>アストローナ週記





- 今週の人斬り -




 カルマ一位の『えりどリアン』は 『永久』を下す。
 二名未継続の淡々とした日々。
 カルマは559。

 二位の『TTIライカ支社
 逃げ出していたライカ周辺に最近ようやく戻り、『寝ちゃったーず Episode1.5(マテ』などを倒すが、 ライカ−アレンに再び強豪が集まってきたことから再び逃げ出す公算は高い。
 カルマは486。

 同じく二位にいた『メナス
 カルマ覇者では少ないひたすら定位置でタイプの彼女らの前に立ちはだかったのはPK 『ぱらぱら

 HPの低いメナスに対し、スピードの速いぱらぱらの攻撃は終始優位に立ち、 ザク改氏の技が全て交わされる不運もあってメナスは今期三度目の全滅を体験する。
 だが、二回全滅してカルマ覇者に名を連ねる時点で、その功績は疑いようがない。

 変わって三位に歩を進めたのは『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜
 じつにこつこつこつこつと積み重ねての3位初登場だ。
 今週はライカから激戦地を避けてイブンに下り、『第2411パーティ@(σ´Д`)σ』らを斬る。
 カルマは378。



 今週のPKデビューは1組。

 『移動ボス化計画 with エレナ』は どこで見た別々のPKパーティのメンバーが適当に集まった感じのPK。
 レベル一桁やLV64機械兵が混在しているなど実に気まますぎる編成で、『A Little Snow』戦においては、全ての打撃が 「数万武器での飛び込み斬り」に匹敵する全体乱れを放ち、勝利。
 とはいえ、ハワード氏など全体的な素早さや能力も高く、レベル差パーティにありがちな隙も少ない。
 他のまっとうな編成のパーティにはかなりの難敵といえよう。


 次に先週デビュー組。

 『新生SOS “織天使の小夜曲”』は フェル−アレンで待ちぼうけ。

 『悠久を継ぐ者』は 町入りし、一名離脱して代わりのメンバーが入る。

 メッセージで妙なシンクロを見せた『FATAL CHILDREN』は 今週も斬る。
 『内山田洋とロボ〜ズ5』に先制攻撃を浴びるが、相手に攻撃力がなかったことから大過なく立ち直り、 生き延びることができた。

 『華〜復讐の鬼達〜』は 単独と二人組。先週より一人多い。

 『エクロザナル』は 町入りするが、前回落とされた仲間を呼ばず。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『РΑRÅЙОI∀ -Яёъir†h-』は ライカ入り。

 『早く死に隊』はレベル下の 『第3020パーティ』相手に勝利。

 『violent violet』は 『第5591パーティ』を斬る。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『OVER RUN』は前回落とされた仲間を回収。
 どうやら、絵の使用条件(人斬りは使用禁止)における違反などのトラブルがあったようだが、 どういう形にしろきちんと解決した以上、後は気持ちを切り替えて自分たちの道を歩むのが一番だろう。
 というか、ネメシス氏の絵は凶悪なツラなのに妙に愛嬌があるのはなぜ。

 ALICE'S COTTAGEのメルティナ嬢を剥く欲望を抱く怪しいオルガ嬢がいる三人組『深夜のどきどきカフェ♪』は 『宇☆』と交戦。
 この戦い、なんと精霊魔法『霊降雷撃陣』一発で相手を全滅させてしまう。

 『第989パーティ』の 今週は計三名を倒す。

 『可憐斬』は すぐさま斬り再開。
 単独*2だが、意欲的な体勢はまた名勝負を呼ぶかもしれない。


 こっから先はベテラン組

 『汚物消毒隊』は 三名未継続の単独*2。

 『鎧袖一蹴』は 『第1222パーティ』をすさまじい機械兵の打撃で撃破。続く『@エル爺。』には魔法を中心に勝利し、 支度は万全。


 高レベルPK『- Knights OF Pandora -』は 『Reckless 誤番隊』『第80パーティ』とLV50代のパーティを次々と殲滅。
 長らくPKの手の届かない安全圏にいたパーティたちにはなす術もない。

 『銀牙伝説WEED!討伐隊!!』はモンス戦。


 『第515パーティ』は ライカから北上してきたPK『漆黒の翼。』に 襲いかかる。
 レベル差などから素早さが180付近に揃った515がまずは先手を奪う。だが、漆黒の翼は 相手の技発動を二度交わして、被害を避けたかのように見えたが、LV13で素早さ237という機械兵氏が 756045かけた攻撃力700武器での殴打。
 実に500のダメージを全体に振りまいてこの戦い最初の有巧打となる。
 ここで漆黒の翼は怯むことなく、彼らの勝利への基本形である全体乱れを打ち続けるが、威力が振るわずに、また麻痺の効果も低かった。
 その隙をついて再びの機械兵氏の打撃が放たれると漆黒の翼は戦線が瓦解し、後は機械兵氏の一人舞台となる。
 今回、このパーティの主力は紛れもなくLV13の機械兵氏だったといえよう。

 『コタツでみかん!』は 『桃色ひなあられ4袋目』をラムゥで築いた優位を維持して快勝。続く『第5010パーティ』にも奇襲から一気にしとめる。


 『幻楼界 ルシアール隊』は二人組と単独を倒す。

 『邪(マガ)海賊団』は 単独*2。



 『ネカマと不快なオカマたち』は モンス戦。

 『第1421パーティ』は 『神々に導かれしものたち』から一人14000sという収入を強奪。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は ルシアール入り。


 前回の激戦で仲間を落とされた『滅十三艦隊残党本部』は 『ナイト財団』らに一方的な殺戮劇を見せ付ける。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』はモンス戦。
 真3にニャル様のいないんだ…


 『アストローナ移民局』は 『風を追うもの』を一蹴するが、その先に待ち構えていたのはベテラン PK『にじやみ
 この戦い、イルダ氏による決定打が先に出たにじやみが勝利。
 アストローナ移民局にやや不利な展開となったのも災いした。

 『LOVE LOVE SHOW』の選択は ライカからアレンへの出戻り。
 そのまま今週は待ちぼうけで費やすが、標的への迎撃姿勢は万全のようだ。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組『魔防欠乏団』は 『体を右〇六〇まで傾斜、そこで船体の回転を静止、願い増す』に何もさせない勝利。
 このレベル帯での「高速縛り、ダメージ蓄積でそのうち一人死ぬとそこを踏み台にして、ダメージ増加全体斬り」戦法はかなり厄介。
 というか、作戦名に句読点二つ入るのは間違えている気がする俺。

 『星を堕とす者』は三人のまま町の外へ。
 モンス戦。

 『Whisper of Death』は ハナゲソルジャー混じりの『Abreq ad habra』PKで一人旅中のゼノン氏と実に微妙なところを斬る。
 ところで今週の彼らのいるヴァルキオン−フェルのLV30付近には、TTIスター支社、186パーティなど実力派が集まってきた模様。
 ただ、最近のTTIは目先の安全を追う傾向にあるので激突とまで行くかはやや難しいところだ。


 『DEAD&ALIVE』は PK『秘密結社「Silent Killer」』に 対し、またしても果敢に襲撃。
 この戦い、人数はD&Aが少ないものの、序盤の素早さ覇者ヴィヴィアン・ウエストウッド氏がいきなり魔発2000ダメージで 鏡花氏を撃墜。
 さらにミルテ嬢の必殺魔法で一名、ヴィヴィアン氏の魔発でさらに一名、止めはイシュトバーン氏が 必殺殴りで一名、最後の一人を技で続けざまに落として一人50000の巨額の収入を得る。
 続く『ビギナーズラック〜初心者たちに幸運を〜』はリヴァなどで反撃を試みる初心者という名を裏切る 実力を持っていたが、これも勢いに任せて殲滅。
 このところのD&Aはすごすぎる。

 一方、『ぶっ殺し隊』はモンス戦だが、 BULLET EXERIUS氏が離脱して修行モードに。
 というか、このままキルスレーン−シュパーリンまできてくれたら、 奇跡の対面となる可能性も。


 『Ophiuchus』 はルシアールして新たな仲間を招聘。

 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』のレベ半後の 初仕事は単独*2。


 『黄昏の呼び声』は 『第1904パーティ』『荒野の三人』と変則的なレベル差パーティと交戦するが、フリミの一撃程度では揺るがない 安定感の高い攻撃を見せ、快勝。


 『広瀬LOVE』は『ルーン交響楽団』『PAPY一味』と 八名を斬るまずまずの戦果。

 『PHANTOM』は PK『堕ちた冒険者たち』を襲撃。
 本来、素早さでは冒険者たちに分があったが、M-6”Arc”氏の執拗な全体乱れ縛りが素早さの壁を打ち破ると、 その決壊をPHANTOMのツェンド=バレル氏のあまりにも強烈なフリーズミストが濁流のように飲み込んでいった。
   PHANTOMはこの勝利でさらにワンランク上のステージに。


 『TTIエルヘブン支社』は 『メイルロード聖騎士団』らを淡々と撃破。

 『深紅の廃十三艦隊残党』は 『さくら茶屋専属冒険隊』らを倒す。


 『目指すはカルマ覇者』は モンス戦。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は ルシアール入り。


 『TTIスター支社 残業禁止委員会』は 三人組『Brilliant Snow』からリヴァイアサンを2発受けてやや怯むも、総合力で勝利。
 次なる『蒼天の翼っ☆』はPKデビュー以来 ずっとモンス戦をしているパーティで、それではスターの舞台に立つにはやや役不足だった。

 『ぐるぐる』は 合流。


 先週のPK対決を制した『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は 好調が続き、『第3791パーティ』『第4024パーティ』を悠々と撃破し、突き進む。


 『hB』はモンス戦。

 『血の宴』もモンス戦。


 『オズ』は久しぶりに 四人組の『第817パーティ』と戦うが、戦いを噛み味わうもない圧勝。
 続く三人組も下して一般パーティでは数ラウンドももたない実力を印象づける。

 『俺の空』は レベル差パーティでもある『F.E.M.C.スーパー元気君』をフリミを浴びつつも勝利。
 続く『3倍返しはお約束。』はレベル的に互角だったが、相手が対凶暴化向きの戦いをしている利もあり、 中々の戦果をあげることに成功する。

 『Death Bringers』は三人組 と連戦するが、知性+3000のフリミ発動でいずれも勝利。


 『BETRAYER』は 単独*2。

 『常闇の猟犬』の襲撃を 単騎で旅をしているワーグナー氏が迎撃。
 魔発発動でセム氏の命を一撃の下に奪い去った。


 『Under cover of darkness[CMS_01]』は 前回落とされた仲間をヴァルキオンで回収。


 ヴァルキオンの『闇狩人』は まずは『第1344パーティ』を襲撃。
 無事勝利して24枚もの赤い羽根をゲット。
 さらに『闇に紛れて人に討たれる』というパーティネームが妙にシンクロ相手にも攻撃開始。
 闇狩人は着実に相手を全滅に追い込み、またしても赤い羽根37枚を獲得。
 この戦いにより、破壊のある面子のアイテム欄が実に59枚もの赤い羽根で埋まり、 ある意味壮観なアイテム欄となった。

 『Mort Aux Loups』は『 第1262パーティ』をゆったりと撃破。

 『この輝きは曇らない…』は 単独旅一戦のみ。


 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO(』は 『第3360パーティ』のライトニングボルトの前に一名の犠牲者を出す。

 名勝負メーカーこと『MUE'SD side-RUM2』は 先週に引き続き単独*2。

 『白夜』 は『忍者探偵魔法団』という統一感のある相手など九名に快勝。

 『パクリ工場ΘパクトリーΘ』は 『Ragnarok』を一蹴してのち、五行天象儀で知られる『名もなき四星』を襲撃。
 『名もなき四星』は抵抗を見せるとするが人斬り仕様で襲いかかってきた相手には如何ともし難く、苦杯を喫する。


 『斑鳩』は久々のPK再開。
索敵に失敗して『さざなむ人達』に押し込まれる場面もあったが、犠牲者なく再開を遂げた。









 以下…



★諸国漫遊★
お花畑の蝶々達
ペールポック、発情期の巻
Nephilim
Endless Battle[CMS_03]
ソウルハンター

は、全てモンス戦。



 『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』は 『第4746パーティ』を後方から奇襲しながらも打たれ弱さが響き、反撃によって全滅。


 さて、これからちとややこしいのだが、今週一般パーティ、PK、PKK入り乱れての 戦いが巻き起こった。
 まず戦端を切ったのは PK『TIME&SPACE〜無論 「かにニッパ♪」 〜
 『素早さの為に気絶希望隊』と激突し、がっぷり四つの白熱した戦いの末に下す。
 だが、戦いの傷跡によりパーティ全員のHPは半減したまま次の戦いを迎えざるを得ず、しかもそこに 待ち構えていたのは『住職戦隊仏教クルセイダー
 ただでさえ実力派の相手に対し、この状態での側面からの奇襲は致命的だった。
 住職戦隊仏教クルセイダーは一息にTIME&SPACEを圧殺。
 その勢いを駆って『第4397パーティ』に斬り、フリミ一発の抵抗に押さえ込んで勝利を重ねた。脅威の迫る ライカ−シュパーリンで堂々たる進軍ぶりを見せ付ける。
 残すはラストのPK一戦。
 だが、今度は彼らにとって最悪の遭遇を迎える。
 そこにいたのはPKKのG.A.L『”Ramiel” Guardian Angels of the Last』
 G.A.Lの軸はレベル差の突出者、知性覇者のアリカ・ダーククレセント嬢だが、G.A.Lは ここで索敵を行う。
 本来、索敵は失敗すると自分以外しばらく動けなくなる危険な方法だが、この場合、アリカ嬢のみ 動ければ十分であること、さらに他のメンバーのスピードも異様に高いG.A.Lという素地によって、索敵はデメリットより メリットの方が大きく上回るようになる。
 今回はそれがはまり、G.A.Lは先制攻撃を奪っての大陸最高知性によるギャラクシー・バーニング。
 この戦いはこれで勝負あり。住職戦隊仏教クルセイダーは全滅した。






 斬る者、受けてたつ者、逃げる者、ただ静かに終焉を待つ者。
 それぞれの描くラストシーンへ向けて、アストローナはにわかに 騒乱の気を帯び始める。




- 紅竜の失踪 -

 先週、ついに終末への最後の扉、リン=ハザードが討たれて紅竜アズキールが出現した。
 その動きに合わせて今週、間髪を入れずアズキール討伐に挑んだのは『Night mare〜闇の使徒〜
 だがクライツクオムから決戦の地に挑む彼らの前に現れたのは、ディアスナイト、ザ・フール、デストロイヤー…
 なぜか、普通の雑魚敵ばかりで、ついにアズキールとの遭遇は果たせなかった。
 この原因について、後にBBS1でGMからコメントが入る。それによると、 ボスと遭遇しなかったのは、単なるバグだとのこと。
 ただ、この空振りによりNight mareは両手の魔力属性武器に要した300000sの価値を大きく目減りさせることになり、 この装備で殺しきれるかどうか、やや微妙なところになってきた。
 また、次回の台詞に困るところかもしれない。

 それはともかく、バグが発生したということは出現方法に何らかの変更がなされたのだろうか。
 改めて来週の結果が注目される。





 というか、前期やってないと紅竜の攻撃パターンもわかってないので、 戦いそのものへのコメントは差し控える。
 どうも、前期のブランクを大きく感じ始めた今日この頃。
 例えば全体斬りの攻撃力の算出方法や、取得済み属性のアイテムを装備しても影響なしとか知らなかったし、 機械兵の木属性への弱点は−2ではなく、今では−1というのが主流だというのも最近知った。
 だったら機械兵やってみたかったなぁ、思わないでもない。

 俺がおかしなことを言い始めたら、ぜひ厳しく指摘してやってください。きっと本人のためになるので(他人事風)
 つか、ほんとに。



- トトカルチョ -

 一攫千金のイベントが企画されている。
 イベントの仕掛け人はPK『ALICE'S COTTAGE』のメルティ嬢。
 イベントは、PKトトカルチョイベント会場で開催される。
 参加人数によって数十万のシリーンすら獲得できるというビックチャンスについて、 こちらでも取り上げたい。

 まず、概要はライカ−アレンにいる平均LV20付近のPKの勝敗を 予想して、最もよい成績を上げたPKに賭けていた人たちが、 それ以外に賭けていた掛金を総取りするというもの。
 胴元のテラ銭は一シリーンも入らず、それどころか50000もの持ち出しすらしてくれるという 賭ける側にとってクジなどよりはるかに当たりやすい、ローリスク、ハイリターンの典型というべきギャンブルだ。

 さて、今回ライカ−アレンにエントリーするPKはTTIライカ支社がカルマ覇者の地位を守るために 再び逃げ出したので、参加するPKは合計4パーティ。
 それぞれをここで紹介していこう。


 まずは、P-No.46『PHANTOM
 今週、PK同士の戦いも制し、とにかく勢いのあるパーティ。
 素早さが高い水準で揃っており、火力も戦士、僧侶二名はブースト済み。 機械兵二名は高い攻撃力で縦横無尽に打撃を繰り出してくる、一度ペースを握ると 徹底的な破壊力を発揮する。
 唯一不安視するとしたら、平均レベルが今回のメンバーの中ではあまり高くないことだが、 今回レベル上位の堕ちた冒険者たちを葬った手際などから、いらぬ心配かもしれない。

 次に主催者ことP-No.77『ALICE'S COTTAGE
 全てのメンバーがすさまじいスピード、LV35機械兵、攻撃力1001武器、知性はもちろんブースト。
 最悪の展開でも一名か二名落ちしか考えられない戦闘能力を誇り、当然今回の大本命。
 というか、言い出しっぺが一番強いというのは、周りから「標的を逃がさないためにこのイベントを提唱した」と とらえられかねない。
 まずはイベントを受け入れた相手に感謝を。

 そしてP-No.515『機械兵さんとキャパの足りない戦士たち+1
 彼らも今週、PK漆黒の翼を撃破して勢いに乗る存在。
 特に機械兵氏の攻撃やスピード、ある意味での存在感はレベル差という言葉を死語に思わせるほど奮っている。
 また、総合力も高く、LV上位の火力を有するために並のパーティでは、 一手でも先手を許すとたちまち壊滅の瀬戸際に立たされるだろう。

 最後にP-No.1137『LOVE LOVE SHOW
 決して遅くはないが、今回の相手が異常すぎるスピードのためにやや素早さ的に見劣りする。
 自殺して素早さをあげる手段を嫌ったパーティのため、素早さの分HPを低めにし、 高火力で先手を奪って殲滅する戦術を第一とするパーティだけに、やや厳しい面子との戦いかもしれない。
 だが、素早さ比べは所詮水物。それに対し、攻撃の先手を奪うと、一気に相手を壊滅に追いやるアイテムブーストの脅威は 確実な事実。
 また、「勝とうが負けようが、我々がLOVE LOVE SHOWであればそれでよい」というカートマン氏の言葉は、 この戦いに挑む彼らの覚悟や心意気を小気味良く示す。



 さて、話をトトカルチョについて戻そう。
 今回、賭ける対象は五つある。

1.P-No.46 PHANTOM
2.P-No.77 ALICE'S COTTAGE
3.P-No.515 機械兵さんとキャパの足りない戦士たち+1
4.P-No.1137 LOVE LOVE SHOW!

 これらのいずれが最もよい成績を残すか、と。
 
5.直接戦闘なしで全パーティ全滅

 要約すると、どれが一番好成績か(1〜4)というのが主題で、 直接対決さえすれば生存0でも直接対決を制した方に高評価がいき、 成績が決まる。直接対決がない場合でも、そのPK行為によって一般パーティから 巻き上げた金額で勝敗が決まるのだ。
 成績が決まらないのは、直接対決がないままに全滅してしまうケースのみ。
 そのケースが5というわけだ。


 さて、肝心の勝敗の判定方法だが、これは以下のリストを参考にして欲しい。

評価1 :直接戦闘の勝利者。
評価1-1:直接戦闘での被害が少ない、同じ時は獲得シリーンが多いほうを優先する。
評価1-2:直接対決後生き残る。損害が同じ場合は獲得シリーンが多いほうを優先する。
評価1-3:直接対決後全滅。
評価2 :直接戦闘なし。
評価2-1:その週を生き残る、損害が同じ場合は獲得シリーンが多いほうを優先する。
評価3 :以上に当てはまらない場合、勝利者なし。 (直接戦闘なしで全パーティ全滅)

 このリストの上に行くほど高評価という基準。
 1から4まで順位を決めるにはやや煩雑かもしれないが、 トトカルチョという性質上、1位のみを決めればいいので問題はない。
 賭けの参加者は、PKトトカルチョイベント会場 へ行き、賭けたい対象のツリーの下に自らのエントリーナンバーと一口500sでいくら賭けるかを 記入したレスをつけ、今週の更新でエントリーNo. 12319 のレディア嬢にその金額を送りれば参加の手続きは全終了。


 さて、説明の最後は、最も大切な賞金の話にうつそう。
 賞金は式でいうと、{(全体の賭け金)+(上乗せ金)}÷(勝利パーティに賭けられた口数)となる。
 とはいえ、ぱっと見で式だけでは俺もよく理解できないのだが、要するに賭け口の少ない方が リターンもでかいということだ。
 競馬みたいなもんだが、計算式にテラ銭(胴元の抜く金)が含まれておらず、 また、胴元から50000を拠出して分配金に上乗せしている以上、すさまじく割りのいい賭けとなっている。
 さらに、参加人数の大きいほど額は膨れ上がっていき、1000口の参加があれば、勝利パーティに全体の1/4口が賭けられていた としても、(500000+50000)/250*(購入口数)
 仮に10口購入だとしても…ええと、とにかく、たくさんもらえる!


 なお、このイベントだが二週連続で行われる。  また、今週はまだ応募が少ないため、50000シリーンを丸々もらえるチャンス。
 今からでも遅くない。すぐに参加しよう!

 さらに、これはPKへ向けてのコメントだが、1位の成績となったものには 賞金50000sがAliceのポケットマネーでプレゼントされる。
 ライカ周辺のPK、激戦を求めるものは次週の参加を目指し、アレンへ向けて動くと、 さらにおもしろい事態になるかもしれない。



 さて、ものの試しで俺が今週の予想オッズをつけてみよう。
 倍率は合計10.0となるようにつけている。

1.P-No.46 PHANTOM …… 2.2
2.P-No.77 ALICE'S COTTAGE …… 1.7
3.P-No.515 機械兵さんとキャパの足りない戦士たち+1 …… 2.6
4.P-No.1137 LOVE LOVE SHOW! …… 3.5

 強いでALICEが本命◎、パーティナンバーでPHANTOMが機械兵さんより 高評価○、機械兵さんたちは▲。
 LOVEはパーティナンバーのために今週空振りしたことから 直接対決のないときのシリーン競争での不利があるため△とする。
 5のケースは、あえてつけない。




 実のところ、ライカ−アレンはレベル15以下でも激戦区化のただ中にあり、 今、最も熱い街道といえよう。


- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 森喜朗
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 極悪尊
 獲得品 +2ロングソードM0P+1G-1 58 13 18 30 51 17 1 剣(販) 20217

 開錠者 ナナ=プリーズト
 獲得品 ルビーロッドD+1P0 10 2 40 108 135 10 1 杖(販) 24131

 開錠者 八朔
 獲得品 鎖帷子P+SA+S 0 18 0 0 4 15 -- 鎧(販) 26364
   
 開錠者 戴宗
 獲得品 ヘヴィランスS+1W+S 92 7 0 0 0 1 3 槍(販) 49087

 開錠者 バハムート
 獲得品 ウインドランスS+SM0P+2W+S 74 0 8 18 2 1 3 槍(販) 70037    




 最近寂しいこのコーナー。
 開錠師たちよ、立て!



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • まあ、なし。



  • 次回はE-no.2602より。というか、さっき何かのきっかけで見かけたをランダムで適当に載せていたり。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
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12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
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32.168/6
33.168/7
34.168/8
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