>アストローナ週記





- 今週の人斬り -




 カルマ一位の『えりどリアン』はヴァルキオンからイブンへ。
 『第1358パーティ』を奇襲で下す。
 足枷の効果もあり、カルマは519。
 ところで、最近更新の止まっていた攻略PKKだが、今週キャラ弱化を主題に更新した。
 テキストとイラストによって、一番原理がわかりやすく説明されている。俺自身、 弱化はテキストだけで万人に分かるよう説明する困難さから放棄していた部分。
 相克、相生をわざわざ図にあてはめて計算するのが面倒な場合、『Violet Fairy』のスクリプトを利用すると楽。

 二位の『TTIライカ支社』は アレン入り。
 ようやくライカに戻るか。
 カルマは450。

 その間隙をつく三位の『メナス
 今週は単独*2だが、賞金首を一つゲットした。
 今週のカルマは450で、ライカ支社についに並ぶ。
 ここまでくると、覇者組は斬るか斬られるかの競り合いとなる。



 今週のPKデビューは6組ほど。

 『РΑRÅЙОI∀ -Яёъir†h-
 レムリア=アデュラーク嬢の知性が光るパーティだ。それ以外のメンバーはやや黒レベル的に サポートに回る形になっている。
 第814パーティら少人数相手にまずは人斬りの第一歩を踏み出す。
 とこでパラノイアと聞くと多く人が音ゲーの方を思い出すだろうが、TRPG畑出身の俺は「幸福ですか、市民?」を 思い出す。

 『飛び込みPK1号!?』は レベル1も含むパーティ。
 戦力的には厳しいが、PKという別の楽しみ方にとびこんできた初々しさがある。
 彼らの初戦果は単独*2。

 『第3697パーティ』は 打撃中心の編成。
 戦闘力的に不安は大きいが、『煉獄師団第42機動突撃部隊』をなんとか下してデビューを果たす。
 最近、来期に向けてのお試しPKややることないからPKがことに増えてきたので、 このあたりはあまり書かなくなるかもしれない。

 『早く死に隊』は 機械兵三人の素早さが140と揃っており、名前の割りにこのレベル帯では 死ににくいパーティかもしれない。
 デビュー戦は単独*2。

 『開き直りのにわか強盗団』は 素早さの高いメンバーをうまく生かせば、勝ち続けることができるかもしれない。
 今週は『ザビ家の食卓(毎週木曜19:00〜20:00)』を倒すが、 獲得した資金で適当にブースト武器を作成するのが安定化への近道か。

 面白いのは『violent violet
 デビュー組に加えているが、メンバーは全員それぞれ別パーティでPK経験がある。
 中でもNotorious氏とルシェル氏は共に単独斬りとして実績を重ね、なんと、集合の数週前には 街道で一騎討ちを果たしたという奇縁。
 この不思議なパーティでの初陣は、早すぎる機械兵ら打撃組によって『第4753パーティ』をさせて勝利をもぎ取る。


 次に先週デビュー組。

 『OVER RUN』は単独*2。

 怪しい三人組『深夜のどきどきカフェ♪』は 五人の『なんちゃって☆わんだら』を瞬く間に殲滅していく。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『第989パーティ』は 単独*2。

 今週の『可憐斬』は見ごたえあり。
 まずは順調に戦果を重ねてきたPK『赫い三連星 』の襲撃を、ラムゥ一撃しか許さずに殲滅。
 返す刀で今度はPK『神月市役所駆除課ZZ』に斬りかかる。
 まず先手は可憐斬。知性+1395のGJ氏による精霊魔法が1600ダメージの先制パンチを見舞った。 それを受けてたつ神月市役所駆除課ZZの応撃は技と打撃で、着実に体力を削っていく。
 すぐ神月市役所、追撃のアクアブレス。しかし、黒魔法LV7では相手のHPを削りきれない。すぐさま反撃の GJ製ラムゥを浴びると、三名の命を一気にもっていかれるまさに雷撃の嵐のただ中に。
 ピンチになる神月市役所。一方、可憐斬も自爆ダメージがボディブローのように効き、 パーティのHPは赤みがかかっていった。神月市役所はここに勝機を賭ける。 炎命院烈氏の連続攻撃、神崎零弐氏の必殺魔法が相次いで可憐斬に犠牲を強いる。だが、ここで 彼を殺しきれなかったのが、彼ら最大の敗因だろう。
 GJ氏のギャラクシーバーニングが、神月市役所を根こそぎ破壊して勝負にケリをつけた。

 今のところ、後期デビュー組で数少ない印象的なパーティだ。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 実力がありながら、俺が一度取り上げるのを忘れて そのままになっているPKがいくつかあるが、 『住職戦隊仏教クルセイダー』はその代表的な存在だろう。
 実力的にはライカ−シュパーリンを生き抜いていること自体で証明している通り、強豪だ。
 今週、彼らの襲撃を受けたのはPK『Reliance!
 Reliance!は側面からの奇襲をしかけたが、これは相手が悪かったと言わざるを得ない。
 反撃に転じた知性派戦士山嵐氏のフリーズミストは、Reliance!を確実に全滅に追い込んでいった。
 クルセイダーは続く『儚き幻想(ゆめ)』にも後方からの奇襲を受けて、犠牲者が出てもおかしくない 状態だったが、粘り強く生き抜いて勝利を手にする。

 『汚物消毒隊』は 『第2467パーティ』らを斬る。

 『鎧袖一蹴』は単独*2。


 こっから先はベテラン組

 高レベルPK『- Knights OF Pandora -』は トリアッド入り。

 『銀牙伝説WEED!討伐隊!!』は フェル−ルシアールでモンス戦。


 『第515パーティ』は 古豪『The Vicious Requiem』を襲撃。
 序盤は第515パーティの素早さが一歩抜け出し、独壇場となる。
 だが、突然の螺旋氏による輝きラッシュが515パーティの一名を倒し、最初の犠牲を出した。
 それから、この戦いは足を止めての火力の打ち合いへ。フリーズミスト、ラムゥ、技が 交錯し、より効率的に火力を集中させた515パーティがついに一名のみの犠牲で、 The Vicious Requiemを打ち破った。
 ライカ支社討伐を目指し、それが可能だったTVRを倒した機械兵たち。この街道の勢力図が大きく書き換えられそうだ。

 『コタツでみかん!』は 単独*2と、このところ振るわず。


 『幻楼界 ルシアール隊』は 『魔法使い・・・落人なりw』を一方的な戦いぶりで殲滅。

 『邪(マガ)海賊団』はフェル−ヴァルキオン でモンス戦。

 『秘密結社「Silent Killer」』は 元のさやに納まってモンス三匹戦。


 『火力と装甲?』は 『激しくパントマイム』らに勝利。

 『ネカマと不快なオカマたち』は モンス戦。

 『第1421パーティ』は 単独*2。


 『ソウルハンター』はフェル−ルシアールへ 進み、モンス戦。

 『【ロード・オブ・ナイツ】』は ルシアールでパーティ組みなおし。

 ついに屈強のLV30戦が実現。
 戦いのカードは攻撃力1001武器『ALICE'S COTTAGE』 vs知性2520巻き爆『BK2
 これは、今期屈指の豪華すぎるマッチメーク。
 両者とも、回復を省みることなく火力を集中することが勝利への架け橋だけに、 その戦いぶりはすさまじいノーガードの打ち合い…いや、ぶちかましあいだった。
 まず、先手は素早さの勝るALICE。この攻勢はこれまで、幾度となく勝利をつかんできた 機械兵打撃、フリーズミスト、狂った威力の技という波状攻撃。BK2とはいえ、 その攻撃は耐えがたく、一名を早速失うことに。
 その一名とは知性+1912鍛冶職人、グロッグ氏。その装備は高能力の巻き爆ばかり。そこへの一撃は、 火薬庫に火炎瓶を投げ込むようなもので、すさまじい巻き爆の嵐が吹き荒れた。
 それは同程度のダメージを両者に与えたが、すでに傷ついたBK2の方がより深刻で、 追撃の一撃で勝負と思われたこの場面、もう一人の人間魔力爆薬、マスト氏がフリーズミストを発動。
 これは強烈だった。
 完勝ムードのALICEの一名を2300ダメージで葬り去ると、他にも2403ダメージをたたき出し、 一転ALICEを回復に追い詰める。
 それでも、ALICEには素早さという絶対的なアドバンテージがある。早速、DIGITAL ALICE、メルティナ嬢が攻撃に移るが、 それを相次いでかわすBK2。BK2はさらにyuu氏の輝きラッシュまで飛び出し、一名を打ち倒して 数的優位まで確保する。
 戦況の変化をリフレッシュで凌ごうとするALICE。そうはさせじとBK2まじかる☆しおりん嬢のラムゥ。
 両者譲らず、死力を尽くした戦い。この長くスリリングな戦いに、決定的なターニングポイントがあるとしたら次の瞬間だろう。 メルティナ嬢の技がBK2の火力の中心、マスト氏を直撃。3810という化け物じみたダメージをたたき出し、勝利を一気に 引き寄せたかに見えたが、それはマスト氏の巻き爆装備の誘爆を引き起こす。
 まずその爆心地にいたALICEのメルティナ嬢が最初に死亡。攻撃力1001武器は相手の手に渡ってしまった。だが、 yuu氏、恋ちゃん氏、しおりん嬢とBK2の面々が相次いでその爆風で命を失い、なんと誘爆で全滅。
 幸運にもALICEは勝利と奪われたアイテムを取り戻すことができた。
 二人生き延びたALICEは五人『第3844パーティ』を襲撃。この戦い、BK2を打ち倒して 一般パーティに負けてはいられないとばかりに、生き延びた両者が鬼神の働きをなし、 見事ALICE'S COTTAGEは生き抜いて、今期の史上に残るだろう名勝負の完全な勝利者となった。


 PK同士の戦いが続く。
 『滅十三艦隊残党本部』が指呼に望むは 先ほど復活した 『黒猫団・第参部隊「黄昏を凪ぐ者達」
 だが、戦歴において一日の長がある十三艦隊がフリーズミストからの攻勢で、次々と 第参部隊のレベル下げ要員たちを殲滅していく。
 途中、アンデルセン氏の技も発動するものの、以前のような絶対的な破壊力は 発揮できず、また、十三艦隊もそれのみで崩壊するような相手ではなく、 圧倒的な手数でアンデルセン氏以外を落としてのけた。
 こうなっては残されたアンデルセン氏も、死に際に放った飛び込みで一命を道連れにするのが精一杯。
 十三艦隊は斬られてからのしぶとさを見せつけ、黒猫には手痛い連敗となった。

 『
小林組』は ライカ入り。


 『アストローナ移民局』は単独と二人組。

 『LOVE LOVE SHOW』は 前から言っていた通り、アレンからライカ方面へと進む。
 恐らく、次回は町入りだろう。
 それとうしちち教はほんの出来心です。


 魔防欠乏症な高速機械兵五人組『魔防欠乏団』は ルシアールからフェルへ町入り。
 このまま駆け抜けていくか。

 『星を堕とす者』は一名離脱。
 『VivienneWestwood』『梅干連邦独立小隊』と十名を斬るが、二戦目で戦士が落とされてしまった。

 『Whisper of Death』は 『白い地図』『謎の集団〜さゆりちゃんって誰!?〜』ら八名をなぎ倒して君臨中。
 彼らの状態を表すとしたら、孤高という言葉がもっとも相応しく思える。


 ハードな一週を迎えたのは『DEAD&ALIVE
 開始早々、『ソロモンの書』の襲撃を受ける。
 だが、ソロモンの書は初っ端の召喚魔法を受けて一名落ちなど戦術の甘さがあり、終始D&Aペースで戦いは続く。
 ソロモン追い詰められてようやく主力のフリミが飛び出すものの、その威力を上回るD&Aの技を止められず、 一気に全滅への坂を転げ落ちることに。ただ高額装備を身につければ勝てるというわけではないという教訓を残す一戦。
 D&Aはこれだけでは止まらない。
 今度はD&AがベテランPK 『神聖ベルナティオ真魔兵機師団第017小隊』 へと斬りかかっていった。
 両者ともHPが低い状態だけに、一手の有効打を競う戦いとなったが、 先手をとったのはD&A。
 絶大な優位を確保したまま、神聖ぺルナティオをついに仕留めてのけた。
 武器の魔力レベルも下がる三戦目、D&Aは血が足りないとばかりに『第2283パーティ』へ襲い掛かると、 技、輝きラッシュ、魔法と勢いづいた攻勢で相手を倒し、今週は15人斬りという見事な結果を残した。

 『ぶっ殺し隊』はモンス戦。


 『Ophiuchus』 は三体モンス戦。
 最近、未継続メンバーに代わる新たな機械兵を求める動きもあり、斬ることへの意欲は未だ健在。

機動殲滅隊〜Testarossa〜』は合流失敗。


 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜』は 単独と二人組を斬る。

 『黄昏の呼び声』はリアーナ入り。
 自らにあつた狩場を探す。


 『広瀬LOVE』は『第1624パーティ』らを斬る。

 『PHANTOM』は合流。


 『TTIエルヘブン支社』は 『グレた猫FC』に火力をたたきつけて勝利。

 『深紅の廃十三艦隊残党』は ライカ入り。
 早いリーチはイースーチー。


 『目指すはカルマ覇者』は 一名離脱してモンス戦。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は 『ガンガレLv上げ』に勝利。

 『Dragon's legacy』は 『Material Makers』を斬る。


 『TTIスター支社 残業禁止委員会』は レベル下げ要員の甲斐があり、圧倒的優位のまま『防疫修道会巡回浄滅機関 -GEHENNA MARSHAL-』を殲滅する。
 ただ、かえってそこがアキレス腱となることも。

 『ぐるぐる』は 単独*2だが、一戦目のシェイド氏に奇襲+先制をくらい、HPをかなり削られる場面も。


 『邪(マガ)の眷属/残り汁の召喚』は ライカ−シュパーリンに息を潜めるPKKをねめつけてのPK続行。
 『第1752パーティ』『第326パーティ』と、一般パーティでもそこそこの戦力をもつ相手を下し、 覇気を示した。


 『(逆襲)ぺんぎんさんといっしょ』は イラストが元に…背中にあるでっかい筆はっ!?
 また、彼らは今週、PK『勝ち逃げキボウ中です』に 斬りかかると、一気に相手を打ち倒して賞金魚拓を手に入れた。

 『漆黒の翼。』も対PK戦。
 復活してきたPK『Brawlers』を迎え撃つと、次第に手数の差を活用して『Brawlers』らの戦力を執拗に削り取って勝利する。
 PK活動では『不幸を極めし者達』らを倒し、再び血なまぐさい戦場に漆黒の翼を広げることに成功した。


 『hB』はモンス戦。

 『血の宴』は人斬りには成功するが、 未継続3人がやや寂しげ。


 『オズ』は単独*2。
 持て余した力がほとばしる。

 『CANNABIS』は 『第2905パーティ』『ネ申と愉快な中間達』らを早々に打ち倒し、このところの安定感をアピール。

 『俺の空』は エルヘブン入り。
 自らの立てた目標へ向けて突き進もうとする。

 『Death Bringers』は 『ゆきのしたののほほん冒険隊』を撃破。
 このレベル帯では強さが目立つ。


 『BETRAYER』はPK再開。
 単独斬り*2で、まずはウォーミングアップといったところか。

 『常闇の猟犬』は 『第3197パーティ』の奇襲を受けるが、奇襲中に回復を差し込んで安全を確保するなど、 慌てることもなく逆襲を執行。
 オズとの対決が待たれる。


 『Under cover of darkness[CMS_01]』は 『ミラ女王親衛隊』『合流は早いか? 風追い人α』を下し、生存能力の高さを証明。


 『闇狩人』はヴァルキオン入り。
 ヴァルキオン周辺は今、移動が重要な駆け引きの材料となっている。

 『にじやみ』は 三名斬り。

 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は モンス戦に移行して早々に全員未継続と、一致行動。

 『Mort Aux Loups』は単独*2。

 PKとして再び姿を表したのは『この輝きは曇らない…
 LV30付近まで育てての復活で、それだけに高い水準で能力を備えている。
 果たしてその力は、現在の膠着した中高レベル帯にどのような一石を投じることができるだろう。



 『MUE'SD side-DEFH』は移動…






 以下…



MUE'SD side-RUM2
蒼天の翼っ☆
ぱらぱら
パクリ工場ΘパクトリーΘ
★諸国漫遊★
TIME&SPACE〜無論 「かにニッパ♪」 〜
斑鳩
お花畑の蝶々達
Endless Battle[CMS_03]
ペールポック、発情期の巻
第59パーティ
堕ちた冒険者たち
Nephilim

は、全てモンス戦。


 『
LAST of ANGELS』は 『久々の戦闘ー。みんな、ポカしないようにー。』に斬りかかるが、 レベル格下ながら猛攻の反撃をされ、早々の全滅。

 長き沈黙を破ってPK再開を試みる『中華陸軍奇行部隊
 だが、斬りかかった『第825パーティ』は一筋縄ではいかない相手。
 PKに打ち負けない手数と、リヴァイアサンやフリーズミストと立て続けに効果的な攻撃を集中させ、 中華陸軍奇行部隊を再び敗北の沼へ押し戻した。





 今週はPK同士の苛烈な戦いがいくつもあった激闘の週。
 久々に心躍るカードが見られた。
 ここまできたらだらだらと最後を迎えるより、艶やかに輝いてみせたいものだ。




- 砂漠の悪夢 -

 先週、ロージウムに終結した2パーティ。
 ポートヒルの陽炎にまつろうエジプト神の討伐が期待されていた。
 まずはパーティナンバーの若い 『月華天翼』が挑戦。
 レベルが低いため、相手の攻撃力をどう効果的に削いでいくか注目された このパーティの挑戦は、1ターン目、後方からの奇襲で全てが狂った。
 吹き荒れるエジプト神の猛攻の中で、最もHPの高いディアム=レイジ氏が打ち倒される。 実に、まだ2ターン目のことだった。
 その後は回復力とダメージの天秤が釣り合わないダメージを受けつづけ、 月華天翼はほとんど見せ場なく全滅した。
 また、虎の子のアイアンフィストβをも失ってしまう。
 エジプト神クラスは鉄拳と違い、一手の違いがここまでシビアに結果に反映されてしまうのだ。

 これにより、俄然エジプト神討伐の本命になったのが 『Freedom Geo−Walkers
 LV的にも70で前期の討伐メンバーとほぼ同じ。戦士、僧侶、盗賊、精神鍛冶職と編成もボス向きに思えた。
 エジプト神との遭遇直後、戦闘はまったくの五分に進むかに見えた。
 だが、なぜかFreedom GeoはHPがわずかに減るたびにひたすら回復魔法。
 まずはオシリスの脅威の二刀流を解除して、回復を万全を期す作戦だったのかもしれない。だが、 一本も武装解除することができなかったあたりから、徐々にほころびが姿を現す。
 回復によって減った手数に加え、奔放に攻撃するエジプト神の与えるダメージは 全体、単体ともレストレイションでは焼け石に水。そのため、多くの行動を回復に費やさねばならなくなった。
 真正面からの殴り合いとなってしまったこのボス戦。それでも、Freedom Geoは高い能力を背景に 五分に渡り合う。戦士も全体に散っているものの着実にダメージを与え、この均衡が破られなければ 十分勝利が期待できたかもしれない。
 だが、二刀流オシリスが凶悪さを発揮。1234ファイナルのうち、 2までしか行かないクリティカルが11000を超えるダメージをたたき出し、 HP吸収で生き延びたとはいえFreedom Geoに強い動揺を残す。
 それを凌いでしばらくは再び五分の立場に立つFreedomだが、戦いが長引くほど オシリスとアヌビスの打撃ニ神の恐ろしさがますばかり。そして、Freedomは回復で 相手の行動を増やし続ける。
 オシリス神のラッシュが散々に結舞嬢を痛めつけると、回復を挟む間もなく アヌビス神の1234ファイナル発動。一瞬にしてその身を戦場から追い落とす。
 刻みな攻撃でHPを削っていける盗賊の脱落は、Freedomの現状打破力を確実にそぎ落とし、 オシリス神の必殺攻撃が攻撃の主力、戦士のウィッジ=レミントン氏を倒したとき、 Freedomの勝ちの目は完全に費えてしまった。

 かくして、PC二パーティの襲撃を相次いで退けたエジプト神。
 リセットの条件が全ボス討伐である以上、紅竜討伐後かシュパーリン、キルスレーン経由で 討伐に向かうしかリセットのかかる可能性はなく、実質的にリセットを数週間は遅らせたことになり、 四月から余裕のなくなる俺としては戦々恐々としていたり。
 なお、今回挑んだ両パーティともアイアンフィスト3とTTを討伐したパーティで、ボス討伐には 実績を主張できるパーティだが、このクラスのボスとラスボス周辺はシビアさがまるで違う。
 討伐失敗には、大きな部分を占める不運と、わずかな甘さがあったのではないだろうか。
 特にFreedomは勝てる実力は十分にあったのだから。



 一方、皇帝を指呼に望むグランウォールに今週二組の有力パーティが現れた。
 一つは『目指すはヤツの首一つ
 5人組で、明らかに皇帝討伐の意思を持つパーティ。レベルこそ高くないものの、相手の人数が二人ということもあり、 皇帝打倒の可能性は十分ある。
 そしてもう一方はPK『MUE'SD side-DEFH
 実に平均LV70近い彼らは斬る対象を、DK2最強の男リン=ハザートとする。
 その突撃の意思は、固い。
 来週、伝説の竜への扉はついに開くか。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 アニエス
 獲得品 +1ディアス魔導法衣M-1G+2A0 0 4 88 62 70 10 -- 鎧(非) 25380

 開錠者 τ
 獲得品 +1ミスリルソードM0W+3 48 0 25 48 38 1 1 剣(販) 28313

 開錠者 ざくろ
 獲得品 アイアンアクスS0P+SG+S 28 0 4 0 4 18 1 斧(販) 30262

 開錠者 森喜朗
 獲得品 デリンジャーP0A+S 35 0 0 8 11 10 ∞ 飛(販) 30660
   
 開錠者 ルロイ=L=アーヴィング
 獲得品 フレイムシールドS+1D+SG0(属性.火) 2 267 28 26 0 20 1 盾(販) 51675    

 開錠者 オセ
 獲得品 ジュラルミンフレームS+3D+1M0 3 136 0 1 0 60 -- 鎧(販) 64391    




 今週は小当たりのみ。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 なお、「前紹介したかなー?」と過去記事を確認するのが面倒なので、 今回から重複掲載御免の精神でやっていきます。


     
  • まあ、なし。



  • 次回はE-no.2602より。というか、さっき何かのきっかけで見かけたをランダムで適当に載せていたり。





 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

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