>アストローナ週記





- 今週の人斬り -



 カルマ一位の『えりどリアン』は鼻毛の海に還る。
 流れて流れて辿りついた場所はヴァルキオン−ガルヴァーダ。
 このまま逃げ切りの体勢に入った模様だ。
 『新・マスカレイドメンバーズ』『Dive into the Hanage's Sea』と八名を打ち倒し、 久々の斬りを成功させる。
 カルマは491。

 二位の『TTIライカ支社』はショーを演じるはずが モンス三体。
 カルマは432。

 三位の『メナス』は 『地獄からの生還・・・生きてるってすばらしい』をひよこおねーさんのラムゥで殲滅。
 今期最も多くの人間を斬っているパーティだろう。
 カルマは414。



 今週のPKデビューは3組ほど。

 『第989パーティ』は 装備面を充実させたパーティ。
 HPの致命的な低さを殲滅力でカバーしようとするが、その根本となる素早さは卓越するほどでもなく、 戦士は安定に欠き、鍛冶職人はこの中でもHPが低すぎるので、一つ歯車が狂うとすぐさま崩壊へ転がっていくだろう。
 具体的には魔法など全力戦闘しているレベ半組か、奇襲攻撃を引くとパーティが半壊する。
 今回は『第4156パーティ』を引き、無事にPKを終えた。

 『可憐斬』は LV20が三人とLV8が二人の編成。
 このパーティのLV8は素早さを含めた基本能力の低さのためにほとんど戦闘に関係ない、純然たるレベル下げ要因。
 それだけにLV20メンバーには資金が集中し、高水準の素早さと破壊力を有している。
 さて、そんな彼らのデビュー前、斬りかかって一団の影はPK 『死霊の鎖鎌
 華々しい戦果こそ少ないが、斬り続けてきた実績あるパーティだが、LV20メンバーのいる可憐斬に対し、LV10付近で 統一された死霊の鎖鎌は機械兵のスピードもアドバンテージにはならない。
 開始早々、先手をとった可憐斬の魔力機械兵GJ氏が魔力+1300の強烈なラムゥを放つと、 死霊の鎖鎌の誇る四名の機械兵たちは一掃されてしまった。
 一人26600sの収入を得た可憐斬は、『今期終了に乗じて何か始めるかもしれないPT』などを斬り、デビューを飾った。
 しかし、もっと素養と戦力をシビアに生かす戦術を取ったほうがよいかもしれない。

 『やけくそPK転向団』は アイテムすらろくに持たず人斬りを開始し、『いつもの斬られ役』の反撃の前になす術もなく全滅する。


 次に先週デビュー組。

 『Reliance!』は 12万ものお金をもっていた『第5137パーティ』を撃破し、思わぬ収入を手にする。
 続く『ディアス の街に入りました。』も斬って、8人斬りという上々の二週目だった。

 『汚物消毒隊』は町入りして 仲間を回収。
 『鎧袖一蹴』は 『リニューアル』のライトニングをものともせず快勝。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『Endless Battle[CMS_03]』は 今週も単独*2。
 三部隊あるCMSだが、それぞれの特色があり、一番隊が正統派主力、二番隊が一戦入魂のレベル差パーティで、三番隊は次期を見越した PK初心者養成部隊なのだろうか。

 『人斬り予備軍』はパーティ解散。
 仲間募集掲示板において、それぞれ別のPKパーティへ入隊を志願していたことから、このパーティ名「 人斬り予備軍」の役目はすでに果たされたのだろう。

 『パクリ工場ΘパクトリーΘ』はライカからシュパーリンに 転進。
 だが、モンス四体戦で連携にやや懸念も。

 高レベルPK『- Knights OF Pandora -』は 『ラストラス・ディザイア』を高レベル戦には珍しい一方的な展開で撃破する。
 それにしても、今週パンドラの射程圏内にいたのは2つのパーティのみ。しかも、パーティナンバーで彼らより後ろはこのラストラス・ディザイアただ一つ。
 少しでも周囲に注意していればPKヲ防げただけに慣れの怖さを感じる。

 『銀牙伝説WEED!討伐隊!!』は 一名をメンバーに引き入れるが、もう一人が離脱して勧誘を断ってモンス戦。

 『救世軍 別名サルベージュアーミー』は 単独*2と、今週は小休止。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『第515パーティ』は 『古代の英雄たち』『第2321パーティ』と順調に戦闘を消化する
 中々の安定感。

 『ペールポック、発情期の巻』はパーティ合流。

 四人組『STURM SCHWALBE』は 『エターナルメロディ』らを殲滅。

 『コタツでみかん!』は またしてもモンス三匹。


 『★諸国漫遊★』はヴァルキオンから リアーナへ進路をとり、モンス戦。

 『あたってくだけろ!』は 単独と二人組を斬る。


 こっから先はベテラン組

 『第59パーティ』は 前回落とされた仲間を回収。ついでに一人増えて四人組になる。

 『邪(マガ)海賊団』はモンス戦から一転PK再開。
 『Brigade“Genocider”』『リトルヘッジホッグ』といずれも五人パーティと交戦し、 息もつかせぬ勝利を飾る。


 『TIME&SPACE〜無論 「かにニッパ♪」 〜』は 引き続きモンス戦。

 『秘密結社「Silent Killer」』は シュパーリン入り。


 『火力と装甲?』は単独と二人組。

 『ネカマと不快なオカマたち』は 一名離脱してモンス戦。

 『第1421パーティ』は 『星の戦士団』を壊滅させる。


 『斑鳩』は五体のモンスと交戦。
 ところで斑鳩の読み方、俺もわかりませんでした。

 『ソウルハンター』は フェル−ルシアールへ進出してモンス三匹戦。
 どうもこのところ、微妙にズレが生じているのか。

 『堕ちた冒険者たち』は人斬りでの 実入りの少なさから、モンス戦に移行。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は ライカ−イブンへ。
 凶暴化して襲いかかるモンスターと激しい戦闘を行う。
 そして密かに華倶夜琉奈嬢とヤクシャ氏の文通が続くが、あまり続くと凶暴化した恋敵に襲われるので注意。

 『ALICE'S COTTAGE』は 『( ゜Д゜)ムハァ』を一蹴。
 ただ、今週もこの一戦のみだった。
 ピンポイントの狙い斬りができそうな状況ではある。


 『滅十三艦隊残党本部』は 『ニュースパイラル』『第1056パーティ』と九名斬りに成功。
 アグレッシブな斬りで、運気も引き寄せたかのようだ。

 『小林組』は 『雷華義勇隊』を血祭りにあげる。
 戦士の打撃と機械兵の手数、僧侶の魔法と、全員が必殺の火力をもつパーティだ。


 『お花畑の蝶々達』は四体モンス戦。

 『BK2』は モンス三匹にありあまる魔力を叩きつける19の夜。

 『アストローナ移民局』は今週も単独*2。

 『LOVE LOVE SHOW』は フェルからアレンへ南下。高威力のラムゥで『第2382パーティ』を一掃する。
 このまま来週はアレン入りか。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組『魔防欠乏団』は村越嬢回収。
 『星を堕とす者』は リアーナからヴァルキオンへ。
 淡々とモンス三匹戦。

 強豪『Whisper of Death』は ヴァルキオンへ入る。
 ヴァルキオンはライカ、ルシアール同様、街道の集散地。
 そこに集うPKたちの動向が一致すればとてもない激戦地に一週にして変化しかねない。
 果たして、ヴァルキオンは新たな火種となるか。


 『DEAD&ALIVE』は 先週に引き続き『いちご☆GOGO!』との一戦のみ。
 一方、一人旅のなつき嬢はレベル3あげて素早さを18上昇させる妙に素早い鍛冶職人に。

 『ぶっ殺し隊』は引き続きモンス戦。
 ところで、なつき嬢にお金を貢ぐBULLET EXERIUS氏だが、「なつきのお値段 蜜柑一袋100円」と言いながら 2000sを送る愛情を見せた。


 隠れた強豪『Ophiuchus』 は一名の未継続が四回目に。
 PKをできない日々が続く。

 『 機動殲滅隊〜Testarossa〜』はルシアール入り。

 三人編成の『機動殲滅隊二番隊』は モンス戦。
 2レベル上昇で、彼らの背に手が届きそうだ。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は かつてPKを一度した『セフィロト』を襲撃。
 これは戦闘に対する心積もりが万全のリーマンが常に主導権を握って快勝した。
 巻き爆なども手にし、好調のままライカ−黒竜に君臨する。

 『黄昏の呼び声』はルシアール入り。
 死を呼ぶ黄昏の声は、リアーナの標的に届くのか。
 というか、俺は先週風邪で倒れちまったのですが、このパーティでもインフルエンザも含めた風邪が 流行っているようで、やはり安静第一。
 俺も苦しみましたが、看病してくれる女の子もいないのに一人で寝てられるかと、燃え滾る想いで風邪を克服しました。
 もし、優しく額の汗をそっとぬぐって、いつも少しだけ甘えさせてくれるような娘がいたら、俺の風邪は半月は長引く ところなので、いなくて助かりました。ああ、助かったサ!


 『The Vicious Requiem』は フェル入り。

 今週の『Team_2ch』は 『第3193パーティ』ら八名斬り。
 彼らの力を発揮した戦闘を演じてのけた。

 『広瀬LOVE』は『アルトアイゼン』らを斬る。


 『勝ち逃げキボウ中です』はモンス戦。

 『PHANTOM』は経験値稼ぎ。


 『TTIエルヘブン支社』は 『赤い翼(蒼)〜トリアッド巡回Chu☆』を奇襲で一気に撃破すると、返す刀で『夜風の運び屋』をも飲み込んでいく。
 獲得したシリーンも15000*5+12000*5で、序盤のTTIの資金供給を一手に引き受けた頃を彷彿とさせる稼ぎっぷり。


 『深紅の廃十三艦隊残党』は 再起PKでモンス戦中の『皇帝の十字架「カイゼルクロイツ」』を襲撃。
 だが、モンス戦の隙は致命的。カイゼルは十三艦隊の猛攻の前に、これまでの再起の準備を水泡と帰されてしまう。


 イブンからライカに進出した『目指すはカルマ覇者
 その第一戦目にあわられた『第1266パーティ』を、ランサー氏の熱狂的な打撃が一気呵成に葬り去り、 新天地での勝利を遂げる。

 パーティナンバーの大きさと単独の敵を引く癖に苦労していた 『死のサイクルをあなたに』は解散合流を目論む。
 だが、二名が未継続でそのまま人斬りに行ってしまった。
 二人の斬りかかった相手は単独*2。ピンチを皮肉にも彼らの単独の敵を引く癖で回避した恰好に。

 『TTI本社』はルシアールから フィーズンに。
 『水たまりの月』『FFトラベラー(違』ら九名を圧倒的な…というか、異常な戦力で屠る。
 このレベル帯での実力は三本の指に入ることは間違いない。

 『Dragon's legacy』は 前回落とされた仲間を回収。


 『TTIスター支社』は フェルからルシアールに赴くが、待ちぼうけ。

 『ぐるぐる』は 淡々と四名を斬る。


 『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は ライカ入り。


 『(逆襲)ぺんぎんさんといっしょ』は パーティ名の由来となったペンギンこと、ジャンピング=ジェイハウカー氏がいるが、今週の女性メンバーの姿は 一体何事か。
 味がありすぎ。
 今回は三名斬りだが、それ以外のところで楽しませてくれたパーティ。

 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』は 『なめねこ大ブレイク』らを倒す。


 『漆黒の翼。』は 三名モンス戦。倦怠感の壁が立ちはだかる。

 『朧【CMS_02】』は ルシアールからリアーナに進み、ようやく人斬りを再開するが、一人旅の天人氏の攻撃で開始早々一名が落とされるのみの結果に。
 だが、この犠牲は漠然と低レベルを集めたレベル差パーティには珍しいことではない。
 例えばLV50とLV10四名のレベル差パーティで損害なく勝ち続けようとした場合、 レベル下げ要員として連れて行く低レベル者は、LV50からレベ半を重ねたような者でなければ、 レベル突出者が一撃で仕留められなかった場合になぎ倒される可能性が高い。
 PKKならばよいが、連戦が義務のPKではそれが如実にあらわれてくる。
 PKでのレベル差パーティという戦術は、本来、安定したレベル差パーティをつくる戦略の後に存在するのだ。


 『hB』はトリアッドから エルヘブン方面進んでの人斬り再会。
 さすがに五人メンバーでの攻撃の集中はすさまじく、エアクッション殲滅部隊を瞬く間に殲滅していった。

 『血の宴』は『大陸横断みちのく4人旅』を撃破。


 そして『オズ』は 単独行動中のPKを倒して小銭を稼ぐと、三人組の『el mafin』を一蹴。
 オズは再びアグレッシブに斬り続ける。

 『CANNABIS』は アレンからフェルへ。
 LV10付近のPKが多いこの街道にあえてのりんで『FKSC EntranceTesters』らを斬る。

 『俺の空』は 意中のBK2を目指して街道を移動。
 まずは『道端の石』とぶつかるが、俺の空は対BK2用に用意したラムゥで一網打尽にする。
 続く『第2370パーティ』もテンポよく壊滅させて九名を斬り、この街道のライバルに強く印象を残した。

 『Death Bringers』は ヴァリア氏の知性+3000装備が圧巻。
 精霊魔法の雷撃陣で、すさまじい基本ダメージを呼び込み皆殺しにするなど、 その攻撃力は脅威だが、本人も口にしている通り反射には要注意だろう。


 『BETRAYER』は やや合流に手間取る。


 『常闇の猟犬』は早速の 人斬り敢行。
 自分たちより人数の多い『とらべらーず・おぶ・まいぺーす』を悠々撃破してのけた。


 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は ライカ−シュパーリンで健在をアピール。

 先週斬り再開した『Under cover of darkness[CMS_01]』は ヴァルキオンへ町入り。


 『闇狩人』は 『Van君と愉快な仲間達 』に斬りかかるも先制攻撃を受け、ややさしこまれる展開が続く。
 遅れて闇狩人の技が発動したことが、均衡した戦いを演出した。

 『にじやみ』は六名を斬るが、 お金はあまり手に入らず。

 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』は 『C'est La Vie』のみ斬る。
 斬りへの意欲はあるが、システムがそれに応えてくれないのが実情だろうか。

 久しぶりの斬りの『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 三人組を二度斬るが、最初の戦いにおいて一撃のラムゥで半減するHPの低さや 同レベル帯のPKに比べて目立つスピードのなさなど不安が覗く。
 やはり、五人で普通のモンス戦を続けてきただけでは、周りの動きに取り残されてしまうようだ。

 復活したといえば『Mort Aux Loups』も復活。
 五人中三人ばかり全裸で斬りかかったり、ギャラクシーの流れでる魔力に耐えられなかったちょっと黒魔法レベルを背伸びした人もいたりと、 ややお茶目な場面もあったが、きっちりしめてPK再開を成功する。






 以下…



MUE'SD side-DEFH
MUE'SD side-RUM2
蒼天の翼っ☆
ぱらぱら
ソロモンの書

は、全てモンス戦。


 ハナゲ二頭のほかに、今回はさらにゴールドコーティング*2の 『SoA -Soldier of hAnage-
 四人中、まともな仕様は戦士一名という有様のこのSoAを迎え撃ったのは、PKKとして体勢十分の『G.A.L. 〜Metatron〜』
 戦力の差は明白で、LV45機械兵の殴りとラムゥでSoAはハナゲ僧侶の一人を失う。
 だが、ここでSoAの戦士の飛び込みがお返しにG.A.Lの一名を落とし、次に パーティ全員が瀕死ながらも果敢な飛び込みを発揮し、LV45機械兵以外を皆殺しにしてしまった。
 G.A.Lは最悪のシナリオの一歩手前まで追い詰められるが、ここはなんとか LV45機械兵が悪夢を振り払う攻撃を見せてSoAを全滅させる。
 冗談半分のような相手に全滅手前まで追いやられたG.A.Lだが、PKKを果たしたという実績をもう一つ重ねたことに 変わりない。

 『Anochecer Viento~夕暮れの風~』を 待ち受けていたのはR'z『幻影紅玉団』
 レベル上限相手となり素早さのアドバンテージがもてないと、HPの低さは致命的な弱点となる。
 『夕暮れの風』は2ターンで壊滅し、R'zに武勲を謙譲することになった。






- 号外 -

 ディアスを守る熾天使たち、ミカエル・ガブリエル・ラファエル。
 彼らの存在は第二期で最後のボスとして、第三期では未知の領域への最後の鍵として君臨する、 重要ランクではトップランクのボスだ。
 そのため、彼らの実力は高く設定され、特に天使だけに三人とも抜群の回復力を有するため、 戦闘は死力を尽くした総力戦となる。まさに歴代パーティの熾天使との戦いは終盤を飾る華だった。
 だが、今回のパーティ『逢魔が時の紅』はLV55などの四人組。
 戦法もごく正攻法の装備解除、罠などを駆使して相手を回復行動に追いやり、 MPが切れるまで粘りに粘って優位を築いての勝利で、特筆する部分はあまりない。
 レベル上、常に不安だったHPながら一人の犠牲で済ませたのは、やりくりのうまさを 感じさせはした。
 ただ、いつもは天使討伐が終盤戦における大きな盛り上がりの第一歩となっただけに、 不意の天使撃破の報が飛び込んだときは、驚きよりも拍子抜けした感覚。
 同時に、このレベルでも天使が倒せることから一気に終末へ踏み出したことを実感されられる。
 今期はこうして淡々と終わってしまうのだろうか、と。
 一大イベント、天使討伐が何の盛り上がりもなく終わってしまった以上、 次なるエジプト神、皇帝、紅竜…そしてあるのならば、第四期からの何かを期待したい。
 なお、天使の遺品は熾天使の盾 0 270 140 120 120 22 -- 盾(非) 飛行特性 87000 のみだった。



- PKギルド評 -

 DK2を彩る原色の華、PKたち。
 それらの活動の拠点として、ギルド組織は大きな役割を果たしている。
 今回はそのうち、存在が公開されているいくつかを取り上げたい。
 ちなみに、俺には特に顔色を伺わないといけない相手もいないし、 DK2プレイヤーには気まずくて口をつぐむような親しい人もいないので言いたい放題ってことで。


「GOD」 代表者:ミン
 古き歴史を持つPKギルド。
 かつて100名近いPKが所属。より濃い厳選されたPKたちの巣だったこともあるが、 今では門戸を広げ、今では緩やかなつながりのPK組織といった存在。個人単位で、他のギルドに所属したままで 参加することができるため、メンバーの多彩さはDKで一番だ。
 その様子は、人呼んで人斬り出会い系サイト。主に女子中学生がよく利用していません。
 また、RKなど全体に影響する活動も行い、隠然たる影響力は以前として高い。
 所属するPKパーティは幾多もあるが、GODにのみ所属するPKパーティは意外なことに少なかったり、 斬っていなかったりする。

 主なPKパーティは…
メナス−お悔やみからカルマ3位に復帰などの実績と、限りなく華やかなキャラクター性がある。
    GODは「メナス」一パーティの力で引っ張られていくが、その牽引力は高い。


「TTI」 代表者:ダークロード
 前期より急激に力を伸張してきたPKギルド、いや、PK会社。
 銀行に集中する豊穣な資金を背景に、本社、エルヘブン、スター支社などを配置してアストローナを押さえ、 戦術的なバックアップもあって規模、実力とも今ではナンバー1の地位にある。
 前期では強さや行動力のほかに、名前に伏字を入れたいぐらいな際どさが話題だったが、 今期ではそのときのメンバーが抜けたのか、毒やあざとさのまるでない平均的なPKギルドとなり、 そのために安定感以外の印象が薄い。
 今期の安定感で、前期のアクと企画力があればと思わずにはいられない。

 主なPKパーティは…
TTI本社−ひたすらレベルを上げ、敗れるもののレベル覇者に戦いを挑んだ。
      ただ、斬るのが遅かったために実績でやや不足あり。
エルヘ支社−序盤のカルマ覇者として、TTIの資金源を賄う最大の功労者。
      個性と露出でも前期TTI並の注目を浴びたが、後半は息切れか。
ライカ支社−ライカ支社はやや外様的な存在で、今もカルマ上位にランクほど斬っているが
      淡々と斬るのみで、貢献度の割にまったく目立たない。
スター支社−前社長のスター飯塚氏率いるパーティで、メンバーの個性は前期TTIの色合いを
      深く残して期待されたが、斬るタイミングが遅く目立ってはいない。


「機動殲滅隊」 代表者:熾月 操
 この部隊の歴史は華やかで長いが、今期は二組が機動殲滅の名を背負い、 PKを続けている。
 今期の彼らも中々の実力派そろいだ。
 ただ、一番隊のデビューが遅すぎたため印象に薄く、有力どころとの激戦も まだしていないため、結成時をピークに存在感は下降している。
 また、一番隊に未継続が目立つ点において、覇気のない戦いに見られがちでもある。
 この不調を打破する方法はただ一つ、戦闘で結果を出すことだ。
 一般パーティにいくら勝っても評価はされない。機動殲滅隊らしい 確固たる実力派PKを倒しての名声の復活を期待したい。
 ただ、レベル的に遭遇できる敵は限られるのが難点か。

 主なPKパーティ。
一番隊−女性人を中心とする華やかなPK。ただ、合流後は派手さが息を潜める。
    メンバーの完全復活が古豪復活の鍵となるだろう。
二番隊−三人組で連戦。三人ながらその能力は高く、勝利を積み上げる。


「CMS」 代表者:ネオ・アディール
 今期、静かにDK2に現れたPKギルド。
 1番隊から3番隊、提携鍛冶屋で編成され、効率的な組織形態をとっている。
 それぞれ、全部隊がPKを成功させ、PKギルドとしての面目を高めたが、 外に向けたアピールや企画がないため、ギルドに対する注目度が低いのが難点。
 代表者の組織の運営手腕はしっかりと手綱をしめ、見解を明らかにするなど 安定したものがあるが、メンバーを含めた露出度のなさがギルド自体の知名度に 影響し、知られざるPKギルドの一つとなってしまっている。

 主なPKパーティは…
1番隊−バランス型のPKパーティで、序盤から中盤にかけてギルドの運営資金を賄う。
    後半は自ら戦闘するより、バックアップとして貢献。
2番隊−レベル差パーティで、中盤にCMSの主力部隊として登場するが、
    最初からレベル差パーティを計画して、高レベルからのお悔やみなどで
    レベル下げ要員を育てるなどしてこなかったため、やや不調。
3番隊−来期のことを考えたPK育成パーティだろうか。


「黒猫団」 代表者:イージ=ミヤート
 今期の開始のPKギルドでは成功組に入るだろう。
 なぜなら、このギルドは戦闘で自らを主張できたからだ。
 ライカ−シュパーリンを荒らしまわった一番隊、そのオズ撃破などにより、 黒猫の名は印象深いものになった。
 組織の総人数は14人で、代表者自らが高レベル鍛冶職人として 全力でバックアップするなど、組織の足腰は実に強い。
 ただし、さらなる発展を目指すなら、やはりここも斬るだけではない、 全体へ訴えかける動きや露出が必要となるだろう。できなれば、 ここが限界になるだけだ。
 その点、黒猫団は毎週自分たちのストーリーを軽くまとめて掲載するなど、 外へ自分たちの存在を発信できる素養は十分にある。

 主なPKバーティは…
1番隊−バランスのとれた強豪として活躍。不沈の代名詞オズを、幸運があったとはいえ
    撃破できた武勲は大きい。
2番隊−イージ氏が率いる高レベルパーティで、重要な生産供給を担う。
3番隊−レベル差パーティだが、今のところはかみ合わずにレベル下げ要員を
    危険にさらすことが多い。今後の研鑽が必要だろう。

「幻楼界」 代表者:ミリア
 さらの隠し部屋の管理人なども所属するというPKギルド。
 ただし、かつて1部隊がデビューしたのみで、それも今は行方不明となっており、
活動自体が危ぶまれる存在。
 消息は判明したが、影の薄さを今期の内に克服できるか。

 主なPKパーティは…ルシアール方面軍。


「Secret 5」 代表者:一文字響
 今期の始まりにおいて、最も活発な動きと意欲的な取り組みを見せて大いに注目される。
 当初はイベントへの意欲もあり、最も将来の期待されたギルドだったが、 時がたつにつれて動きがなくなり、かすんでしまった。
 そして突然のTTIへの身売りを発表。TTI内の独立支社という、非常に微妙な位置で ギルド活動を行おうとするが、結局はメンバーも一部隊以外は散り散りになり、今では ギルドではなく単なるTTIの1PKに。もう、当初の何かやってくれそうな覇気のある姿は どこにもない。
 一体、彼女らはTTIに入って何がしたかったのだろう。
 当初の鮮やかさも色あせて、今はもう無色透明になった実に残念なギルド。

 主なPKパーティは…
Secret 5−メンバーの入れ替えなどをしながら、今では沈黙のまま斬り続ける。





 以上、多数の所属した(だろう)オープンなPKギルドは、俺の知る限りこんなとこ。
 休眠や潜んでいるところは割愛した。
 DK2の最も刺激的な部分を握る彼らPKギルドは、イベントに動員できる人員や資金が桁違いなので、 今後その特性を生かして総合的な覇権を求め、激戦を繰り広げて欲しい。


- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 闇梟
 獲得品 ミスリルアーマーS+SG-2A+2 4 22 15 48 48 16 -- 鎧(販) 27084

 開錠者 ロスチャイルド
 獲得品 ニードルガンD-1M+1A+2 46 1 0 1 0 35 ∞ 飛(販) 28686

 開錠者 レスト=アレン
 獲得品 ハーフメタルアーマーS+SD0G+1 4 28 2 0 0 18 -- 鎧(販) 29495
   
 開錠者 ヴァリエル・シェルクバール
 獲得品 ディアス・フルガードD+SM0G-1 0 221 1 1 0 26 -- 盾(非) 33159

 開錠者 ショウブ
 獲得品 ヒートブレードS+3G+2W+3(属性.火) 68 0 50 26 0 1 1 剣(販) 魔法発動 51788    

 開錠者 ラインハルト・フォン・ミューゼル
 獲得品 ミスリルランスM+1P+SG+S 28 2 12 64 155 13 3 槍(販) 107614     




 もっと突き抜けた大当たりが欲しい。。
 ウィザードリィの能力値のような乱数の悪戯を。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • 手が離せない。なし。



  • 次回はE-no.2602より。というか、さっき何かのきっかけで見かけたをランダムで適当に載せていたり。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3
42.169/4
43.169/5
44.169/6