>アストローナ週記




- 今週の人斬り -


 カルマ一位『えりごリアソ』 の一戦目に立ちはだかったのは、LV29*4+LV10編成の『休憩終了!』だが、先制のフリミを見舞ったリアソの攻勢によって 地に伏す。
 二戦目は単独となったが、今回は『休憩終了』戦において50000sの資金を得て、ホクホク顔か。
 本来、お悔やみ組に比べて素早さというアドバンテージを奪われつつあるえいごリアソだが、 カルマ覇者としてのオーラと街道の危険察知に全力を傾けることで人斬りを成功させ続けている。
 カルマは447。
 ていうか、キャラ絵で金曜日氏がミラージュ加工されている。
 カビには強そうだ。

 二位の『TTIライカ支社』は 二戦目で『夢みる少女じゃいられない』と交戦。
 戦士二人の飛び込みが連続でかわされる場面もあったが、機械兵ルーク氏の打撃が 主導権を握り続け、勝利する。
 カルマは396。

 三位の『Oz
 今期、屈強なPKとして知られる『Whisper of Death』『hB』『黒猫団』『機動殲滅隊』そして『Oz』
 かねてより期待されていた激突が今週、ついにライカ−シュパーリンにて発生する。
 『Oz』の相手となったのは『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」
 その開幕初の有効打は黒猫のギャラクシィ・バーニング。それを受けてなお、OzのHPに余裕はあったが、次なる乱れ飛び込みの 集中打を受けてはフィーファリ・スィズ・ティア・ナーニャ嬢も落ちるしかない。
 すぐさまOzも反撃に動くが、この戦い、Ozはなぜか黒魔法がまったく発動しない。発動すれば、一気に五分にもっていく 火力があるだけに、やきもきとした展開が続く。
 だが、黒猫団は戦いに終止符を打つべく、ギャラクシィ連打で勝負を決めに行く。
 この攻勢に耐え切れないOzは第二の犠牲者、イラ嬢が死亡。同時にその巻き爆が発動した。
 これが、すさまじい誘爆の嵐を招く。
 誘爆は300近いダメージを敵味方にばら撒き、仲間のアドニス氏を氏に追いやると

アドニス「ほう、私の手を煩わせるとはな。だがこれで終わりだ。滅びよ。」

 この台詞とともに彼もまた爆炎の渦と化し、シクス氏もまたその火種となる。
 黒猫は爆炎に飲み込まれた黒猫のヘルツ=リクルートが死去。そこで爆発の 勢いも収まるかに見えた。しかし、最後の一撃がミスター巻爆ことバルデス氏に引火。
 再び巻き起こる誘爆の高波が過ぎ去ったとき、戦場に生き残っていたのは 黒猫のシド・ロットン氏、ただ一人だった。

シド・ロットン「生きてるってのは、最高の喜びさ」

 だが、その生の喜びも次にPKK実績のある『琥珀の石』に出会うまで。
 瀕死のシド氏にはもうどうしようもない。
 『琥珀の石』はOzの賞金と黒猫自身賞金の75105*5sを手に入れるが、これはPKK実績に 入れるには、やや語弊があるか。

 とにかく、確実にいえることはLV10-20のパーティにとって、 どうしても勝てない対象が二つ増えたことになり、新たな悩みの種となるだろう。


 代わって三位となったのは最近斬り再開したばかりの『メナス
 今週は単独*2で、早々に片付ける。
 カルマは324。
 というか、ザク改と金曜日氏のカナモノの愛が素敵に展開されている。





 今週のPKデビューは2組ほど。

 『TIME&SPACE〜』は 特筆する武装もないが、攻撃手段は素早さ130代魔法使いがフリミを用いてるのであまり弱いわけでもなく、 特徴がないのが特徴かもしれない。
 ただ、それではパンチ力に欠けるのか、初陣の『いざ進まん!新しき道を!真・快兵隊!!』では ラムゥ一発でかなり動揺し、次戦の『機動部隊 大ニホン』相手には機械兵打撃とライトニングなどの 攻勢で全員、あっと一歩の状態まで追い詰められるなど、戦力や補完の甘さも目立つ。
 そのあたりを克服しなければ勝ち進むことは難しいことかもしれない。

 激戦区ライカ−シュパーリンをデビューの地に選んだのは『『黒猫団・第参部隊「黄昏に凪ぐ者達」
 名前の通り、黒猫団の三番隊の彼らはLV50の戦士一人とLV10の四人という、レベル差パーティでも 屈指のやっかいな編成。
 その割りに…いや、だからこそ、戦い方にはやや粗が目立った。
 レベルの低い者は捨石状態となるのも特徴で、二戦目の『復活のイデオソ』戦では 低レベル一名を失うことに。
 次週、仲間を拾えば彼は捨石ではないと証明できるが、それを貫けばたびたび町入りを強いられることになるし、 中々辛いところだ。


 次に先週デビュー組。

 『ぱらぱら』はモンス戦。

 『Inherit the blood of Wolf』の パーティ名が『Jyuza's Fun Club』となってて思いっきりのけぞる。
 主犯はみにに君と予想。自白するなら、情状酌量しないでもない。
 今週は『第2011パーティ』『第3825パーティ』と相次ぐ三人組を魔法と技で圧倒。
 かみ合った攻勢を見せた。


 次に先々週デビューのかたがた。

 骨折り少女こと静里香嬢のいる 『秘密結社「Silent Killer」』は 『第5179パーティ』と単独を撃破。
 HPの低い仲間をカバーする意味でも強力な火力がますます求められるところだろう。

 『空は紅く、なお紅く…』はモンス戦。

 『火力と装甲?』はモンス戦。
 未継続者が四人と非PK時のテンションの差が鮮明に。

 『ネカマと不快なオカマたち』は計四名を斬る。

 『第1421パーティ』は 『第1423パーティ』を殲滅、『ジュレス隊』をもテンポよく屠って中々の戦果。


 『白夜』はエルヘブンへ移動。

 『斑鳩』は まずレベル上位『第958パーティ』と対戦。第958パーティは風EXなど、あわやという反撃を放つものの、 斑鳩の相次ぐラムゥで一気に押し切った。
 『召しませ☆ゾーキン茶(ぉ』もある程度のダメージを与えることには成功したが、 全力戦闘の壁を崩すことはできず、斑鳩はレベル上位10名を倒す上々の仕上げ。

 『ポチカスタム』は 強力な武器をもって単独放浪中の『Trix』に斬りかかる。一撃でも技が発動すれば必死の場面だが、 ここはラムゥで瞬殺し、難を逃れる。
 続く『Scarlet Mercenaries』にも召還魔法で快勝。


 こっから先はベテラン組

 『堕ちた冒険者たち』は全力モンス戦。

 好調の『【ロード・オブ・ナイツ】は 『たるんでるびゅうてぃ』をねじ伏せ、この街道での覇権を維持。

 『ALICE'S COTTAGE』は 『じゃくしょー(有)』に斬りかかる。
 LV30クラスの戦いはやはり派手なものになった。『じゃくしょー(有)』の全体黒魔法と祁答院鷹秋氏の全体強打の 打ち合いは一時ALICEが差し込まれるかに見えたが、じゃくしょーの動きが止まった一瞬、機械兵の 強打がじゃくしょーを全滅に追い込んでいった。
 『第834パーティ』にも400単位のダメージをばらまいて勝利した。


 『罪深き処刑人』はやや 不本意なモンス戦。

 『小林組』も『“STINGER-2nd”』 『第2244パーティ』と、フリミの威力をまざまざと見せ付けて勝利した。


 6連斬二人斬り『Lolita comple'X』は 単独*2。

 『お花畑の蝶々達』の僧侶、セフライ・レイジュラン 嬢のプロフ絵の真ん中がセフライ嬢、向かって左がミリス=アスリエル嬢だとして、向かって右の女性が誰なのか気になります。
 戦闘自体は格上『ブッヅ・トリッカー』らに堂々の勝利。

 『(有)病みカルテル』は 三人PK『†未確認飛行殺人集団GOOSE†』の襲撃に応戦。
 だが、すばやさの差でラムゥを浴び、全員のHPが半減以上の被害を受ける。
 これに対し、素早さが遅いながらも火力の高い鍛冶職人勢はようやくめぐってきた行動機会を回復で 全てつぶしていく。一撃でひっくり返せる火力がある砲門に回復設定をさせたのは致命的。
 行動の止まった病みカルテルは、未確認飛行殺人集団GOOSEのリヴァ、ラムゥによる回復しきれない ダメージを浴びて全滅した。


 個人的にOzのバルデス氏、病みカルテルの中内氏、BK2のマスト氏を、俺は『魔力バカ三人衆』と認定しているのだが、 今回はバルデス氏、中内氏が相次いで落ちる事態に。
 残るマスト氏の『BK2
 まずは三人組『第3441パーティ』を一蹴、続く相手は単独で、マスト氏はアストローナ一の魔力バカとして君臨中。

 『神を騙る殲滅者達』は 不屈の即座に斬り再開。
 単独*2となったが、その積極性は見事。

 『LOVE LOVE SHOW』の 指揮官はカトーマンではなくて、カートマンらしい。加藤マンの方が会っているので、改名してください。
 彼らは今週もモンス戦。第四属性と新たな仲間が見つかるまでは動きもないか。


 LV9-10宝箱を三つ所持していただけに、得意の爆炎を切り裂く斬新な登場(爆発の罠*3)が 期待されたが、残念ながら開けずにPKした『星を堕とす者
 さすがにまともな戦闘では卓越したスピードが相手を圧倒。『第1489パーティ』を撃破後、そこそこ素早い『Knockin'on heaven's door』にも 打撃で相手を止め、ローエングリン氏の破滅的な技が戦闘を終わらせた。

 『Whisper of Death』は 『第150パーティ』『第107パーティ』と低いパーティナンバーの相手を次々と斬る。
 彼ら自身のパーティナンバーの若さから、普通安全圏の相手を斬ることができるなど、そのいやらしさはますます高まる。
 また、Oz、黒猫の落ちた今、機動殲滅隊ら強豪と肩を並べられる稀有な存在だ。


 『DEAD&ALIVE』は 『第3231パーティ』を機械兵の執拗な打撃で、『第2120パーティ』を魔法の威力で殲滅。
 体勢万全で運命の人を待つ。

 心躍る『ぶっ殺し隊』は レベル上限の『第4497パーティ』を戦士の強打で押し切って勝利。
 この勢いのままなら、そのうち目的のDEAD&ALIVEとの遭遇も遠い未来のことではないように思えた。
 だが、そこに立ちはだかる影。移動してきたばかり『 神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』だ。
 この戦い、イニシアティブを握ったのは側面奇襲の神聖ベルナ。
 圧倒的に有利な戦況を築く神聖ぺルナ。ただし、うちもらすと一撃で死に至らしめる打撃が 待っている。まさに死力をつくしした猛攻を1ターンに集中し、 勝負を決めた。

 愛し合う二人は、再び試練に襲われるのだ。


 十分に力を蓄えた『Ophiuchus』は人斬り再開。
今回は単独*2だが、幻楼界ルシアール方面部隊を斬るなど、戦果は挙げた。

 『滅十三艦隊残党本部』は 無事合流成功。


 『 機動殲滅隊〜Testarossa〜』はヴァルキオン入り。
 様々なパーティを四股に望む位置への移動。
 戦々恐々と動くパーティが今週はきっと多いだろう。

 そして、『常闇の猟犬』は 『第1575パーティ』らを下す。

 よしお二番隊こと『機動殲滅隊二番隊』は単独*2。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は レベル差のある『_・)』の先制攻撃を受けるが、LV32の僧侶に致死性のある攻撃はなく、反撃で勝利をつかみとった。

 今週の『黄昏の呼び声』はモンス戦。
 というか、俺がちぃこちゃんのパパだということが暴露されている。
 実はその通りで、俺がぺりかんに赤ちゃんがほしいと手紙を出したら、ある日、近所の キャベツ畑で妖精が魔法をかけて赤ちゃんができました。それがちぃこちゃんです。
 以上、ジュウザパパの正しい性教育の時間でした。


 『The Vicious Requiem』は 『我遮蘭』『続・マクスウェル遊撃隊』と相次いで落とし、15000*5の資産を手にする。
 出かけるときは銀行を忘れずに。

 『2ちゃんねるの宴』は 男爵の未継続によりモンス戦。
 そういや、クーベルタン男爵の出典って何だろうとずっと思っていたら、近代五輪の人ね。


 『BETRAYER』は シュパーリン−トリアッドに戻り、モンス戦。

 『にじやみ』は 『第2000パーティ』『第3789パーティ』と四人組を相次いで撃破。
 望みどおりの手ごたえのある結果か。


 『「DH-KISS」旅立ちの時』は 『第2725パーティ』を一気に押し切るかに見えたが、ウィンディーネ召還という珍しい単体水召還魔法が ドッゴーラ氏を包み込んだとき、2308ものダメージをくらって即死。
 その後、DH-KISSは『第2725パーティ』を殲滅するが、思わぬ不覚をとった恰好だ。

 『広瀬LOVE』は『スネークヘビー』 『そろそろ固定パーティーネームにしよう(笑)』と好調を維持。

 『ヴァルハラ』は 単独の後にR'z所属、『白銀の鷲』と交戦。
 序盤は互角の立ち上がりを見せたが、白銀の鷹は細かいミスのために縛り行動やLV27僧侶の決定打のある 黒魔法が使えず、そこを素早さで上回るヴァルハラにつけこまれることになった。
 ラムゥ、フリミと相次いで有効な攻撃を集中させたヴァルハラは白銀の鷹を圧倒する。


 『Day Dreams[爽やかに○斬り再会]』は 『ドキッ☆PTネームが変わった!?』らを斬る。

 『1341』は単独*2。

 『死霊の鎖鎌』はアレン入り。

 再起PK『SoA』は 人数の多い『星法院』を圧倒。続く『659パーティ』にも勝利して、整ってきた実力を誇示する。

 『PHANTOM』の M-6”Arc”氏が『第1150パーティ』のTRINITY氏を攻撃したとき、その逆襲がはじまった。
 カウンターからの輝きラッシュ。しかもダメージは200*3から400*3と跳ね上がり、たまらずM-6”Arc”氏ノックダウン。
 PHANTOMは犠牲をその一人にとどめるものの、思わぬ被害を受けてしまった。
 時として機械兵は訳のわからぬ爆発力を発揮する。


 最近忙殺され気味の『TTIエルヘブン支社』は 共に死に上がりの『暁の傭兵団』と対決。一手目は相手の先制を許すが、きっちり逆転して勝利する。
 二戦目の『ビビンバビンバー!』戦は榊湖都嬢がリヴァ召還で一掃。
 久々の大戦果となった。

 『〜PT斬りTai☆〜』は 仲間を回収。

 『アストローナ移民局』は 二人組をさくさくっと狩っていった。

 超速の『MUE'SD side-RUM2』は ライカ−黒竜の『 深紅の廃十三艦隊残党』に斬りかかる。
 人数、レベルとも十三艦隊が上だったが、MUE'SD side-RUM2には相対レベルでは最高クラスの 素早さを有し、両者とも攻撃力は引けをとらない。
 この均衡した実力の対決は、十三艦隊リライム=ヴィア嬢の技が最初に発動したことで大きく動いた。
 まずは1000ALLの全体飛び込み。3人目でかわされたものの、まともにくらったメイリア嬢を死亡させる。

 ここから、彼らの戦いのテンションは急上昇していく。

 仲間を落とされたMUE'SDも黙ってはいない。凛氏の全体飛び込み1000ALLが外れることなく全員にヒットし、 天田氏、マリア=ブランド嬢と相次いで落としていく。
 苦境の十三艦隊。それでも戦意は落ちなかった。艦隊の戦士、キリト=メシアイ氏が繰り出した技は すぐさまもぐ氏を地獄へ送り込み、報復の炎は激しく爆ぜる。MUE'SDの再報復は再び凛氏。二発目の技をスレイ=ミュラー氏に見舞い、 仲間たちの後を追わせた。
 この時点で人数は2vs2。両者、すでに深く傷つきあと一撃で、いや、あと一人どちらが死ぬかで勝負が決まる。
 この死地を制すべく放たれたのは、キリト氏の飛び込み斬りだった。その標的は、うな嬢。
 うな嬢はHP0になる痛撃を受けた。死亡確定の場面だが、なんとMUE'SD側には表示されなかったHP吸収で執念の生存。
 MUE'SDの凛氏はこの隙を逃さない。飛び込み斬りでそのキリト氏を落とし、ついに人数は2vs1。十三艦隊は リライム=ヴィア氏を残すのみとなった。
 だが、この残されたリライム=ヴィア氏も只者ではない。
リライム=ヴィア「梨紅流漣環四式改『血祭』!!
 裂帛の気合とともに放たれたのは、二人の相手にもっとも効率よくダメージをばらまく会心の全体乱れ飛び込み。
 まずは、うな嬢を900ダメージで叩き落とし、残る攻撃回数は三回。それは全て MUE'SD唯一の生き残り、凛氏に向かった。
 飛び込みの二発目のダメージは900。この時点で凛氏の残りHP300。さらに襲いかかるダメージは901、止めに955!
 だが、信じられないことに凛氏はその2発を全てHP吸収でしのぎきってみせた。
 戦いは死闘の極みへと。
 ここに及び、戦場で立っている姿は敵味方の血で染めあげられた満身創痍の戦士、二人のみ。
 禍々しい鞭で空を裂く凛氏。間髪の間合いで交わすリライム氏。
 血に塗れた斧を振り上げるリライム氏。力の限り、強打を凌ぐ凛氏。
 両雄引かず。だが、ここで奇跡の凛氏、怒涛の1234ファイナル。 その猛攻の前に、ついにリライム氏も命を断ち切られ、 あまりにも激しすぎる戦いにふさわしい幕切れとなった。

 文句のない、今週のベストバウト。


 『SECRET5』は 『アッキーと愉快な仲間たち』などを斬る。


 『何か狩人』は『まったりまりまり』 『第2374パーティ』と四人組二つを相手に勝利。
 狩場を変えたためか、戦果は上々だ。

 『死のサイクルをあなたに』は第8045パーティの 後方からの奇襲をものともせず勝利。

 『TTI本社』の 斬りかかった相手は、なんとレベル覇者『えくすとら・かいんず』
 何ともすさまじい挑戦だが、TTI本社は圧倒的なレベルにも関わらず、善戦する。
 だが、HPの差に決定打を放てないままに戦闘が長引くにつれ、 LV30モンスターを幾度も倒し、そのレベル覇者の地位を築いた原動力シリィ嬢の隠密が 社長ダークロード氏を暗殺した。
 いきなり大将首をあげられたTTI本社。
 それでも粘りに粘るが、黒魔法が尽き、技も打ち尽くして一桁ダメージの 打撃がでるようになってはさすがにもう及ばない。
 TTI本社は全滅。レベル半減により、その斬り対象となるLV20前後のパーティにはまた凶報が一つ。

 先週、即座の復帰を果たした『Dragon's legacy』の 二戦目の相手『第4161パーティ』は中々に戦闘力がある相手。
 フリミでDragon's legacyの二名を瀕死とするが、本来即死ダメージがいくはずだった カーフィー氏がミラベで反射。ここからDragon's legacyは召還で盛り返し、 スリリングな戦いを切り抜けた。

 『成り上がり物語』の珍宝三郎氏は あまりにも相変わらずです。


 『Trix』は三人を斬る、 ゆったりとしたペース。

 『TTIスター支社』は結局、 四人のままモンス戦に戻る。
 そういや、残業禁止委員会で思い出したけど、上司が権限をもって「帰るな」というのは パワーハラスメント、略称「パワハラ」といって、やっぱり労働基準関係で問題となっているらしい。


 着ぐるみで記憶のある『新生☆Open-Wide』が 『鬼神箋団』に勝利して復活を遂げた。

 1.魔防欠乏症であること、2.奪うのは金と命のみ、3.「レベ半するつもりだったしw」とか 無様なことは言わない
 以上の三条を戒律とする高速機械兵五人組『魔防欠乏団の再臨』も 斬り再開。
 『第2704パーティ』らとの戦いにおいて、彼らの行動二ターンの間、相手に一度も行動をさせなかった。
 彼らは昔、全員ゴールドコーティングして斬っていた姿が印象深い。

 『ぐるぐる』の復活も早かった。
 『ふぇいぶるパートナーず・活動凍結中』などを撃破するが、装備や隊列などでやや甘さが目立つか。
 このパーティは対人目的パーティ相手なら、素早い戦士をどう生かすかが鍵になる。


 懐かしい名前では『カイゼルクロイツ』も復活。
 まずPKの『HIT&AWAY』に襲われるも、このレベルのPKには遅れはとらない。
 続く二回のPKは単独*2だが、素早さが備わっているだけに今後に期待。

 序盤に活躍したPKの名前が続く。
 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』も  レベ半して即座の斬り再開。
 相変わらずの魔法の火力。フリミ一発で『Fear of the Dark』五名を葬り去った。
 続く『第2088パーティ』にも先制して魔法を叩き込み、久々の斬りは十名斬りの大戦果となる。
 これから、先制攻撃でHPの低さを補っていければまた大量のカルマを稼げるだろう。

 『邪(マガ)の眷属/Delivery Death』の 標的となった『第2894パーティ』は、果敢な抵抗を試みる。
 特に技と魔法は眷属を幾度も苦境に追いやり、ついに中核イシュマイル氏の首を取る金星をゲット。
 だが、邪の眷属はここから見事に回復で凌ぎきってそれ以上の名誉を2894パーティに与えることはなかった。
 三人で向かえた二戦目の『零崎の一賊』は五人組。だが、攻撃の主導権をつかんだ邪の眷属は 隙をつかれることなく撃破した。




 以下…



ソウルハンター
MUE'SD side-DEFH
宇宙(そら)が堕ちる
hB
血の宴
殺戮機械
蒼天の翼っ☆
這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達
Under cover of darkness[CMS_01]
魔法の白い粉

は、全てモンス戦。



 『カムバ〜ック高齢者!!』 は『精神重視!』に斬りかかるが、彼らは精神重視を言いながらもラムゥという牙をもっていた。
 その上、木属性に対策があったために、PKのラムゥとの打ち合いで優位を確立していき、 2発目のラムゥでPKを瀕死にし、後は風EXなどの標的と化すことに成功。
 それでもPKは最後、四連続HP吸収など執拗な粘りを見せたが、さすがに水切り石のような 生存には限界があり、全滅した。
 この戦いは精神重視のパーティ強化の方針がちょうどカムバ〜ック高齢者対策にもなっていたといったところだ。

 『紅く汚れた月の使徒達』の 一戦目の相手『シャーウッドの森』はレベル差上位パーティだったが、魔法の打ち合いに持ち込んで勝利。
 だが、次なる『第2093パーティ』の用いた策は全体毒。木ノ花咲耶嬢が綺麗に使徒達全員に毒を沈めていく。
 これがちょうど微妙な回復ラインに決まり、以後、使徒達の行動は回復に縛られることに。特に 機械兵が毒ダメージと同量のヒーリングで行動をつぶすなど、戦術面での不徹底さも手伝って 全滅への道を転げ落ちていった。

 『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』は PK『即席闇鍋パーティ〜食材選びは慎重に〜』に斬りかかり、LV16で反則ものの1500ダメージ飛び込みを 全体にみまって快勝。
 次なる『第2937パーティ』もレベル下のパーティで、勝利は揺るがないかのように見えた。
 だが、誤算は後方からの奇襲と彼ら自身のHPの低さだった。
 打撃と珍しい単独合成魔法「アクア・イリュージョン」からのライトニング・ボルトで二名をおとすと、 次ターン早々の2発目のアクア・イリュージョンで死体をもう一つ追加。 さらにはHPの低いパーティには滞在の鬼門、機械兵の全体乱れ斬りで行動縛ると同時に追い詰められ、 最後は火系の単独魔法二つできっちりとどめ。
 『暗闇よりも鮮やかで、死よりも確実な、そんな・・・』が所持する虎の子の「クラウ・ソナス【彦】 攻撃力:312 防御力:0」も奪われることに。

 そして兼ねてより口にされていたorff残党だが、今週PKKを成功させる派手なデビューを飾る。
 そのパーティ名は『G.A.L. 〜Metatron〜
 LV.45の機械兵を有するレベル差パーティだ。個人的に、レベル差パーティで一番怖い高レベル職は機械兵だと思う。
 彼らの属する組織もまたG.A.Lという。ちなみに俺は便宜上、元orffと口にしていたが、実ははっきりいって所属していた人が数人いるだけで まったく別物のPKK組織と考えていい。
 そして彼らに斬りかかってきたのは復活組の『Mort Aux Loups 〜この刹那の為に〜
 鍛えに鍛え、高速かつ強力な攻撃を携えての復活だった。
 だが、全属性取得からのお悔やみにはややスピードが及ばず、一方的な打撃を受ける展開に。 それでもパーティ瓦解までいたらないMort Aux Loups。そこを突き崩したのは、やはりLV45機械兵だった。
 1234ファイナルから始まる強打の雨は、共に戦ってはあまりに不公平なほどの殲滅力。
 早速PKKを成功させ、G.A.Lは鮮烈なデビューを果たした。

 また、その組織も公表された以上、これまでみたいに暇な時、適当にいじって遊ぶのはできなくなったのが残念。

 




 PKとPKの激突が目立つ一方、未だ無言の住み分けをするPKの姿も。
 また、ここにきてPKKの活動が目立ってきた。
 これは偶然ではない。ずっと準備してきた花が開いた。
 それだけのこと。





- 号外 -

 ついに『 Night mare〜仮面おじさんの独り言〜』がアストーム突入。
 迎え撃つアストーム候はさすがに必殺で両手6000近いダメージを出し、ディアスナンバー2の 実力を誇示するも、すぐさまカヒライス氏が会心の武装解除で最も厄介とされた!アストーム・ブレード外しに成功。
 ここからは、知略と能力の限りをつくした総力戦に突入していく。
 純正「睨み!」石と山田氏の強打、罠など、クアラリエードなど、侯爵の圧倒的な防御力を乗り越え、行動を制限する あらゆる攻撃が放たれ、隙のない攻勢が続く。
 アストーム侯爵は反撃の手を休め、大切な部下にノーマライズをかけて回る。その優しさに、 俺の心もときめく。ますますキャスティングでの毛虫がなかったことが残念だ。
 一度、ペースを握ったNight mareはそれ手放すようなうかつな真似はしない。
 アストーム侯爵はこの劣勢を覆すことができず、Night mareに倒されてしまった。
 死に際、アストーム・メイルのみを残し、その装備の詳細はついに明らかにされず。このあたり 第五期のお楽しみか。キャスティングともども。

 これにより、DK2は終盤のはじまりを迎えたことになる。


 一方では注目された鉄拳4突撃の『 竜の卵』だが、初っ端、1234からのラッシュで一名が落ちると、鉄拳4の強大な 攻撃力を身をもって知ることになってしまった。
 強打に崩れて全滅するが、ボス向きの戦いをできなかったことも、一方的な展開の 原因かもしれない。

 この挑戦者を退けたことにより、君臨を絶対のものとした観のある鉄拳4だが、 すぐさま次なる挑戦者が名乗りをあげた。
 そのパーティは『パクトリー
 レベル57-70という高レベルはもちろん、何より五人組だというあたり、ボス攻略への 意気込みを感じる。
 このクラスのパーティなら、ボス戦術を徹底できれば鉄拳の扉をこじあけることできるだろう。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。



 開錠者 トレジャー・ハンター
 獲得品 罪人の足枷D+SA-1 0 8 0 -10 -10 50 -- 鎧(販) 20079

 開錠者 アーシア
 獲得品 ダブルクロスボウS+3M0P0 99 0 0 1 1 14 ∞ 飛(販) 20399

 開錠者 豚男
 獲得品 タキシードS0M+1W+1 1 0 30 173 60 4 -- 鎧(非) 21329

 開錠者 極悪尊
 獲得品 ニードルガンS+SW-1 210 0 0 0 0 36 ∞ 飛(販) 24313

 開錠者 シン=クーレデルタ
 獲得品 アイスロッドS+3P+2G+S(属性.水) 13 0 120 40 100 8 1 杖(販) 魔法発動 31449

 開錠者 黒狐
 獲得品 ダブルクロスボウS-1G+2A+S 29 0 2 0 0 14 ∞ 飛(販) 34913

 開錠者 鈴
 獲得品 マシンガンD+SM+1P+1 24 4 0 1 1 18 ∞ 飛(販) 乱れ斬り 35149

 開錠者 ご老人
 獲得品 +1サンダーウィップM0G+1W+3(属性.木) 30 0 45 65 0 1 2 鞭(販) 魔法発動 52416    
   
 開錠者 クオン・セレファイス
 獲得品 フレイムシールドD+SP+1W+1(属性.火) 0 263 25 26 1 7 -- 盾(販) 62115    

 開錠者 spelunker(
 獲得品 ホーリーローブG+SW+1 0 25 199 8 72 1 -- 鎧(販) 119760    

 開錠者 響 羽唯
 獲得品 デミ・ルーンD+1G+SW+1A+S 43 2 16 0 16 9 2 槍(販) 346994    !!




 今週は小当たり連発だが、デミ・ルーンのすさまじさに全てが霞んでしまう。

 

- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     今週はあまりに忙しすぎるのでなし。

    次回はE-no.2487より。というか、今は街道コーナー萌えパーティのついでに見ているので、街道ごとかも。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



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