>アストローナ週記




- 今週の人斬り -


 年末ということもあり、更新は1/12までお休み。
 そのため、色々と準備をしたり、過去を振り返るにはちょうどよい時期だろう。
 なお、個人的なリセット予測を4月としていたが、4月ラスボス死亡、5月の最後にリセット、 6月に第五期開始と予想を修正。



 カルマ一位『えりどリアン』 は『島を目指すは5人の使者』から一人14584s、『電波人間の憂い(゜Д゜;)』から一人19422sの プレゼントを強奪。
 金曜日氏のカルマは465になり、職業名も元の銘匠に戻る。
 これは、足枷分のカルマ上昇を、その後のPKでのカルマ獲得が上回ったためだろうか。

 二位の『TTIライカ支社』は 二戦目の『ベースいい旅、夢気分。』戦において、相手を回復に追い込んで勝利を手中に。
 カルマは414。

 三位には『メナス
 ミン嬢の新しいプロフ絵で、頭の上にのっている存在は「ひよこ」と判明。
 前はうさみみだったことを考えるとさらに可愛い路線にシフト。
 29歳の女性がセーラー服を着ているみたいにエロくて素敵です、ミンさん。
 今週は『第1076パーティ』『第4924パーティ』と、得意の魔法連打で撃破。
 メナスは再起組であることを考えると、今期、もっとも多くの人を斬っているパーティかもしれない。
 カルマは342。





 今週のPKデビューは3組ほど。

 レベル10の『CANNABIS』は 一人の放つライトニング・ボルト以外は特に火力ないパーティ。
 単独と二人組相手に無事デビューするが、戦力的にはもっと底上げができないと厳しいか。

 ライカ−シュパーリンのLV20付近PKはかなりの層の厚さを誇ったが、 そこにまた一つの強力PKが登場した。
 そのパーティは『ブラッディーレイン
 四名が全属性取得でのお悔やみ組で、平均18レベルでありながら 素早さは高知性鍛冶161から盗賊の210まで、四属性の戦士でも151と 極めて高く揃えている。
 お悔やみによるネック、パーティ補正などの関係上、相対的にHPが低くなる現象も問題のないHPで、 『全ては海へ〜Evergreen in Cage〜』らを速攻殲滅した。

 四人組の『第59パーティ』は 『北の国から169』を襲撃し、先制ラムゥの優位さを保って勝利する。
 このパーティは魔法火力がそこそこあるが、惜しむべくはHPの少なさとそれを カバーできるほどの素早さをもっていないこと。
 お悔やみ経験や対人を視野に入れるパーティ相手にするとやや苦しいか。

 鼻毛街道でデビューしたのは『邪(マガ)海賊団
 四属性取得お悔やみの戦士に超高額武器を持たせれば少し化けそうだ。
 今回は鼻毛を目指して『麗鈴様とその下僕達』を斬り、大量の赤い羽根と ハナソル装備一式を手に入れる。


 次に先週デビュー組。

 『TIME&SPACE〜』は モンス戦。

 『黒猫団・第参部隊「黄昏に凪ぐ者達」』は仲間を回収。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『ぱらぱら』はモンス戦。

 『Inherit the blood of Wolf』は R'z『幻影紅玉団』に斬りかかるが、初っ端でフリミを浴びてしまったのが痛かった。
 このレベルではどうしても有効打を先にどちらかが与えるかの早撃ち勝負になってしまう。
 そうなると、お悔やみで素早さを手に入れた相手に分があった。
 レイラ嬢が技で反撃を試みるも、あと一枚、攻撃が重ならずに全滅する。


 こっから先はベテラン組

 『秘密結社「Silent Killer」』は ライカ入りで小休符。

 『空は紅く、なお紅く…』はエルヘブン入り。

 『火力と装甲?』は『成り上がり物語』の 襲撃を受ける。
 珍宝三郎氏の猛攻でレジーナ嬢がヨゴレに引きずり込まれる一幕もあったが、全体黒魔法を集中させる ことができ、何とか撃退に成功した。

 『ネカマと不快なオカマたち』は 『第4223パーティ』『五毒教』と九名を斬る好調が続く。

 『第1421パーティ』はライカ入り。


 『白夜』はモンス三匹相手に全力戦闘。

 『斑鳩』は 『第1197パーティ』『Quick Riders』と立て続けに九名斬りを果たす。

 『ポチカスタム』は 単独と二人組相手に勝利。

 『堕ちた冒険者たち』は単独と 『3574パーティ』を斬る。
 ゆったりとしたペースで人斬りを続けている。

 『【ロード・オブ・ナイツ】は ヴァルキオン入り。
 行き先の選択肢が多い町だけに、その動向が注目されるところだ。

 高速の『ALICE'S COTTAGE』は 『第1180パーティ』『第2837パーティ』と九名を苦もなく撃破し、その能力を誇示する。


 『罪深き処刑人』は PK『滅十三艦隊残党本部』の襲撃を受ける。
 この両者の戦力としては、十三艦隊はレベル的に不利だが、攻撃力は罪深き処刑人を上回る。
 今回、その攻撃力は側面奇襲によって一方的に展開された。
 罪深い処刑人は十三艦隊の放ったフリーズミストに四名を叩き落とされ、一ターンで全滅してしまう。

 『小林組』は 得意のフリミで『-くコ:彡-』 『第4413パーティ』と、十名斬りを果たした。


 『お花畑の蝶々達』は 『天使領域』の奇襲を退け勝利、続く『第5459パーティ』にはレベル差を利した猛攻を見舞って快勝する。
 それと、セフライ・レイジュラン嬢のプロフ絵だが、三人姉妹との情報をとある筋から入手した。
 真ん中ください。


 『BK2』はモンス戦で第四属性取得。
 マスト氏は単独魔法戦士に憧れていたとのこと。リセット直前のことはよく知らないので、 リアルタイムで実感がわかないのがちと残念。
 ちなみに今週の『新魔力バカ三人衆』はマスト氏、機動殲滅2の霧斗氏、機動殲滅1の槙七瀬嬢と、 機動殲滅隊率が急上昇。

 『神を騙る殲滅者達』は 四人組『鋼鉄の孤狼』を斬って、復調の兆しか。

 『LOVE LOVE SHOW』は 全員が第四属性取得。
 次回、新しい仲間を加えるらしく、戦意は高い。


 ルシアール入りした『星を堕とす者
 フィーズンを避け、リアーナかフェルへの転進が予測される。

 強豪『Whisper of Death』は ついにライカ入りして、激戦区を目指すか。
 存分に実力を示せる相手が彼らを待っている。


 『DEAD&ALIVE』は レベル、人数下の『むささび友の会』に斬りかかるが、反撃のラムゥがなつき嬢を直撃。
 一撃で叩き落され、BULLET EXERIUS氏の後を追う。
 D&A四名で挑んだのは五人組『第2512パーティ』
 一名瀕死にされるなど、差し込まれる局面もあったが何とか第2512パーティを下した。

 『ぶっ殺し隊』は 合流中。
 というか、いっそキルスレーンあたりで待ち合わせしたほうが確実かもしれない。

 先週、ぶっ殺し隊を倒して健在をアピールした『 神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』はモンス戦。
 能力の底上げに余念がない。


 『Ophiuchus』 は『合流〜新楽園』『第1539パーティ』と七名斬りのまずまずの戦果。
 それより、ラムゥ、サンダートルネードをくらいながら小揺るぎもしなかった内容に価値がある。

 『 機動殲滅隊〜Testarossa〜』はヴァルキオンから進路フェルを選択。
 新たな地での初の標的は『精神重視!』
 精神重視は先週、PK『カムバ〜ック高齢者!!』を実力差で下したパーティだ。
 この戦闘序盤でもラムゥを与え、名巻御薙子嬢の飛込みを二人目でかわすなど互角の立ち上がりを見せた。
 だが、よしお.comには魔力があるのか、1300ダメージを三名に叩き込んで形成逆転。飛び込み斬りを 連発して精神重視の回復の厚い壁を一気に突き破っていった。
 次なる『覇道闇軍団』は五人組のパーティで、序盤はやや均衡状態となって長期戦の気配もあったが、 その気配も飛び込み斬りが発動して消し飛んでしまう。

 『常闇の猟犬』は 三人組『第643パーティ』に斬りかかる。643はLV29機械兵を含む変則レベル差パーティ。
 しかし、その性能を引き出させる間もなく殲滅。
 二戦目には『鳩派』が立ちはだかり、リヴァ召還で700ALLのダメージを放つが、 すぐさまそれ1000ALLの飛び込み斬りが炸裂。勝負あった。

 三人編成の『機動殲滅隊二番隊』は 五人組『四銃士とお・ま・け♪』に斬りかかり、その異常な+1885知性によるフリミで殲滅する。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は このところ好調が続く。
 今週は『はぐれろどもんズ』をフリミ一発で壊滅させ、次なる『dと愉快なしっぽ達』には 打撃の威力を見せ付ける九名斬りを果たした。

 今週の『黄昏の呼び声』は人斬り再開で 『獅子の泉・ルーヴェンブルン』を切り伏せる。
 このパーティの戦法は全体乱れ、巻き爆一行ルーン、ラムゥなど、もてる火力をひたすら集中させる戦術で、 対抗するパーティは素早さを比べあう紙一重の対決となるだろう。


 『The Vicious Requiem』は 『機導衆』らを抵抗を踏み潰して勝利。
 安定感がこのところ光る。

 『Team_2ch』は単独*2。
 というか、連打中のゾヌ氏が男前すぎます。


 『BETRAYER』はモンス戦。

 『にじやみ』は 『第3021パーティ』らを順当に斬る。


 『「DH-KISS」旅立ちの時』の ドッゴーラ氏行方不明。

 『広瀬LOVE』は『第1463パーティ』を斬って、 今週も無事終わる。

 先週、R'z斬りをした『ヴァルハラ』の 今週の戦果は、『狩人の闇の刻印』『第08MS小隊』と斬り、16000s*5の高収入。
 アイテムが充実してくれば、さらに怖い存在となりそうだ。


 『Day Dreams[爽やかに○斬り再会]』は 魔発がはじけ、『第6882パーティ』を斬った。

 『1341』はライカ入り。

 『死霊の鎖鎌』はアレンから ライカ方面へ移動し、斬り再開。

 『SoA』は 一戦目をラファティ・アンティワーク嬢の打撃で、二戦目をイーちゃんたちの魔法で圧倒してカルマを重ねる。

 『PHANTOM』は 早速仲間回収。
 ちなみに彼らとSoAの因縁は、単独放浪中のSoAのイーちゃんをさくっとファントムが斬ったことが由来だ。
 こういう好敵手という設定はきっと冒険を貼りのあるものにするだろう。
 ファントムには逆らえない。


 『TTIエルヘブン支社』の 一戦の相手『愛と誠の兎漢達』はレベル下ながら、素早さでは同等かそれ以上で、 序盤から中盤にかけてスプライト・ミストで瀕死にまで追い詰める。
 惜しむべくは決定力のある攻撃の枚数が少なく、凌がれてTTIの反撃を受けたこと。
 TTIの発動していなかったリヴァ、ラムゥの召還魔法が相次いで発動し、愛と誠の兎漢達は壊滅する。
 続く『第1253パーティ』の抵抗も激しく、サンダートルネードによる被害を必死に凌ぐことに。
 今回の苦戦は、確実なダメージである黒魔法の発動の遅れが原因だろう。

 『〜PT斬りTai☆〜』は 全員合流。

 『アストローナ移民局』は 『涼風の霧』戦において、土魔法でイニシアティブを奪い、レベル差をものともせずに勝利する。
 武器や相対的な素早さなど、油断のできないパーティ。

 前回、大激戦の『MUE'SD side-RUM2』と 『 深紅の廃十三艦隊残党』はそれぞれの再起への道を歩き出す。

 『SECRET5』は 『秘密組織 ポリネシアン=ゲロッパッパ』などを斬る。


 『何か狩人』は『第1320パーティ』 の18000*5もの所持金を強奪。
 戦場を変えて、運が拓けて来たか。

 『死のサイクルをあなたに』は単独*2。

 『TTI本社』は合流。
 LV20で素の攻撃が471のグラヴィティブラ持ち機械兵、素早さ210とか、 かなりとんでもない存在となっている。

 先週、即座の復帰を果たした『Dragon's legacy』は モンスター三匹と三人組『第1450パーティ』と対戦。
 俺に対するちょっとしたフェイントになっている回だった。


 『TTIスター支社』は LV9のふれい氏を招聘し、平均レベルを下げてその手の届く範囲を伸ばす。


 『新生☆Open-Wide』は 『第2666パーティ』との戦いにおいて、98864sの防具「ミスリルアーマーD0M+3W+SA0」を強奪。
 大きな戦果を挙げた。

 1.魔防欠乏症であること、2.奪うのは金と命のみ、3.「レベ半するつもりだったしw」とか 無様なことは言わない
 以上の三条を戒律とする高速機械兵五人組『魔防欠乏団の再臨』は 『第2806パーティ』との戦いにおいて素早さを見せ付ける勝利を飾る。
 だが、PK『LOVE LOVE SHOW』に出稼ぎにでていた村越華音嬢が僧侶・魔法使い計三名の影響を受けて 魔防がついに3に。
 再び魔防が1以下になるにはレベ半するしかないが、彼女のカルマはメンバートップの252。
 果たして、彼女のとる道は…!

 『ぐるぐる』は パーティ内のレベル差とスピードを生かし、『人狩り反対( ̄▽ ̄;』『3−Minute Warning』を危なげなく下す。
 対抗する鍵は同等の素早さ、火力だが、対PKを意図するパーティでなければ備わってはいないだろう。


 懐かしい名前では『カイゼルクロイツ』はモンス戦。

 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』は 『なんちゃって☆わんだらー』に斬りかかるが、逆に後方からの奇襲を受ける。
 その攻勢は長嵜庚嬢に集中し、HP57にまで追い込まれる立ち上がりとなった。対する夕暮れも行動できるようになると 回復でカバーし、一進一退の攻防は夕暮れの黒魔法が発動するまで続いた。
 こうして勝利した夕暮れだが、HPが低いだけに奇襲にはやや冷や汗ものの展開だっただろう。

 『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は ライカ入りし、イシュマイル氏と残り汁ことケイト嬢を召喚。
 これでマガは五人編成となる。

 天空の高き城…のご一行が、お悔やみを経験して『ソロモンの書』というPKをはじめる。
 鼻毛街道からトリアッド−シュパーリンへの移動だが、平均的な素早さと ウィル氏の高額武器、それだけに頼るモロい一面が印象に残る。


 『赤眼の闇』はルシアール−リアーナで人斬り再開。
 四人組だが、このレベルでは抜けた素早さとラムゥを武器に、人数的な不利をまったく 感じさせず『とーぞくだ〜ん♪』らを下す。

 『すかい・えっち』は 『第1713パーティ』に斬りかかるが、第1713パーティも抵抗。
 フィルミナ嬢のフリーズミストを浴びせ、すかい・えっちも多くの損害を受ける。
 だが、勝負を決める二発目のフリミは、レードン氏の99980s魔発によって一撃のもとに防がれた。

 メナス斬りなど、かつて北の地を騒がしていた『パクリ魔クリスティ』
 そのメンバーらとともに再び我々の前に姿を現したのは、 パクリ魔戦隊『パンパース』  初戦の相手はレベル差が怖い『トラブルを巻き起こす者達(マテ』との戦いとなったが、 宮本宮氏が相変わらずの輝きを見せて快勝する。

 数週において得意の見落としを発揮していたのだが、 『(逆襲)ぺんぎんさんといっしょ』も復活している。
 今回、三名を斬った彼らは、このレベル帯では屈指の高火力パーティ。
 素早さで劣ると瞬く間に殲滅されていく。彼らを倒す方法は、それを上回る素早さか奇襲などの 助けを借り、相手のHPの低さに乗じるしかない。

 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』は 終末へ向けての時を懸命に駆け抜けようとする人斬り再開。
 単独*2だが、再びカルマを積みはじめる。

 カルマ180の『漆黒の翼。』も 人斬り再開を決意。
 だが、その一戦目はPK『滅びを紡ぐ者達』に 斬りかかられるPKK戦だった。
 この戦い、機械兵同士の打ち合いとなる。両者の物理攻撃力比較は漆黒の機械兵2に対し、滅びの機械兵1と戦士2。
だが、「滅びを紡ぐ者達」は戦士二人にブースト武器もなく、機械兵の数がそのまま戦闘の主導権争いの勝敗を分けた。
 レベル差もあり、滅びはじりじりと全滅していった。
 漆黒の翼はその後も『故)トリック・マジック・マジカルズ☆』『はぐれモルテン純情派』と今週だけで 十三名斬りを果たし、復活を華々しく飾る。

 見落とし組の『ベリーコワインジャー』は LV21一人と一桁代四名で構成されたレベル差パーティ。
 今週『ふり〜だむ♪』との交戦の際、ヘルファイアなどを受けて一名を失う。

 『朧【CMS_02】』もLV37*1と LV18前後*4のレベル差パーティ。
 だが、LV37僧侶の装備込み知性は908で、これではレベル突出の意味があまりない。
 例えば、このパーティの僧侶の魔法威力は、高額巻き爆(+600以上)と魔力100のMP回復などを装備する、 一般的なLV20の魔法使いより低く、生命力をしっかり振っているパーティには凌がれる可能性が高い。
 『ぴのこ村盗賊団』の奇襲を退けて勝利するものの、『第1283パーティ』戦においては、 魔法の出が遅れているうちに一名を落とされてしまう。

 レベル差パーティのデメリットは、そのレベル突出者の攻撃が凌がれたとき、 かえって仲間をレベル差の猛攻にさらすことになることだ。
 平均レベル下げ要員の仲間たちは、相対的に格上の攻撃をくらうことになり、被害も大きい。
 本来、レベル差パーティは、幾人死のうとも最終的な勝利のみを目的とした戦術。勝ち続ける必要のあるPKより、 一戦のみ勝たなければならないPKKなど乾坤一擲の戦いに用いられる戦術だ。
 また、そのリスクも奇襲されたり、黒魔法発動が遅れたり、技がかわされたりするどうしようもない 要因で飛躍的に増大する。斬り続けることを目標に設定した場合、一人に賭けるというのは危険なことなのだ。
 私見だが、レベル差パーティのレベル突出職業で、紛れなく確実に活躍するのは機械兵ぐらいだろう。





 以下…



ソウルハンター
MUE'SD side-DEFH
宇宙(そら)が堕ちる
hB
血の宴
殺戮機械
蒼天の翼っ☆
這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達
Under cover of darkness[CMS_01]
魔法の白い粉

は、全てモンス戦。



 『Trix』が 斬りかかったのは『タナトス戦闘団』だが、彼らは応戦を選択して待ち構えていた。
 『タナトス戦闘団』は素早さも同等で、ミラベを二着装備など、前もって準備していたパーティ。
 タナトス機械兵の全体乱れによって、Trixの泣き所であるHPの低さを浮き立たせ、 魔発と精霊魔法が止めを刺した。
 Trixは全滅する。

 6連斬二人斬り『Lolita comple'X』は 一戦目で単独を屠るが、次の戦いで五人組『SWD別働隊』に奇襲攻撃をくらってはさすがにたまらず全滅した。

 『MAX mermaid』に 斬りかかられた『櫻茶屋』
 だが、レベル差も味方し、『櫻茶屋』の機械兵たちが発奮。
 打撃で相手を壊滅に追い込んだ。





 ボスたちが次々と駆逐されていくアストローナ大陸。
 急き立てられるように動き出したPKたちと、焦りを凍らせてひたすらに潜むPKK。
 さらに生きる上でそれぞれのPK対策を確立しようとする一般パーティらの動きは、 いかに絡み合い、終末への物語を紡いでいくのだろうか。





- 号外 -

 先週、その動きが注目された『パクトリー
 その混成パーティは周囲の期待通り、シュパーリン以西に立ちはだかる唯一の壁、 アイアンフィスト4に挑みかかる。
 前回の『変態仮面と仲間たち』(俺命名)もそうだったが、 今週の彼らもまた戦術が徹底していた。
 モンス戦において非常に有効な禁呪『ヘパイストス』を使い、MPがほとんどない砲兵を瞬殺し、 知性と攻撃力変換で禁魔術師の魔法攻撃も無力化と、ほぼ完璧な雑魚散らし。
 残るボスには飛び込みを敢行し、『!アイアンフィストδ』を両手解除させるなど、こちらも完璧な戦運び。
 だが、両手のクリアップ(攻撃350)が取れてもなお、アイアンフィスト4は打撃の鬼。
 1234ファイナルラッシュでガルマ氏に10000近いダメージを一ターンで叩きこみ、万全の パクトリーにも冷や汗をかかせる。
 その後もアイアンフィストは持ち前の時空魔法、10連撃でコンスタントに4000以上のダメージを たたき出していくが、そこはパクトリーの予想範囲内で、回復で凌いでの反撃が続く。
 反撃の手段は罠、魔法、魔発と、アイアンフィスとの化け物じみた防御力の影響が少ない方法を選択。
 シルフィン=シア嬢がとった手段は単体眠り効果の合成魔法「ナイトメア」だが、全て「発動できない」となったが、 これはボス戦の仕様なのだろうか。
 それはともかく、最後の10進撃もしのいだパクトリーは、ついにアイアンフィスト4を地に伏せ、 キルスレーン開放に成功する。
 戦利品は「アイアンフィストδ 350 0 0 0 0 35 1 爪(非) クリUP 95000 」と、かなりの逸品だ。

 なお、開放されたシュパーリン−キルスレーン街道は、シュパーリン−グランウォールほどではないが敵が強く、
その程度はグランウォール>キルスレーン>シュパーリンといった感じ。




- DK2に終わりを告げる者達 -

 ついに残すところはエジプト神、天使、そして皇帝となったDK2第四期。
 その終焉となるボス討伐の栄誉はどのパーティのものとなるのか、今後注目されるところだ。
 そこで、このコーナーでは将来的なボス挑戦の可能性があるパーティをいくつか取り上げたい。

 まずは現在のレベル覇者『えくすとらかいんず
 レベル的には81と抜け出した高さを誇るが、その目的はボス討伐よりもレベルカンストと思われる。
 動き出すとしてもLV99到達間際の可能性が高く、また、成功には戦士など新たなメンバーが必要となり、 早期討伐の可能性は低い。

 次に2位の『風の放浪者』はLV76を 最高とする三人組。
 このパーティの傾向も『えくすとらかいんず』に似ているが、えくすとらかいんずと合同で ボス討伐という可能性も両パーティの交流から、まったくありえないわけではない。
 そうなった場合、ボス討伐成功の可能性は最も高くなると思われる。

 精神覇者としてのイメージが強い『冷吟閑酔』も レベル覇者3位。
 レベルは71だが、四人パーティで盗賊・戦士・僧侶・精神の高い鍛冶職と、構成的には レベルが上がれば、そのままボス討伐にいけそうな面子だ。

 今週、鉄拳4を倒した混成パーティ『パクトリー』も また有力なパーティだ。
 今回証明した能力と、ボス討伐のノウハウ、さらに自由に組み替えるメンバーという柔軟さが強み。
 現状では、最もラスボスの近くにいる存在か。

 また、先週アストーム侯を討伐した『変態仮面と仲間たち』は LVこそ64だが、戦術・ノウハウにおいては抜けでた存在。
 緻密な戦術は、レベル差をものともしない。
 彼らがボスを攻略した場合、驚くような低レベルでのボス攻略となる可能性もある。

 レベル覇者5位の『時に導かれし者達』はLV70。
 ただし、編成が僧侶と盗賊のみの四人組で、ボス討伐より経験値稼ぎ向けパーティ。
 それでも、レベル上限近くあがればボス討伐は可能であり、ひたすら経験値を稼ぐことが ボス挑戦への近道であり、唯一の方法だ。

 LV69の『ロケット花火団』は 先の『冷吟閑酔』同様、バランスのとれた四人組。
 もちろん、その気になればボス討伐の可能性もある。
 だが、エンベロープ安藤氏が仲間の女性にムチで打たれながら、密やかな甘い悦びの吐息をもらしている現状では、 ややその可能性は低い。
 と、人の噂に新たな三ヶ月追加。

 LV68の『Dead on time』もまた バランスのとれた四人編成で、着実に能力の底上げをしている。
 上位が躓くと、相対的にその存在感は俄然、増していくだろう。

 エルヘブンをこよなく愛する翠黄河氏が所属する『白鷹作製師団
 オークションで有名な白鷹だが、一方では僧侶支援ギルド『白鷹 聖魔道師団』としての存在も知られており、この『白鷹作製師団』はその根幹ともいうべき 精神鍛冶職人二人を抱えるパーティ。
 それだけによりよい逸品を世に送り出すことの方に目的を設定しており、ボス討伐の可能性は低い。

 『ゾディアーク』も また戦士・鍛冶・盗賊・僧侶のパーティ。
 覇者によく見られる編成で、際立った特徴こそないが、堅実にレベル上げに励む。

 三人組『Wheel of Fortune』は レベル覇者系には珍しく盗賊がいない編成。
 凶暴化さえ乗り切れば、盗賊なしでも敵のHPの高さだけでここまでこれることの証明となっている。

 『ワンダリングモンスターズ』も 盗賊のいない四人組。
 それだけに戦力バランスはよく、順調なレベル上げ体勢に入った。

 LV65の『トコシエノヤミヨ』は やや未継続が気になる。
 作業的なレベル上げの日々では、もう少しボスに手の届くレベルになるまでやる気が刺激されないかもしれない。

 樽で知られた『Symphonia』も レベルアップのペースが早い。
 戦術面でのサポートが万全なだけに、軌道に乗れば一気にかけあがるか。

 先のアイアンフィストを倒し、キルスレーンからシュパーリンに戻ることで安全圏で レベルを上げ続けてきた『SILENT KEENING
 R'z所属だけに、旅の目標をボスとは違うところに設定している可能性もある。

 楽しげなメッセのやりとりが目を引く『 Cheerful Quartet
 ここも至って順調だ。

 『続・黄金鯖を持つ男』は 淡々とレベル上げ。

 いつまにかLV63になっていた『奇っ怪大作戦
 ていうか、クリシュナさん。俺の近所のゲームショップ、セガサターンのソフト全部撤去されたのですが。
 セガサターンができない俺は、藤○弘とヒロシ探検隊を組んで野人でも探しに行くので、どうか許してください。



 さて、とりあえずこのあたりまでがボス討伐レースの有力候補たちか。
 ここで一つの問題がある。それは皇帝戦という『捨石』に誰がなるかということだ。 ディアス身近でお見合いする可能性も無ではない。
 もっとも、そのまま一気に全てを手中にできる可能性ととらえるパーティも中にはいるはずだが。
 GMの潤氏が四期用に追加ボスや新登場パターンを用意している可能性もあり、 結局は蓋を開けるまでわからないといったところだろう。



- デスフラッター -

 誰もが耳にしたことがある人斬り結社「デスフラッター」
 特色は、所属を明らかにせずナンバーを背負ったまま潜伏し、 人斬り時にその名乗りをあげることだ。
 当然、参加は個人単位で極端な例になると、パーティメンバーすら 知らなかったこともありうる。
 そのため、デスフラッターのナンバーを受けていながら、別の組織の人間だったり、 あるいはその長だったりと、その構成も多種多様。
 かつてのレベル覇者など、その分布は驚くほど広範囲にわたっている。
 謎の多い組織、デスフラッター。
 そこで、今回はこのデスフラッターを特集したい。

 現在、第四期も後半に入ったことにより、 大部分のデスフラッター・ナンバーズは判明されている。
 彼らのサイトでも 公表されているが、ここでメンバーを個別に紹介していこう。


[デスフラッター・ナンバーズ]
 0番   - キサナ・キサラ - space 二人組PK「Lolita comple'X」所属
0番を背負うが、一方では他のデスフラッターからも
命を狙われる謎の存在。
 
 裏0番   - 蒲生 臣斗 - space 「Pandora's Knights」所属。
裏0番という最も重要なナンバーを背負う彼は、
またボスの意向を最も強く受けるものだ。。
 
 1番   - 神野 葵 - space 「Dの予感?」というデスフラッターを予期させる名で、
デスフラッター出現の先陣をきった。
 
 2番   - 熾月 操 - space 恐らく、誰しもが知る「機動殲滅隊」総帥代行。
一番隊を率い、無慈悲な死を与える彼女もまた
デスフラッターだった。
 
 3番   - セム=オーエン - space 恐らく、誰しもが知る熾月操の旦那だが、
PK「常闇の猟犬」の一員でもある。
スピードのある黒魔法はまさしく脅威。
 
 4番   - 火垂 遊騎 - space PK「Pandora's Knights」の一員として活躍。
パンダの感染源としてのムーブメントが印象深い。
 
 5番   - コウ・サリアトレク - space 戦士五人組PKとしてトリアッド−シュパーリンで
殺戮の限りを尽くした「hB」の一員。
ソニア嬢からの継承ナンバー。
 
 6番   - none - space 一切不明。
 
 7番   - オルガ・オルフィール - space 名をレベル覇者に長期間に渡って記していた女性。
そのために、デスフラッター判明時には衝撃が走った。
また、予測不能の行動が注意を引く存在。
 
 8番   - ヴォルフ - space 「hB」の送り狼とはこの男。
戦士としての能力と、その女好きな性格で知られるが、
現在では妻を迎え、身をかためているらしい。意外だ。
 
 9番   - フェルナンデス - space 邪(マガ)の名で広く認知されたPKの一員。
凶戦士として、邪の恐ろしさを体現する存在。
 
 10番   - ティース - space 「Dの予感?」において、神野嬢とともに
名乗りの先陣をきる。
 
 11番   - 月影 舞 - space 序盤は「闇の中の黒き者共」において活躍。
傭兵ギルド「VIRGIN/MATRIX」主催者のため、一所に留まらない。
新たな戦場を求め、放浪中。
 
 12番   - none - space 一切不明。
 
 13番   - 13 - space 「アストローナ移民局」に所属。
数字そのままの名前だが、本名は不明。
意外と、「十三(じゅうぞう)」とかだったり
 
 裏13番   - プリオン - space 「Dの予感?」から「アストローナ移民局」へ移籍。
世界征服を狙う危ない魔法少女だ。
 
 14番(補欠)   - DFX14 一鉄 - space 見た目と違い、高性能の彼は「アストローナ移民局」所属。
今日も不気味な機械音とともに死体の山を築く。
 
 不明   - メルティナ - space 高レベルからのお悔やみで圧倒的な素早さを有する
PK「ALICE COTTAGE」の一員。
いつの日か、ナンバーが明らかになる日がくるだろうか。
 




 このように、裏、不明含めて17名もの所属が確認されているデスフラッター。
 また、未だ6と12が明らかにされていない。
 デスフラの分布を思えば、どこから出現するかまったく予想もつかないところだ。
 デスフラはただ強さを求めるだけではなく、PKをネタに様々な遊びの可能性も 探っている様子があり、何をしてくるのか、予想できない部分もまた 彼らの魅力となっていると言えよう。




- 広告 -

 ワタリー氏がイベントを開催するというので、宣伝。
 簡潔に言うと、内容はワタリーという人が「次回、自キャラを公開するので、 そのキャラを当てた人、近い方、ネタに走った方に賞品をプレゼント」といった感じだ。
 詳しくは「こちら」で。
 で、「肝心のワタリーって誰?」とか、そういう根本的なことは考えてはいけない。
 本人の嗜好、傾向、性癖からキャラ名を探るのは興が削がれる一員。
 イベント告知の際の「本家に書き込んだのはこれが始めて」との発言から、大雑把な消去法を使うぐらいが ちょうどいいかも。
 それにキャラ当ては無駄な前知識よりも勘オンリーでやったほうが、命中率は高い。
 とりあえず、参加者はNo.289のカイハーン氏に「お前○○だろ」とメッセージを 送りさえすれば、何かがもらえる可能性があり、参加機会が公平で、ネタの工夫次第では賞をゲットしやすくなる イベントといえるだろう。
 メッセージを余らせて腐られておくなら、試しに参加してみれば思わぬ幸運に ありつけるかもしれない。

 ちなみに、大穴はカイハーン。


- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。



 開錠者 シェラ・イーリー
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 鈴
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 BANDIT
 獲得品 レザーアーマーM+SP+1G0A+S 0 14 1 4 2 20 -- 鎧(販) 20343

 開錠者 みかん☆
 獲得品 サイズM0P-1W+S 54 12 0 20 1 1 2 槍(販) 30754

 開錠者 怪盗紳士 ARSENE LUPIN
 獲得品 村正S+SD-1P-1 278 1 25 25 1 13 1 剣(販) 35496    

 開錠者 黒狐
 獲得品 ボーンアクスS+1D0W+S 129 1 0 -20 -32 1 1 斧(販) 骨折効果 69183    
   
 開錠者 如月 紅狼
 獲得品 ブロードアクスD+SP+3W+S 24 4 0 0 3 1 1 斧(販) 82499    

 開錠者 キィ
 獲得品 +2ショートソードS+2M-1G+S 161 0 70 25 25 13 1 剣(販) 84932    

 開錠者 fee
 獲得品 サイズS+1D+2M+1 122 34 0 31 0 35 2 槍(販) 88444    




 中当たり続出の今回、実用にも使えるアイテムも数点。
 それと、村正S+SD-1P-1は100000sかけた武器に匹敵するので、 システム売却より、70000-90000sあたりで人に売った方がいい。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • E-no.1524 華奈美 鈴

  • そんな可愛らしい男の子は反則です。  
  • E-no.985 アイル=ベル

  • 涼しげな目元の流麗な女性。  
  • E-no.2552 リルティア・R・ラグナート

  • このパーティの女の子はそれぞれに得がたい魅力がある。  
  • E-no.290 ルーナ

  • ギャラクシーバーニング級の愛らしさがクリーンヒット。ちょっと悶えた。  
  • E-no.2569 ティア・アリア

  • 立ち姿に可憐さがにじみでる。  
  • E-no.5175 ナハト・アートレア

  • 呪術的な衣装が独特の雰囲気をつくる。  
  • E-no.2908 西園寺 綾乃

  • 朱のさした頬が可愛らしくて。  
  • E-no.2597 シルフィ=クライン

  • 天使の羽をもつ少女。見ていると微笑ましさに目じりが下がる光景。  
  • E-no.7204 ケイ=メイヤー

  • どちらですか、というか、どちらでも俺はオールオッケー!

    次回はE-no.2602より。というか、今は街道コーナー萌えパーティのついでに見ているので、街道ごとかも。


 そして色男コーナー。


 番外

    なし



 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2