>アストローナ週記




- 来期のDK2 -


 残るボスも少なくなり、来期について囁かれている今日この頃、掲示板1における
リセットに関する質問に対し、GMの潤氏がリセットに関する回答を示した。

>現在、リセットの予定はありません。
>全てのボスが倒された時点でリセットは検討しますが、お約束できるものではありません。

 この発言からすると、「リセットの検討はラスボス討伐後」「ラスボス討伐後はリセットまで猶予期間がある」という意図が読み取れ、 これまで通りのリセットのタイミングとなりそうだ。


 さて、今後リセットされるとしてその後、第五期はどのようになるのだろうか。
 ここから、勝手な予想を少し。

 まずは第二期、第三期、第四期と仕様変更されてきた内容から、その傾向と意図するところを探りたい。


 DK2最大の特徴であるPKに関する変更は以下の通り。

・ 人斬りから逃げられる確率を増加(97/12/10)
・ 賞金首にかかる賞金を大幅にアップ(98/3/16 )
・ 僧侶がいればレベル(00/10/12)
・ 人斬りの上限レベルが設定可能に。下限レベルは -5 固定(00/10/12)
・ 身包みを置いて逃げる実装。

 細かい変更はあるものの、人斬りシステム自体にはほとんど手が加えられていないといっていい。
 PKシステムはネットゲームにとって、一般ユーザーに敬遠される原因となりがちで、UOなど
商用ネットゲームの多くが当初のコンセプトを変更してまでPKのリスクを増やしたり、メリットの制限、
もしくはPK自体を全廃している。
 無料のβテストのネットゲームでさえPKを敬遠し、あっても合意のPvPというケースがほとんど。
 そうでなければ、特定の層以外の客離れを起こし、乱立するライバルのネットゲームに客を奪われかねないからだ。
 PKと関わる人々は、どうしても少数派。その少数派のために多数派の一般客を手放し、 サーバー使用料での収入に影響を受けることを、恐らく商用ネットゲームは選択しないだろう。

 ところが、『定期更新ゲーム』の世界では事情が異なる。
 定期更新ゲームは有料だったり、同人的なαテストなものだったり、少人数制限があったり、
または「箱庭」「バトロワ」ら、特定スクリプトの流用がほとんどで、オリジナルとなるとまだ間口の狭い存在。
 そんな中、DK2は「無料」「新規参加」「大人数参加」「オリジナリティ」などの利点を生かし、
常に多数の参加者を確保してPKシステムを維持している。
 第三期頃には、アクア、FCなど、各種定期更新ゲームが増えていく中で、相対的にDK2の存在感が
薄くなっていったが、無料と週一ペースゆえにそれらと平行して楽しめる定期更新ネットゲームとしての価値も認められ、
他のネットゲームで課金が行われる度に無料で楽しめるネットゲームとしての需要も生まれ、PKシステムのある
ゲームとしては異例なことに、そのジャンルで最大人口を誇るゲームとなった。
 このように絶妙なポジションにあるDK2。
 もちろん、PKされるリスクを減らして、一般戦闘を充実させればより一層の活性化を狙えることは狙えるのだが…
GMは頑として「PKのしやすさ」を変えようとはしない。
 推測だが、DK2のボスにアイアンフィスト・シリーズ(鉄拳2、鉄拳3、鉄拳タッグトーナメント、鉄拳4と
某格ゲーが元ネタ)を用意しているGM氏の嗜好からすると、DK2を「育てゲー」ではなく、「対戦ゲーム」と
みなしているのかもしれない。
 もし、PKシステムに大きく手を入れるとしたら、定員割れ(総参加者5,000人以下?)など参加者が激減するか、
GM潤氏の思想自体が180度変わるといった余程の事情が必要となるだろう。

 このように、今後のPKシステム自体への変更の可能性はかなり低い。
 それに対し、ゲームバランスに関しては、意外なほど手を入れられている。

 特に、その中で顕著なバランス調整の双頭は「経験点」と「資金」だ。

 まず、第二期は「戦士の飛び込み経験点奪取」「長大ルーン」などが多くの経験点を稼ぐ方法となったが、
一般参加者にはそれら常套手段の認知度が低く、そのため上位陣は比較的ゆったりしたペースで冒険を続けていた。
 だが、第三期となって「飛び込み経験奪取」の効果が低くなると、代わりに台頭してきたのは新仕様の隠密。
さらにはH*5ルーンの30行読み+ダラ戦という方法が広く知られるようになり、レベルアップのペースは急激に
早まっていく。が、潤氏はそこに対抗策の「凶暴化」を導入し、LV26.5に達したパーティはLV28,39の飛びぬけた
モンスターと戦うことになる。
 これらの用意していた変更により、一転してワンパターンのルーンダラ戦ができない状況となるが、それに対する
プレイヤーの対応(好戦度調整、縛り黒魔法)も早く、凶暴化したモンスターのHPも相まって、レベル帯分布は
大きく二分化した。
 特に、上位陣の経験点荒稼ぎはすさまじく、DK2第三期は終盤駆け足で一気に終わってしまった。
 そこで、潤氏は第四期はさらに経験点取得に制限を加える。
 まず「H*5ルーンの廃止」でルーンダラ戦の効率を落とし、さらに「特定の行動回数以上の行動は経験点カット」とした。
 一方では早期に倒すと経験値に特定の倍率(最大*2)をかける「ボーナス経験値」を導入。スピーディな戦いへと
戦い方を変えていこうとする。
 だが、この変更に対しても、ルーンは三十行も二十行もあまり威力が変わらないことが囁かれはじめ、
結局は「ボーナス経験点」に期待しない二十行詠みのダラ戦ルーンに戦い方がシフト。
 さらに凶暴化は対策を立てられ済みな上、敵の膨大なHPがそのまま経験点となって、一気にレベルを押し上げる。
凶暴化を迎えたパーティは二つ〜三つずつ、簡単にレベルがあがっていき、第三期同様の駆け足終盤となりつつある。
 それは、潤氏の望んでいた結果には、どうしても思えない。

 このようなことから、さらに五期では経験地取得の制限…特に凶暴化を乗り切る付近に、もう一つハードルを
授けるのではないかと、俺は考える。
 また、そのリスクを補うように死亡時のペナルティが減少していく可能性もある。


 そして、「資金」
 DK2において、資金はゲームバランスそのものといっていい。
 元々の能力が低くても、知性ブースト、技ブースト、高額MP回復など、攻撃力を無制限に増大させることができ、
LV10の魔法使いにLV40-50の破壊力を持たせることすら可能になるのだから。
 資金で補えないのは素早さ程度のものだ。
 「PKと一般パーティの決定的な差は資金力」という言葉をよく耳にするかもしれないが、序盤で数万の武器防具を
調達できることは、それほどの差を生む。

 それだけに、DK2は不正な資金の流通に制限を加えてきた。
 DK2における人斬り以外の資金獲得法は「人型」のモンスターを倒すか、その落としたアイテムを売り払うのが一般的。
特に凶暴化帯のモンスターの所持するアイテムは数千sものアイテムが多く、今でも重要な資金源となっている。
 そのために第二期に「モンスターを倒した時にアイテムを奪う確率を減少」させるが、当時は「錬金」と呼ばれる
鍛冶製品を利用した一種の資金DUPEが蔓延し、シリーンが過剰に溢れてゲームバランスに深刻な影響を与えた。
 ゲームバランスの崩壊は「PSO」のチート、DUPEが記憶に新しいところだ。不正なレアアイテムが大量に生まれ、
レア価格は暴落。連動して、レアを投機対象として価格基準においていた通貨は激しいインフレーションを巻き起こし、
結果として仲間たちと組んで希少なレアを見つける喜び、驚き、興奮すら消えうせた。
 DUPEの蔓延は、ゲームの性質さえ変えてしまう。
 DK2ではそれほどシリーンの使い道もなく、行為も記録としてはっきりと残るため、PSOほどの
深刻な状況にはなかったが、ゲームデザイナーならばその恐ろしさを存分に味わったはずだ。

 他の項目に比べ、シリーン取得に関するGM介入頻度の多さは、このときの経験が背景にあるのかもれしない。

 「錬金」対策として、第三期開始時に鍛冶製品に関するフィクスが入り、錬金は不可能になる。
 これにより、シリーンは手に入りづらくなって価値は上昇したが、DUPE問題は常にいたちごっこ。
 第三期開始時より、新しい不正資金獲得法の「生贄」が生まれた。
 生贄について簡単に説明すると、キャラクター作成時の初期所持金1000sに目をつけ、多数のキャラをつくり、
自分に送金して多額の資金を手にするという単純な方法。「生贄」とは、送金するためだけにつくられたキャラたちを指す。
 この方法による被害金額は前述の「錬金」に比べ低いものの、金欠の時期に多数の資金を得ることで
圧倒的優位になれること、キャラクターを多量につくりサーバーが重くなること、さらにはその「生贄」作成の過程で
重複など別次元のルール違反を誘発することなど、錬金に負けず劣らず悪質なものだった。
 もっとも、ゲームが後半になり、流通するシリーンが大きくになるにつれて「生贄」は影を潜めていく。
 ゲームが進み、レベルが上がれば、敵のドロップアイテムを売りさばく方がはるかに効率よく稼げるからだ。
 「生贄」の最大の利点は「早期にまとまったお金を手にできる」こと。そのため、次に「生贄」が大量発生するとしたら、
それは第四期開始時だろうと周囲に囁かれていた。
 潤氏は無論、そこにも対策を用意していた。

・新規登録時には 1000シリーンの範囲で物を買うことができますが、所持金は 0シリーン
 になります。これにより、新規登録時に買い物をせず、1000シリーンを後に回すことは
 不可能になります。
・新規登録時に購入したアイテムの価値は 0 になります。

 第四期開始時に導入されたこれらの仕様変更は「生贄」対策として効果を発揮する。
もちろん、チートと対策は常にいたちごっこの関係。まだ抜け道はあるもの、資金を不正に増やす方法は
非常に効率が悪くなり、現在の「ディアス関係の敵(シリーンを落とす数少ない存在)出ないかな〜」という
序盤から中盤までシリーンが不足気味という、ほどよいマネーバランスを形成するようになっている。

 どちらかといえば、GMが放置気味との見方もあるDK2だが、影で根源的な部分に関わる仕様変更が
ゲームを見事に成立させているGMの潤氏。
 シビアなシステムと必要最小限の露出のために誤解されているが、これほど責任のあるゲーム運営を
こなすGMは他にいない。

 惜しむべくは、PKと関わりのないパーティにとってレベル上げ以外の楽しみが少ないことで、
何らかの仕様変更で目的を設定する(例えば特定の条件を満たすと誰もが戦えるボス,劇的な効果のレアアイテム…
「カルマ0限定で、所持していると平均レベルが上のPKに襲われない」などを配置)など、
対人、ボス前の準備作業でしかないモンスター戦を彩る仕様変更が個人的に望ましい。だが、どうも
モンスター戦の変更「凶暴化」も難易度調節の意味合いが強く、モンス戦をおもしろくするための
大幅なてこ入れに繋がる仕様変更はこれまでほとんどなく、今後も省みられることはあまりなさそうだ。


 これらの結果、予測できる今後のDK2は…ボス戦特化型のパーティがゆっくりとレベル上げしている中、
人斬りたちが延々と斬りあう世界へと導かれていく可能性が高い。


 さて、来期のDK2に対して不安が囁かれている昨今だが、潤氏が手綱を握り、プレイヤーが楽しもうという意欲を
失わない限り、いつまでも楽しめるゲームとして、定期更新ゲームの重要な位置に君臨し続けることができるだろう。
 俺も今期が終わればDK2から離れ、関連する全てのサイトに顔を出すことはなくなるだろうが、つい懐かしくなって
DK2を覗くことがあるかもしれない。その時はきっと、精一杯DK2を楽しもうという変わらぬプレイヤーたちの姿を
見ることができるだろう。
 そうあって欲しい。





- 今週の人斬り -


 長らく待たせられた更新が終わり、長期の更新期間を利用した動きもちらほらと見える。


 カルマ一位『えりどリアン』 の金曜日氏が「成り上がり物語」に引き抜かれる。
 前々から、そちらよりだとは思っていたが、思い切った移籍で今後はより金曜日氏の振りきれた生き様が
拝めることだろう。
 というか、パーティナンバーを1306から206に大幅に若返らせるのが目的なので、再来週のヴァルキオン周辺の
パーティナンバー207以上の人々は要注意。
 実際は斬ることよりも斬られることを警戒しての再編成だろうが。
 カルマは足枷でちまちまと稼ぎ、469と500の大台が見えてきた。

 二位の『TTIライカ支社』は 二戦目の『恋するいちごちゃん 』にレベル差を感じさせない圧勝。
 カルマは432。

 三位の『メナス』は 『第3321パーティ』を撃破し、次に単独旅の盗賊、円具2式・改氏と対戦。
 この戦い、ミン嬢が500ダメージのスパイクボールを受けてすぐさまのラムゥ召喚で蹴りがつくが、 やられたら即やりかえす中々の鬼女ぶりだ。
 カルマは360。



 今週のPKデビューは5組ほど。

 『第515パーティ』は 厳密にはデビュー組とはいえないか。
 なぜなら、単独PKで鳴らした機械兵氏が所属しているからだ。
 このパーティはLV30付近三名とLV14一名に、LV6一人のいわゆる変則的なレベル差パーティ。
 とはいえ、そのLV6が素早さ181の機械兵氏なので、戦力的に見劣りすることはない。
 今週は単独*2の結果だが、アイシャ=ブラッドフォード嬢、ドッゴーラ氏と、かつてのPKを倒す。

 そして『ペールポック、発情期の巻』も デビュー組とは言えないが、巨乳、人食い、発情期、元R’z参謀と多彩な顔ぶれで心機一転デビューをもくろむ。
 一戦目の『第134パーティ』戦において、彼らは優位に戦いを進めるが、地雷がクリーンヒットする不運でお悔やみを出してしまった。

 四人組では『STURM SCHWALBE』のデビューも鮮烈だった。
 その初陣の相手は、斬りかかってきたPK『白夜
 白夜はレベル差パーティで五人組。レベル突出の意義、先に強力な打撃を叩き込むには絶好の機会に思えた。
 だが、白夜のレベル突出する西条沙羅嬢の素早さは190、 対するSTURM SCHWALBEの戦士、ジェノ=レティセント氏が素早さ172で飛行特性装備。
 この時点で、レベル突出のアドバンテージは消滅したに等しい。
 果たして、戦闘はジェノ=レティセント氏の飛び込み全体で始まった。その全体斬りは完璧に決まり、 元よりレベル差でHPの低い三名は一撃で沈めていく。
 次にとった沙羅嬢の行動は瀕死となった残り一人の仲間への回復。ここですでに勝負あり。
 白夜は抵抗の形も示せぬまままに全滅し、一人35316sを献上することになる。
 もし、沙羅嬢が回復頻度を「使わない」にするか装備を飛行特性にしていれば、別の未来が待っていたかもしれない。
 『STURM SCHWALBE』はその後も『嵐の中で力尽きて・・・』『第2528パーティ』と順調に下し、 申し分ないスタートをきる。

 『第1325パーティ』は LV10付近の層を狙うPKだが、ライトニングボルトと攻撃191武器での飛び込みという有効な攻撃を そこそこのスピードで繰り出す基本に忠実なパーティ。
 反面、上の層やお悔やみでの高速パーティと遭遇したとき、その壁を突き破るのは現状では厳しく、 能力と装備のより一層のレベルアップが求められるだろう。

 単独*2デビューした『★諸国漫遊★』は ずば抜けて危険な攻撃や特徴ある能力もしておらず、お悔やみを経たパーティとして平均的な能力値。
 四、五人のお悔やみ経験パーティなら、五分の戦いができるかもしれない。

 『あたってくだけろ!』は 二人組二戦を乗り切ってデビューを遂げた。
 そこそこの素早さ、巻き爆、飛び込み用武器と、決定打を与える手段を有しているのが強みだろう。
 だが、彼らのデビューしたリアーナ−ルシアールはLV10帯に個性あるPKの揃う街道だけに、生き残りをかけた決死の闘争が彼らを待つ。


 次に先週デビュー組。

 『CANNABIS』はライカ入り。

 『ブラッディーレイン』の 二戦目の相手は『(仮)髭ハーレム』
 素早さに定評のあるブラッディレインだが、魔法必殺を受けて骨折を誘発され、最初の有効打を髭ハーレムに奪われてしまった。
 るう・るうく・るうかす嬢のラムゥはブラッディのHPを半減させ、反撃の技も致死へと至らずにしばし均衡した状態に。
 だが、一呼吸置くと守勢に回った髭ハーレムはブラッディーの素早さと破壊力を凌ぎきれず、全滅することになる。

 四人組の『第59パーティ』は 『第162パーティ』を襲撃するが、162パーティのたかちゃん氏の初撃は1234ファイナル全体乱れ。
 対象となったカレン嬢は何もできずに打ち倒され、パーティのHPもかなり削られてしまう。
 だが、59パーティはこの危機をフリーズミストを軸に生き延び、勝利。
 これにより三人となった59パーティの二戦目は五人組『天使の翼』だった。
 一見して絶体絶命の場面だが、木属性に弱い天使の翼は魔法を浴びて回復に追いやられ、全滅。
 59パーティはなんとかこの危機を乗り切る。

 鼻毛街道とはヴァルキオン−ガルヴァータのことだが、地図上ではその街道は海路となっている。
 だから『邪(マガ)海賊団』なのだろう。たぶん。
 今回はレベル格上の『夜彷徨』に斬りかかり、攻撃の手を休めず二週連続の勝利を手にする。
 気になる部分は、二戦目の単独相手との戦いがそうであるように、やや決定力不足な一面。
 だが、それも人斬りを続けて資金を得ればカバーされていくだろう。
 それともう一つ気になる点は【邪(マガ)の眷属】との関連性。
 邪(マガ)の眷属は『邪(マガ)山賊団』となって陸海制覇を目指すのだろうか。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『TIME&SPACE〜』は モンス戦続行。
 素早さが+7で上昇していく。

 『黒猫団・第参部隊「黄昏に凪ぐ者達」』は レベル突出戦士が全体+かわされないで確実に仕留めていく戦法。
 ブースト逆手武器が前回のままLV1なのは余裕の表れか。
 ただ、一撃で殺しきれない段階までいくと、リスキーさは確実に増す。


 こっから先はベテラン組

 『秘密結社「Silent Killer」』は モンスター三体と交戦。

 『空は紅く、なお紅く…』は全員未継続。


 『火力と装甲?』は前回落とされた仲間を回収。

 『ネカマと不快なオカマたち』は 『THE EMPRESS』ら五名を斬る。

 『第1421パーティ』は ライカ−イブンに移動し、『The world!』をほぼフリミだけで仕留める。


 『斑鳩』の強みは LV16でギャラクシーバーニングが使えること。
 今回はそれに打撃の効果も相まって『適当に生きるな』を寄せ付けぬ完勝。

 『ポチカスタム』は 単独*2。

 『堕ちた冒険者たち』はモンス戦に移行。


 ヴァルキオンの『【ロード・オブ・ナイツ】』が 選んだ進路はイブン。
 狙いは覇者様こと『えいごリアソ』だが、あの白物家電は今回の編成でパーティナンバーをロードより下げることに成功。
 相変わらず危機を嗅ぎつける鼻は一級品だ…というか、鼻あるのか?
 それはともかく、本命を逃したロードが代わりに襲いかかったのは『Traumartig Fluegel』
 この『Traumartig Fluegel』の抵抗は実に果敢だった。
 開戦してすぐ技を撃ち放ったのはロードの戦士、ヤクシャ氏。全体乱れ飛び込みで一名を落とし、残る二名にも1000のダメージを 与え、ロードの勝ちパターンの起点となろうとする。
 だが、Traumartig Fluegelの機械兵、シエラ=アステロイド氏が追撃を許さない。
 火属性の全体斬りが八雲氏の動きを止め、ヤクシャ氏にマヒを与えた。魂を狩る者氏による 霊降雷撃陣で回復行動を取らせたことと、ロードの黒魔法の出が遅れた幸運も味方し、 『Traumartig Fluegel』は回復で立て直し、ロードのリヴァ召喚をも凌ぎきった。
 そこに巡ってきた反撃のチャンス。シエラ=アステロイド氏が今度は必殺技交じりの全体斬りで、 500→ALL500のダメージを与えて再びロードの足を止める。矢継ぎ早に魂を狩る者氏のラムゥも追撃。 ヤクシャ氏が瀕死にまで追い込まれる。
 ここでロードは闇狩人をも下した一因の粘り強さを発揮。セザル=ヘルポテネ氏が必死にはさんだ ヤクシャ氏へのリフレッシュの直ぐ後に、シエラ氏の打撃が再び襲いかかる間一髪の場面を凌ぐが、 この打撃で新たに瀕死となったのが二名となってしまう。
 Traumartig Fluegelにとって絶好の好機。だが、彼らも深く傷ついており、お互い決死の回復行動に走る。 ここでロードはリフレッシュ連発で抜群の回復力を発揮し、ようやく『Traumartig Fluegel』に再び優位を確立。
 魂を狩る者氏の2発目のラムゥを、全快したロードは悠々と受けきる。とうとう、ロードの反撃の順番が回ってきたのだ。
 戦士の村雲氏が飛び込む。最初の標的はシエラ氏。見事かわして被害なし。
 さらにヤクシャ氏も飛び込む。直撃を受けたへーちょ嬢が落ちるが、攻撃の次のターゲットとなったシエラ氏、 再び飛び込みをかわしてそれ以上の被害を許さない。300+ALL300の反撃すらして見せた。
 だが、さすがにここまで。
 すでにロードのラムゥ二連発を耐え切る余裕はどこにもなかった。
 【ロード・オブ・ナイツ】は思わぬとこにいた強敵をようやく撃破する。
 ロードは二戦目の『D-VINE STORM』戦では、火力を集中させ圧倒した。

 高速の『ALICE'S COTTAGE』は 『第775パーティ』と交戦。
 有効打がでない序盤、第775パーティはアルムート氏によるラムゥを見舞い、機械兵を中心に ダメージを与えられたが、素早さの差はここからの追撃を許さず、最後はDIGITAL ALICE(嬢?)の 凶悪な打撃によって駆逐されていく。
 次なる『キャリントン協会』はレベル的にも低く、一方的な展開でALICE'S COTTAGEに蹂躙された。


 『滅十三艦隊残党本部』は ファイタル氏がプロフ絵に未成年略取を働いたせいで単独*2に。

 『小林組』は ライカ入りし、新年会。


 攻略PKKに紹介されると 全滅のジンクスに挑戦中の『お花畑の蝶々達
 『未来へ翔ける輝く翼(仮)』を一気に壊滅させ、不良家電の呪いを断ち切った。


 『BK2』はモンス戦。

 『神を騙る殲滅者達』は モンス三体を引く。

 『LOVE LOVE SHOW』はルシアール入りし、 高速戦士を引き入れ、フルメンバーに。
 次週から南下しての斬り再開を匂わせる。
 そのメッセージはどこへ向けられているのか、来週、その答えがわかるかもしれない。
 彼らは自らの戦いを演出することで、ただ勝ったり負けたりする以上の楽しみを見つけようとしているように見える。


 まさか、奴らがここまでやるとは思わなかった。
 1.魔防欠乏症であること、2.奪うのは金と命のみ、3.「レベ半するつもりだったしw」とか無様なことは言わない
 以上の三条を戒律とする高速機械兵五人組『魔防欠乏団の再臨』 だが、先週、ついに村越嬢の魔防が3に。
 それに対して、彼らが行ったのは魔防を消すための村越嬢の死刑。
 死をもって贖う、まさに鉄の掟だ。村越嬢は目論見通り、星を堕とす者の手で死亡する。
 さて、残された四名だが臆することなくそのまま戦闘し『第2700パーティ』『第4119パーティ』の 九名に何もさせない勝利を飾り、低レベルでの高速機械兵の恐怖を見せ付けた。

 ルシアールからリアーナへ進んだ『星を堕とす者
 単独*2だが、先ほどの賞金首村越嬢のおかげで、資金面での収穫は大きい。

 強豪『Whisper of Death』は ライカからイブンに移動。
 『ひとりぼっちのクリスマスイブ』『いんたーなしょなるちーむ(何』と相次いで葬り、無人の野を行くがごとし。


 『DEAD&ALIVE』は なつき嬢を回収。

 『ぶっ殺し隊』は 今回で合流無事成功。
 一方では、イシュトヴァーン氏に愛の宣戦布告を受けたBULLET EXERIUS氏。
 今のところ、イシュトヴァーン氏一歩有利の展開だ。なぜなら、BULLET EXERIUS氏は乙女心がわかっていない。
 なつき嬢はこの機会に指名して浚って欲しかったのだ。強引な貴方の愛を求めていたのだ。
 だが、すでになつき嬢はイシュトヴァーン氏の腕の中に。
 しかし、俺は貴方を応援しています。半径300mに近づけなくなるまでがんばれ、BULLET EXERIUS!


 『Ophiuchus』 は凶暴化をその戦闘力で乗り切る。
 五人パーティで1100以上の経験点を手にしている。

 『 機動殲滅隊〜Testarossa〜』は単独*2。
 パーティ中二人が未継続で、一人が代理というのが何よりも少し寂しい。

 『常闇の猟犬』は 『影幻党』『第2220パーティ』の二度の四人組対決に圧勝して実力を誇示。

 三人編成の『機動殲滅隊二番隊』は 某支社との射程圏に突入。
 緊張を保ったまま、単独*2で今週の戦いを終える。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』はライカ入り。
 激戦区へとの言葉も飛び出しているので、今後の進路が注目される。

 『黄昏の呼び声』の今週はモンス戦。
 第四属性も見えてきた。


 『The Vicious Requiem』は 『第1856パーティ』『紅鬼団』と撃破する。
 安定しているいえば安定しているが、やや狩りつくしてきた観もある。

 『Team_2ch』は 『Kamishiro Special Forces』に斬りかかるも、フリーズミストが鬼門の男爵を直撃。
 そのため一時苦境に立つが、ゾヌ氏としぃ嬢が奮戦し、二戦目の『第1760パーティ』戦でも ゾヌ氏を起点に勝利を強引に手にした。


 『「DH-KISS」旅立ちの時』は ドッゴーラ氏が未継続で斬られしまった。

 『広瀬LOVE』は『青い鳥探しTai!』を斬る。


 『Day Dreams[爽やかに○斬り再会]』の 今週の獲物は『第5375パーティ』だった。

 『1341』はモンス戦。

 『死霊の鎖鎌』は単独*2でやはり 刺激が足りない展開に。
 本当に刺激が欲しいなら、斬り対象をワンランクあげるのもよいかもしれない。

 今週の『SoA -Soldier of hAnage-』 の結果は…て、ちょっと!

 君たちの僧侶ガ偉いことニなってますヨ!?

 何やら、四人中僧侶二人のクラスがハナゲソルジャーだ
 そんな有様のSoAは『どらごーそ♪』『謝肉祭開催中』に挑みかかり、しかも圧勝。
 君ら、素敵すぎます。惚れてしまいそう。

 モンス戦中に大勢を整える『PHANTOM』は 221000sかけた武器を入手。
 しかし、飛行特性の重みのために装備できず、次週、鎧のつくり直しが斬り再開の前提となるだろう。


 『TTIエルヘブン支社』が 斬りかかった『The Fusitive』はラムゥ二発で果敢な抵抗をしてみせた。
 それでも決定打を許さず、連続攻撃の海に沈めたエルヘブン支社。
 以前にはないしぶとさを発揮しはじめた。
 なお、週休五日制での新任教師の雑務の忙しさは、俺の大学の後輩がノイローゼにかかったことで 理解しているので、忙しかったら手を狭めるのも当然だと俺は思うよ。
 ただ、更新できない罪悪感を欝という言葉で真正面に受け止めるより、 忙しいのでできないの一言で済ませる自分勝手さが、この場合必要だろう。
 元々、義務なんてどこにもないのだから。

 『〜PT斬りTai☆〜』は モンス戦。

 『アストローナ移民局』は アレン入り。
 ところで、13嬢とGrayhost氏が先日、結婚したらしい。もののはずみで。
 願わくば、今後のお二人に幸福がおらんことを。もののはずみで。

 『MUE'SD side-RUM2』は 全員合流成功。
 装備品も急速に充実していく。

 『 深紅の廃十三艦隊残党』も再編成に成功し、装備はすぐに斬れるほどに揃ってきた。

 『SECRET5』は 『フォー☆シスターズ』などを斬る。


 『何か狩人』は『第3817パーティ』 を全滅に追い込み、次に『ライカで待ち合わせ部隊』に対しては、ランサー氏が恐ろしいまでの 全体乱れを炸裂させ、一蹴する。

 『死のサイクルをあなたに』は単独と 二人組。
 パーティナンバーの高さも引きの弱さの一因か。

 『TTI本社』はフェル−ルシアールに進出。
 単独と二人組相手だが、戦闘力の一端を披露した。

 先週、即座の復帰を果たした『Dragon's legacy』は 『少年サンデー}』に先手を許すが、アクアブレス、単発の全体乱れではDlは止まらない。
 すぐさまフリミをはじめとする高威力反撃が発動し、悠然と勝利を手にする。


 『TTIスター支社』は 設定ミスでモンスター相手に公演することに。
 『新生☆Open-Wide』は レベル上位の『アルヴィース』を撃破。
 レベル半減による相対的な素早さを有効に生かした。


 『ぐるぐる』は単独*2。

 『カイゼルクロイツ』はモンス戦。

 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』も 単独*2とまったりペース。

 『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は 次回、設定しなおしての人斬り気配が濃厚。

 『ソロモンの書』はモンス戦。


 『赤眼の闇』は 潜伏中のPK『Brade Bone ゆっくりと進行中(w』に斬りかかる。
 この戦い、実力の違いが際立ったものとなり、赤眼の闇はBrade Boneをまったく問題にしない強さで快勝。
 二戦目も危なげなく勝ち、多額の資金を獲得した。

 『すかい・えっち』は 『D.O.N.N.A モンティニ! そして戦いの日々 02』を下した後、レベル格上の 『ヨ●レ五人衆ぶらり旅』と交戦。
 だが、一方的に押し捲る展開ですかい・えっちは磐石の連勝を遂げる。

 パクリ魔戦隊『パンパース』 は『第1660パーティ』を下して、再び人斬りの軌道にのった。


 『(逆襲)ぺんぎんさんといっしょ』は 単独と二人旅相手。

 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』も 単独と二人旅相手。
 このところ引きが弱い。

 『漆黒の翼。』は ライカで休息。

 『朧【CMS_02】』は 仲間を回収。


 そして、ついに動き出したのは『hB
 LV40の『ニャンとかめきちワンダーランド』に斬りかかり、高レベルでの戦士五人組での限界に挑みかかる。
 だが、その凶悪なほどの攻撃がHPのクッションに吸い込み、回復で猛攻をしばし凌いだ『ニャンとかめきちワンダーランド』
 そろそろ、技はうまく重ならないと致死にならない段階になるのかもしれない。

 『第363パーティ』の 斬り再開の相手はPK『IMPOSTORS』
 だが、IMPOSTORSが三名だったこともあり、打撃の渦で363は押し切って勝利する。
 続く『聖ちゃんと愉快な仲間達!!!』にも攻撃を集中させ、無事PK再開をなし遂げた。





 以下…



ソウルハンター
MUE'SD side-DEFH
宇宙(そら)が堕ちる
血の宴
殺戮機械
蒼天の翼っ☆
這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達
Under cover of darkness[CMS_01]
魔法の白い粉
ぱらぱら
神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊
BETRAYER
にじやみ

は、全てモンス戦。



 『ヴァルハラ』は二戦目に 『新・ちろりんクレイモア隊U』を迎え、そのレベル差とバーストフレアの業火の前に 敗れ去っていった。

 『囲んでタコ殴り団』は レベル格上の『テンプルナイツ』に挑むが、レベル差を乗り越える要素がタコ殴り団にはなかった。
 フリーズミストからの攻撃を受け、壊滅していった。





 出揃ったPKたちとPKK。
 これから、死闘を続けることになるが、すでに勝ち負けより別の楽しみを見つけ、 残り少ないDK2を派手に生き抜こうとする者も出始めている。
 そんな彼らの動きが、終焉を華やかに飾りたて、我々の記憶に長く残るのだろう。





- 号外 -

 DK2最高の情報サイトといえば「Fragile illusion」だが、今期の中ごろ、管理人の Af.ヴァディス氏が引退を表明し、DK2に大きな衝撃を与えた。

 だが今週、彼のサイトの跡地に「来期復活」との文字が発見されたことで、 復活の確約にアストローナは喜びに沸いた。
 現在、「Fragile illusion」はDK2 Compendiumという名で 再始動。
 新たな調査データも加わっていることから、前と変わらぬ意欲も伺え、DK2に明るい光が射しこんできたかのようだ。




- RO -

 全然DK2と関係ない私事で恐縮だが、 最近俺が凝っているネットゲームといえば、パッチが当たらず延々とログイン不可、ログインサーバーの不調で他人のアカウントに 入れてしまったり、サーバーキャンセル、頻繁な巻き戻りで有名なラグナロク・オンラインだ。
 で、他のネトゲでの絶え間ない戦争や罵り合いからも離れ、萌えとレベル上げ地獄にはまっているわけだが、 先日、メインで遊んでいるサーバーが不都合で入れなくなっていた。
 まあ、こんなことは珍しくもないから特に気にしない。しばらくすれば、入れるようになるだろう。とりあえず、こんな時はお遊びで育てている 別サーバーのキャラを使って時間をつぶそうとする。
 そのサーバー名はsara。確か、趣味で育てていたINT剣士とLUKアーチャー志望のノービス。この二人がいたはずだ。
 早速、saraサーバーのキャラクター選択画面へ進む。




 よし、じゃあ早速ノビでも育てようか。
 ん? 違和感が…

 あ゛っ




 一人、増えている。

 身に覚えがない子なんだけど、誰だよ…
 他のキャラでログインしてみたところ、前回の終了時とは違う町にいたりしたので、 きっと前述の他人のアカウントに勝手に入れる現象のせいで、誰かが無作為に俺のアカウントに ログインできたのだろう。
 こいつは、たぶんその時、面白半分につくられたキャラだな。
 しかし…デフォルト髪型の白髪とは、いい趣味だ。
 もしかしたら俺と好みの合う奴かもしれん。

 えーと、ちなみにこのキャラの名前は…





 四番 衣笠!

 萌えねぇぇぇぇぇ!!!
 俺はお前の「夢の広島カープ・オールスターズ」に入るつもりは毛頭ございません


 とりあえず…
 「八番 達川」とかそういうキャラを見たら、それは俺の生き別れの兄貴かもしれないので、 ぜひご一報ください。



※ 俺はDK2辞めて、こんな感じに暮らしております。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。



 開錠者 シリィ
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 リューリィ
 獲得品 +3鼻毛
   
 開錠者 アサシン太郎
 獲得品 ライトニングスライサーM0W+3(属性.木) 55 0 10 45 10 1 1 武器(販) 魔法発動 28363

 開錠者 癌・ナンセンスローカーブリ
 獲得品 サンダーシールドS+1M+1(属性.木) 2 67 25 57 0 20 1 盾(販) 29179

 開錠者 かずかず
 獲得品  +1ロングソードD+SM+1W+S 33 33 12 21 10 1 1 剣(販) 79699    




 今週は大凶作。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。




 そして色男コーナー。
     
  • E-no.4841 JACK

  • 中々に渋さと逞しさをかっこよく描き出されている。  
  • E-no.8766 ヴァディス・V・セルディシオ

  • 鼻の小さなメガネが、その整った顔に味のある愛嬌を与えている。  
  • E-no.282 タカゆーき

  • 綺麗さと色気が備わった稀有な青年。同行の女の子も可愛い。  
  • E-no.4343 飛影

  • このパーティの男性陣は品位と艶やかさが高い次元で融合している。


 番外

    なし



 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3