>アストローナ週記





- リセット -

 ついにDK2、第四期のリセットが公知された。
 以下、そのGMの発言を転載する。


 3月30日の結果で全てのボスが倒されましたので、リセットを行います。
リセットは27日の結果発表が行われた後を予定しています。

次期の再開日時、変更される仕様については決定し次第お知らせします。

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・リセットを行うと、現在の全ての情報は消去されてしまいます。
 次期に引き継げる情報は一切ありません。

・新規登録は、次期再開まで受付を停止します。

・継続登録は、最終更新日前の土曜まで受け付けます。

 つまり、後更新回数は4/12を含めて後三回。
 今期の最後をどう迎えるか、満足行く最後に向けて週記もプレイヤーももう一踏ん張り。
 ケド、今週の週記はちと他に力をいれているために淡白気味だったり。


 ところで色々と見て回ったのだが、機械兵の耐性はやはり木−2との見方が有力っぽい。
 木−1ぐらいに見えた戦闘記録もあったが、別の要素が絡んでいるかもしれない。
 いずれにせよ木属性に対して被ダメ1.5倍以上2倍以下のラインを、機械兵の性能と差し引きして プラスに思えるかマイナスに思えるか、性能で職業を選ぶ人にはそのあたりの 価値観が重要な見切りのラインとなるだろう。



- 今週の人斬り -




 すでにカルマ一位確定の『えりどリアン』はヴァルキオン入り。
 確定がでている以上、無駄な戦闘を避けるのも、今期の目的がカルマ覇者というなら至極妥当だ。
 カルマは581。

 二位の『TTIライカ支社』もイブン入り。
 カルマは522。

 反対にカルマ覇者というものにだけ主眼を置いているわけではない三位の 『リーマン食堂の館〜客呼び込みセール中?〜
 そこに斬りかかったのは『TTIスター支社』だった。
 スター支社はLV45が三人とレベル下げ要員二人と、構成的にPKKに似た最初の一戦に実力を発揮するタイプ。
 そのスター支社相手にリーマンは技を2発先制して放つ。だが、彼らは勝つ気がなかったのだろうか。この絶好の好機に最初の技は ブーストの一切ない乱れHP吸収、次の技はメイン武器を装備忘れた威力のない全体飛び込み。
 黒魔法はスター支社のレベル下げ要員一名を屠るなど従来通りの性能を見せたが、戦士たちのこのミスはひどすぎた。
 かなり遅れて発動したスターの技の前に、リーマンは必然の全滅を遂げる。

 かわって三位に顔をのぞかせたのは『パクリ工場ΘパクトリーΘ』の 如月紫苑氏。
 396という高カルマは彼が闇の黒き者共でひたすら稼いできたカルマが下支えしたもの。
 今週の彼らは無事仲間回収。



 今週のPKデビューは1組。

 『エターナルジャスティス』はこの時期特有の 「最後から高レベルPK」
 三人組の『ごろごろ岩』にあたるが、決め手を欠いたまま長期戦に。
 このレベル帯では、漠然とした攻撃しかしないパーティだとこうなりがち。
 戦いは人数差からエターナルジャスティスが勝利する。


 次に先週デビュー組。

 『第1206パーティ』はどっかで 見たパーティだと思ったら『入社同期組リターンズ』だった。
 なのでデビューではないが今回はこのままこのコーナーで。『Black in truth』を下し、一人退職してもPKに穴を開けない。

 『俄かPK第94号』は 『モノポライザー』を奇襲で一閃殲滅。
 続く三人組も魔法で討ち、順調。

 『Forty Winks』は解散を選択。

 『ウェディングドレスと無反動砲』は前回落とされた 仲間を回収。

 幻楼界の部隊『幻楼界ーマダムキラーなライカ隊ー』は単独*2。

 『さまよえる落武者たち』は 今回は四人を斬ることができた。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『薫翔火〜2003』は五人斬り。

 『第3123パーティ』は全員未継続で 第3550パーティに切り返されてジ・エンド。

 高レベルでのデビューは『竜の卵』はシュパーリン入り。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『ほんわか旅団』は 『燃える下心』の虹海ロボ氏らの毎ターンの猛打に耐え切れず、全滅への一途を辿る。

 『FRIGHTENERS〜復讐鬼〜』は 『新生・弾丸爆走ロケット団』に斬りかかると、打撃で足を止め、フリーズミストで一掃した。


 こっから先はベテラン組

 『移動ボス化計画』は3人と 2人組に再編。
   そのうち三人組部隊は『第3435パーティ』を一蹴したのち、PK『FATAL CHILDREN』 と交戦した。
 3vs5と人数的に不利な移動ボス化計画だが、リヴァイアサンと技で最初の有効打を与えると、 反撃のリヴァを低いダメージに押さえ込んで、後は技と魔発、精霊魔法で一体づつ相手を沈めていく完勝。

 邪(マガ)海賊団の好敵手『悠久を継ぐ者』は 単独*2。
 ここもリセットまでに宿命の対決が実現することを期待したいパーティ。


 『MUE'SD side-RUM2』は『TITANS GUNDAM PROJECT』の一人を ファーストアタックで殺すと、そこから先は彼らのオンステージ。
 存分にその力を発揮した。

 魔防欠乏症な高速機械兵五人組PK『魔防欠乏団』は 『第2051パーティ』を得意の連打で殲滅。
 パーティ名のサブタイトル『魔防なんて必要ない。とりあえず、我々との戦いには』は確かにそのとおりだが、 何でそこまで魔防を嫌うのだろう。


 『OVER RUN』はライカ入り。

 『星を堕とす者』の 襲撃を受けたのはPK『深夜のどきどきカフェ♪
 開幕最初の有効打は蒲生臣斗氏の飛び込みで、ワーグナー氏を叩き落として全体にダメージを与える。
 これに対する星堕の反撃は黒旋風氏の乱れ技。これが700以上のダメージを一人に集中させ、 オルガ嬢を落とすことに。
 だが、オルガ嬢の自爆を受けた星堕の行動は以後全て回復行動に。
 パーティ戦術の徹底されていない部分はこのような極限の場面で、手痛い反省をうながす。星堕は 蒲生臣斗氏の二度目の技を座して待つしかできず、次なる全体乱れ飛び込みの前に壊滅した。
 二人となったカフェは同二人の『第1220パーティ』を下すものの、次なる 『第2155パーティ』はフリミつきの五人組。
 それでも二名を巻き添えにし、全滅する最後の瞬間までどきどきカフェは戦いぬいた。

 『Dの予感?』は単独後に 『第510パーティ』と遭遇。
 クラウディで甚大なダメージを与えると、後は相手に微塵もチャンスを与えず快勝した。

 そして『アストローナ移民局』は 『第3245パーティ』にDFX14 一鉄の連続攻撃ではりつくと、体勢を立て直す間もなく技と魔法を発動させて 一人ずつ葬っていった。


 『闇の中の黒き者ども』の 襲撃を受けた『可憐斬』だが、 闇黒には必勝の意思が感じられるような装備もなく、ここは可憐斬のペースで撃退に成功する。
 PK活動は単独*2となった。


 『鎧袖一蹴』にかわって オズへの挑戦権を獲得した『常闇の猟犬
 今週はオズと戦えず『第2521パーティ』などを倒したのみ。

 そして一方、その『オズ』だが…
 一戦目の『第1580パーティ』戦ではリヴァ、ラムゥと二つの召喚魔法を続けて放ち、 対戦相手を瞬時に水雷の渦に叩きこむ。実に彼ららしい戦い。
 だが、『紅斗と愉快な仲間たち』は彼らの後方からの奇襲ではじまる。
 致死性ではないが、一方的にラムゥと技などを受けて体力を削られるオズ。だが、ここから一撃でも黒魔法がでれば 形勢を逆転できるのがオズの強さ。
 しかし、2ターンに入ってもオズに行動機会は与えらず、フィーファリ・スィズ・ティア・ナーニャ嬢の死を踏み台とする 全体乱れ+自爆ダメージの連鎖に入ってしまったオズはなんと全滅する。
 このあまりにも意外なオズの全滅は、他の何よりも奇襲の恐ろしさを雄弁に物語った。


 『ALICE'S COTTAGE』は 『流浪の傭兵団“元祖・エロエロ団”』と接触するが、画面には彼らのたたき出すすさまじい放火の文字が 躍るばかり。
 その強さをよくあらわした戦闘だった。

 『LOVE LOVE SHOW』は 仲間のアンリ氏と友人の使いっ走り鍛冶職人ジーンプレサリオ氏のかつての仇を討つため、hBを求めてライカ−シュパーリンに移動。
 だが、そこに斬りかかる姿は名門PK『パンドラの騎士
 hBとの激戦の末、LV39戦士を含む凶悪な素早さをもつ存在となって、再びこの街道に現れたのだ。
 この両者が激突するも、やはりその実力の差はいかんともしがたく、皇蒼爾氏の先制飛び込みでLOVE LOVE SHOWの魔法主力 アンリ=マンユ氏が脱落。続く攻撃でHPをさらに削りとると、スペルミラーを張った上、戦士の攻撃も回避して技を発動させない 磐石の試合運び。
 そこへLOVE*2 SHOWのミア=フールクラフト嬢が得意のフリミを発動するも、機械兵に大打撃を与えながらも スペルミラーによってはね返った魔法が仲間の住吉三神を撃墜。相次いで駒落ちするLOVE*2 SHOWに 皇蒼爾氏はさらに爆発力のある戦士相沢風味上嬢1234ファイナルで潰して勝利をより確実にものに。
 その攻撃はさらに底上げされた威力で全体斬りへ繋がり、残りのメンバーも殲滅し尽くすかに思えた。
 だが、攻撃を受けたミア嬢の絶命と共に巻爆装備『カート様人形(髪の毛入り)』という何だかアレなアイテムが 輝きを放つと、全体に300ダメージを振りまいて「他の人に倒されるぐらいなら、私の手でっ!」というように カート様の命を断つ。すると、今度はカート様の巻爆が連鎖反応。300ダメージが再度吹き荒れ、先にミア嬢のフリミを受けていた デュシス氏が巻き込まれて撃墜され、パンドラの騎士にも痛手の残る戦闘となった
 ミア嬢が別の意味で目立った今回の戦闘、カート様に幸あれ。

 彼らの標的となっていた『hB』も 『第3462パーティ』との戦いにおいて輝きラッシュからしつようにダメージを蓄積され、ソニア嬢がおちるなどやや混迷した展開に。


 『殺戮機械』は 『天駆』ら7名を斬るなど、終盤に入り好調が続く。

 『幻楼界 ルシアール隊』は 元PK『GHOULS』と交戦するが、幻楼界は小さいダメージを蓄積した上でのフリーズミストという得意パターンに持ち込み、 危険な相手を沈黙させることに成功する

 『邪(マガ)海賊団』は 『モンスターハンターズ』を討ち、好敵手の接近を楽しみに待つ。


 『第1421パーティ』は ライカからイブンへ進出。
 まずは『天魔の後継』を確実に葬るが、次なる『第1817パーティ』には先制攻撃をくらい、PK自体には成功するものの 仲間を一名失うことに。

 『【ロード・オブ・ナイツ】』はモンス戦。


 『滅十三艦隊残党本部』は 『第817パーティ』を狩る。

 一方で『深紅の廃十三艦隊残党』は単独*2。
 楽しい展開になる気配はあるのだが。


 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 『イネムリン』を撃破後、PK『邪(マガ)の眷属』と 交戦する。
 序盤、レベル的に格上の混沌はフリミ、マガはラムゥとお互いの黒魔法が炸裂して痛みわけの展開となる。
 だが、2ターン目からは必殺魔法と技の発動で相手を回復に追い込むと、さらにラムゥでダメージを重ねていく 混沌ペース。
 マガは全体毒を放つが、毒が入らない不運もあり、混沌の追撃技を受けることに。
 それでもマガは崩れない。次ターンには技で手痛い反撃を放って一名を打ち倒してみせた。
 対して混沌はライトニング=バロン氏が奮起。ひたすらの攻撃で、ついにマガを全滅させることに成功するが、 彼らもまた二名の仲間を失うことに。

 『にじやみ』は 『アナログゲーマーふぶき』らを悠々と狩る。


 『DEAD&ALIVE』は 蜜柑職人が離脱して四名でPKを続行。
 『まったり玉砕』に一名を落とされたものの、実はカルマ四位の高カルマをさらにのばした。

 一方、離脱した蜜柑職人なつき嬢は実に遠くに移動。
 そこが、彼女と彼の約束の地か。

 『Ophiuchus』は 『リュスティア親衛隊』を撃破。
 だが、総資産4794384sのリュスティア嬢への壁は厚い。

 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』は 未だ情熱を失わず、新たな戦果を求めて人斬り開始。


 『Brave Shine』の奇襲を一蹴して『黄昏の呼び声』は ヴァルキオンで一休み。


 『TTIエルヘブン支社』は トリアッド入りしてTTIトリアッド支社に。
 実に正しい名前変更。

 『目指すはカルマ覇者』は 『第4588パーティ』を倒す。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は 『第497パーティ』を公演の相手に選ぶ。
 社長恩自ら本社による401+2012の攻撃力を発揮するが、むしろウラニウム・ウラン嬢のサンダートルネードが 効率よく敵を打ち倒していったことが目を引いたかもしれない。


 『血の宴』は計三人斬り。

 『俺の空』は 上限に近い『愛美はやっぱり人気者〜♪』を相手に、実に完全なる勝利を刻む。
 次なる『SAN 〜I stand untill I am needed.〜』はLV43が三名もいる編成だったが、 最後まで反撃を試みるこの難敵相手でさえ実に危なげない勝利を飾った。

 『CANNABIS』はモンス戦。


 『闇狩人』は 『第1584パーティ』『ラバーメンズ』と九名斬り。

 『セントクロイツ』を悠然と撃破した『Mort Aux Loups』は 次に『Blue Blood 』に切りかかる。
 だが、ことのほかバーストフレアなど反撃は厳しく、攻撃で一気に殲滅しようとするもBlue Bloodがよく耐えて 殺しきれないうちにさらなる反撃を浴びて、Mort Aux Loupsは全滅してしまう。

 『この輝きは曇らない…』は仲間回収。

 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』は今週も単独*2。


 『斑鳩』はPKは成し遂げるものの、 『花よりだんご特攻隊』の反撃を受けて一名脱落。

 『Lasting Ever's』は PK『血染めの宴』の襲撃を受ける。
 技で1000ダメージを振りまくことには成功するものの、キャリアの差か縦横無尽な攻撃の波を叩きつけられ、 全滅へと導かれる。

 上限とっぱらいの『埋葬機関』 が挑んだ相手は『Knight of Dragon』
 埋葬機関にとって不運だったのは、相手の編成に機械兵がいたこと。
 高レベル機械兵がどれほど危険な相手かは、この戦いを見れば一目瞭然という 全体斬りの雨をくらい、埋葬機関はさすがにここで全滅する。

 『BK2』は単独一戦のみ。


 『第27パーティ』は四名斬り。

 PKを含む単独*3は『魔法の白い粉

 『ヴァルハラ』は 『第7176パーティ』らを殲滅。


 『Peregrine Hellion』は 五名撃破。
 一度も攻撃させず。

 『Nephilim』は単独*2。


 『
(リアル)ぺんぎんさんといっしょ☆』は単独*2。


 『メナス』はアルテさん回収。

 皇帝殺しの『MUE'SD side-DEFH』は 本来の人斬りに戻り、交戦した『エンド・オブ・エグザイル』を一方的に下していった。









 今週はライカ−シュパーリンが死屍累々と、実に素晴らしい風景だった。




- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 はたけ・カカシ
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 フォルテ
 獲得品 トライデントP+3W0A+2 25 0 4 12 36 12 3 槍(販) 25963

 開錠者 霞の幻爺
 獲得品 ミスリルプレートM+SW0 0 30 35 173 40 63 -- 鎧(販) 32263

 開錠者 草薙 風雅
 獲得品 +1サンダーロッドM-1G+SA+S(属性.木) 8 0 147 73 30 8 1 杖(販) 魔法発動 82350    

 開錠者 アスロン
 獲得品 ルビーロッドP+SA+S 10 0 40 108 497 10 1 杖(販) 160773    !!




 先週の大当たりのために目減りして見えるが、今回も中々の実収。
 宝箱でラストイベントの資金調達をしてみては。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 今週は見かけて可愛い子をランダム爆撃(一部精密爆撃)






 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。




 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3
42.169/4
43.169/5
44.169/6
45.169/7
46.169/8
47.169/9
48.169/10
49.169/11
50.169/12
   51.170/1
52.170/2