>アストローナ週記





- 今週の人斬り -



 はじめる前に少し…
 今期は凶暴化でLV27から一気に駆け上がることと、PK人口がLV20代に 集中したことにより、パーティ平均レベルの分布が二極化している。
 パーティナンバー処理の関係からも一度斬られたパーティが再び被害に会うケースも多く、 PK対決もLV20付近の先手の取り合いが主で、それがマンネリ化の一因になっているのだろう。
 来期はこの傾向を和らぐ処置を期待したい…が。


 では、今週も開始。
 カルマ一位の『えりどリアン』はヴァルキオン入り。
 第四期はこれから追いかけっこになるのだろうか。
 カルマは491。

 二位の『TTIライカ支社』は ぎりぎり交戦圏内に入ってきた 『機動殲滅隊二番隊』と対決。
 レベル差と人数差は大きく、ライカ支社が一気に押し切る形に。
 同レベルでの対決までとっておきたいカードだった。
 カルマは450。

 三位の『メナス』は 『だいに〜さんよんぶたい』を撃破。
 いっこうに止まる気配のない斬り三昧の旅だ。
 カルマは432。



 今週のPKデビューは3組ほど。

 『OVER RUN』で 一際目を引く存在がネメシス=フォンカ氏。
 レベル23でありながら素早さは296。さらにキャパ232で重さ260のグラヴィティブラスター装備を 「装備したままお悔やむ」ことで達成し、また、素の攻撃力470も脅威だ。
 かくして彼らの初陣は、ネメシス氏の独壇場となったが、これは戦闘能力的に仕方がない。
 もう少し数と質の高い相手ならば、総力での他メンバーの出番も回ってくるだろう。

 『深夜のどきどきカフェ♪』は メンバーはデビュー組はいなが、構成的に真新しいのでこちらに。
 オルガ嬢、倣岸氏、蒲生臣斗氏の三名からなるこのパーティは初動でPK『牛も知ってるカウシルズ』を 1ターンキルし、新たな門出を飾ってのけた。

 『死神舞隊』は LVこそ15付近だが、攻撃手段がやや心もとないパーティ。
 一戦目の単独相手には勝利したが、二戦目の一人少ない『どんとこい超常現象!』と延々と 殴り合い、やがて力負けして全滅する。


 次に先週デビュー組。

 『第989パーティ』は 攻撃がかみ合い、『第3042パーティ』などを撃破する。

 『可憐斬』は その火力を生かして『音い三連星(残党変)』に何もさせず快勝するが、より GJ嬢の装備を生かすなら、反射を恐れずギャラクシィ・バーニングを使用すると、殲滅力はさらに増すだろう。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『Reliance!』と 二戦目に遭遇した『第2206パーティ』はほとんどの行動機会を回復でつぶしてジ・エンド。
 Relianceは今週も20000*4の資金を略奪する。

 『汚物消毒隊』は町に残り、 アイテム類を売り払う。

 『鎧袖一蹴』はかつて オズに斬られていたことを告白。
 当然、復讐も視野に戦力を整えている以上、一般パーティに遅れをとることはなく、 二戦を圧倒する内容で勝利した。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『Endless Battle[CMS_03]』は デビュー以来、三週連続単独*2。

 高レベルPK『- Knights OF Pandora -』は シュパーリン−トリアッドで待ちぼうけ。

 『銀牙伝説WEED!討伐隊!!』は 前回離脱した仲間を再び迎え入れる。

 『救世軍 別名サルベージュアーミー』が 斬りかかっていったのはPK『アレと共に去りぬ
 この戦い、予想以上の激戦となる。
 まずはレベルで勝るサルベージュがフリミからの技発動という「先手必勝」の攻撃パターンで攻める。
 効率的なその痛撃が美坂栞嬢を落とし、さらに数名を瀕死にして勝負ありかと思われた。
 だが、2ターン目に入りサルベージュの戦士の殴りが弾き返されると、続く機械兵の攻撃は 逆に「アレと共に去りぬ」の遠野志貴氏によるカウンターを呼び込むことになる。
 志貴氏の反撃は、123クリティカルから技発動につながり、+682の打撃が一人を瀕死においやった。
 そこへ効果的な追撃、知性+1352ブーストのマーティ氏によるライトニング・ボルトが放たれると、 技の痛撃を受けていたミューズ=エスペリア嬢がたえらず脱落。さらに木属性−3のプレジデント氏は 致死が免れない場面に思えた。だが、ここでミラージュベストが輝きを帯び、2228を遠野志貴氏に そのまま跳ね返してミューズ嬢へ道連れを捧げた。
 それからの2ターンは激しすぎる傷を癒そうとお互い回復に走ると、先に体勢の整った 「アレと共に去りぬ」が攻勢に走る。マーティのメテオ・ストライクが炸裂。サルベージュは一気に三名を失うことに。
 残るはサルベージュの僧侶、エリオル=シーラ嬢ただ一人。
 それでも諦めることなく放たれラムゥはブラストダーム氏、マーティ氏と二人の命脈を断ち、 お互い1vs1のイーブンに引き戻す。
 だが、一人生き残ったルーク・スカイウォーカー氏は+962武器を持つ戦士。
 行動機会を引き寄せ、その攻撃力から技が放たれたとき、勝負はついた。
 唯一生き残ったルーク氏は四人組を含むその後の二戦をも勝利し、LV5UP、170000sという 勝者の栄光を手にした。


 こっから先はベテラン組

 『第515パーティ』は 『chaotic symptom-』と交戦し、打撃とフリーズミストの追撃によって快勝。彼らの持ち歩いていた資金、 50000*5を強奪する。
 このパーティの前衛職は戦士三人に機械兵一人、よって機械兵氏を中列に下げて輝きラッシュを 捨てざるを得ないが、通常打撃で十分のようだ。
うしちち教団!うしちち教団!うしちち教団! うしちち教団!うしちち教団!うしちち教団!
 『ペールポック、発情期の巻』は 『Peregrine Hellion』と名前を変えてPK。うしちちPK !
 二人組と三人組を倒す。うしちちバンザイ!
うしちち様のために命を捨てよっ!うしちち様のために命を捨てよっ! うしちち様のために命を捨てよっ!
 『コタツでみかん!』は 斬るものの、二人組と単独と交戦。


 『あたってくだけろ!』は 『幻楼界 ルシアール隊』と名を戻し、『第854パーティ』ら八名を斬って好調を維持。


 『第59パーティ』は 落とされてHPの低くなった分、やや不安があるか。
 『第4991パーティ』の必殺化した魔法が瀕死に追い込むなど、ひやりとした場面があった。

 『邪(マガ)海賊団』はヴァルキオン入りして 諸PKの動向を探る。


 『秘密結社「Silent Killer」』は メンバーが一人を除いて全員未継続。
 これが原因となってパーティ解散の目も出てきた。
 残り少ないDK2、斬れる回数が限られている中でただ立ち止まることは、 アクティブな層に焦燥を抱かせる。


 『火力と装甲?』は 『ビックリモンスターズ!?』の先制を凌いで勝利。

 『ネカマと不快なオカマたち』は モンス戦。
 というか、ここに限らず受験生でDK2やっている人が多いが、DK2は週一回の継続だけで時間の拘束が少ない分、 忙しい人向けのネトゲかもしれない。

 『第1421パーティ』は ライカ入り。


 『ソウルハンター』は フェルで仲間を回収。

 『堕ちた冒険者たち』は静かにモンス戦。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は 一名が離脱してモンス戦。

 『ALICE'S COTTAGE』は 攻撃力1001武器を製造。
 今期最強の武器ではないだろうか。
 ちなみに武器の名前は『ねぇさまのぬくもり.ε』
 論評は、避ける。


 『滅十三艦隊残党本部』は 『LIGHTNING』を下し、好調を維持。

 『小林組』は 『てーこーせーりょく☆』を一息に飲み込み連勝を伸ばす。


 『BK2』は 『第4489パーティ』との一戦のみ。
 このところやや大人しいか。

 一名が離脱した『アストローナ移民局』は今週も単独*2。
 そういや、13嬢の隣に若干幸せそうな人外が。

 『LOVE LOVE SHOW』は 一名離脱してアレン入り。
 パーティナンバーを少しだけ下げる作戦か。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組『魔防欠乏団』は ルシアールからフェル方面へ移動。
 『第2782パーティ』を全体乱れの渦に叩き込んで新たな狩場に名乗るをあげる。

 リアーナからヴァルキオンへ移動してきた『星を堕とす者
 今週はヴァルキオン入り。

 強豪『Whisper of Death』は ヴァルキオンからフェル方面へ移動。
 『968台地=偵察部隊=』を一気呵成に撃破してみせた。
 彼らの意思と反して、激戦にならないのは並のPKを遠ざける彼ら自身の強さもあるが、PK数の増加によってLV20付近に 獲物もPKも集中してしまったという今期の情勢も遠因になっただろう。
 醍醐味のLV30以上のPK同士の激闘は、今期はほとんどなさそうだ。


 『DEAD&ALIVE』は まず『るりるりすりすり♪2nd season』を撃破し、『ロードオブモンスターズ』に斬りかかる。
 モンスターズの手数はD&Aと互角だったが、有効打の差で壊滅させられていった。

 『ぶっ殺し隊』はモンス戦。


 『Ophiuchus』 はルシアール入り。
 このPKのできない機に、目標へ向けて動き出したのか。

 Whisper of Deathが悩む好敵手不足。
機動殲滅隊〜Testarossa〜』が とった手段は故意のレベ半だった。
 ただし、そのために無類の強さがやや色あせた感もあるが、この作戦の成否は、今後の戦果のみが決めるだろう。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は 『さー武器だ』を斬る。
 ライカ周辺で今、激戦区化しそうなのはライカ−黒竜だろうか。

 『黄昏の呼び声』はモンス戦。


 『The Vicious Requiem』は 単独一戦のみ。

 『広瀬LOVE』はカルマ覇者斬りを 狙ったようだが、当の本人は並外れた危険に対する嗅覚をもっており、ヴァルキオンへ町入り。
 かわりに『はじめ「て」の一歩』らを斬る。


 『勝ち逃げキボウ中です』はモンス戦。

 『PHANTOM』はモンス戦。


 『TTIエルヘブン支社』は二人組*2。


 なぜか通貨が豚マンな『深紅の廃十三艦隊残党』は 『第3688パーティ』を魔法で圧倒。


 『目指すはカルマ覇者』は二戦目、 単独旅中のAlfred=Kreutzer氏のギャラクシー・バーニングを浴びて一名が即死の事態に。
 さすがに二撃目は許さなかったが、地雷のような単独だった。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は 『斬られ斬られて三千里』と名前が妙にシンクロする相手を倒し、二戦目の『2度目のおつかい。(何の』も撃破した。

 『Dragon's legacy』は 『第1999パーティ』の輝きラッシュで一名死に掛けるなど、やや不安なところものぞく。


 『TTIスター支社 残業禁止委員会』は フェル入り。
 ところで、彼らが最初から主張してきたサービス残業禁止だが、先ほどついに厚生労働省が動き出したらしく、 町入りなどが続く中でもなぜか彼らは誇らしげだ。

 『ぐるぐる』は 三名とモンス戦。


 『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は ライカからシュバーリンへゆき、『第1130パーティ』らを撃破。


 『(逆襲)ぺんぎんさんといっしょ』は 『ネオブラザーズ☆〜呪いのビデオ編(7日後に必ず死ぬらしい)〜』元PKの『第2265パーティ』らを撃破する非常に 上々の内容。
 ていうか、墨っ!

 PK『デンデンパニック』の強襲を受けたのは 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO
 フリーズミストを跳ね返して一名を道連れにするものの、まったり中の戦闘は厳しく、2発目のフリミで全滅した。


 『漆黒の翼。』は 四体モンス戦。  一人の未継続が五回目に突入。


 『hB』はモンス戦。

 『血の宴』は今週も快勝。
 着る姿が落ち着いてきた。


 そして『オズ』は 『第1993パーティ』に「触らば斬る」の猛攻撃。
 現在の強豪との対決が待たれる。

 『CANNABIS』の 襲撃を受けた『第2129パーティ』だが、レベル下限ではさすがにその勢いをとめることはできず、全滅した。

 『俺の空』は かつてPKK経験もある『第8719パーティ』に何もさせない快勝。
 続く『第3708パーティ』も一息に踏み潰し、街道におけるその存在感は滞在週に比例して 増大していく。

 『Death Bringers』は 『フロンティシリア・グランド』を桁外れのフリミで一掃。二戦目ではフリミ発動の暇もなく勝負が決まった。
 この威力では、発動=勝負ありとなり、その発動の早さが今後の戦いの軸となりそうだ。


 『BETRAYER』は 合流成功。
 それとMMORPGですが、あれは人によってはまさに時間を食らい尽くすヘロインウェアです。
 まあ、ゲームのジャンルによりますが。

 『常闇の猟犬』は ライカ−黒竜で牙を磨ぐ。
 狙いは最強の魔法使いたちののど元か。
 今回の人斬りは『Felis Punch』の果敢な抵抗に手を焼くが、殲滅を第一とする攻勢でとどめをさし、 続く『Bounty Hunters』は一気に葬り去った。


 『Under cover of darkness[CMS_01]』は ヴァルキオンからリアーナへ進む。
 そこで二戦目に遭遇した『☆虹の幻影☆』はレベル格上の存在で、 装備解除、アイテム奪取などモンス用戦術ながらCMS_01をやや慌てさせるダメージを入れてきた。
 ここで対人用に強威力全体魔法でも使えば金星を挙げていたかもしれないが、 あくまでもモンス用に徹底しており、体勢を立て直したCMS_01の攻撃の前に全滅していく。


 『闇狩人』は単独*2。

 『にじやみ』は 『もうひと月たちましたね。今年も早そうです』を斬って、ひとまずの収穫にありついた。

 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』は 『第3426パーティ』の奇襲に会うが、HPの少ない彼らに致命傷を与えられず、すぐさまの反撃で全滅。
 続く『MAHO堂』はバーストフレアの反撃を行うものの、戦況を左右できるほどの 威力はなく、ぺルナの力にねじ伏せられた。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は モンス戦で実力を養う。

 『Mort Aux Loups』は レベル格上の『第2761パーティ』を一撃の重さの差で下し、次なる同レベル帯の 『Tactics Orug』には圧倒的な火力を見せる。
 ここまでの戦いぶりは、かつて彼らを倒した対戦相手が屈指の実力者だという逆説的な証明でもある。


 先週、PK復活してた『Nephilim』はモンス戦。

 同じく、先週復活していた『
黒猫団・第参部隊「黄昏を凪ぐ者達」』 は今週もPK。
 二戦目で『特殊部隊「羽馬さんフォース」』と戦うが、奇襲を引く幸運もありPK成功を重ねる。






 以下…



MUE'SD side-DEFH
MUE'SD side-RUM2
蒼天の翼っ☆
ぱらぱら
ソロモンの書
パクリ工場ΘパクトリーΘ
★諸国漫遊★
TIME&SPACE〜無論 「かにニッパ♪」 〜
斑鳩
お花畑の蝶々達

は、全てモンス戦。


 『STURM SCHWALBE』は 二戦目において『エル騎士団』を襲撃する。
 この戦い、STURM SCHWALBEは一人少ないものの、戦力的には圧倒的優位にあった。
 しかし、必殺の技発動が一人目によけられたことから始まった序盤の不運はひどく、 飛び込み経験点奪取のクリーンヒットから魔術師へ攻撃が集中し、いきなり一名を失う。
 続くエル騎士団の単体攻撃は必殺化1234ファイナルなど実力以上の力を発揮し、STURM SCHWALBEは 不本意な敗戦を喫する。

 『朧【CMS_02】』は 『フォルトゥナの車輪』に襲いかかるが、このフォルトゥナの車輪は狩られるだけのウサギではなかった。
 さらに戦闘開始前、CMS_02は索敵を実行し、失敗して1ターンを相手に丸々プレゼントする大判振る舞いをしてしまう。
 この奇襲が絶好の効果を生む。まずは奇襲の攻撃によって、レベル差パーティの基幹、高レベルの闇天氏の行動を キュア・オールでつぶさせ、さらに機械兵打撃でマヒに追い込んで脅威の芽を摘む。
 フォルトゥナの車輪の戦術は実は凶暴モンス戦用のマヒ、石化、魔法防御上昇という守勢第一のもの。 だが、輝きラッシュと罠によって着実に相手のHPを削っていくと、短期決戦仕様の CMS_02は耐え切れず、一人、また一人とついに取り巻きが全滅して残すは闇天氏ただ一人となってしまう。
 ここで、闇天氏は意地のディメンジョン・フレア二連発。
 これにより、『フォルトゥナの車輪』も完勝ペースから一転、二人の仲間を落とされる痛手を負う。
 だが、黒魔法の種のつきた闇天氏。反撃もここまで。
 レベル差パーティの相次ぐ全滅に、レベル差パーティは計画的な運用があってこその強さだということが 浮き彫りになった。

 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」』は 一戦目、『Team_2ch』と交戦。
 奇襲の効果もあり、完全な勝利を収めることに成功する。
 だが、その栄誉も次に待ち構えるPKK組織G.A.Lの『”Ramiel” Guardian Angels of the Last』とあたるまで。
 今度は逆に先制攻撃をくらい、一閃の元に葬り去られた。
 ちなみに彼らのレベル下げ要員は全てLV40以上まであげてのお悔やみ組。だから、手数も 高レベルの仲間と同程度で、穴はほとんどない。
 本当のレベル差パーティとは、このようなパーティのことを言うのだ。
 レベル差パーティは、レベル下げ要員ほど強く、早くするのが鉄則。そうでなければ、高レベル一人に おんぶに抱っこなだけの不安定なパーティとなってしまう。





 終末を控えながらも敗北を恐れてモンス戦や移動を繰り返すパーティもいれば、 ここぞとばかりに強敵を求めて跳梁跋扈するPKの姿も。
 また、PK転向やPKメンバーをかき集める動きも見られる。

 治安はさらなる悪化の一途をたどりそうだ。




- 次の標的 -

 先週、天使撃墜の衝撃が走ったボス戦だが、現在ロージウムに パーティが駐留し、その動きから次週エジプト神に挑むことはほぼ確定といっていい 状況だ。
 『月華天翼』が『Freedom Geo−Walkers』より パーティナンバー若いため、月華天翼による討伐が特に有力視されている。
 たぶん、両パーティ共、普通にボス戦用の戦術をとれば負けないと思われるので、 この時点ですでにボス狙いのパーティにとって、残すところはリン・ハザート皇帝と「奴」のみとなった。
 なお、皇帝は今週、二回だけ姿をあらわした。
 ちなみに ここここ
 これだけではよくわからないが、リン様もお稚児さんのウリエルくんも 能力はかわっていない…と思う。
 このあたり、前期を序盤しかやっていない俺には今ひとつ断言できないところだが。

 さて、皇帝を倒すだけならば、HPと回復力を最低条件として、罠など正攻法のできるパーティ がすぐにでも果たせるかもしれない。
 だが、皇帝の死は避けられないさらなる強敵を呼ぶ。ディアス周辺に駐留するパーティは、 そこをも見越した勝利を狙って極限まで実力を養っているところだ。
 だが、その間隙をぬって殊勲を狙うパーティもあり、中々気の抜けない状況となっている。
 今週、首都へ一気に攻め込むにはグランウォール、クライツクオム、ロージウムに いなければならないが、前述のパーティを含め、来週首都を落とせる 力のあるパーティは未だ街にいない。
 Freedom Geoなら、皇帝討伐は果たせるだろうが…今週、わずかな可能性にかけてエジプト神にいくか、 皇帝を倒してエジプト神よりさらに派手な功績を残すギャンブルに打って出るか… 中々に難しい選択肢だ。
 そして、ゲームを終わらせる首都攻略は、恐らくクライツクオム経由のパーティが 果たすと思われる。
 もしくは、あと少しでレベルカンストする覇者たちが組んで攻め込むと、 確実な終焉となるだろう。


 一方、北のDK2唯一の村アデンにて、第一村人を発見。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 イルシャード・ロウ
 獲得品 サンダーロッドD+3G+1W+S(属性.木) 4 3 46 40 40 1 1 杖(販) 魔法発動 20557

 開錠者 極悪尊
 獲得品 白のローブP0G+3A+1 0 12 102 8 50 12 -- 鎧(販) 23835

 開錠者 D/J
 獲得品 ホーリーローブS+3M-1 3 25 40 6 72 14 -- 鎧(販) 24375

 開錠者 トレジャー・ハンター
 獲得品 +1サンダーロッドD+SG0(属性.木) 8 4 43 80 30 8 1 杖(販) 魔法発動 29591

 開錠者 雀
 獲得品 死者のローブM0A+S 0 10 45 63 -76 10 -- 鎧(非) 30471

 開錠者 デュール・シイン
 獲得品 ドラゴンソードS+3 214 7 0 20 8 16 1 剣(販) 31825
   
 開錠者 スライブ
 獲得品 罪人の足枷D+SG+1A-1 0 8 2 -10 -10 50 -- 鎧(販) 34259

 開錠者 ももんが
 獲得品 黒のローブS+SD0P+S 4 17 30 40 32 12 -- 鎧(販) 77449    

 開錠者 シルウス
 獲得品 ロングボウS+3M+SP+S 81 0 0 4 4 12 ∞ 飛(販) 171798      !!




 今週は小当たり連発。
 この引きが続くなら、宝箱相場ももっと活性化するのだろうが。
 レッツ宝箱の先物取引。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • まあ、なし。



  • 次回はE-no.2602より。というか、さっき何かのきっかけで見かけたをランダムで適当に載せていたり。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

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17.167/3
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24.167/10
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