを読んでいるあなたと時々道を交わりつつ、ね。




以上。



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