>アストローナ週記





- 今週の人斬り -




 カルマ一位の『えりどリアン』はさらに もう一押しカルマを伸ばそうと戦うが、モンス三匹戦となってしまう。
 カルマは581。

 二位の『TTIライカ支社』は ライカからイブンに進んで無事二戦消化。
 カルマは504。

 三位の『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』 が襲撃したのはPK『Under cover of darkness[CMS_01]
 共に実績のあるパーティだが、人数と勢いの差で1ターン目、一気の押しでCMSの首魁ネオ・アディール氏を葬りさる。
 だが、そこはCMS。2ターン目、攻撃力252もある魔力属性火の爪「真紅の暗器」を装備したディズイット氏が400Allの強打を二連発。
 さらには次ターン、セシル氏の300ALLを与える強威力の武装解除を放ち、リーマン食堂の体力を大きく削りとることに成功する。 それを受けてリーマンはすぐさま豚氏の技で巻き返すものの、瀕死二名を抱えて追い詰められる展開。
 リーマンはすぐさまリフレッシュで一名を癒すが、もう一名の重傷者を癒す前にCMSはディズイット氏の強打が発動した。 リーマンにとって幸運だったことに、その強打は前の攻撃ほど強烈なものではなく、そのため瀕死となりながらも 踏みとどまる重傷者。リカバー、リヴァイバル、レストレイション。ひたすら凌ぐリーマン。
 その粘りは逆転打となるリーダック氏の骨折を抱えた飛び込み斬りにつながり、1500、1000と二名を追いついで落として 勝負を決定づけた。
 続く『最後にさくっと狩ってみようかな』も技を中心とした攻めで下した。
 カルマは396。



 今週のPKデビューは4組。

 『薫翔火〜2003』は単独*2でのデビュー。
 魔法使いの属性が単独黒魔法の火金のため、決定力を機械兵に頼る場面が多く見られた。
   攻撃に厚みをまさないと、斬られてスピードのそこそこ備わった一般パーティには厳しいかもしれない。

 『Capital Punishment』は第四属性から お悔やんだ素早さ、攻撃力227武器など、能力の下地が整ったパーティ。
 その戦力で『第2706パーティ』を倒し、その余勢をかって二戦目に再編中のPK『SoA』に挑む。
 だが、能力ではSoAが一段高い位置にあり、開始早々の必殺魔法でCaptalは一名を失い、 続くフリーズミストで回復行動に回ることに。
 それでもCaptainが技を一撃放つと、対モンス用に頻度の高い回復にしていたSoAは行動が止まり、 受身の姿勢に。
 攻撃専念するCapital。しかし、ALL1000の技とラムゥではSoAのスピードを伴う回復を突き崩せない。 かといって、攻撃をしかけることもないSoA。戦いは膠着状態に。
 そこへ突然始まったのが、SoAの20行ルーン詠唱。
 絶好の好機となったCapitail。それでも、回復の壁は用意に崩れず黒魔法など攻撃の種は尽きていく。 さすがにCapitailは20行を詠む相手に負けては恥とばかりに、意地の乱れ飛び込みでラファティ・アンティワーク嬢を 落とすことに成功。
 だが、そこまでだった。
 相手のHPを削る攻撃方法を完全に使い切ったCapitailは、SoAの20行に及ぶ死へのカウントダウンを 甘んじて受ける他なく、8000,2400,3000,2800の膨大なダメージを受けて壊滅する。
 相手が悪かった。

 『第3123パーティ』は 少数相手にデビュー成功。
 LV10以下で攻撃力272武器は脅威だが、それ一本に頼ると不安定なデメリットも生みかねない一面もある。

 高レベルでのデビューは『第503パーティ
 『ねこ耳ZZ(ダブルゼータ)』相手に高威力の打撃を重ね、デビュー戦を圧勝で飾る。
 ただ、このレベル帯は遭遇できる相手の数も限られるだけに、今後、さらにアグレッシブに戦果を上げるには 能動的な動きが必要となるだろう。


 次に先週デビュー組。

 『第5496パーティ』は三人未継続のまま 二人組と一戦のみ。

 『ほんわか旅団』は十名斬り。
 ただ、素早さと全体攻撃の少なさからか、どちらもかなりの反撃を受ける。
 もし、対人を意識した一撃の強烈なパーティと遭遇したら、かなり危ない局面だった。

 『FRIGHTENERS〜復讐鬼〜』は 『DISCIPLINE&RECLAMATION』の出会い頭の強打を、ものともせずそれ以上のダメージを叩き込んで強引な勝利。
 続く『フォルトゥナの車輪』にも重みのある一打で圧倒した。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『移動ボス化計画 with エレナ』はエレナ嬢(?)が 離脱。
 残されたメンバーが四人でPKを行うが、さすがに基本性能が高く『第969パーティ』を問題なく屠る。
 さて、一方「散ってきます」と離脱したエレナさん。死にやすく設定したLV30の敵たちに挑むが、 いずれも死ぬ前に相手を殴り倒して死なず。
 今週のDK2はSTOP the ネットで自殺運動。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『悠久を継ぐ者』は七名斬り。

 『FATAL CHILDREN』は 『エヴァと愉快な仲間たち(パクり?!(笑)』と五名斬り。

 『エクロザナル』はモンス戦。


 こっから先はベテラン組

 『РΑRÅЙОI∀ -Яёъir†h-』は 『鳳雛』を安定した戦いぶりで壊滅に追い込み、好調。

 『早く死に隊』に襲いかかる影は PK『MUE'SD side-RUM2
 交戦した1ターン目でのMue'sdの猛攻に、彼らのパーティ名になった願いは、瞬く間に叶えられた。
 Mue'sdは先の戦いで『第1461パーティ』の奇襲に苦しめられたが、そこはスピードと粘りで勝利を手繰り寄せるキャリアが光った。

 『violent violet』は先週に引き続き単独と二人組。


 『OVER RUN』は 『第2352パーティ』をコンビネーションよく撃破。
 パーティの総合力が高まったのか、続く『第3834パーティ』も問題なく押し切り、このところ安定してきた観がある。

 『深夜のどきどきカフェ♪〜キサナちゃん13歳初めての。』は 『第1061パーティ』の奇襲攻撃でフリミを受けるが、軽微な被害に押さえ込んで有無を言わさぬギャラクシーで 一撃殺。
 続く『まったり温泉探検隊♪』もギャラクシーで崩壊させ、全てオルガ嬢が止めを刺した。
 というか、キサナちゃんが初めてどうしたのだ!

 『Dの予感?』は 『1340パーティ』を、何一つさせずに倒した。

 そして『アストローナ移民局』の姿も。
 『第2953パーティ』らを瞬殺する。


 『第989パーティ』は再び単独*2。

 『可憐斬』は三連続の単独*2。


 『汚物消毒隊』は一人継続で三名斬り。

 『鎧袖一蹴』は 『un Fatal HERO’s』を一蹴。
 狙う相手とは戦えないものの、着実に戦果を積む。


 先々週から始まったイベント「PKトトカルチョ」
 今週、『PHANTOM』が撤退したことで参加パーティは 『ALICE'S COTTAGE』と 『LOVE LOVE SHOW』に 絞られた。

 今週、PHANTOMは三名離脱して2.1.1.1の編成になる。
 そこで再び斬る『ALICE'S COTTAGE』は 一戦目でPHANTOMの二人組の攻撃を受け、それを退けて次に切りかかった相手はPHANTOMのカノン氏、 さらに最後に待ち構えていたのはPHANTOMの橘綾香嬢。
 ALICE'S COTTAGEはこのPHANTOM包囲網を撃破して、PHANTOMとの戦いに明け暮れた週を終える。

 『LOVE LOVE SHOW』は 戦えず待ちぼうけ。
 賭けは戦いのないLOVE LOVE SHOWが50000sをゲットしたが、今ひとつ素直に喜べないところかもしれない。


 先週のPK相手の戦いを制した『殺戮機械』は フェルに町入り。

 『コタツでみかん!』の行く先には、 レベル格上『荒ぶる大地の戦斧』が待ち受けていた。
 コタツでみかんは先制でフリーズミストを放つが、戦斧はリヴァ、ラムゥで反撃。そのまま技で一気に コタツでみかんの命を刈り取っていった。

 『幻楼界 ルシアール隊』は三人斬り。

 『邪(マガ)海賊団』は 『どんきーこんぐ☆つぅ』を派手な魔発も含む攻勢で下し、続く『永久からの使者』にも攻撃の厚みの差を見せつけ、 九名を斬り伏せて好調。


 『ネカマと不快なオカマたち』は ライカから黒竜へ。
 さらにメンバーが一名離脱して三人に。

 『第1421パーティ』は ライカからイブンへ。
 『天獄からのリベンジャー』『エルトリア』ら九名を一方的に下して勝利を重ねる。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は 終末の気配を感じながらモンス戦。


 『滅十三艦隊残党本部』は 『第3179パーティ』らを撃破。
 レベル格下相手に負ける気配はない。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』はモンス戦。

 『にじやみ』も 『冷蔵庫の中身全部食べちゃい隊』らを相手に終末の世界を駆け抜ける。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組『魔防欠乏団』は 少数相手に勝利。
 今週のパーティネームの意図する戦闘には中々めぐり会えない。

 『星を堕とす者』はライカからシュパーリンへ。

 『Whisper of Death』は 合流して再始動の準備は整う。


 『DEAD&ALIVE』は単独*2。


 凶暴化を凌いだレベル帯で斬る『Ophiuchus
 その襲撃をまず受け止めたのは『アストローナ遊撃旅団 〜壱番隊〜』
 まずはラムゥとフリミ、武装解除が交錯する。手数の差でじわりと押すOphiuchus。だが、 アストローナはここで単体飛込みで1600をたたき出して先にラムゥを開けていた機械兵イールズ氏を落とす。
 いきなりの損害にやや動揺したか、優位にありながら風EXなどで攻めきれないOphiuchusは、 金属性LV16のヴァルキラなどを放つが、基本威力係数の低さと五属性が揃っているため耐性マイナスにならない 状況もあり、致命傷にはやや足りない。
 膠着しかけた戦況。Ophiuchusはそれをよしとせず、ジェノス・クレイモア氏が一気の乱れ飛込みで一名を落とし、 勝利への扉をこじ開けた。
 アストローナ遊撃旅団はそれでも彩嬢のディメンジョン・フレアで反撃を与え、 Ophiuchusをリフレッシュに回す。この戦いを決定づけたのは、両者の回復手段がOphichusがリフレッシュなのに対し、 遊撃旅団がレストレイションに頼らざるを得なかったことだ。
 遊撃旅団は、ラムゥなどの執拗な抵抗を凌ぎきったジェノス・クレイモア氏の強打を受けてついに力尽き、全滅した。
 しかし、Ophiuchusの長い今週はまだ終わったわけではない。
 次なる『− る い −』は遊撃旅団と違って致命傷を即座に与える攻撃手段を持っているわけではなかったが、 全体毒など凶暴モンス用の長期戦向きの設定をしたパーティ。
 序盤にラムゥ、フリミといったOphichusの猛攻を受けながらも、執拗なレストレイション重ねで 一気の壊滅を食い止めると、全体毒を打ち込んで魔法使い三人、知性鍛冶の豊穣なMPで回復に専念。
 序盤の集中打をとめられて相手に殻にこもられると、Ophiuchusも手のだしようながない。
 かくして、この戦いは全部見るのが気が遠くなるほどの長期戦と化す。
 『るい』は徐々に戦力を削られて落とされていくが、それでも残された者達は回復で容易に瓦解せず、 結局、翡翠嬢を倒してOphiuchusが勝利したときには、長大な戦闘記録となっていた。

 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』は 『我々は過去に3回PKに斬られ、全てを奪われ続けている。それでも貴方は斬るというのか?それはそれでいい。』という腰の入ったパーティネームの相手と対戦
 機動殲滅隊は真価を発揮した猛攻で彼らに4回目の、いわば勲章を授けた。
 次に控えていたのはPK『第703パーティ』
 始まりはフリーズミストの相打ちだが、これは機動殲滅隊の方が被害が大きく、サティス嬢を落とされてしまう。
 このまま703が主導権を握り、技の一閃で槙七瀬嬢までが落とされ、残された三人のメンバーのうちエルシェナ=シルバーポラリス嬢は HPがなんと1。かなりの瀬戸際に追い詰められる。
 壊滅寸前の戦況の中、操隊長の行動はエルシェナ嬢へのリカバー。すぐさま羅刹、名巻御薙子嬢の殴打が シン・シモン・セブン氏を完膚なきまでに打ち倒し、連続攻撃へ繋いで技発動と、まさに名巻オンスーテジに。
 一撃目で巻爆をもつイリア嬢を倒し、巻爆が吹き荒れるがHP1から脱した機動殲滅隊に犠牲者はなく、さらに 全体斬りは全弾命中して一名を瀕死にし、二名を一気になぎ倒した。
 だが、見事な活躍の名巻嬢も、最後の一名の巻爆を受けて力尽く。
 残されたメンバー。いずれも傷のないものはいない、戦いはつばぜり合いに。
 決着をつけたのは、隊長操嬢の技。殲炎による痛烈な一撃だった。
 まさに激闘。


 『黄昏の呼び声』は 『STARLESS2.1』の側面奇襲を、それ以上の応撃をもって撃退。
 もうモンス戦を拒否する姿勢で、DK2の終焉で熱く燃えんとす。

 『広瀬LOVE』はレベル下限の 『第4871パーティ』を優位を保ったままに勝利。


 『TTIエルヘブン支社』は 『第2813パーティ』らを解体するように着実に倒す。
 高額魔発が核なら、巻爆*3は自爆テロだろうか。

 『目指すはカルマ覇者』は ヴァルキオンから、今動向が激しいイブン−ヴァルキオンへ進出。
 『第8191パーティ』『赤ふんさんご一行(仮)』らを相手に、名乗りをあげる九名斬り。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は ついに社運をかけた「TTI本社ビル 805 0 0 0 0 161 2 鞭(鍛) クリUP 2000000」を建設。
 来週、合流が成功すれば、近いうちに社長自らTTIの底力を発揮するだろう。


 『ぐるぐる』は モンス戦。


 『邪(マガ)の眷属/往来で着替えるなよ』は 『第2877パーティ』らを撃破。
 並大抵では止められない勢い。

 『血の宴』は単独*2。


 『オズ』は 『第1334パーティ』に先制攻撃を受けるが、実に軽微な被害に済ませ、反撃で 一気に打ち滅ぼす。

 『俺の空』はエルヘブンから トリアッドに進む。
 戦闘は『紅蓮隊』との一戦のみだが、戦力の充実を推し量ることができる内容。

 このところ当たっている『CANNABIS』は ルシアール入り。


 『BETRAYER』は 『C'est La Vie』を撃破。
 さらに激しい戦いを望むが、今週は叶わず。

 『常闇の猟犬』はライカ黒竜で 電光石火の人斬り再開。
 まだ、その目は大きな獲物を捜し求める。


 『闇狩人』はヴァルキオン入り。
 その動向は縁者との戦いを避けたためか。

 『Mort Aux Loups』は 『第1934パーティ』『Righteous Cause』とそこそこの戦力のある五人組との2戦を 終始自分たちのペースで制する。
 不思議と強敵か少数の極端を引くために、これまでやや発揮されずにいた実力派の片鱗をのぞかせる。

 『この輝きは曇らない…』は シュパーリンからライカへ移動。
 『退魔神剣』ら凶暴化レベル帯にとっての鬼門となる。


 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO(』は 『黒き血の聖杯』『名も無き冒険者たち』ら九名を撃破。
 普通のLV6平均パーティには難敵だ。

 『白夜』は合流。

 『パクリ工場ΘパクトリーΘ』は シュパーリン入り。


 『斑鳩』は合流。


 『イブン騎士団(狩)』はイブン入り。

 『- Desert Rose -』は 三名未継続で『SWD別働隊』に一名を落とされるなど、やや活気がない。

 さて、恒例の「うっかり掲載し忘れてそのままPK」だが、今回は 『Lasting Ever's』はライカ入り。

 そして高レベルの『埋葬機関』は 『いれぐい!あいあい組』との一戦を圧勝で終了。
 圧倒的な能力を誇り、同レベルでの激戦が期待されるが、強さと絶対数で相手が見つかるかどうかという問題も浮上しつつあり。

 『BK2』は今週は待ちぼうけ。


 『第27パーティ』はモンス3匹戦。

 濃さが際立つ『魔法の白い粉』は単独*2。

 『ヴァルハラ』は 『第3875パーティ』の技による一撃を受けるが、それ以上のダメージをすぐさま放ち、戦果をまた一つ重ねた。

 三人組PK『機動殲滅隊 弐番隊』は 五人組『第3510パーティ』に襲いかかり、ダメージをモノともしない強引な一撃で根こそぎ狩っていき、最後は誰もいない戦場に クランツ=アルフレッド氏の「全てを抑えつける力!!」という声が木魂した。
 続く『第490パーティ』も五人組だったが、ファルド氏の並外れた打撃が相手に有効な反撃の機会を与えることなく殲滅していき、 三人での10人斬りと、かつての姿をほぼ取り戻す。

 『ポチカスタム・ツヴァイ』は 『第4410パーティ』を倒す。

 ライカ−黒竜には『血染めの宴』は単独*2。

 『お花畑の蝶々達』は二人組を連続して一蹴。
 『第4134パーティ』らにモンス戦で蓄えた力を見せる。


 『Peregrine Hellion』は続けて単独*2。

 『Nephilim』は 元カルマ覇者で二人旅中の「PK斬り隊」と遭遇するが、ここは問題なく下す。

 『
第891パーティ』は 『ボクたち、来夏から離れられないんです!』を打ち倒して再びライカに戻す。
 それそれウォーミングアップは万全かい。

 『
ソウルハンター』は単独*2。


 懐かしい名前では、序盤勇姿を見せた『闇の中の黒き者ども』の姿も。
 今週は再開への準備運動といったように、静かに力を抑えて斬る。

 なんかの表紙にPK覧から消していた『(リアル)ぺんぎんさんといっしょ☆』も 彼ら独特のペースで『僧侶様come!』などを片付けていく。

 久しぶりにその姿を見せた『−Brade Bone−』は 十名斬りでの復帰。
 滑り出しとしては上々の動きを見せた。

 一方、もう一つの『−Brade Bone−』は 二人組『まったりととろけるぅーーー』相手に犠牲者を出してしまう立ち上がり。

 『紅く汚れた月の使徒達』も 六名を早々に片付けて静かな再起を遂げる。



 『crimson wings』は なんとレベル上限とっぱらいで、LV80代の『東西銀行再建』を襲撃。
 さすがにこのレベル帯での30近いレベル差の壁は厚く、crimsonは全滅する。

 『宇宙が堕ちる』が挑んだ相手は PKK組織G.A.Lの二番隊『G.A.L. 〜Metatron〜』
 これは宇宙がどうこうのという話ではなく、相手がただ強すぎた。
 GALのLV47機械兵の打撃が一閃し、宇宙は壊滅する。
 G.A.Lは実戦部隊が2隊でありながら脅威のPKK実績を重ねつつある。









 終わり行く世界。
 その世界に一際美しい軌跡を描く生き方は、投げやりではなく、最後まで目的を忘れない戦い方だ。
 銀行に、人斬りに、鍛冶仕事に、自らの役目を終焉までまっとうしていく人たちだけが、 次へ繋がる終わり方を迎えられる。
 だから、ある意味今が一番面白い。




- 砂塵の壁 -


 ポートヒル−Porthill。

 この地にたどり着いた者は、DK2はじまって以来、容易に数えられるほどしかいまい。
 ディアスかイスパーンを経由して、ロージウムに入らねばたどり着けない秘境中の秘境。袋小路。
 帝都ディアスすら解放され、あらゆる大地が冒険者の踏破を許す中で、 砂塵に霞むこの大地だけが未だ何人たりとも侵入を許していない。
 五体の地神。
 その厄介さは、仕様変更によって隊列が組まれた上の高い攻撃力─それも、一人を抑えても 残りが人外の攻撃を繰り出すコンビネーションによるもの─に象徴されている。
 今期のラスボスとして君臨するこのエジプト神らは、地形以上にその高い能力によって ラスボスとなった屈指の実力派で、討伐を狙うパーティはいずれもオシリスの冥界の剣の錆となった。

 今週、このエジプト神に挑んだパーティは 『Eight Traveler's Wing 〜真実なる祈りの八翼〜
 レベルは70付近だが、能力は優秀かつ禁呪使いなども存在する非常に討伐に向いたパーティ。
 勝機を見抜いてのアズキールに続く電工石化の挑戦だった。

 だが…結果からいうと『Eight Traveler's Wing』は不幸だったといわざると得ない。
 戦いの開始は、強大なエジプト神による後方からの奇襲。
 アヌビス、オシリスの致命的な強打の前列に押し出されたのは、八翼の誇る禁呪魔術師たちだった。
 体勢の整わない八翼から、アヌビスが3600、2ターン目には5000ものHPを通常攻撃で削りとっていくと、 ようやく唯一反応できたルート・ワーナー氏の全体武装解除もセトに交わされ、そのセトによる ギャラクシー・バーニングで全体にダメージをばらまく。ボスの高い能力を対人用にカスタマイズしたような 戦術は、先手をとられると確実に脅威となる。
 3ターン目早々に二刀オシリスの追撃。3000を2発受けたディーヴァ氏がこの時点でHP0になるが、 何とかここは生命力吸収で凌いた。
 八翼は攻撃にうつるとごろではなく、回復に走るが魔術師中心パーティの弱点、回復手段が レストレイションでは被害を癒しきれない。
 その状況を逃さず狡猾に放たれたのはセトのディメンジョン・フレア。これはクリーンヒットがらみで 実に異様なダメージをたたき出し、ここでディーヴァ氏は二度目の生命吸収で命を拾うことに。
 ここで、八翼はようやく体勢を立て直す。僧侶シェイン氏のリフレッシュを軸に瀕死の魔術師を よみがえらせ、得意のパターンに持ち込みたい。恐らく、そこが彼らに残された最後の勝機だ。
 リフレッシュとレストレイションを重ねる中、ルート・ワーナー氏はオシリスの冥界の剣を装備解除に成功。 脅威を一つ減らして、戦いの建て直しを柔軟に進めていく。
 さすがにここまできたパーティ。一度の奇襲だけで脆く崩れ去るパーティではない。
 だが、ここでオシリスが恐るべきラッシュ。回復しきれていない八翼から確実に一名の命を 刈り取っていく。しかも、冥府の神が死を手向けたのは、よりによってパーティ建て直しの必須人物こと 僧侶のシェイン氏。
 八翼も天を仰ぐしかないこの展開。回復手段がレストレイションに絞られると、 ダメージのやりとりで明らかに分が悪くなる。
 また、時たま出現するアヌビスとオシリスの並外れた一撃は、完全のHPでなければ即死の危険を常にはらむ。
 オシリスの通常攻撃から始まった連続攻撃1234ファイナルは、前衛で打撃に奮戦していた機械兵のレイザ−エッジ氏を 微塵に破壊していくと、すぐさま打撃の両壁アヌビス神の一撃がルート・ワーナー氏をその後を追わせて、 魔術師二人が残されることに。
 こうなるともはや抗う術はない。
 八翼は一度も黒魔法を出すことができずに、砂漠の陽炎となった。

 不運としか、いいようのない結果だった。



 未だポートヒルを前人未到の地とさせているエジプト神たち。
 今週はロージウムに『真・黄金鯖を持つ男』が入り、 次回の挑戦が注目されるが、完全を期すなら今週は待って高レベル僧侶などの参加を探すのもいいかもしれない。


 DK2のストーリー上のラスボス、アズキールがすでに倒されていることもあり、 エジプト神討伐後はそれほどの余裕もなくリセットを迎えるという公算もあり、 エジプト神討伐は真にDK2のフィナーレを飾ることになるかもしれない。




- イベント開催 -

 すでにレベル覇者たちはカンスト(LV99)間近だが、『風の放浪者』もまた LV90代でかなりの高レベルであり、その域にある神匠ともいうべき鍛冶職人たちの つくる製品は基本でもかなりの性能を発揮するため、その枠は垂涎の的となっている。
 今回の彼女らが開催するイベントは賞金だけではなく、さらにその鍛冶枠(4/6)までがもらえるというもの。
 参加する価値は十分にある。
 その詳細は以下に本人の文章を転載する。


 今更ながらアズキールさんお悔やみ記念と銘打って
多分今期最後のイベントやります〜。
参加方法は次回結果にてリア(3857)宛に4桁(0000〜9999)の数字を送るだけ
同結果上であたしが自分宛に送った数字に近い人2人に
4/6結果分のあたしの鍛冶枠を、
さらに上位6人に総額10万sの賞金を分配します。

賞金の分け方がちょっと(というかかなり)特殊で
正解の数にどれだけ近いかによって割合を決定、
そのあまりを次の人の賞金に回すというシステムをとっています。
その割合は・・・
 正解の数字との差:賞金
  ±0:100%(100000s)
  100以下:90%
  500以下:80%
  1000以下:60%
  2000以下:40%
  2001以上:10%
例えば、1位の人の誤差が300の場合は1位が80000s、2位以下は20000sを分配。
2100違えば1位が10000sで、2位以下は90000sを分ける、ということになります。
そのようにして5位までに分配、そのあまりが6位の人の賞金になります。
説明しにくいのが弱点なんですけども(^^;
載せていただける際は解かりやすく書き直してくれると嬉しいんですけど
お時間の問題もあるでしょうから分配法については省略しても構いません。

それでは、どうぞよろしくお願い致します〜♪m(_ _)m
 つまりは、四桁の数字をリアさんに送り、賞金の分配は「100000s」というパイを、 正解にどれだけ近いかで近い六名以下で切り分ける。その際、近い人ほど多くの賞金を獲るというもの。
 まずぴったり正解者なら「100%」─つまり、100000s獲得して終了。
 次に100%から100以下の誤差の場合は90000を一位がとり、残りを二位以下が分配…といった感じに100000を 取り合うのだ。
 賞金割り振りがやや難しいが、参加自体は非常に簡単なイベントなので、 難しいことを考えずにフィーリングで数字を考えるのが一番いいだろう。



- 人気投票! -

 さて、お次は俺の主催のイベント。
 つーか、イベントというか単なる俺の好奇心から派生したもんなんだけど。

 第四期もいろんなパーティやらアイテムが誕生し、魅力的なキャラクターや関連サイトも それぞれの方向から様々に今期のDK2を彩っていったわけですが、一度その 人気投票をしてみたいです。
 で、現在決まっていることは以下の点。

1.完全投票制。候補になるエントリーなどは必要なく、設置された項目に最も相応しい人の名前を書いて投票。
  一つの項目につき、一人一票を投票できる。
2.自分のエントリーナンバーをつけた投票のみ数の集計に入れますが、E-noなしやコメントのみでの投票も
  数に入れないだけで、面白いものは少数意見として残します。
3.削除対象は中傷や明らかに関係ないものだけ。とはいえ、仲間内だけで通じる話や、親しさならではの悪態まで
  削除するつもりはないし、褒め殺し系皮肉なんて見極めは困難なので、あからさまでないとコメントは消さない予定。
4.投票期間は二週間を予定。
5.投票者、投票ランキング上位に入った人への賞金などはなし。
  ま、最後に皆で何かをつくって盛り上がろーってのがコンセプトです。
6.投票場所は協力してくれるという方があらわれたので、そちらで。
7.投票期間中は「コメント欄」に、絵やSS(サイドストーリー/ショートストーリー)のアドレスを掲載し、
  特定のキャラを応援することができる。投稿作品も受け付ける。


 ま、これらは骨組みということで。
 正式な開催日程と投票項目などは、来週の週記とBBS2で発表します。

 で、肝心の「人気投票の項目」ですが、これは十数項目に及ぶ投票にしたいと考えています。
 「ミス(ミスター)DK2/(さらに年代別にするかも)」や「武器といえば?」 「熱くなった激戦」「ボスといえば」といった定番を押さえて、後の6〜8項目は一般公募とします。
 なぜなら、俺が全部考えると、後半は「可愛い眼鏡のおねぇさん」「あどけなく可愛い少年」など、非常に偏った 項目になるため。
 この投票項目募集のキャッチフレーズは「あなたの力で、この人気投票をまともな方向に修正しませんか?」でいこう。

 応募期間は、この週記がアップされてから開始で、締め切りは来週の金曜日(4/3)午前1:00までとなります。
 応募はメールかここの掲示板へどうぞ。
 この人気投票の結果は、週記が第四期の記録として編集中の保存用サイトの特別偏に掲載されますが、 投票項目が採用されれば、当然その発案者として名前を掲載させてもらいますので、どしどしどうぞ。
 それと、この「人気投票項目の一般公募」については、記名、無記名を問いません。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 リンド
 獲得品 ディアス魔導法衣S0D+2M-1W+SA+3 1 11 28 26 -10 1 -- 鎧(非) 21668

 開錠者 ロビン
 獲得品 ライトニングスライサーD0P-1W+1(属性.木) 55 1 10 40 10 1 1 武器(販) 魔法発動 22980

 開錠者 極悪尊
 獲得品 +2毛抜きS+SM0W+S 12 1 10 23 20 1 1 武器(非) 毛抜き 23959

 開錠者 俺のヒイロ=ゼロ
 獲得品 ボーパルソードG+2W+2 40 0 2 12 24 1 1 剣(販) クリUP 43072

 開錠者 あるこ
 獲得品 +1ロングソードD0M+1P+3W+1 33 10 12 29 33 1 1 剣(販) 53620    

 開錠者 シナモン=ロッド
 獲得品 +1オウルシールドS+1M+1G-2A+S 111 69 4 18 12 16 1 盾(販) 61207    

 開錠者 錯乱
 獲得品 バトルアクスS+2M+1P+SW0A0 138 15 0 2 4 27 1 斧(販) 280920
   !!

 開錠者 男爵
 獲得品 クィーンズ・ウィップS+SD+3P+3 287 3 0 0 3 5 2 鞭(販) 409958
   !!

 開錠者 紅月
 獲得品 ジュラルミンフレームS-1M+SP+3W+1A+3 1 56 0 4 3 8 -- 鎧(販) 437686    !!




 ついに開錠師たち、大ブレイク!
 相次いで超高額アイテムを引き当て、未だ宝箱ドリーム現在を
この第四期終焉間近に高らかにアピールした。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 今週は見かけて可愛い子をランダム爆撃(一部精密爆撃)


     
  • E-no.3262 雨月

  • 紫がかったロングヘアが大人びた綺麗さだけではない、神秘的な奥深さも。  
  • E-no.2290 エネミア・ラストリーフ

  • 改めて、アストローナ全土に宣言しよう。君は俺の超ストライクゾーンです! イヤァ!  
  • E-no.16363 アルビナ・ラス・アークレス

  • ちっちゃくて、可愛くて、俺の膝の上に載るのに非常に最適デスヨ!?。  
  • E-no.985 アイル=ベル

  • 透明感のある独特の雰囲気。独特の世界観に裏づけされた綺麗な女性。  
  • E-no.1680 黒猫しーる

  • このパーティはそれぞれに可愛い子、色男の終結した天国。でも、無条件の可愛さでこの子。  
  • E-no.3727 ルーシー

  • 今度は奴が熊さん着ぐるみで攻めてきた。可愛いだけでPKやっていくが、脱いでもス(略  
  • E-no.10187 ルミエル・シーカー

  • 独特の装束に、さりげなくカラフルなグラデーションが、非現実的な可愛らしさを演出。  
  • E-no.363 ミン

  • まったく、その可愛らしさいったらメナスでも飛びぬけています! と言わないと殺されます。



 そして色男コーナー。

 番外
     
  • E-no.3866 ロボト

  • 機械然としたところをわざと強調しているが、見ているうちに愛着の湧く子。  
  • E-no.1944 アポ

  • フォオオオオオーーーーッ!

 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。

※ それと、来期この可愛い子のコーナーをナッジ氏が引き継ぐとのことです。
  来期も可愛い子との出会いはがこれで保証されたのです。素晴らしい!
  ナッジ氏には、こんな週記程度の1コーナーを引き継ぐといわず、
  彼独自の視点で、うちが問題にならないぐらい発展することを期待しましょう。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3
42.169/4
43.169/5
44.169/6
45.169/7
46.169/8
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