>アストローナ週記
|
カルマ一位の『えりごリアソ』は
一戦もせずに街道滞在。
ついに手が届くところは狩りつくしてしまったのか。
だが、こうしている間にも金曜日氏はフロンを撒き散らしアストローナを
確実に破壊している。一刻も早く解体をっ!
カルマは363。
今回、二位にまでついに上昇したのは『神遣わせし法的暗殺者』
今回は呪いの加護がなかったためか単独*2となった。
カルマは324。
三位に顔を覗かせたのは、ライカ−シュパーリンの至強『Oz』のバルデス氏。
まずは先週ライカ−シュパーリンに移動してきたPK『アストローナ移民局』の
挑戦を受け、機械兵の打撃をものともしない砲火で圧殺PKK。
PKは単独をはさんでの『神聖十二神将「帝」』戦においてラムゥを受けるが、属性補完でALL0に統一され、
HPの厚い鎧を着込む彼らには薄皮一枚程度の被害。反撃で速やかに排除した。
なお、彼らの所持品だが、すでにバルデス氏以外はミラベを装備しており、さらには
イラ「32000s巻爆*2」シクス「40000s巻爆*2」アドニス「40000s巻爆*2」フィーファリ・スィズ・ティア・ナーニャ「80000s巻爆*2」が
いつでも装備できる状態で待機している。さらには今回の賞金で160000s巻爆の追加すらありうる。
第四属性取得後、Ozはこれらの封印を解いていくだろう。
そう、恐ろしいことに…彼らはまだ真価を発揮する前なのだ。
ただし、あえて彼らがもし負ける場合があるとしたら、それはLv50*1,Lv10*4などの変則レベル差パーティかもしれない。
カルマは324。
賞金首一位の『MUE'SD side-DEFH』は
モンス戦をしつつ、その視線はシュパーリン−グランウォールに向けられていた。
賞金は79130s。
賞金首第二位『如月氏』は
様々なスカウトたちの中から『パクリ工場Θパクトリ〜Θ』入りを選択。
賞金額は60170s。
賞金首三位にはじっくりレベルをあげてきた『TTIスター支社』
LV34で、凶暴化も乗り越えて中堅パーティ斬りも視野に入る位置に。
賞金首は56620s。
今週のPKデビューは7組ほど。
まずはライカ−イブン組の『エグゼキューショナーズ』は
レベル人数格下相手に初陣を飾るが、その火力はHPの低い二人のスペラー頼みで、安定感にやや欠ける。
実戦向きに能力を鍛えたり、初期振りが対人を意図していると思えないことから、
彼女らはPKされたりしたのをきっかけにPK転向した元一般パーティ組かな。
これから、同レベルで全力戦闘をする一般パーティをもカモとできるかどうかが、この先の彼女らの鍵となるだろう。
『罪深き処刑人』は
中速機械兵二名の縛りと、イヴ嬢による10000s巻き爆装備の黒魔法が攻撃の基本。
装備的には資金的な都合から間に合わせといった観だが、属性補完にも気を配っているので、
お悔やみを体験した元高レベルパーティによる全力戦闘などを引かない限り、
資金を積んでいくのはそう難しいことではなさげだ。
もっとも、今回は単独*2だったが。
フェル−ルシアールに現れたドライバーズハイなPK『Leise MiBklang』は
LV24の機械兵以外はLV10以下という一人突出型パーティ。通称、『小学生同士の喧嘩にマジで参加する大人』パーティだ。
他には黒乃依里栖嬢の黒魔法があるが、明らかに行動頻度や安定度などでストレイト・クーガー氏の一人舞台となっている。
今回轢いたのは四人だが、今後は第三部のDIOのように根こそぎ跳ね飛ばす活躍を期待したい。
イブン−ヴァルキオンに出現したのは『第547パーティ』
元ネタをどこかで見かけた気がするので検索したら、魔法陣グルグルだった。
そういや、ドラクエ4コマはおもしろかったなぁと思って、今日立ち読みしてきたら…キタキタ親父付近までは
期待していたおもしろさがあったけど、それ以後はどうにもこうにも。
あのインドで軽くドラッグ吸ったような絵で、エッジの効きすぎたネタが好きだったのに。
ていうか、PKについて話すの忘れていたけど、能力自体は特に穴がない感じで悪くない。
『瀬戸内産いわし使用』『全力戦準備中「風追い人達」』と撃破していったけど、相手は全力ではなかったし
妥当なところ。
ただ、反面突き抜ける部分がないのが欠点でもある。
ハナゲ街道にあらわれたPKは『相互扶養計画「家族計画」』
装備面などはすでに最低限を調達済みで、そのため安定した印象を受ける。
今回は『Hiden soul』を打ち倒してデビューを飾るが、パーティナンバーの大きさのためにこの一戦のみとなった。
ていうか、どっか聞いた名前だと思ったら「天空に聳え立つ魂を司る城、バーン・スピリット城の74代国王。剣技、人柄共に素晴らしく、国民に慕われて」 さんじゃないですか。
今度、メッセージに余裕あったら全文章を見せてください。
『お花畑の蝶々達』は
高性能武器をもつ戦士と黒魔法戦士、それに僧侶のフリーズミストと、このレベル帯では中々に有効な攻撃手段を有するパーティ。
HPこそ低いが、すばやさもそこそこあってLV5上の『断空我愛好会』や『第2687パーティ』を撃破して上々のデビューを飾った。
LV39という高レベルで人斬りを敢行したのは『ALICE QUARTET』
彼らは10レベル上の『Dead on time』に斬りかかる。
だが、このレベル帯で10のレベル差はきつすぎた。また、主力が機械兵なこともあり、どうしても-2の制約を受けて
ダメージ2000にまで達するフリーズミストによって一掃されてしまう。
こうしてレベ半した彼らだが、そのレベル帯では強力な能力値をもっていることから、このレベル帯での圧倒的アドバンテージをもっての
PKも期待される。
次に先週デビュー組。
初勝利の余韻も覚めやらぬ『小林組』は
『鼻毛捜索隊』を切り伏せ、PK『血染めの宴』に挑みかかる。
この一戦は開始早々のフリミと飛び込み全体を決めた小林組が圧倒的優位にたち、血染めの宴は回復に
縛られつつ壊滅するしかないように思えた。
だが、血染めの宴に出向中のまんちゃんが怒涛のラッシュでR32GT-R氏を打ち倒し、全滅するもその意地を示した。
生き残った小林組は一人20000sを入手。
『宇宙(そら)が堕ちる』の
は町入りで仲間回収。
同時にパーティの並び替えで高額ブースト武器を奪われない位置に変更するなど、支度にぬかりはない。
『Brade Bone』は単独*2。
次に先々週デビューのかたがた。
『沈黙のキラーマシン』は
モンス戦で、底上げを図る。
『闇鍋ーズ』は
単独*2
『WAnNA PouND oF FleSh.』は
『(´・ω・`)』などを撃破。
素の能力だけでもHP、素早さ、火力など、三拍子揃った実力でフェル−ルシアールを席巻する。
今週、ついにルジィ・ビュート氏にブースト用攻撃300over武器が到着。
元より機械兵打撃が凶悪な彼らにもう一枚、今度は確実な致死攻撃が加わることに。
強豪PKたちとの激突が待たれる。
続いてベテランの人斬りたち。
こっから先は斬ってから四週以上無事だったPKが入るが、そのベテラン入り目前だった
『何にしましょうか?』
今週はダラ戦で能力の底上げをはかるが、そこを急襲したのは『BK2』だった。
序盤は「何にしましょうか」が主導権を握るが、反撃の機会を得たBK2はいきなり
「輝きラッシュからの1234ファイナル+死体踏み威力底上げ連続攻撃」という機械兵によるフルコースで
『何にしましょうか』を半壊においやり、フリミでとどめをさして勝利する。
BK2はその後も『kkkk 臨時班名:-不倶戴天-』を徹底した全体攻撃の雨で撃破。今回のBK2は破竹の勢いだ。
『神を騙る殲滅者達』は
ようやくPT戦。
『第1702パーティ』『第1129パーティ』とこれまでの鬱憤を晴らす九人斬りを果たした。
『(有)病みカルテル』の今回の相手は単独*2。
『LOVE LOVE SHOW』は
単独*2だが、一戦目において戦士の乱れ飛び込みを受けて一名がおとされる痛い展開。
『DeathBringers』は街道で待ちぼうけ。
実は今週、フェル−ヴァルキオンで彼らのLVの射程圏内に入っていたパーティは『TTI本社』『リゾットちゃん武装親衛隊』の二組のみ。
死闘の予感が走る。
早期の人斬り復帰を果たそうと『第1540パーティ』は
再びきり始めるが、その前に立ちはだかったのは『吸血鬼のお仕事』
序盤は1540パーティの麻痺全体乱れと、それをぬう吸血鬼の精霊魔法による反撃の打ち合い。このゆったりした
立ち上がりを利して1540パーティ隠密を成功させ、吸血鬼一名をおとす。対する吸血鬼も魔発でヂヂヂ氏を落とし、
次なる1540の輝きラッシュに対して吸血鬼の技と、やったらやり返すまったくのイーブンで
戦闘は進む。
やがて長期戦になると全体攻撃を続けられる1540に分があり、吸血鬼はじりじりと全滅していった。
だが、その1540パーティもぼろぼろの三名となっているところを、二戦目の『エミリオ・アグナード小隊』につかれ、
全滅していった。
まさにサバイバルに展開。
『MAX mermaid』は
『勝也進化!?ジャン○リー!!』『ジオン公国』と八名を撃破する。
機械兵中心だけに木属性に対する弱点はどうしようもないが、それをカバーするだけの手数を見せた。
『Whisper of Death』は
『Dark Tranquility』とぶつかるが、ラムゥ一発で全員に1300ダメージを与えて一掃。
このパーティ相手に木-2は自殺行為といえよう。
『紅く汚れた月の使徒達』はまた町入り。
『DEAD&ALIVE』は
『Wheel of Fortune』と交戦するが、この戦いルシフェル=アルンフック氏が弾ける。
輝きラッシュでMH バッシュ ザ ブラックナイト氏を打ち倒すと、そこから1234ファイナル死体踏み全体乱れ。
300ダメージを乱打して一気に『Wheel of Fortune』を全滅に追い詰める。
この戦い、技のヴィヴィアン、力のルシフェルを強く印象づけた。
『ぶっ殺し隊』は人斬り復帰。
単独*2相手に、攻撃200武器の力を見せ付ける。
『Ophiuchus』は
ルシアール入り。
狩場の変更も考えられる。
『砂(略』は
『断罪の剣』『☆王鳥と激愉快な仲間達☆』とフリミで押し切る。
アイテムを奪わないPK『魔防欠乏団の逆襲』は
さらに一名離脱で完全に修行モード。
『
深紅の廃十三艦隊残党』はライカ−イブンに移動して単独*2。
だが、二戦目において資金一人10000sを得るなど、決して足踏みとは思えない収益だった。
『滅十三艦隊残党本部』は
三名撃破。
揺るぎもせず。
先週、PK対決を制して勢いに乗る『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』は
今週も『第2481パーティ』など五名を屠る。
『機動殲滅隊壱番隊』の
移動先として選択したのライカ−イブン。
『鉄壁防御の乙女達』『第250パーティ』ら中堅レベルパーティ九名に影も踏ませない完勝。
ライカ−イブンに燃えさかった劫火は、その手の届く全ての者を焼きつくすか。
『黄昏の呼び声』に
忍び寄る黒い影。
それは『第1867パーティ』を殺し尽くし、勢いに乗るベテランPK『デンデンパニック』だった。
この戦い、全体攻撃で先手をとったのは黄昏のラムゥ。だが、デンデンは属性補完でダメージを押さえきっての
フリミで猛反撃。特に機械兵白銀氏のHPを残り74にする、痛恨の魔法だった。
だが、この白銀氏はその直後に麻痺をばらまく決死の活躍で、次の黄昏の戦士、神麻績ちひろ嬢の「かわされない+飛び込み」を
呼び込み、ワカゾウ氏を一気に葬り去った。
この致死の一撃により、四人から三人となってデンデンは苦しくなり、
死地を脱した白銀氏らの追撃で、デンデンはさらに二名を瞬く間に失う。
残された最後の一名にも白銀氏が止めをさし、黄昏は一人34580sという莫大な報酬を手に入れた。
『リーマン食堂』は
二人組と二戦という、やや小休止な内容。
それとリーマン食堂とは関係なのだけど、こちらに送られていたメッセージから、
『アストローナ一周旅行記』の『ほえほえ団』で
アセラ氏とシエナ嬢の婚約が行われていたことが判明。
ちょっと前、週ごとにSS載せていた時期は楽しそうな冒険しているなーと時々見ていたので、ちょっと感慨にふける。
もちろん、俺の洞察力はスポール情報を元に、ヒエイ氏とアセラ氏の許されざる恋の偽装婚約と看破済みだ。
退屈を持て余す『メナス』だが、
ザク改氏に渡されていたのは攻撃200武器。
火力に勝るメナスにまた一つ看板が加わり、着々と支度は整いだしているようだ。
ちなみに、ライトソルジャーЯ氏、ボス的存在とは
親が死のうが天地が割れようが、骨折者を見つけたらノーマライズをかけ続けなければならない修羅の道。
がんばって歩むべし。
『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』が
斬りかかった相手は狩られるの待つだけのウサギではなかった。
それは復帰PK『即席闇鍋パーティ』
レベル的にも人数的にも劣る即席闇鍋だが、そのスピードはPKとして必要な能力を兼ね備えた這い拠る混沌すら凌駕する。
威力は低いものの、ライトニングボルトから始まる執拗な機械兵の猛攻。ラストにライトニングボルトを見舞う攻勢は、
這い寄る混沌全体に甚大なダメージを与える。
だが、そのラストのライトニングボルトが反射され、HPの低いクエーサー氏を直撃。不運にも続く普通の殴りが
そこに重なり、クエーサー氏がお悔やみ。
結果からみると、クエーサーの行動は黒魔法フリミ3発が温存されていただけに、這い寄る混沌は九死に一生を得たといっていいだろう。
なおも、その打撃は死体踏み全体乱れにつながって、これが朝倉氏をも落とす強打となり、一気に這い寄る混沌は盛り返した。
すでに両者ともHPはぼろぼろ。まさに死闘。ここでは振り子の針はどちらに傾くかまだわからない。
闇鍋の残された高速機械兵、F.ルーファス氏の死力を振り絞った殴りがイシュタル嬢を倒すと、巻き起こった誘爆の嵐で
フィリア嬢までを落とす。
だが、闇鍋の余力をも削ぎ落とす巻き爆のダメージ。もはや這い寄る混沌による復讐の牙に
抗う気力は、すでに残っていなかった。
こうして闇鍋は全滅するも、復帰組の意地を示した。
それとROはウェブマネーは持っているので、続けるかどうかは課金当初の三ヶ月次第だね>私信
『hB』は
シュパーリンに町入り。
なお、全体ステ反技を三名が製造。
魔法反射が怖いが、戦士打撃が中心のhBには恐れず使える効果的な技だろう。
そして彼らの手に入れようとしたパーティナンバー。シュパーリン周辺の異常防止を装備していない、
そこまでする価値のあるパーティは…
そう、Ozだ。
『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は
『第869パーティ』などに完勝。
書くことが思い至らないほどの磐石さだ。
『TTIライカ支社』はアレンからフェルへ転進。
アレン支社となる。
先週の激戦を経た『The Vicious Requiem』は
無事合流する。
『2ちゃんねるの宴』は
単独*2。
『Under cover of darkness[CMS_01]』は
『第2993パーティ』を撃破し、次に臨んだ相手は上限5レベルの『αは僕らではないかと』
だが、何もさせなかった。圧倒的な勝利で、実力を大いにアピールする。
『BETRAYER』はスピードある
戦闘で勝ち抜き。
再びトリアッド−エルヘブンを自らの街道とする勢いだ。
『にじやみ』は単独*2。
『血の宴』が
二戦目で斬りかかった相手は復帰PK準備中の『第1700パーティ』
これは臨戦態勢の血の宴に軍配があがる。
三人組『Disturbing Iron Moon』は
五人組『ヴァリアス・クエスト』を苦もなく殲滅してみせるが、次にあらわれたデバイス氏は単独ながら
高レベルからのお悔やみ組。
そのすばやさや能力も尋常でなく、自らは果てるものの、見事ライオット氏、月女嬢を撃破した。
さて、先週はイブン周辺に大量の見落としを発見したが、先週もまだ見落としていた
パーティをいくつか発見した。
某情報サイトで下の方にあるから、そこまで辿りつく頃には注意力が散漫になっているっぽい。
まずは『「DH-KISS」旅立ちの時』は
戦士一名離脱により、町入りして後釜が見つかるまで修行気配。
とりあげるのが遅きに失してしまった。すまない。
で、イブン−ヴァルキオンでいつのまに復帰していた『広瀬LOVE』には。
……なぜか、一人、被害妄想にとらわれている人が。
えーと、なんでそうとらえているのか俺にはよくわかりませんが、
うちなんざを意識して無用に神経尖らすのは損なので、のびのび楽しんだほうがいいですよ。
戦果は単独と三人組。
『闇狩人』は移動開始。
鼻毛街道の覇権を確立しながら、今度はさらに別の場所に血煙を求めるか。
『IMPOSTORS』は
『第3008パーティ』の果敢な抵抗を凌いで無事勝利。
特にがんま氏の打撃など、手ごたえのある相手を倒してのもので、実りある勝利となるだろう。
『Paranoia Wings』は
即座のPK復帰で戦意の高さを誇示した。
『破壊を司る者を狩りし者たち』は
モンス戦の後、二戦目でパーティを襲って復帰。
機動殲滅隊の四番隊がなぜか二番隊に配置換えして『機動殲滅隊二番隊』として
復帰した。
三人組ながら『第3308パーティ』『薫翔夏思』と九名を屠り、絶好の再起スタートを飾った。
序盤に活躍をほしいままにした『ヴァルハラ』が
人斬り再開。
蓄えた実力を発揮し『闇の刺客』などを圧力のある攻勢で撃破した。
以下…
『朧【CMS_02】』
『〜PT斬りTai☆〜』
『暁の幽幻魔』
『セフィロト』
『紅鬼団』
『Dragon's legacy』
『Anochecer Viento~夕暮れの風』
『死のサイクルをあなたに』
『とりあえずハッピー』
『異能者達の宴』
『第二次紫苑ロボ探索隊』
『GHOULS』
『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』
『TTI本社』
『ソウルハンター』
は、全てモンス戦。
MUE'SDの二番隊、『MUE'SD side-RUM2』は
シュパーリン−グランウォールに進み、レベル10上限で『Symphonia』に斬りかかる。
だが、移動や経緯でその到来を予期していたSymphoniaは迎撃の姿勢十分。
こうなっては伸び率の大きい高レベル同士の対決の軍配は上位レベル組に向けられるのは必然だった。
MUE'SD side-RUM2はこうして切り返されたものの、LV25付近にすばやさなど相対的に圧倒的なアドバンテージを
ほこるPKが出現したことになり、その脅威は衰えを知らない。
今週の低−中レベル層のPK同士の激闘が強く心に残った週だった。
ていうか、PK84組って何事だ。
今週の格言「鏑木殺すにゃ鉄砲いらぬ、PKの5組も増えりゃいい」
|
|
総額10万の大イベント!
現在は機動殲滅隊を織月婦人に譲り、悠々自適にすごしていた実力派PK「機動殲滅隊」の元本拠
「竜の館」の管理人、ボリクス氏。
ボリクスというキャラ自体は消えたままだが、引退ではなく機動殲滅隊と関わりないキャラとなって
悠々自適に暮らしていると風の噂を聞いていた。
そのボリクス氏がついに先週、沈黙を破ってキャラ名を公表した!
そのキャラとは以前、酔っ払った勢いで一度だけPKをし、印象に残った
『Dragon's legacy』の
ディオル=ブルーハルト氏(10291)…やはり、その職業は戦士だった。
さて、それだけもニュースだが、さらに総額10万シリーンの大イベントをするという。
それも「任意のE-noを書いてメッセージを送るだけ」という手間も少なく、誰でも参加できる内容。
詳しい内容はこちらを参照だが、
簡単にこちらでも紹介すると
1.E-No.10291に27番目にメッセージを送った人のエントリーを当てた人か、もしくは
もっとも近い人に賞金5万シリンと装備品以外で好きなアイテムを三つ贈呈。
2.なので、メッセージには予想するE-No.を記入。
3.他にはメッセの中から各メンバーが面白いと思ったメッセを選び、各一万シリンづつ贈呈。
4.なので、E-no.だけではなく内容があるとさらにお得。
5.最後の1万シリンは抽選で選ぶので、とりあえずメッセを送ることが大切。
6.投稿内容自体はE-noだけでも、ネタメッセのみでもOKで、それぞれ充足する要件に基づいて該当する賞に振り分けられる。
7.一メッセにつき、一つのE-noを予想できるので、五通全て送ると五通りのE-noを希望できる。
8.締め切り及び発表は11月10日結果発表時。つまり、今週中に送らないといけない。
…と、なる。
さて、俺はイベント宣伝を頼まれた以上、本人の話を聞きたいと先日ボリクスさんに会いにいきました。
その模様を以下に記しましたので、彼らの人為りを知る上で活用ください。
なお、新キャラということもあり、これまでのイメージを一新することに主眼をおいた
取材で、今回はそれが存分に果たされたという手ごたえを強く感じ取っております。
ボリクス・インタビュー
扉は向こうから開かれた。
チェーンロックの隙間から、若々しくも隙のない瞳が俺を射抜いている。
探るような、見定めるような視線。ちらりと見返す。
その肩越しの屋内はややうす暗がり。人の気配はないようだが、ここは周到な人斬りたちの
住処。本気で潜んでいるなら、その気配は俺の計り知れるところではない。
想像力を刺激する居心地の悪い沈黙は、唐突に終わる。
「鏑木ジュウザだな?」
不意に俺のフルネームを口にした。それは確認の声。
頷いてみせると、扉は一端閉まり、かすかな金属のこすれ合う音の次の瞬間には、
完全に開いていた。
館の主の陽の光を浴びて、端正ながら精悍な顔立ちがあらわになる。これが彼の顔か、
想像していたものより、若くて生命力に満ちた顔つきだ。じっと見ていると、
端正さをよく保ったままに破顔した。
「よくきてくれた。ゆっくり話そう。さあ、中に入ってくれ」
社交辞令めいた台詞が流麗にすべりおちる。
館の奥を指し示しつつ、案内しようと先に立つボリクス氏。
「あい、お邪魔するよ」
こちらとしても、相手の気が変わらぬうちに行動する必要がある。
俺は遠慮なくボリクス氏の後に続こうとする。
だが、彼は背を向けたまま動こうとしない。訝る俺に、彼は半身を向けた。
「あー…悪いが鍵を閉めてくれないか? あまり無用心なのは好きじゃない」
言われてみれば、だ。
俺は苦笑いで従う。
恨みを買う職業なのだ、人斬りとは。
その部屋は決して大きくなかった。簡素な調度品しか目につかない空間に大きなソファーが横たわり、部屋の
1/4を占有している。
「まあ、座って」
言われるままに腰かけると、腰が深く沈む。緊張していたため、少しバランスを失いかけて
戸惑う俺を笑いながら、ボリクス氏はにっこりと言った。
「じゃあ、まずはシャワーを浴びてもらおうか」
発言の意味がわからない。
身動きしないまま、説明を求める沈黙をなげかける俺。
ボリクス氏は頷き、言葉を続ける。
「ほう、このまま? 野生的なのが好きなんだね」
ますますもってわからない。
曖昧に俺は小首をかしげるしかなかった。
「ところで、ジュウザくん。知っているかい…?」
問いかけつつ、覗きこむボリクス氏。
自然と、俺は後ろに引いた。背もたれに肩があたり、体重がのる。
「ところで、このソファーはベッドにもなるんだよ」
がくん。
ソファの背もたれがいきなり後ろにおちた。
たまらず、仰向けに倒れこむ俺。その上に覗きこむというより、のしかかる体重。
というか、ボリクス氏の顔が近い。かなーり近いっ。
「ボ、ボリクスさん!?」
さすがに俺としても叫ばずにはいられなかった。
けど、ボリクス氏はあくまでもにこやかだ。
そして言った。
「やだなぁ、俺と君との仲じゃないか。ボリッチと呼んでくれよ、ハニー!」
ルパンダイヴで飛び込んでくるボリッチをすりぬけて、一目散に館を退避できたのは幸運だったと
言わざるをえない。
後日、人から伝え聞くところでは、彼は覇道を歩む上でついに女性に飽き、やがて…ということらしい。
まさに英雄の悲劇よ…
とにかく、あの男は恐ろしいの一言に尽きる。
それだけは確実に断言できるインタビューであった。
|
……と、まあこんな具合なので、男性によるメッセージは「肉、汗、剃りあと」をキーワードにお送りください。
女性は「ボリクス×○○」で、○○には任意の男性キャラを入れて送ってください。説明や簡単な描写などがあれば、
なおグッドです。
これにより、確実に嫌がらせができます。
…というか、当選確率自体はそれと離れた方が高くなる予感がひしひしと。
だが、真の勇士は『常識の範囲内で』という規約にひっかかることを恐れないっ。
さあ人々よ。俺と共に立とう!
ただ、俺にはメッセ送るキャラがいないから、結果、一人で突出することになっても気にするな。
それとおもしろかったメッセージは週記でも取り上げますので、各々、挑戦してみてはいかがでしょう。
一粒で二度おいしいイベントです。
さて、他の方でイベントの企画がありましたら遠慮なくどうぞ。
イベントクラッシャー鏑木は、イベントをする皆様を応援します。
|
|
序盤に大いにDK2を盛り上げたパーティを脈絡なく取り上げたい。
まずはカルマ覇者にずっと名を連ね、テクニカルランキングなどでも貢献した
『赤眼の闇』
彼らはLV23となっていたが、積み重ねたダラ戦で能力値がかなり底上げされている。いずれPK復帰する
可能性はかなり高く、再び注目を集めるだろう。
同序盤の覇者組『ヴァルハラ』は今週、ついに復帰したので割愛。
その活躍は今週のPKにて。
次にTTIエルヘブン支社の次にカルマ覇者となった『PT斬り隊☆』は
紫水晶を手にグランウォールに滞在。
先ほど10進撃取得不可が判明したことにより、やや戸惑いを隠せずにいた。
だが、これらの行動から、PKとして着々と再開の準備をしていることは伺える。
そして、カルマ覇者の代名詞だった『TTIエルへブン支社』は
LV16-17となり、これまた存分に行動ボーナスを稼いでいる。
いずれまた、可憐な少女を襲いまくる支社長の闇神威氏の勇士が見られるだろう。
ところで、今回の記念として、闇神威氏に絵師の俺からキャラ絵を授けたいと思う。
もちろん、君の大好きな獣耳っ子だよ。絵柄としては、千と千尋の神隠し風かな。
まあ、見てください。これです。
お代は100000sでいいですから。
|
|
低レベルでも倒せる最後のボスと目されていたゴルダ・ガーディアンが
今週討伐され、これにより残るボスは前期の例でいうと…鉄拳TT、鉄拳4、アストーム伯、エジプト神、天使、皇帝と○○○○○の七つ。
いずれも並大抵のレベルでは返り討ちにあう強豪揃い。
以前は10進撃封印のために競って鉄拳討伐に向かったものの、今期は取得できないために
ややのんびりと覇者帯は戦力の増強に努めている気配。
とはいえ、LV70にもなれば、ボス討伐に動き出すパーティが多数出現するだろう。
そのレベル上位陣は数が少ないだけに、狙いうちPKなどけん制の可能性もあり、
彼らの終末へ向けた物語はまだ紆余曲折を重ねていく。
また、今回の低レベルボス全滅により、パーティ目的を失った一般レベルパーティによる
対人戦転向も考えられ、DK2第四期はさらに煮詰まりつつある。
|
|
巷を騒がしていたアイテム性能暴走バグは今週で修正された模様。
なお、つくり方は基本を桁外れの金額にするとのことだった。
話は変わるが、R'z団長として、またインタビュアーとして知られた
チャウ氏が『アストローナ雑学ノート』を製作した。
今は基本だけ抑えて掲載されている感じ。
そういえばFIのQ&A掲示板の前文検索が復活したことだし、誰かQ&A集とかつくるとおもしろいかもしれない。
今期はあまりそういうサイトがつくられていないあたり、DK2第四期の「解明され尽くした理論を効率よく実践していくだけ」という性格が
あらわれているかもしれない。
実感としては、PKの質が画一化して向上していることを挙げたい。
|
|
* フィーズン−ルシアール *
聖都ルシアールから、エルヘブンへの北方への唯一の交易路を結ぶ新興都市フィーズンへ続く街道。
序盤、エルヘブンからスタートしたものはライトソルジャーから逃れるためにフィーズンに移動し、
さらにそこで待ち受けるPKの餌食とならぬよう南下を重ねたどり着く場所だ。
また、ルシアールの近くという地理的な条件からも、その街道の滞在数は非常に多い。
ライカ−アレン、フェル−ルシアールに並ぶ初心者冒険者や鍛冶屋など、戦力に自信がないパーティに
うってつけの修行場だろう。
「街道覇者」
一般パーティでは『ヨハン様御一行』
PKパーティでは『LOVE LOVE SHOW』。
萌えパーティでは『新楽園』
※ 全部、レベル上位から適当に見ていって決めてます。判断はレベル基本。
|
|
DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
選択基準は価値か能力。
開錠者 鈴
獲得品 +1ファイアロッドS+2P+1W0(属性.火) 21 0 34 80 49 8 1 杖(販) 魔法発動 22552
開錠者 のびた〜〜
獲得品 サンダーシールドG+SA-1(属性.木) 0 67 117 26 0 20 -- 盾(販) 19886
開錠者 パスカ
獲得品 タワーシールドS+SD+2M-3G+2 4 164 29 0 0 30 1 盾(販) 1
開錠者 如月桜
獲得品 +3鼻毛
開錠者 ベルエール
獲得品 +1毛抜きD+SG+1A+S 2 4 22 10 10 1 1 武器(非) 毛抜き 20587
開錠者 極悪尊
獲得品 ウェディングドレスD+SM+SA-2 0 4 30 268 70 12 -- 鎧(非) 41127
開錠者 タッスル
獲得品 ルーニックステッキP+2G+3A-1 0 0 123 86 87 4 1 杖(非) 28152
開錠者 享
獲得品 虎鉄S0P+2G+3 36 0 3 0 2 10 1 剣(販) 21931
今週は大当たりもなく、かなり不発の週となった。
というか、+1とはいえ毛抜きが20k超えたのはすごいな。
|
|
街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、
今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。
- E-no.5223 奏
ALL色女と色男パーティだけど、一番好きな子を代表で紹介。
- E-no.11913 如月 燐
明るい感じで。
- E-no.6175 クララ=ローレンツ
頼りになるおねーさん。こんな魅力もまたよし。
- E-no.4088 宇都木 摩耶
今週のグレーターメガネさん。知的美人は大好きです。
- E-no.4999 セシリア=ミレイオ
細くしなやかな体型のヴァルキリーを思わせる少女。柔らかな表情。
- E-no.5757 まよ
一枚の美麗を尽くした修道女画。そんな言葉が脳裏に浮かぶ見事な美人。
次回はE-no.2487より。というか、今は街道コーナー萌えパーティのついでに見ているので、街道ごとかも。
そして色男コーナー。
- E-no.6361 セイラ=ウェイバ
悪戯っぽい表情がいきいきと映える青年。
- E-no.14531 ユウ=セイズ
悠然としたたたずまいが神秘的。
- E-no.4479 ZERO
野性的な鋭い視線を周囲に送る。
- E-no.4170 魔聖 絶影
貴公子然とした風貌ながら、ストーリーの潜んでいそうな青年。
- E-no.173 シルバーポイズン
これはシルポイさんの浮気がばれて、るーちょさんからチョークスリーパー→失神までSTFをくらう寸前の一枚ですね。
番外
掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は
掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。
なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
thx!
|
以上。
※BackNumber
|
|