>アストローナ週記





- 今週の人斬り -




 カルマ一位の『えりどリアン』は 『Snow Leaf』『第2977パーティ』と五人パーティを相次いで下す。
 戦士二名がブースト装備に失敗したが、さしたる問題もなく今週もカルマを延ばした。
 確実なカルマ覇者へ向けて、町で終わり行くDK2第四期を眺めつつ、 足枷つけたり外したりして、万全を期したい場面だ。
 カルマは581。

 二位の『TTIライカ支社』は ライカ入り。
 カルマは486。

 三位の『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は イブンへ移動。
 えりごリアンを狙える位置に。
 カルマは378。



 今週のPKデビューは3組。

 三人未継続でのデビューは『第5496パーティ
 知性巻爆の鍛冶職人を自由に行動させると、このレベルでは手痛い魔法が襲ってくる。

 『ほんわか旅団』は 第四属性、第五属性取得後のレベ半PKだが、素早さがそれほどでもないこと、HPの低さ、有効的な攻撃手段が 備わっていないことがやや難点か。
 今週は単独*2を無事に終える。

 『FRIGHTENERS〜復讐鬼〜』は 機械兵三人で足止めし、戦士の飛び込みと知性巻爆魔法に殲滅力を託す役割分担のなされたパーティ。
 『光炎の煌き』と単独を下してデビューを飾る。
 機械兵の止めきれない場面もあったが、今回の戦いで僧侶がフリーズミストを使えるようになったことで、より戦力が整ってきたか。


 次に先週デビュー組。

 『移動ボス化計画 with エレナ』はフェルへと移動。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『新生SOS “織天使の小夜曲”』の前に 立ちはだかったのはベテランPK『殺戮機械
 ほぼ実力の拮抗する両者の対決。
 まずはSOSの先制打がオメガ氏に1000近いダメージと骨折を与えるが、 機械兵中心でHPの高い殺戮機械はノーマライズだけで治癒を済ませると、 すぐさま殺戮のデビットクロホード氏が輝きラッシュ。
 その連続攻撃はSOSで一人レベルが低くHPが771しかないアルテ嬢を叩き落とし、全体に500ALLのダメージ。
 まずアドバンテージを握ったのは殺戮機械だった。
 対するSOSは主砲の黒魔法が発動せず、行動もリヴァイアサンなどの全体攻撃への 治癒に費やして挽回の機会をつかむことがどうしてもできない。
 最後は魔発などで一人ずつ落とされていき、巻爆の嵐の後、SOSは全滅した。
 総合力で殺戮機械に軍配が上がったが、SOSは打撃キャラの装備をつくる資金があれば、もっと別の展開があったかもしれない。

 『悠久を継ぐ者』はフェル−ヴァルキオンに進み、 二人組との一戦のみ。

 メッセージで妙なシンクロを見せた『FATAL CHILDREN』は 今週も斬る。

 『華〜復讐の鬼達〜』は 今週も単独と二人組。

 『エクロザナル』は仲間と合流。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『РΑRÅЙОI∀ -Яёъir†h-』は ライカからイブンへ進出。
 『碧響の旅人』を霊降雷撃陣を含む徹底した木属性魔法で打ち倒すと、『第4476パーティ』も その勢いで撃破して十人斬りを達成。

 『早く死に隊』は単独と二人組に勝利。

 『violent violet』も単独と二人組。
 パーティの引きがこのところよくない。


 こっから先はベテラン組

 『OVER RUN』は 『第4462パーティ』に対し、ネメシスの全体斬りが一閃。
 それのみで四人を斬り伏せて、経験点ボーナス*2をゲット。
 二戦目の『第2513パーティ』にはウォンΣ氏のライトニングボルトがファーストキルを奪い、 ネメシス氏の追撃で完勝。
 ウォンΣ氏に高性能巻爆があれば、安定して力を発揮するPKになりそうだ。

 『深夜のどきどきカフェ♪』は お悔やみによって素早さのある『新・黒魔道師連合改MkIISP3』と交戦するが、 深夜のどきどきカフェの素早さは桁外れ。
 高威力の攻撃を集中させて新・黒魔道師連合改MkIISP3を下すと、 PK『入社同期組 RERETURN'S』を襲撃。
 フリーズミストを受けてお悔やみ組の弱点、HPが危険な状態となるが、 彼女らのスピードはそれ以上の攻撃を許さず、入社同期組 RERETURN'Sを葬り去った。

 その深夜のどきどきカフェによって「セーラー服戦士なので装備無しで戦ったりしてます」と 告発された月影舞嬢らが再びPKとして姿をあらわした。
 そのパーティは『Dの予感?
 一桁パーティナンバーを有するデスフラッター色の濃いパーティで、 今回は単独と二人組みを倒した。

 『第989パーティ』は単独*2。
 デビュー以来、少数の相手しか引かない不運が続く。

 『可憐斬』は再び単独*2。
 いずれもクラウディバーストで止めを刺す。


 『汚物消毒隊』は全員未継続で 『フェンリル!』を斬る。

 『鎧袖一蹴』は 単独*2。
 Ozに対して応戦が中々できないが、PKK眉唾話としては「未継続がいると遭遇率があがる」と「モンス、対人好戦度0だと 遭遇率が上がる」というものがある。
 個人的には、やはり眉唾な気も…


 今週、なんといってもすさまじいの一言に尽きるのが、戦士五人組PK『hB』 と高レベルPK『- Knights OF Pandora -』の激突。
 かたや、攻撃力とHPの補正を重ねに重ねて人外の数値を誇り、まさに戦士五人組のレベル限界説を 突き破らんばかりのhB。
 かたや、実力派として高レベルPKデビューを果たして以来、破竹の勢いで高レベル帯に覇権を唱える名門 Knights OF Pandora 。
 この対決がついに実現した。
 まずhBはエジプト神に敗北した『第1804パーティ』に襲いかかると、1166+2595の攻撃力を誇る ヴォルフ氏が4000ALLという常識外れの全体飛び込みを軸に一気に攻め立てる。
 ファナハイム&アスハイム氏が表示されないHP吸収で二度死地を免れ、技による反撃も示したが、 圧倒的な攻撃力の前に敗北せざるを得なかった。
 そして次に標的となったのは『- Knights OF Pandora -』だった。
 この戦い、まずは躊躇を知らないhBが先手を奪って得意の技連打。
 皇蒼爾が先週の毒を癒せぬうちに、3000ダメージを2発受け、一ターンで戦線離脱。さらにカシュマール氏も 2発受けたために瀕死となるが、ここはソニア嬢のラムゥの前に流離京香嬢のリフレッシュでリカバー。さすがに 決壊を許さない。
 Pandraの反撃は、機械兵デュシス氏。強打が吹き荒れ、hBの体力は軒並み3000を割り気味に。
 それでも、hBは致命傷になりかけたダメージのみ癒し、ひたすら攻撃。攻撃することで勝機を無理やりに 引き付ける彼らの攻勢は、コウ・サリアトレク嬢の全体乱れ斬りにつながってデュシス氏、流離京香嬢を 致死傷寸前に追い詰める。
 hBの凶暴な猛攻に押し込まれ、リフレッシュで凌いでいく展開となったパンドラ。
 そこへ、「触れらば死なん」の威力を誇るヴォルフ氏の全体飛び込み「サドンインパクト」が 襲いかかる。さらに後続に控えるは、ヴォルフ氏に匹敵する致死性の技を有するhBの柳犠・シェフィード氏。
 パンドラはこの絶対絶命の場面で粘りに粘る。
 まずはヴォルフ氏の技の初撃をカシュマール氏が決死の回避、さらに柳犠・シェフィード氏の行動は 先のデュシス氏の打撃で骨折したコウ嬢へのノーマライズ。恐るべき二人の攻撃を不発に封じたパンドラ。
 だが、次なる牙はそのコウ・サリアトレク嬢。全体乱れ飛び込みは、クリーンヒット含みでダメージが膨らみ、 僧侶のカシュマール氏を撃墜。
 hBの猛攻に、回復だけでは勝てない。パンドラはデュシス氏が高性能機械兵のもっとも恐ろしい攻撃、 全体乱れを発動。その執拗な打撃でソニア嬢、ナナコ嬢、ヴォルフ氏を一気に戦線離脱させると、 残る二人もデュシス氏の打撃が止めをさし、この過酷すぎる戦いに終止符をうった。
 もし、hBが一戦目でパンドラと戦っていたら…そんな「もしも」を感じさせた hBは、「高レベルPKでも戦士五人組は通じる」という新説を身をもって証明したと言えるだろう。

 というか死に際の台詞…

皇 蒼爾「紅葉……すま…ぬ…」
ソニア・スターブレイカー「ああ、やっと行けるのかキミのもとへ…吹雪…」
ヴォルフ「・・・真昼・・・ごめん・・な・・・」


 と、揃って貴様らラブラブです。
 一方…

柳犠・シェフィード「死とは、流行遅れの概念だ。我々は眠り、そして変わるのだ。」
カシュマール「疲れた。もう寝る。」


 こちらもお揃い。ラブラブです

 この戦いにより、三人となったパンドラは次に『大蒜温泉』と遭遇。
 高レベルでは人数差は圧倒的なハンデとなり、また、『大蒜温泉』も遭遇を意識した 戦い方をしていたため、パンドラは敗北し120945s*5という並外れた大金を残した。


 先週から始まったイベント「PKトトカルチョ」
 早速、参加パーティ間の激突が起こった。
 そのカードは『第515パーティ』vs 『ALICE'S COTTAGE
 本来、反則的な能力を誇るALICEの一方的な戦いが予想されてもおかしくない勝負。
 だが、勝負へのこだわりは数値を超える。515パーティはここに力を集中していたと言わんばかりに先手を奪い、 2000をもたたき出す、るる嬢による必殺のフリーズミスト。
 さらに戦士のレン嬢、りぜる嬢、主力の機械兵氏に攻撃の機会が巡る絶好のチャンス。
 だが、惜しむらしくはここで全て攻撃が跳ね返されたり、かわされたりして必勝パターンに つなげなかったこと。一発でも出ていれば、二人を打ち落とすことができたのだ。
 こうなると、ALICE'S COTTAGEは徹底した全体乱れ斬りで 勝機を相手に渡さない。
 一手でも与えればひっくり返される危険があるだけに、渾身の麻痺縛りで第515パーティを徐々に壊滅させていった。
 とはいえ、ALICE'S COTTAGE討伐という金星をこれまでにないほど近くに引き寄せた515パーティも見事。

 『PHANTOM』は 『第1361パーティ』『誕生日過ぎたとことこ。』と順当に勝利を重ね、稼ぎの面で二位につける。

 一方、『LOVE LOVE SHOW』は 本人たちも懸念しているとおり、パーティナンバーの都合で単独一戦のみ。
 むしろ直接対決を期待している向きもある。
 火力では引けをとらないし、今回の515パーティの戦いぶりを見ても無謀な挑戦ではない、かもしれない。


 このPKトトカルチョはPHANTOMが次週撤退を表明し、新規もないことから 「ALICE」「LOVE」「両者全滅」の三択となった。
 ライカにPKKのGALが移動するも、この状況の変化に俄然行き先は不透明に。



 『コタツでみかん!』は 『ついに3月・・・思い出作りに励むぞ(ぇw』に嫌な思い出を残しながら今週も生き残り。

 『幻楼界 ルシアール隊』は『第1506パーティ』 『朝日サンサン! 早朝ランニング推奨委員会』と九名斬り。
 属性補強も四人ともしてあり、見た目以上に丈夫な四人組だ。

 『邪(マガ)海賊団』は 『剣客商売』の一団に中々の反撃を受けるも、回復力の許容内だったために慌てず殲滅。
 彼らのいる街道も激戦の臭いが漂いはじめた。


 『ネカマと不快なオカマたち』は ライカ入り。

 『第1421パーティ』は ライカ入り。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は ルシアールからリアーナへ。
 『【ヤバイ】 受験真最中 【落ちる】』を奇襲で葬ると、『ウィラママと人外な仲間たち(ぉ』を正面から撃破。
 強いが、凶暴化によって一段抜かしにレベルが駆け上がるこのレベル帯ではやや孤高となり気味。そのため、獲物が少なくなってしまうのが、 少し彼らも頭を悩ますところだ。


 『滅十三艦隊残党本部』は 『快兵隊分隊・龍戦虎争』など少人数相手に快勝。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は二人組と単独。
 ライカ−シュパーリンは強豪が相食み、かえってやや手薄となりつつある。

 前回、移民局との戦いに勝利した『にじやみ』も 単独と二人組相手に小休止。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組、という枕詞をつけ続けてきた『魔防欠乏団
 今週は単独*2。
 というか今気づいたけど、単独PKできる人材が五人で斬っているのも、なんか反則っぽい。

 『星を堕とす者』はライカ入りして五人に編成。

 『Whisper of Death』は ディレン氏の望む「今期最初で最後の激戦」へ向けて進撃。
 まずは上限5レベル超のレベル37パーティ『第896パーティ』に挑んだ。
 この戦い、レベル差が圧倒的な差となるレベル帯だけに、素早さを生かした『第896パーティ』の全体乱れが ダメージは低いもののWoDに行動の自由を許さず、レベル差を感じさせる押され気味の立ちあがり。
 対して、WoDはやや遅れて本領発揮。トレス氏が全体乱れのお返しで相手のHPを削っていくと、ケイト=ミナカゼ氏の技が一閃。二名を 落として一気に形勢を逆転すると、凌ぐ体勢に入った896パーティを最後の技で沈めて勝利を飾る。
 とはいえ、装備解除などを受け、全体的にHPもやや削られ気味のWoD。
 彼らの前に立ちはだかったのは、先週もその実力が警戒を呼ぶ186パーティこと『リポビたらC』
 LV42三人とLV32一人、LV3のレベル下げ要員一人という凶暴化モンスと戦えない完全PKK仕様の変則パーティだ。
 しかも、戦いの始まりは『リポビたらC』の先制攻撃。
 開始早々ラムゥの三連打でWoDは初の犠牲者を出すと、さらにラムゥを重ねようとするその動きに 回復に専念するしかないWoD。
 それでも力強い決定力を誇る戦士ケイト氏がさらに落とされ、回復に専念するも手数が足りない絶対絶命の苦境。
 そんな折、レリエス嬢が残りHP492の場面で相手の黒魔法を受けることに。だが、使われた魔法はここで 一転リヴァイアサン。これには耐性のあるケイト嬢、ぎりぎりHP13で踏みとどまり、すぐさま回復をもらう綱渡り。
 ここから、愚者狂信者の僧侶二名を有するWoDの手に汗握る粘りが始まる。
 『リポビたらC』の黒魔法が尽き、相手からのダメージががくんと減るとHPを3000代にキープ。 一撃死を避け、フリーズミストと1000ダメージの殴りで着実に反撃し、LV32のアクシス氏を返り討ちにすると フリーズミストを重ねて相手の手数をさらに減らし、レベル下げ要員も倒して人数的にイーブンにまで持ち込む。
 だが、LV30vsLV42の決定力の手札を出し尽くした三人組同士の戦いでは、さすがに能力の比べあいとなって 分が悪すぎた。
 MPが尽きたところに白魔法の石化が遅い、必死に粘るも一戦目の装備解除が如実に響いてWoDは全滅する。
 とはいえ、今週派手さではhBvsパンドラだが、勝負の妙という点ではWoDがMVPの戦闘記録を残したといえるだろう。
 まさに、燃え尽きるまで戦い抜くという、いつも淡々と勝利を手にするWoDの激しい一面を存分に知らしめた戦い。
 背負うもの、守るもののために戦いを避けたり、組織のためにひたすら安全を追うのも一つの確かな生き方で、 激突を選ぶのが背負うもののなんにもない論理だとしても、ゲームは個人的な楽しみ、満足を追求するためにやるもの。
 WoDも小さい満足を選択して逃げなかった結果だけに、不満はないだろう。


 『DEAD&ALIVE』は シュパーリンでなつき嬢と合流。

 『ぶっ殺し隊』はモンス戦。
 一方、BULLET EXERIUS氏は『貴方の心も癒し隊』に誘われ、ルシアールに。
 これはもう今期は絶望的か。


 新生『Ophiuchus』 はモンス三匹戦。
 だが、次週からついに本格的に始動する可能性が高い。

 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』は 単独と二人組。
 早く実力に見合う相手との対決を見たい。


 『黄昏の呼び声』は 三匹モンス戦。

 『広瀬LOVE』は『テンプルナイツ』らレベル下を倒す。


 『TTIエルヘブン支社』は 『北山モール住人団体』『星の丘のブルームーン』ら九名斬り。
 好調を維持する。

 『深紅の廃十三艦隊残党』は PK『(有)病みカルテル』を襲撃。
 これは上限一杯のレベル差があったために病みカルテルは何もできず、 十三艦隊の技の前に散っていくことに。しかし、しぶとさでは定評のあるカルテル、最後までには また姿をあらわすだろう。
 深紅の廃十三艦隊残党がさらに挑んだのはG.A.L第二部隊『G.A.L. 〜Metatron〜』
 LV47機械兵がいる完全PKK仕様の相手に、さすがの歴戦のPKもこの戦力差にはどうしようもない。
 G.A.LはPKKをまた一つ果たした。


 『目指すはカルマ覇者』は 標的を前にヴァルキオン入り。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』が ルシアールからフェルに進出して襲撃した相手は『テトラ◆シンフォニーズ』
 彼ら四人は高レベルからのお悔やみ組で、並のパーティでは行動することすら不可能な TTI本社に対し、先手をうって1300近いダメージを与えていく。
 だが、そこは実力派TTI本社、一発の全体飛び込みで一名を倒して俄然優位の展開に。
 対する反撃はテトラのラムゥ。それが1ターン目にダメージの蓄積したDEVIL氏を落とし、手痛い被害に。
 そこへダークロード社長御自ら桁外れの飛び込み斬りが発動。二名に致死傷を与えるが 一人はHP吸収で生き残り、残るメンバーはHPが打ち減らされた二名。勝負ありの展開に思えた。
 だが、残された二人は致死傷のギャラクシーを二人ともHP吸収で生き残り、 2発目のギャラクシーもカノーシャ氏のみがHP吸収で生存。
 さらにはラムゥまでもHP吸収で凌ぐと魔発でウラニウム・ウラン氏を倒し、 その巻爆の爆風によってようやく動きを止めた。
 TTI本社には不運としかいいようがないが、テトラの踏ん張りもまた見事だった。


 『ぐるぐる』は 三名未継続のまま『〜お気楽旅団〜』などを斬る。


 先週のPK対決を制した『邪(マガ)の眷属/往来で着替えるなよ』は イシュマイル氏が往来でミラージュベストに着替えるセクシーショットを見せつつ、『第526パーティ』『第699パーティ』らを 次々と葬っていく。

 『血の宴』はアレン入り。


 『オズ』は 『第960パーティ』をフリミ一発で三人落とし、快勝。
 同レベル帯ではあまりに図抜けた力を示す。

 『俺の空』はエルヘブン入り。

 『Death Bringers』はPK『CANNABIS』を 襲撃するも、機械兵が主力のですブリに対し、CANNABISは木属性主体の攻撃を得意とする。
 この相性の壁を突き破ることはできず、デスブリはCANNABISのライトニングボルトの前に機械兵たちを崩され、敗北する。
 CANNABISは連日のPK撃退。



 『BETRAYER』は 『ちゃりおっと!?』を撃破。
 終末の見えた世界を駆け抜ける。

 『常闇の猟犬』は合流。


 『Under cover of darkness[CMS_01]』は ヴァルキオン−イブンという微妙な位置でモンス戦。


 『闇狩人』は 大量の赤い羽根を抱えたままPK続行。  『第885パーティ』『姉探索団☆復活への道』ら九名を斬り、カルマ覇者との対決圏内へ暫時進む。

 『Mort Aux Loups』は三体モンス戦。

 『この輝きは曇らない…』は シュパーリン入り。


 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO(』は アレン入り。

 名勝負メーカーこと『MUE'SD side-RUM2』は 団体さん『第1176パーティ』を引き、終始主導権を握って勝利。

 『白夜』は『インヴォーカー』と対決。
フリーズミストの打ち合いではインヴォーカーに分があったが、手数でのフォローで追撃を許さず。ピンチをしのぎ、勝利する。
 だが、インヴォーカー相手にHPが減っているところに、二戦目の『機動部隊 黎明会』は奇襲をしかけきた。
 HPがFullならば耐えて反撃もできようが、さすがにこの状態では無理。体勢を立て直したとき、 すでに白夜は三名を失い、全滅への運命を免れることはできなかった。

 『パクリ工場ΘパクトリーΘ』は 敵が少人数であることもあり、容赦なく勝利を重ねる。


 『斑鳩』は 『星法院−RISING FORCE−』を順当に下すが、『第4815パーティ』は統制のとれた奇襲からの 全体黒魔法連打で斑鳩を全滅に追いやっていった。


 復活組ではまず『イブン騎士団(狩)』が 名乗りをあげ、『スイはんジャー!( ≧∇≦)ノ☆.。.:*・゜』らを相手に再起を遂げる。

 『- Desert Rose -』は 『Noah's Ark』を後方から奇襲で襲撃。
 そのまま倒すことに成功。

 さて、恒例の「うっかり掲載し忘れてそのままPK」だが、今回は 『Lasting Ever's
 今週は単独*2だが、果敢にきり続けてカルマは今週で144というかなりの数字をマーク。
 このカルマ実績を見て、俺は掲載してないことに気づかされた。実績で振り向かせたわけだ。
 週記に載るまでとは言わず、載ってからも一掃の活躍を期待する。

 そして高レベルの『埋葬機関』の姿も。
 5人というアドバンテージを生かして『The march of chick』を総合力で下し、 まずは一歩。

 『BK2』も再起。
 もちろん、巻爆は忘れちゃいない。
 『第3257パーティ』『第3848パーティ』と八名を斬る上々のスタート。


 元ボリクス氏の所属する『第27パーティ』は単独*2での再起。

 濃さが際立つ『魔法の白い粉』も元気にPK中。

 『ヴァルハラ』は 『クロンマクノイズ白晶旅団』らを討つ。DK四期開始からずっと変わらず人を殺し続けている。

 三人組PKの雄として名をはせた『機動殲滅隊 弐番隊』は すでに賞金首復帰。
 今週は単独*2。

 復帰組では『ポチカスタム・ツヴァイ』の姿も。ポチ改造されすぎ<パーティ名
 今週は赤眼の闇の襲撃を退け、PKでは単独*2。

 ライカ−黒竜には『血染めの宴』の姿も。
 ラストが近づき、なつかしの面々も再び顔をみせはじめている。

 『お花畑の蝶々達』もPK再開。
 『第4134パーティ』らにモンス戦で蓄えた力を見せる。


 『第牛乳パーティ』もまずは単独*2で仕上がりを見る。

 『Nephilim』のPK再開は 『ヴァド、36回目の溜息(何)』ら九名を斬る順調な出来。

 先週から再起を果たしているのが『
第891パーティ
 技の砲台二つに魔法での追撃もあり、整った火力で単独と二人組を問題にせず勝利。

 久々の『
ソウルハンター』による人斬りは 二人組とモンス三体と戦う結末。





 以下…


★諸国漫遊★
Endless Battle[CMS_03]
銀牙伝説WEED!討伐隊!!

 は、全てモンス戦。







 終末への時を刻むように、次々とボスが討たれ、激闘が繰り広げられるアストローナ。
 その動向が鐘の音のようにPKたちに響き、次々と復帰し、生き急ぐPKたち。
 この終末へ向けたうねりに身をゆだるもよし、距離を置くもよし。
 全てはDK2を遊びきったという充足に向けて、それぞれの道を歩むだけだ。




- ディアス開放 -


 ついにこの瞬間が訪れた。

 先週からクライツオルム−ディアスに駐留する『Night mare〜闇の使徒〜
 今週は紅竜アズキールも姿をあらわし、ようやく最後の戦いが始まった。

 Night mareのメンバーは五名。
 とある人物の「国民皆仮面装着義務法案」をつぶすために生き残らねばならないパガニーニ。
 鎧の代わりに凄腕のボディガードMr.リッチモンド氏と最強のコンビを組むカヒライス。
 最強の機械兵の一角であり、同時にあまりにも平凡すぎる名前の山田。
 ディアス解放の軸となる王孫。
 そしてそれらを利用してアストローナの頂点に立とうとする仮面の道士。
仮面の道士「(――そして、この小うるさい殿下(王孫)とやらを始末すれば、天下は私のものだ……!)」
仮面の道士「(リン・ハザードと刺し違えた事にでもしておくかな。さぞかし、悲劇の英雄として称えられる事だろうさ!)」


 …といった、なんだか不穏な五人組はとりあえず心を表面上は一つに、ラスボス紅竜アズキールに挑んだ。


 まず、勝利への絶対条件としてアズキールの攻撃を全力で防ぐこと。
 なぜなら、正面から戦うというには、あまりにも桁外れの攻撃力をもっているからだ。
 そのために開始早々、ひたすらの時空魔法で素早さを下げ、その回復行動にアズキールを縛りつけると、 技で確実に相手のHPを削っていく。
 アズキールもノーマライズ即攻撃などの攻撃をしかけるが、厚いNight mareの守備の前に 有効打を入れられずに戦況は進んでいった。
 その戦術の前に、なす術もなくHPを削られていくアズキール。だが瞬間、カヒライス氏の乱れ飛び込みが全てヒットし、 3400*4を打ち込んだ次の瞬間、アズキールの巨大な翼が広がって山田氏の防御力を打ち消すと、 無数の光の乱打が始まった。
 アズキールの狂騒の連打のはじまりだった。
 この攻撃、一度の輝きで1500の光弾が10発パーティにランダム必中で襲いかかり、しかも 連続して三度発動。実に30発ものダメージが飛来し、10発も直撃を受けた司令塔仮面の道士氏が死亡。 人を呪わば穴二つだ。
 アズキールはさらに追撃で「睨み」を発動。
 睨みの対象となった山田氏、毒になった上、素早さと防御力と魔法防御も軒並み上昇…山田氏、実はアズキールに愛されているっぽい。
 この狂乱の一時が終わると、アズキールとは再びノーマライズハメによって行動を封印。
 カヒライス氏の3000*4の乱れ斬りにアズキールの巨体が苦痛に揺れると、さらに王孫氏の飛込みが クリーンヒット。8130もの大ダメージをたたき出す。
 一斉の猛攻にアズキールはついに最後の一手、黒い霧からカヒライス氏のドッペルをつくりだすと、 コピー元のカヒライス氏を消滅させるかのような暗黒の炎を吐いた。
 この暗黒の炎は実に強烈で、11371ものダメージをたたき出す。それでも、カヒライス氏はついに耐えた。
 だが、ここで悲劇がNight mareを襲う。暗黒の炎にはさらに特殊効果があり、 それは対象の装備品を塵にして消し去る効果。
 カヒライス氏の場合、以下のようになる。

Θ仕留手丸は塵となって消え去った!
止手丸(L)は塵となって消え去った!
凄腕のボディガード”Mr.リッチモンドは塵となって消え去った!

 ノォォ! ミスタァァァァ!

 ある意味、仮面の道士氏の死亡以上にショックを受けたNight mare。
 さて、あわられたこのドッペルゲンガーだが、結局のところ果たした役割はアズキールのノーマライズの 対象を二つに増やしただけだった。
 アズキールはノーマライズに行動の大半を奪われたまま、王孫氏の飛び込み斬りによって ついに打ち果たされる。HPより攻撃偏重型のために、時空魔法縛りを徹底して技で一気に削っていく 戦術は見事に実を結んだ。
 残すはドッペルゲンガー一人のみとなったが、このドッペル、一回も行動すらできないまま Night mareの前に屈し、ついにディアスは解放された。
 DK2の大目標の一つが、果たされた瞬間である。
 その戦果として、「フェルブレード 560 0 100 420 240 32 1 剣(非) クリUP 350000 」を手に入れ、 DK2の大ボス討伐には十分すぎる見返りを手に入れた彼らは、 皇帝の征服欲を砕き、仮面の野望を打ち破ることに成功したが、かわりにMr.リッチモンドという かけがえのない仲間を失うことに…
   今は栄光の影で死んでいったミスターに、心で花を捧げよう。


「今週の慧眼」

エントリーNo.2874 如月紫苑から 仮面の道士 へのメッセージです。
如月紫苑「☆ おお かめんのどうしよ しんでしまうとはなにごとだ。」

エントリーNo.6995 アーク・シュヴァルツァーから 仮面の道士 へのメッセージです。
アーク・シュヴァルツァー「×紅龍の超怒級逆噴射式暴発型自爆爆弾の威力には耐えられない筈だ。」

エントリーNo.76 パイオニアから 仮面の道士 へのメッセージです。
パイオニア「×アズキール様、あの不気味お面を割って、化けの皮を剥いで下さい!」

(これらは結果予想イベントによるもの)
 というか、パイオニアさん。仮面の道士は仮面の下にもう一つ仮面をつけているような人です、たぶん。



 こうして、残すボスはロージウム−ポートヒル間のエジプト神のみ。
 エジプト神は隊列などの戦術の変更で難敵として君臨しているが、今週、早速ロージウムに エジプト神討伐の最右翼が登場した。
 そのパーティは『Wings of MK2 〜あの宇宙(そら)へもう一度〜
 レベルは70付近だが、能力は優秀かつ禁呪使いなども存在し、実に討伐の可能性が高いパーティ。
 ここまできたら、ぜひスカッと倒して欲しい。
 ただ、気になることが一つ。このパーティの戦士、ルート・ワーナー氏が今週パガニーニ嬢に送ったメッセージ。 「国民皆仮面装着義務を廃止してくれるなら喜んで師匠の応援を!紅竜と一緒に邪魔者も始末しちゃって下さい!」

 …もしや、彼の死は謀殺?


 ところで、DK2は「全てのボスを倒して2−4週してリセット」という伝統があり、今回まだリセットのアナウンスが 出てないことから、2−4週のカウントは来週の討伐成功後からはじまると予測される。
 一ヶ月のうちにできることを、今からでも探してみるのもいいかもしれない。
 きっと、まだ遅くない。来期にもつながることが何かあるはずだ。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 リーデル
 獲得品 ヒートブレードD+SM+1G0(属性.火) 20 4 25 55 0 20 1 剣(販) 魔法発動 20806

 開錠者 ロスチャイルド
 獲得品 ライトニングスタッフD+1G0(属性.木) 16 2 39 115 50 9 1 杖(販) 魔法発動 24911
   
 開錠者 イクシス
 獲得品 クックリP0G+S 40 0 4 0 1 5 1 剣(販) 26231

 開錠者 義丸
 獲得品 +1オウルシールドS+3D0G+1 142 87 15 12 12 16 1 盾(販) 64812    




 最近寂しいこのコーナー。
 開錠師たちよ、立て!



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • まあ、なし。



  • 次回はE-no.2602より。というか、さっき何かのきっかけで見かけたをランダムで適当に載せていたり。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3
42.169/4
43.169/5
44.169/6
45.169/7
46.169/8
47.169/9
48.169/10
49.169/11