>アストローナ週記




- 今週の人斬り -


 カルマ一位の『えりごリアソ』は 慎ましくも単独相手に一戦という出し惜しみっぷり。
 そういや、最近はPKも積極的にしない彼ら。
 推測だが…
 もし、このことについて金曜日氏にコメントを求めるなら、きっと 「カルマ覇者様の戦闘は愚民どもには簡単に見せられないぜ、ギョヒヒヒッ」 と語るに違いない。まったく、なんて家電だ。
 カルマは363。

 二位の『闇の中の黒き者共』は 突如解散し、残された未継続メンバーが街道で二人きりになったところをWhisper of Deathの急襲を受け、全滅。
 これにより、それぞれの道を歩きはじめるか。

 三位だった『メナス』は 先週、匂わせていたとおり、これまでPKに明け暮れていたために懸念となっていたステータスとレベル上げのモンス戦。
 カルマは288で変わらず。

 代わって三位に上昇したのは『神遣わせし法的暗殺者
 彼らもまた、一度切り返されながら、すぐさまひたすら斬り続けてきた復活組。
 ここまでくると、呪いが彼らを守っている思えるから不思議だ。
 カルマは306。


 賞金首一位の『MUE'SD side-DEFH』は 再びレベル上げの姿勢だが、いつ斬りだすのか動向が不明なので、周囲の覇者帯パーティには未だ恐怖の対象だろう。
 また、MUE'SDの2番隊もまた覇者斬り圏内。こちらにも注意が必要だ。
 というか、彼らがボス倒してもおかしくない。
 賞金は74300s。

 賞金首第二位には『闇の中の黒き者共』の如月氏。
   パーティ解散後はゆったりとDK2の世界をすごすのだろうか。
 賞金額は60170s。

 賞金首三位は『hB
 波に乗る彼らはレベル上位五人組と対決。
 hBはレベル差も関係なく飛び込み、装備解除、黒魔法、時空魔法、多彩な攻勢で次々と相手を沈めていく。
 だが、さすがにこのレベル帯は飛び込み全体二発を耐えうるHPとなっており、二人と全滅寸前に追い詰められながらも ガンド氏が意地の隠密を成功させ、見事にナナコ嬢を落とした。
 これまでの相手なら、背後を取られる直前のコウ嬢の通常攻撃1000で二人のうち一人を落とし、 残されたガンド氏の隠密をとりやめにしていただろう。
 一般的なパーティはLV30でHP2500-3000、LV40でHP3000-4000。
 今後、その壁を彼らが破っていけるか注目だ。
 53390s




 今週のPKデビューは4組ほど。

 まずはライカ−イブンでデビューした『小林組
 今回は単独と二人組相手のデビューだったが、一度わざとお悔やみを経験しているのか、全体的なすばやさが光る。
 現在の彼らの装備は一振りの巻き爆と10000武器、魔力LV3*2武器など。今後、装備が充実していけば安定できそうだ。

 『宇宙(そら)が堕ちる』の デビュー戦の相手はPK『Trix』
 LV10四人組に対し、LV25を含む五人組の『宇宙が堕ちる』はかなり優位な状況。
 それでも序盤からため続けた人斬りキャリアの意地を見せ、機械兵の手数で相手の動きをとめて HPを減らしていき、続けて発動した僧侶のアイスウォールが宇宙の二名を叩き落す鮮烈な攻め。
 だが、ここまで。
 回復も犠牲にして戦い続けてきたTrixはここで力尽き、後は地力勝負で宇宙が勝利する。
 生き残った宇宙(そら)が堕ちるの三名は一人27000sを獲得した。

 平均LV5のPK『Brade Bone
 能力値や使える魔法は同レベルの一般パーティから見てもやや見劣りするが、レベル上限五人組の『ボケ&つっこみ隊』撃破に成功する。
 とはいえ、完全モンス戦向けの戦術相手による何でもない一撃が致命傷になりかけるなど、今後の戦術を練らないと厳しい部分も。
 今後は自らの戦力を分析し、不足分を高額装備で補う必要があるが、そのためにはまず未継続を出してはならない。

 『ホワイトファング』は装備的には 基本300で抑えた武具だが、魔法は最低限のところは抑えてのデビュー戦。
 まずは『第2960パーティ』を撃破して、次に襲いかかった相手は『ホンキイ・トンク』
 たぶん、そのパーティ名の出展はダビ・スタの狂気の強豪馬。
 この戦闘、初っ端で白牙の必殺魔法がクリーンヒットでホンキイ。いきなり一名を落とす。
 その後はホンキイが回復で凌ぎながら、技と全体攻撃で少しずつ白牙のHPを削っていく。それに対し、 白牙は回復頻度が低いのかあくまでも攻撃続行。回復で手が止まるより、相手に止めをさす戦術か。
 それは正しい戦術。ただ、それは一撃で相手を半壊にできる手段が複数あるパーティという条件つきなのだ。
 攻撃専念するもその後は誰も落とせない白牙。逆に犠牲者が出たところで、ようやく彼らの柱がフリミ発動した。
 たまっていたものを吐き出すような三連発。さすがにこの連打でホンキイは二名落ちで生存者二名となるも、 すぐさま反撃打撃が一名をおとし、同時に相手の足を止めての怒涛の攻撃で一気に白牙を全滅に追い込む逆転勝ちPKKを果たした。
 一人の決定力に頼るほど、発動遅れなどによるリスクは飛躍的に高くなる。そんな教訓を残した一戦だった。

 R'zに所属していたゼフィード・ブリスケン氏が離脱してR'zを脱退し、単独PKをするもうっかりパーティ名を変え忘れ、 『R'z鼓笛隊わにゃわんず!』の名前でPKをしてしまう。
 だが、これを受け止め返り討ったのもR'zと協力関係にあるルシアール聖教会所属の『しいたけ戦隊』で、内内でカタをつけた形だ。
 飛び火しなかったことが不幸中の幸いといえるだろう。


 次に先週デビュー組。

 『沈黙のキラーマシン』は 魔法使いと鍛冶職人のフリミが主力。
 ライカにて前回落とされた仲間を回収。

 『闇鍋ーズ』は 『その内誰もいなくなるのね…』を一気呵成に屠り、続いて『パンプキン・チキン』に襲いかかる。
 パンプキン・チキンは序盤は相手の黒魔法発動の遅さに乗じて反撃するが、やや徹底を欠いた感があり、打ち滅ぼされた。
 闇鍋は九名を斬り、ミラージュベストなども手にいれる上々の戦果。

 『WAnNA PouND oF FleSh.』は 『第865パーティ』『第2130パーティ』とLV20付近の相手を打撃で圧倒。
 素早さ140機械兵コンビの麻痺の雨をぬっての反撃はスピードの劣るパーティには中々に厳しい。
 ただ、ラウンドシールド*2など隙はあるので、機械兵打撃と黒魔法発動前にうまく致命傷を与えられるかどうかが このパーティ攻略の一つの道筋となるだろう。


 次に先々週デビューのかたがた。

 先々週、実績のあるPK『死霊の鎖鎌』を撃破した『(人斬り)ぺんぎんさんといっしょ』は その賞金を使って200000sムチを製造する。
 これを装備しようとした死神氏、ムチ自体は装備できたが片手のブースト武器で痛恨の重量オーバー。
 そんなポカをしでかしながらも、一戦目の『可憐なシェラ姫と愉快な下僕たち』戦に勝利して一人26000sと巨額の資金を得、 今回も実入りの大きい戦果を挙げつつあるように思えた。
 だが、二戦目に待ち構えていたのは強豪実力派PK『The Vicious Requiem』だった。これは血戦となる。
 先手をとったのは人斬りぺんぎん。ラムゥ、フリミとつないで機械兵螺旋氏を落とし、サンダートルネードの 反撃を受けながらも輝きラッシュで機械兵クリス=アシュフォード氏を葬って、『The Vicious Requiem』の誇る機械兵コンビという 攻撃の支柱を破壊する。
 5vs3でしかも深手を負せ、人斬りぺんぎんは俄然優位となるが、追撃の二つの技が回避、非ブーストと 殺しきれない。『The Vicious Requiem』の勝機はそこに生まれた。
 隙をついてのアレクサンド・アンデルセン氏の精霊魔法が必殺化、ラムゥの如きダメージで相手の行動を回復にしばり、 そこに使いさしの魔力LV1ブースト装備のセイ=ダークロイド氏が全体飛び込み技を発動させた。
 これがクリーンヒット。1000近いダメージをばらまいて、人斬りペンギン二名を叩き落す。これにより形勢はほぼ逆転。
 散発的なぺんぎんの反撃を蹴散らすアレク氏による二発目のサンダートルネードは、この血みどろの闘いに真紅の幕を降ろした。

 ちなみに『The Vicious Requiem』はその後、三人でPK二つを戦いぬき、勝利を収めるという鬼神の働き。

 『何にしましょうか?』は 『第4262パーティ』『ニューロXYZ』と先週に引き続き九名を斬った。
 やはりレベル格下や数が少ないと抗えないのか。

 全滅後の『鼻毛狩り人』は 無事合流。


 続いてベテランの人斬りたち。

 『神を騙る殲滅者達』の 今回の贄もモンス三匹。

 『南海の氷霧』は お悔やみ+10進撃取得のためにTT戦に挑むが…。

 『アストローナ移民局』は ライカからシュパーリンへ。
 『第201パーティ』『第76パーティ』と、低P-noパーティを立て続けに撃破する。
 戦力も整っており、低P-noに安心しきっているパーティにとって怖い存在だ。

 『(有)病みカルテル』は 『第2746パーティ』を撃破。
 とかく中内氏の知性ブーストが注目されるパーティだが、今回は打撃能力を見せつけた形だ。

 『LOVE LOVE SHOW』は フィーズン入り。
 カートマン氏はさらに「東の果て」への移動を示唆するが、東の果てとは鼻毛の海だろうか。
 だが、フィーズンからルシアールにはOphiuchus、ルシアールからリアーナにはえいごリアソ、そしてヴァルキオンから先には闇狩人が君臨。
 かなり苦難の道かもしれない。


 『DeathBringers』はLV30四人組。
 LV30五人の『ルディア小隊』LV27四人の『DISCIPLINE&RECLAMATION』と、高レベル戦らしい 派手な攻勢で打ち破って勝利。
 一般パーティにとって凶暴化より怖い存在か。

 『吸血鬼のお仕事』は 前衛に一振り攻撃150武器が加わる。
 戦果自体は単独*2だが、戦闘能力はこのレベル帯では安定してきた。

 『とりあえずハッピー』は ルーシー氏が離脱してモンス戦。

 『異能者達の宴』は 5人目を加えて復活の準備も整いつつある。

 『MAX mermaid』は 単独と二人組。


 『Whisper of Death』は 『闇の中の黒き者共』の未継続パーティ二人を斬って、『四銃士とお・ま・け♪』にも圧倒的な勝利。
 このパーティの能力値は図抜けて高く、中堅パーティでは屈指の実力者。


 『紅く汚れた月の使徒達』は 黒竜へ進み、『@エル爺。』を後方からの奇襲で一気に葬る。

 『DEAD&ALIVE』は まず『なみ連遊撃隊』を撃破した後、次に『諸国漫遊の旅』と交戦し、両手一杯の赤い羽根を受け取る収穫。
 戦闘の内容は十名を一気に撃破するスピード感あふれるもの。
 そういえば蜜柑嬢は鍛冶職人とは思えぬスピード。他にもヴィヴィアン氏を筆頭に、復活を繰り返すうちに 図らずも高速パーティとなってしまった模様だ。
 シュパーリン−トリアッド。この街道でしぶとくPKを続けるだけでも、こんなに鍛え抜かれるのだ。

 『ぶっ殺し隊』は アレン入り。


 『Ophiuchus』の クィミドー=クテメ氏は残業に苦しんでいるようなので、そんなお悩みはぜひスター飯塚氏の残業禁止委員会へ。
 さて、一戦目に斬りかかった相手『漆黒の暗殺団』はPK準備中のパーティ。それにだけにLV格下ながらも 果敢な麻痺縛りによる抵抗があった。
 だが、麻痺の間隙をぬう一撃が尽く強烈な魔法や技の発動となり、『漆黒の暗殺団』を壊滅に追いやる。
 『漆黒の暗殺団』には復活して前以上の縛りと行動力をもっての再起を期待したい。

 『砂(略』は 前回得た賞金で武装の強化を徹底する。
 ただ、なぜか機械兵がブースト装備。
 表記の攻撃力が発揮されるのは「戦士の技のみ」なので、この場合は「攻撃力273殴り(右)→火属性攻撃力29殴り(左)」が四連続という 効果しかないので、あまり得策ではないかも。

 アイテムを奪わないPK『魔防欠乏団の逆襲』は 前回の宣言通り、PKをやめてモンス戦。
 しばらく、穏やかな気配かな。

 『第二次紫苑ロボ探索隊』は 謎の徘徊をするヴァイス=リーゼル氏をも含め仲間回収。


 ライカ−シュパーリンの至強『Oz
 『どんきーこんぐ』『第1381パーティ』に対し、画面を覆いつくさんばかりの魔法乱射で快勝。
 特に巻き爆二本所持するバルデス氏の火力は凶悪化の一途をたどばかり。
 「Oz殺し」
 すなわち最強の称号を得るものはこの先あらわれるだろうか。
 俺の予想では、それは少なくともLV40を越えてからの話。


 『GHOULS』は モンス戦。
 ところでマース=アッサム嬢のプロフ絵だが、別のものでも変わらぬ露出度でまったくけしからん。ありがとう。
 ていうか、露出度ナンバー1はアーリマン氏だが。
 なんといっても、素肌にファー。

 むしろ『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』のナハトム氏を 見るたびに少しずつ、大変なことをしでかしてしまったと気づきつつあり。


 『 深紅の廃十三艦隊残党』は無事合流。

 『滅十三艦隊残党本部』も 先週より復活して斬り続けている。
 一戦目の相手は『機動殲滅隊』で、一瞬、アノ機動殲滅隊かと思ったがどうやら違う模様。現に滅十三艦隊残党本部が叩き潰せた。
 二戦目の『第378パーティ』も順調に攻略し、順調な復活の道筋を示す。

 『てっとねっとえんとねっと』は PK『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』の 急襲を受ける。
 この襲撃はブースト全体斬りが全て命中し、それだけで三名を倒す鮮やかなもの。
 てっとねっともたまらず全滅した。


 『BK2』はついに合流成功。

 『機動殲滅隊壱番隊』は ライカ入り。
 その標的は果たして。

 『TTI本社』は先週の 機動殲滅第四部隊戦における社長の不発が次回の株主総会で四十六時間は絞られそうな気配を残しつつ、モンス戦。


 『ソウルハンター』は先週に引き続き三人斬りだが、 それより全員の絵がかなりかっこよさげなことに注目。

 『黄昏の呼び声』の シャリ=インフィニティア嬢はお見合い予定とのこと。
 お父さんは許しません。

 『リーマン食堂』は 『第1108パーティ』『Perfect Red』と一分の隙も与えぬ猛攻で勝利。
 この戦い方を持続できれば、一般パーティに遅れをとることはないだろう。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 仲間回収。

 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は {『Brigade『暁』』『私にだって、不幸になる権利ぐらいあるはずよ!』と相変わらずの上位レベル斬り。
 すでに彼らは戦いのステージを一段高いところに設定している。

 『TTIライカ支社』はアレンに転進。
 ともあれ、ライカ支社という名前なんだからいずれ戻ってくること間違いなし。

 『成り上がり物語』は相変わらず妄動。

 『そろそろ斬り隊』は『2ちゃんねるの宴』と 名を変え、PK再開。
 まずは『パーティネーム決めようか?』をフリミで一掃。次に『お花畑を見てきましたぁ♪』はLV20の五人組と格上レベルだが、 この戦いにおいてはクーベルタン男爵の打撃がかなり効果的に被害を与え続け、とどめはやはりしぃ嬢のフリミ。
 PK再開を九名に対する快勝で飾った。
 ところで、ギコに恋するしぃちゃんのフラッシュを見たことあるんだけど、しぃちゃんって 可愛いよね。
 ああ、もう、だっこし……え? えええっ!?

 『Under cover of darkness[CMS_01]』も人斬り再開。
 戦果自体は少ないものの、蓄えた戦力の一端をのぞかせる。

 『即席闇鍋パーティ』が斬りかかった相手は 元PK『カイゼルクロイツ』
 だが、カイゼルは完全ダラ戦仕様で、その姿勢に乗じて即席闇鍋は圧勝する。
 続く『第2303パーティ』にも勝利を収め、上々の収入を手にした。

 『BETRAYER』は高速の復帰。
 お悔やみにより鍛冶職人の弱点素早さも消え去り、ますます盛んといった印象。

 『にじやみ』もまた早期の復活を遂げたパーティ。
 高額武器を恋しがるが、その武装は高性能のMP回復など、油断できるものではない。

 『血の宴』もいつのまにか復帰を果たしていた。
 というか、うちは見落としが特徴というか、俺の世界に打って出る個性なので、ぜひ取り上げられてないところはご一報を。

 そして、三人組PK屈指の実力を誇った『Disturbing Iron Moon』も 先週から復帰を果たしている。
 五人組ともあたるが、そのスピードはもはや反則クラス。
 機械兵の猛威は健在だ。

 ヴァルキオン−ガルヴァータ。通称、鼻毛街道。正式名称、鼻毛の海(Sea of The Hanage)
 今週はこの街道の二強『闇狩人』と『蒼』の競演となった。
 まずは蒼が機械兵の攻勢で主導権を握りにかかる。蒼の攻勢で一画面埋まるほどの猛攻。だが、これだけでは闇狩人は おとせない。足を止めているうちに確実にHPを削る他の攻撃が求められる場面。
 対する闇狩人の反撃もそれほど決定力のあるものではなく、しばらく膠着が続く。だが、ようやく 発動した闇狩人のフリミが蒼の機械兵に1500ダメージを与え、即死。他のメンバーに300-400のダメージだったことを考えても 蒼にとって痛恨の属性マイナス。
 主導権を握る存在を失った蒼は青葉氏の飛び込みで突き崩そうとするも、回復しきっている闇狩人には大事ならず、 比呂氏による反撃の1000ALL全体飛び込みで蒼は壊滅した。

 『IMPOSTORS』は 『PAIN KILLER'S team(仮)』『第1142パーティ』と十名斬り。
 反撃もものともせず押し切った。
 なお、100万シリーン稼ぐ方法だが、俺は30万sを100万sにする方法は知っている。
 特別にジュリアン=フォンテーヌ君にだけ教えてあげよう。
1.まず、鍛冶職人を500人つくる。
2.600sずつ鍛冶職人に配る(500/6は83.33333...なので84人送付キャラを前もって作成すれば一週で済む)
3.同時に鍛冶職人に基本300s、割り振り(0/0/0)の「誰も買わないアイテム」を武器、防具とも製作し、
 販売価格1000sで市場に1000個流す(ネーミングも「俺の三日目のパンツ」など、誰も手にとらないよう全て工夫を凝らして)
4.次週、新規キャラを1000人つくり、それぞれそのアイテムを全て購入。
5.するとあら不思議、鍛冶職人たちの手元に合計100万もの資金が!
 これが禁断の錬金術。さあ、レッツトライ!
 根こそぎ赤く染まること間違いなし。

 つーか、これはジーンの投稿で知った方法。
 あいつはまったくルール無用の残虐超人だぜ。




 以下…



朧【CMS_02】
ヴァルハラ
TTIスター支社
〜PT斬りTai☆〜
暁の幽幻魔
セフィロト
紅鬼団
Dragon's legacy
Anochecer Viento~夕暮れの風
死のサイクルをあなたに

は、全てモンス戦。



 『- Desert Rose -』に 斬りかかられた一人旅の十六夜真也氏。だが、彼はことの他奮戦し、乱れ飛込みをシュトロハイム氏に 二度みまい、討ち果たされるも回復がなければもしやという場面をつくった。
 - Desert Rose -の二戦目は四人組の『第5109パーティ』を迎えるが、彼らの反撃は奮戦ではとどまらなかった。
 麻痺打撃でひたすらに縛りつけ、ライトニングで着実なダメージを稼いでいく。それがひつすら徹底された 攻勢で、それはDesert Roseが全滅するまでとまることはなかった。

 『常闇の猟犬』の 斬りかかった『第1107パーティ』は五人組で、初期の条件は第1107パーティ有利。とはいえ、常闇の猟犬には それをひっくり返す戦闘力は確かにあった。
 だが、この戦いは相手の行動がやけに多かった。また、魔法や技も 一方的に第1107パーティが発動させ、ベヒーモス召還からリヴァ召還、技乱打と 予想に反する攻勢をしかけて攻撃の柱、猟犬の戦士をおとす。
 対する猟犬も遅れて出たクラウディ、フリミで盛り返すが、合成魔法の華ギャラクシーの出が 遅れに遅れるなど間がひたすら悪かった。回復においやられてMP尽きたときにギャラクシーが 発動しようとしてMP不足で失敗するなど、不運が一身に集まった感じに常闇の猟犬は全滅する。
 見ているほうに、やや首をひねらせる敗戦だった。

 そういや、あの機動殲滅の親玉ボリクス氏がPK開始の仲間募集をしていた。
 条件は厳しいが、PKとしての最高の部隊だけに参加できる人は少し考えてみてはどうだろう。
 ていうか、実はずっと前からボリ窟というパーティがみょーーーに気になっていた。
 違う可能性の方が高いかもしれんけど。




 今週もPK同士の書き応えのある大型対決が多く、編集する手も勇躍するばかり。




- 安全街道 -

 今、一部の話題となっているのが来期、「安全街道をつくろう」という意見。

 もし、安全街道というものがつくられるとして以下の三種のパターンが考えられる。
(システムでの制約))
 1.システム面で対人不可街道をつくる。
(プレイヤー間協定)
 2.PKで申し合わせて不可侵協定。
 3.PKKが一箇所にたまって強制排除。

 で、1はUOなどの流れ的に主流となっている「合意戦闘のみ」という考え方。
 すみわけをすることで、PKに制限を加えて一般客を多く確保する方法だ。
 ところが、広告収入か参加料徴収するゲームならとかもく、DK2は無料なわけで、 GMが自らの趣味や目指すところを多数の要望というだけで骨組みまで破棄する確率は低い。

 次に2だが、まあ聞いた瞬間誰もが思っただろうけど、無理。

 そんなわけで、今は残された3を模索する形で進んでいるっぽいですが、 それには多数の参加が必要なわけで。で、多数が集まると当然ながら 玉石混合になるわけで…
 下手に半端な能力の人が多いと、PKK揃える効果も薄れるし、駐留PKKの質の維持は絶対条件。
 ガチガチの戦闘志向プレイを苦にしないベテラン勢の参加数確保が悲願成就の鍵をにぎると予測できるので、 彼らを惹きつけるだけの餌というか、楽しみを用意する必要があるだろう。
 もちろん、決して不可能なこととは思えない。

 まあ、どちらにしろ俺は来期は影も形もないからなぁと思えば、あまり意見もアイデアもでてこないのが申し訳ない。



- ボス戦加熱 -

 アイアンフィストTT討伐を狙ってキルスレーン進出したCrow of Daybreak だが、今週ついに遭遇を果たした。
 その戦闘は実に激烈。
 幾度もの10進撃を受けきる驚嘆すべきCrow of Daybreakの回復力。全体攻撃の大攻勢に関わらず、 未だ健在のTTの衛兵たち。あらんかぎりの戦力でぶつかりあう、ボス戦の本懐極まりない一戦だった。
 だが、TTは10進撃より強力な攻撃1234ファイナルを敢行。6000を上回るダメージでは 耐え切れようもなく、ギア氏が脱落。
 これが契機となり、局面を打開する手段もなく、回復でMPを削りとられたCrow of Daybreakは全滅の憂き目を見る。
 惜しむべくは攻撃手段で石化を選択したことと回復に奔走したこと。全体毒などコストパフォーマンスの高い攻撃が望まれる。
 あと、あの回復頻度は10進撃取得と、その反撃使用を意図してものだろうか。
 取得できるなら、それは有効な手段だが…

 今週は悲運にも10進撃取得不能が判明した週だった。

 このパーティの結果とあわせてみれば、 その真偽は明らかだ。
 最強の時空魔法、攻撃手段としてDK2の大きなターニングポイントだった10進撃。
 その取得不能は果たして今後のDK2にどんな影響を与えるのか。
 ただ一ついえることは、紫水晶が供給過剰になってプレイヤー価格が暴落することだけだ。



 TT撃破ならなかったものの、今週は別のところでボス撃破の朗報がとびこんできた。
 キルスレーン−イスパーンに揺らめく剣呑な陽炎、ミストドラゴンが撃破されたとのこと。
 攻略パーティは月華天翼。確か、鉄拳3を 倒したパーティだった。
 ミストドラゴンの護衛が弱いを見越しての猛攻で、堂々の撃破。
 ただ、ミストドラゴンのフィール嬢への反撃がクリティカルを経て、224から30000近くまでいきなりの急上昇をなし、突如死に追いやられた。
 これは上昇の倍数から見ても異様。バグの公算が高く、BBS1でもGMによるバグとの認識が発表された。
 あと、シフォーネさんが召還しまくるから、引退していたボリクス氏が…
 実際、別名で続けていただけっぽいけど。

 一方では、92パーティがジェネラルを撃破したとのこと。
 覇者組でなくても倒せる一般パーティのひそかな目標はもうあらかた倒され尽くした感がある。


- 小ネタ -


 先週唱えた「好戦度0でボスと遭遇しない説」の実証のために アストームにつっこんでもらった人から、「遭遇したよ」と報告をもらいました。
 で、今週チェックしたところ、アストーム、キルスレーンにむかったパーティは もれなく全てボスと遭遇したことが判明。
 …しっかり、全部修正されちゃったよ、おい。
 なので、166/5までがボス街道への無血進出の最後のチャンスだったということで。
 もちろん、キルスレーンからシュパーリンへ出撃したパーティの「ボスは向かう先の都市を守る」理論は 健在だ。

 それにしても、TTだけ未遭遇なら「TTのみボス交代でちょっと変になった」でカタがつくのに、 アストームまで未遭遇になったのはどうしてだろう。不思議。



 あと、先週話題になった基本200の攻10000越え技だが、今回GMの修正が入ったのが 技が消滅していた。
 手動なのか「基本300*特殊効果倍率>239」以外のものは次週に持ち越せない仕様なのかはわからない。
 だが、存在させることがGMの意思に反するバグなのは間違いないので取り扱いにはくれぐれも注意だ。

 さらに、今回アドニス氏の情報提供によりその存在が確認できたのだが、 こちらも暴走能力値だ。
 しかも、今回は武具ときている。
 (0/9/0)振りだろうが、魔防、魔力が暴走し、反比例するように精神は大きくマイナスに振れている。
 その倍率を計算すれば、式自体は鍛冶職人の計算式ながら基準がめちゃくちゃになっているのがわかると思う。

 なお、両者の共通する部分として、基本は200で、特殊効果に関わらず使用されたお金は200。
 所持資金はMP回復なら200*3.3以下など、アイテムがつくれない金額。
 製造できる段階までは比較的早く条件が解明されるだろうが…その寿命は一週間しかもつまい。




- 街道案内 -

* リアーナ−ルシアール *

 ヴァルキオン都市同盟の中心都市ルシアール周辺では最も人の少ない街道。
 ヴァルキオンなどハナゲ街道への移動の途中に通りすぎるだけの土地となっている ケースも多く、またルシアールから直行できるために街道の数に比べてPKの数も 揃っており、安住の地とする者の少ない街道だ。
 現にこの街道にはカルマ覇者のえいごリアソなどが生息し、ここを通る冒険者を 狩り尽くしている。P-no.1などの変り種も確認。
 行き交う人も足早に通り過ぎる寂れた街道ながら、牙を持つ者たちの猟場であり、 PKKの本拠ルシアールの目前にもある複雑な道。


「街道覇者」

 一般パーティでは『Divine Grace
 PKパーティでは『えいごリアソ』。
 萌えパーティでは『GHOULS


 ※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。


 開錠者 フォルテ
 獲得品 +1ジャベリンM-1W+1A+S 20 0 8 11 12 4 3 槍(非) 21112

 開錠者 エリス=オルフェウス
 獲得品 ヘヴィランスS+SD+2M+S 175 18 0 4 0 22 3 槍(販) 227742    !!

 開錠者 プリエール
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 りょう
 獲得品 +1アースロッドS+1D0W+3(属性.土) 15 1 34 80 30 1 1 杖(販) 魔法発動 34038

 開錠者 ヒューマンチェアー
 獲得品 +1アイスウィップD+1M-1G+1(属性.水) 30 1 36 59 0 5 2 鞭(販) 魔法発動 20346

 開錠者 ジャドウ
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 ザン・ブルーゲイル
 獲得品 ロングボウD+SP+SG-1 25 4 1 0 4 12 ∞ 飛(販) 45466

 開錠者 風凛
 獲得品 ルーンブレイドD-3M+SW-1 35 0 50 406 60 12 1 剣(非) 1    

 開錠者 ホクサス
 獲得品 +1ミスリルソードD+1W+SA+1 48 2 25 38 38 1 1 剣(販) 105977    

 開錠者 極悪尊
 獲得品 アイスシールドM+1W+3(属性.水) 0 62 25 39 0 1 -- 盾(販) 22571

 開錠者 紺
 獲得品 +1ウインドランスM+2W-1A+1 57 0 13 61 10 10 3 槍(販) 36531

 開錠者 中坊 林太郎
 獲得品 ヘヴィランスS+1D+1A+1 68 10 0 0 0 22 3 槍(販) 21327




 率は変わらないが、開錠数が上昇してあたりも増えた感じだ。

 

- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • E-no.13162 ノヴァ=アクセル

  • 待て、なんでそんなに可愛いのですか。ちょっと身もだえ。  
  • E-no.531 ミリル

  • ほんわかした優しい表情が魅力。  
  • E-no.3701 月読萌

  • ああ、もう、この手をとって遙かかなたに逝ってしまいたい。  
  • E-no.15653 シサ

  • 暗いまなざしに力を感じる。  
  • E-no.108 セレーネ

  • あのいつもお世話になっている人斬り情報の少女。  
  • E-no.161 エネミア=御霧守

  • つば広帽子にワンピースという格好だが、表情は不機嫌めいていて、それがかえって新鮮。  
  • E-no.5405 マゴーネ・グアルディオラ

  • ほう! メガネ族の上級種族ハナメガネ族とは、良き哉! 良き哉!  
  • E-no.9777 ミッドルズ・ミルク

  • 上記の者、DK2の風紀を著しく乱したる咎により、感謝状進呈の刑に処す。

    次回はE-no.2487より


 そして色男コーナー。


 番外


 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



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