>アストローナ週記





 リセットまで、後2更新。


- 今週の人斬り -



 すでにカルマ一位確定の『えいゴリアン』は この期に及んでPKを選択。
 ヴァルキオンからフェルに進み『台風一家』を下しと、レベル32四人を含む『Across』と激突。
 手数では互角だったが、ダメージの大きい攻撃を集中させたえりゴリアンは間を空けたPKを快勝で飾る。
 カルマは599。

 そして、GALの接近を街道変更で交わした二位の『TTIライカ支社』もPK敢行。
 鉛筆番長氏を含む『もうそろそろお願いしますよ。<?』やレベル上限『聖エイザス騎士団』ら一癖ある面子と戦うが、 一歩も譲ることなく勝利。
 カルマは540。

 三位には『パクリ工場ΘパクトリーΘ』の 如月紫苑氏。
 今週は『Knights Of Jade/Truth』を反撃の勢いを削ぎつつ殲滅した。
 このパーティの撃破には彼らと同じ機械兵を含む5人編成か、彼らが上限とっぱらいで 斬るぐらいしか方法はないだろう。
 カルマは405。



 今週のPKデビューは1組。

 計画的ではないリセット間際の駆け込みが目立つ時期だが、 『Schwarz=Kreuz 【黒き十字架】』もその一つか。
 まずは単独盗賊PKの八砥氏に斬りかかるも、中々しとめきれないうちに罠を受けて一名脱落。次には 『サムライ☆ガールズ』を襲撃するも、索敵失敗からラムゥ2発を浴びて全滅への階段を転げ落ちていった。


 次に先週デビュー組。

 『エターナルジャスティス』は ヴァルキオンに町入り。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『入社同期組リターンズ』に対し 斬りかかる影はPK『(リアル)ぺんぎんさんといっしょ☆
 入社同期のアクアブレスによる先制に対し、単体技で確実に一人を倒すぺんぎんさん。さらには魔発によって1400ダメージを たたき出し、二人を落とす優位な展開。
 そこへ放たれた入社同期の反撃はあくまでアクアブレス。再びのアクアブレスの威力は高く、
ぺんぎんさんは二匹凍死。
 ペンギンさん、ここでキャスティングPKを敢行するも、金貨が落ちてきただけで不発。残念。
 同期入社の3発目の黒魔法ライトニングを浴びて、ペンギンさんはさらに一名を失うが、 すかさず死神氏が技を放って入社同期を残り一名にまで打ち減らす。
 だが、残されたサイクロン早乙女氏の打撃は執拗でその死神氏をすぐに討ち取るなど激しい削りあいに。
 最後はペンギン側の残された者、トウィル氏が、輝きラッシュで派手に戦いに終止符をうつ。
 一人しか生き残らないまさに激戦だが、パーティの印象のためかほのぼのとして見えるのが不思議だ。

 『俄かPK第94号』は イブン入り。

 幻楼界の『幻楼界ーマダムキラーなライカ隊ー』はルシアール入り。

 『さまよえる落武者たち』は 今回は五名斬りと数を増やす。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『薫翔火〜2003』は単独*2。

 『竜の卵』はシュパーリン−トリアッドで待ちぼうけ。
 このパーティは遭遇可能パーティの少なさのために待ちぼうけや単戦が多いかもしれない。


 こっから先はベテラン組

 『FRIGHTENERS〜復讐鬼〜』は 『最後のゴール目指して 「風追い人」』『流れの鍛冶屋さん♪〜依頼募集中〜』といずれもすさまじい技によって殲滅。
 目標に向かってひたすら突き進む。

 『Dの予感?』は PKグルグルの支援隊と名乗るキャラ名つながりの『グルグル☆支援隊』と交戦。
 LV35などレベル差のためにラムゥ、クラウディをたて続けに受ける厳しい序盤となり、二名を落とされる展開に。
 だが、Dの予感はこれまで修羅をくぐってきただけに神野葵嬢の強打、エリシャ嬢のバーストフレアと相次いで 致命傷を負わせることに成功させ、最後はティース氏の隠密がこの戦いを終わらせた。
 三名となったDの予感。ここで次に迎えた相手は同じく三人PK中の『移動ボス化計画
 ここは移動ボス化計画が一気の攻めを集中させ、痛手を負う前に戦闘を終わらせることになった。
 移動ボス化は今週、エレナ嬢らのレベ半も成功し、リセット前に集結するめどもついた。

 仮想敵を強豪PKに設定する『悠久を継ぐ者』の攻勢には、 さすがに『白檀艦隊 白虹騎士団』もたまらず打ち滅ぼされた。


 『MUE'SD side-RUM2』は 『誰かつけてー』を撃破。  このパーティはレベルが下がるほど存在感も増す珍しいパーティだ。

 魔防欠乏症な高速機械兵五人組PK『魔防欠乏団』は TTI系の『第3244パーティ』に奇襲で踊りかかると、アイノノコリビ嬢、木村カイマン氏によるスナイプバインドで四名が 麻痺する完璧な寄せを展開し、最後はTrue Trammelian Jyuzo氏が自爆と連続必殺技の派手な輪唱を響かせて 相手を何もさせないまま全滅に追いやった。
 それと今週のパーティ名のサブタイトルは『〜仲間募集BBSで魔防1以下は遠慮くださいだとぉ!?〜』
 とはいえ、こういうマイノリティな部分を好んで、彼らも魔防1以下をあえて実行しているように見える。
 なお彼らを見ていると、魔防は必要なさげに見えるが、それはこのパーティが特殊すぎるだけです。


 『OVER RUN』はライカからシュパーリンへ。
 『ムゥァッチョ☆』『Feather of firebird そして虹色の風』と計九名に及ぶ相手を一掃し、 最近の安定してきた実力を誇示する。
 ところで、先週落ちたリーマン食堂から彼らに挑戦状が届いていた。
 OVER RUNはこういう洒落た真似には応じるタイプのPKと思われるので、 彼らもライカ−シュパーリンに移動しての応戦が想定される。
 破壊力のリーマン。スピードのOVER RUN。その激突を待ちたい。

 『アストローナ移民局』は 『第3024パーティ』を斬り、平穏な週を終える。

 『可憐斬』は 三匹モンス戦う。


 『常闇の猟犬』は 戦いたい相手が相次いで消えてしまったことに気落ちがあったのか、 二戦目の『ねこ耳ZZ(ダブルゼータ)』との交戦において、最初のギャラクシーで相手を瀕死としながらも 回復と技が外れるアクシデントで止めを刺しきれず、逆にリヴァや単体攻撃がうまく集中する効率的な ねこ耳ZZの攻勢によって、見事猟犬狩りに成功してのけた。

 『オズ』はPK活動の終了を宣言。
 魔術の最高峰、黒竜の塔にて再び魔法の研鑽の日々に戻るか。


 『ALICE'S COTTAGE』は ライカ入り。
 その照準は、ライカ−イブンのPKK、GAL一番隊。
 現在、退避勧告発令中。

 『LOVE LOVE SHOW』は合流成功。  ミア嬢がカート様グッズを仲間のアンリ君にもたせたことで、なにやらデータ上はひどく非生産的な三角関係になったように見える。
 カート様に幸あれ。

 『Knight's of Pandora』は合流。

 『hB』もソニア上が合流し、 両雄あいまみえる気配が濃厚に漂いはじめた


 『殺戮機械』は 『汚物消毒隊』の二名を撃破して、『レンタル自由騎士団“真・エロエロ団”』と交戦。
 この戦い、レンタル自由騎士団が先制のチャンスを奪い、バーストフレア、1500HP強奪、 1234ファイナルと存分の攻勢でオメガ氏を落とすことに成功する。
 だが、そこは機械兵を中心とする殺戮機械。麻痺打撃を繰り返しつつ効果的な反撃をまじえて たやすく逆転し、空いた穴を決壊させる気配はなかつた。

 『幻楼界 ルシアール隊』は三名斬り。

 邪の名を引き継ぐ『邪(マガ)海賊団』は 戦闘力を備えた『第2956パーティ』のラムゥなどの強烈な反撃を紙一重でしのいで勝利。
 『旅団皇』には同数ということもあり、一気に押し切ってその名を高めた。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』が 『美少女ロボットメトミとその仲間達』を葬って次に迎えたのは、PK『Ophiuchus
 実にLV38パーティでのPK同士の戦いというゴールデンカードが実現した。
 先制攻撃はロードのキリア氏によるラムゥ。クリーンヒット化し、LV14のイールズ氏を一撃の元に葬ってしまう。
 この被害に、すぐさまOphiuchusは牙を剥く。ルーシェ・ボーンマルク嬢のディメンジョン・フレアが炸裂。だが、 ロードのなゆ嬢はそれを跳ね返し、逆に3219ダメージを与えることに成功。そのなゆ嬢、勢いにのって 魔発3000ダメージをたたき出すものの、それですら落ちるものなしというとてつもない戦いに。
 その後は回復の手順となり、リフレッシュとレストレイションが重層的に響きあい、 攻撃力800武器をもつロード村雨氏の技もかわされて長期戦の様相も見せ始める。
 予測を裏切ったのは、ロードのなゆ嬢。ラムゥに乗じて放たれた魔発はクィミドー=クテメ氏を爆風によって脱落させた。
 この巡ってきた好機にロードのヤクシャ氏は武装解除でさらに優位にたとうと動くも、Ophiuchusは揺るがずリフレッシュを 重ねて危機をのりこそうとす。
 だが、安全圏へ戻ったはずのOphiuchusは、村雲氏の攻撃800武器ブーストという規格外の攻勢で一気に死地へたたされてしまった。
 なにしろ、全体飛び込みで3000付近のダメージ。戦いの中盤で耐えられる代物ではない。
 そのダメージによってOphiuchusはルーシェ・ボーンマルク嬢を失うが、ここで巻き爆が600から900というダメージを誘発。
 Ophiuchusは自らの巻き起こした爆炎の中に消えていったが、ロードもキリア氏、セザル氏と立て続けにメンバーを失うことに。

 両者の過酷極まりない激闘は、高レベル高火力パーティの戦いがもたらす華やかさを、実に過不足なく表現していると言えるだろう。


 『滅十三艦隊残党本部』は 五人斬り。

 一方で『深紅の廃十三艦隊残党』は再び単独*2。


 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は ライカにて仲間合流と合流。フィリア上の知性修正が+3346というすさまじい数値をたたき出している。

 『にじやみ』は ライカ入り。


 『DEAD&ALIVE』は 蜜柑職人が離脱して三名のまま斬りを敢行。
 単独のクリスティアン・ビース氏の猛攻にてこずるが、今週も勝ち残り。

 一方、離脱してイスパーンにいる蜜柑職人なつき嬢。
 今週、ついにをその腕に迎え入れる。
 そして貴重な修正なしウェディングドレスを持つBULLET EXERIUS氏。
 果たして、なつき嬢はBULLET EXERIUS氏からウェディングドレスを略奪し、幸せな血痕結婚を迎えることができるのか。
 運命の日は近い。

 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』は 同時上映『ゆまのワナわなパラダイス★』をよしお飛び込みで圧殺。
 続く『第387パーティ』には奇襲から圧倒的な戦闘力を見せつけ、揺るがない実力を十分にアピールした。


 『Brave Shine』の奇襲を一蹴して『黄昏の呼び声』が 最後に行き着いたのは鼻毛の海。
 『紅き疾風』を隙の少ない安定した火力で打ち減らし、このところの好調を維持している。


 『TTIエルヘブン支社』は 『第270パーティ』を襲撃。
 第270パーティはラムゥなどで果敢に反撃を試みるも、TTIの執拗な連打の前に戦力をそがれ、彼らの力の前に屈した。

 『目指すはカルマ覇者』は ヴァルキオン入り。

 『TTI本社 −観客を求めて三千里−』は 『白い地図』らを撃破。
 未だ本社ビルの威力は明らかにされていないが、通常攻撃の強さからもその一端はうかがえるところだ。


 先の戦いでDの予感との同数対決を見事制した 『移動ボス化計画
 さらに一パーティをPKで屠ると、次に迎えたのはPK『血の宴
 移動ボス化にとって三戦目で、3vs5と不利に思えるこの一戦。
 しかし、戦いがはじまると移動ボス化クリスチャン=パワード氏のラムゥがすさまじい圧力で二名を打ち倒して 人数をすぐに五分に是正。とはいえ、血の宴もここまで斬り続けてきた歴戦のPK。すぐさまラムゥと精霊魔法で 大きなダメージを与え、ノーガードの殴り合いへと戦いは変貌していく。
 お互い、単純な攻撃だけで致死へ振れるダメージを負っているため、どちらが先に動くかで勝敗が決まるこの場面、 素早さの勝る移動ボス化がここで動いた。
 ライオット氏の打撃から火垂遊騎氏の技につながる完全な移動ボス化ペースの猛攻で勝負あり。移動ボス化は、 今週三人でありながらも実に二組のPKを討つ大戦果。

 『俺の空』はトリアッド入り。

 『CANNABIS』は三名斬り。


 『闇狩人』は 『道は続くよどこまでも〜』ら八名を危なげなく撃破。
 このところ、実に安定した戦果をたたき出している。

 『この輝きは曇らない…』はライカ− シュパーリンに移動するも待ちぼうけ

 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』は 『+元BT(仮)@大博打(?)』の襲撃を受けるが、ここは冷静な反撃で撃退に成功。
 続くPKでは『第4072パーティ』など五名を下し、久々の収穫を得る。


 『斑鳩』はシュパーリンで仲間を召喚。

 『BK2』は『第2677パーティ』を フリーズミストを軸に殲滅すると、『第2773パーティ』にはメテオを受けつつも再びのフリーズミストで撃沈。実に10名を斬り伏せた。
 最近のBK2はレベ半を経て、全体的なスピードの上昇で魔法だけではない攻撃のパターンを見せる。


 『第27パーティ』は単独*2。

 『魔法の白い粉』は鼻毛を貪りつつ待ちぼうけ。
 パーティナンバーの高さが最後まで響いたか。

 『ヴァルハラ』は 『神々の戦士たち』を魔発技などで撃破。
 彼らは序盤のカルマ覇者ランキングよりも、ずっと彼らなりの戦い方を今期の間続けてきたことがすばらしい。


 『Peregrine Hellion』は 『ペんぎんと土偶推奨委員会』を高い攻撃力で一蹴。
 強敵とあたるために敗北も喫していた彼らだが、じわりと真価が明らかになってきている。

 『Nephilim』は二週続けて単独*2。


 『
メナス』は『第2780パーティ』を 徹底した木属性攻めと言葉攻めで飲み込んでいった。

 皇帝殺しの『MUE'SD side-DEFH』は シュパーリン入り。


 中盤にかけて見事な活躍を見せ、新興PKギルド最大の成功例だった『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者たち」』は すでに復帰しており、『俺はラグー。俺は神になる漢だっ!!(偉そう)』らを往年の実力で殲滅。

 また、三番隊も復帰しており、 打撃力を生かしたパーティに様変わりして勝ち続けている。
 黒猫団長率いるディアス入りした二番隊ともども、それぞれの役目を今期は存分に果たしたといえるだろう。


 もう一つ、今期のPKギルドとして外せないCMSは 『Under cover of darkness[CMS_01&02]』という CMSの真の中心部隊となってPK中。
 今週は八名を斬り、コンスタントに人を斬り続けていたときを思いおこさせた。

 『-Brade Bone-』の戦いをしかけた相手は、 一般パーティながら数度のPKK経験をもつ『荒ぶる大地の戦斧』
 戦斧はリヴァイアサンで先手をうち、勝利パターンに結びつけようとすかるが、Brade Boneのオニマル氏のすさまじい 連続攻撃がその動きをとめ、一名を失わせる。
 だが、次のターンに攻撃の手順を向かえた戦斧は2発目のリヴァを発動。危険な機械兵を含む二名をおとして一気に 勝利に近づくと、それを確定させたのがJ・B氏の飛び込み。
 『荒ぶる大地の戦斧』の一撃はイレイザー氏の息の根をとめ、またその自爆の爆風で技を放った自らも倒れるが 技のダメージは残る二人にを直撃。イレイサー氏が「心地よい。まるで大地に抱かれているかの様だ。」 との相手のパーティネームを暗示するようなセリフを残して地に伏した。
 残る二人は瀕死ながらも耐えようと粘るが、タッツェルヴルムは非情の技2発を相次いで発動。 これに生き残る術は、もはやBrade Boneには残されていなかった。









 すれ違いもあったが、PK同士の激闘の気配は濃厚に漂いつつある。
 新規PKが少ないのは意外だが、今のところ、最後だからといって血道にはやるのも無粋だという考えが あるからかもしれない。




- 人気投票結果 -

 先週開催された人気投票。
 予想以上の数の投票、ありがとうございました。
 それでは、人投票結果、ベスト3の発表です!
 ちなみに、気になる全投票結果はこちら


1.ミスターDK2部門

「一位 ── Mr.リッチモンド 33票」
(短評)
 ぶっちぎりだったリッチモンド氏。厳密にはキャラクターではないが、
これだけの得票を得た以上、もはやミスターDK2といわざるをえない。
 アズキール戦での戦慄のダスト・トゥ・ダストは最も新しい伝説といえるだろう。

「二位 ── ディアス単身赴任兵 18票」
(短評)
 その独特の設定と悲哀溢れるスタイルで一躍序盤の注目の的となった氏。
 終盤の活躍ほど上位に残りやすい人気投票において、堂々と二位担ったことが
その印象の強さを雄弁に物語る。

「三位 ── Af.ヴァディス 17票」
(短評)
 今期は途中で活動停止したものの、DK2を通じた貢献という地盤を元に
三位につけた氏。終盤の復帰後はサイトを着々と再構築し、さらにデータの
充実に努めるなど、五期に引き続いての活躍が期待できるDK2プレイヤーの要石。


 三位以下にはGMやPK、PKKの有名人などそうそうたる面々が名を連ね、
 DK2第四期の顔といった様相だ。


2.DK2可愛い子コンテスト

「一位 ソウハ 18票」
(短評)
 票が割れ、激戦となった可愛い子コンテストを制したのはソウハくん(3歳)
 無邪気な可愛らしさで並み居るエロいお姉さんたちをノックアウトだ。
 かくいうオレもハァハァです。

「二位 コウ・サリアトレク 16票」
(短評)
 二位にはhBのなかでも中性的な魅力をもつ少女が入る。
 妖艶さ漂うhBにおいて、独特の印象を与えたことが、個性派集団hBにおいても
可愛らしさでアドバンテージを与えたといえよう。

「三位 悩ましのアルテイシア 12票」
(短評)
 納得のランクイン。あふれんばかりのお色気では他の追従を許さない。
 このあまりにも大胆な戦術は、メナスの特徴を文字通り体現しているといえよう。
 輝きラッシュを放つ裸体は、男女問わず様々な冒険者を魅了している。


 好みなど個人的な嗜好による可愛い子ランキング。そのため票が割れての激戦区となった。
 四位以下も甲乙つけ難いそれぞれ得がたい魅力をもつ美女たちが並ぶ充実のラインナップ。
 その中でトップを少年が得たことに、可愛らしいという項目の奥深さがある。


3.斬られてみたい男(PK限定)

「一位 ヴォルフ 24票」
(短評)
 大差の一位はhBの送り狼、ヴォルフ氏。危険な香りと凶悪なPKでの暴れぶりが、
このランキングで自らを一位に押し上げたといえる。
 結婚しても人気は衰えず。

「二位 金曜日TM 14票」
(短評)
 カルマ覇者として君臨する氏は、自らの行動範囲の広さで広く票を集めた。
 危険な香りという言葉からはやや離れた所作の人物だが、その人柄と行動力が
別の意味での「斬られてみたい」という票を生み出した。

「三位 ディアス単身赴任兵 10票」
(短評)
 実際には間違えて斬っちゃったという彼だが、多くの人に「彼になら…」と
思わせたその生き様もまた事実。


 ガビィ=C=イース、ザク改、土岐など、名をはせたパーティでも特に強い存在感の
男たちが四位以下に名を連ねた。
 女性陣が凶悪に目立つメナスにおける唯一の男性、ザク改氏も面目躍如といったところか…
ミン ・メナスの頼れる黒一点!あっ メロンパン2個忘れないでね(笑
 切ない。


4.斬られてみたい女(PK限定)

「一位 ミン(363)  20票」
(短評)
 メナスの悪女、ミンがやはりこのポジションを射止める。
 GODのトップとしては、明確な対立の構図を描いて第四期に影響を与え、
序盤の盛り上がりに一役買うなど、貢献の度合いも大きい。
 バニーからひよこ着ぐるみへの可愛らしさへの追求もポイント高し。

「二位 ソニア・スタープレイカー 14票」
(短評)
 hBの誇る魔法戦士として、また、最もデスフラッターらしい存在として
今期のアストローナを駆け抜けた美女。
 その人斬りに徹したかっこよさに魅了されるものが多くあわられた。

「二位 熾月操 14票」
(短評)
 同得票での二位は、機動殲滅隊の団長代理の熾月操。13パーティに合流して
機動殲滅隊が結成されてから、故意のレベ半を経て凛々しく戦い続けた。


 PKには美女が多いというのは法則だろうか。可愛い子と違って、大人びた
きれいなおねーさんの戦いとなった「斬られてみたい女」コンテスト。
 名を連ねるのも、色気漂う綺麗どころや、PKとしての戦果が華々しい
女性たちがほとんどだった。


5.ベスト・オブ・PKK

「一位 GAL 24票」
 計画的なPKKとして、中盤の相次ぐPK撃破を果たした。
 レベル差戦術での戦いぶりは、資金の豊穣なPKにも打ち手がないほどだった。
 また、G.A.Lと一つくくりにされているが、G.A.Lには一番から四番まで隊があり、
実戦部隊の1と2を残りの部隊が支えきっての機能的なPKK組織として活躍した。

「二位 琥珀の石 21票」
 実力のあるPKを下したり、PKが相打つ場に居合わせたりと、様々なパターンでの
PKKを成し遂げたパーティ。
 途中パーティを組み替えつつも、PKKとしての性格をより強めて幾多の戦果を残した。

「三位 ディアス単身赴任兵 8票」
 何でもありのディアス単身赴任兵氏。実は応戦設定してのPKKを一度成功させている。
 そのことは、こうして終盤になってもまだ人々の記憶に鮮明に残っていたのだ。


 PKKという条件によって投票対象の限られるこの投票項目。
 やはり実績あるPKKが名を連ねたが、インパクトのあるPK撃破、または組織としての力も
同様に評価の対象となったようだ。


6.名勝負・名場面

「一位 Oz VS 黒猫団・第壱部隊「夜を往く者達」 27票」
 かたや最強の名を欲しいままにしたOz。実力派PKとして幾多の武勲を手にしていた黒猫。
 その過酷すぎる対決は、やはり多くの人々に強い印象を残していた。中々発動しない黒魔法など
ドラマチックな展開は全ての人々の予想を裏切り、そして死するとも炸裂する巻爆の閃光は
命の火種を次々と消し飛ばしていくカタルシス。
 生き残ったものも、次の戦いを耐え切れるほどの体力はすでになったなど、悲劇性も高い
第四期の大一番だった。

「二位 hb VS Knights OF Pandora 12票」
 高レベル域での破滅な攻撃力をもつ戦士五人組と、実に安定した名門パンドラの騎士の対決。
 上位レベル対決でも、今期屈指の好カードだった。
 戦いはその名を辱めないすさまじい高ダメージの応酬で、戦士五人組高レベルの新たしい可能性を
強烈な技の節々に感じさせた。一方、パンドラもその打撃を深い懐で受け止めて高レベルの鬼となる機械兵
デュシス氏の全てを破壊しつくすような攻撃を見せ付けて勝負を決めた。
 やはり、激戦の消耗によって後半の戦いを生き抜くことはできなかったが、血沸き肉躍る死闘だった。

「三位 ディアス単身赴任兵氏 vs ディアス下等魔術師 8票」
 悲劇のディアス対決。驚嘆する単身赴任兵に対する下等魔術師の容赦ない攻撃と
それを打ち倒す単身赴任兵の戦いぶりに、かつてない哀愁がのぞいた。

「三位 皇帝リン・ハザード VS MUE'SD side-DEFH  8票」
 皇帝リン・ハザードに挑むはPKの「MUE'SD side-DEFH」
 レベル的に不利に思える戦いながら、正面きって戦闘をしかけた。
 リン・ハザードの強烈な攻撃で仲間を失っていくMUE'SD side-DEFH。1234ファイナルがフィーナを
23000にも及ぶダメージで叩き落とすと、すでに「MUE'SD side-DEFH」に残されたのはデュオだけだった。
 だが、最後の一人は決死の攻撃を敢行。決死のラッシュでリン=ハザードを打ち倒してアズキールを
呼び出すことに成功した。手に汗握る激戦だったといえよう。
 二番隊はPKでの名勝負も多く、今期の「MUE'SD side-DEFH」は人々に強い印象を残した


 名勝負、名場面というのは、一つの物事に対して強い思い入れがないと投票できない項目だけに、
票の重みがある。
 届かなかったが、覇者への勇気ある挑戦「TTI本社 vs えくすとら・かいんず」や「ALICE'S COTTAGE vs PHANTOM×3」など
偶然のつくりあげたおもしさなども人々の目をひいた。


7.最も愛するボス

「一位 ハナゲソルジャー 32票」
 この投票数がこのボスの存在感を雄弁に物語っている。
 一度の敗北にくじけることを知らず、レアをおとし、特異なセリフと存在感。
 いずれも周囲に愛される要素満載のハナゲソルジャー。
 彼との遭遇を夢見る鼻毛の海の航海者も数多い。

「二位 レオナード・フォン・アストーム 21票」
 ディアスナンバー2のアストーム侯が二位なったのは、やはりかっこよさによるものか。
 LV:99 HP:55645/55645 MP:1677/1677 攻撃力:6300 防御力:2500 知性:4000というリン・ハザードに
匹敵する人間最強クラスの能力ながら、傷ついた部下には何を差し置いてもノーマライズという
人間的な魅力ものぞかせた。彼がもう少し非情だったらと思わずにはいられない。

「三位 リン・ハザード 8票」
 皇帝はここで三位につける。竜王の変身前の姿と言われて人気もほどほどの彼だが、
MUE'SD side-DEFHとのすさまじい戦いが、その評価を一変させたか。
 それにしても、彼は紅竜となって何をするつもりだったのだろう、戦い敗れて
やぶれかぶれになって変身したわけでもないだろうに。もっと、物語の表に出ても
いい人物だと思われる。


 何も知らずに移動を繰り返す人々を一撃の元に葬りさる彼ら。
 今回は相次ぐ奇襲で挑戦者を退けてラスボスにまで出世したエジプト神が四位と
かなりのジャンプアップを果たした。かわりに10連撃を失った鉄拳が低位に留まるなど
世相もそれなりに反映している。


8.心を震わす名台詞

「一位 鏑木ジュウザ「カルマが三桁になれば、モテモテになると聞いたので斬るぞ」 19票」
 だって、モテたいじゃないか!
木村カイマン ・三桁になってもモテませんでした
八雲(196) ・実はモテワールドの扉はカルマ四桁の向こうらしいデスよジュウザさん。
 …遠いなぁ…

「二位 熾月操「卿らに聞く。武器の存在意義はすなわち何と心得るか。」 12票」
 よしおを振り上げての名演説。
 武人としての覚悟を高らかに謳いあげた機動殲滅隊の団長代理に、
当時賛同の声が殺到した。
 今ではよしおクラスの武器が多く出回っているが、それでも使用しているあたり、
自らの言葉に責任を負う代表としての姿勢が感じられる。

「三位 悩ましのアルテイシア「魅せて あ・げ・る」 10票」
 アルテさんにこんなことを言われては、そりゃ対戦相手も骨抜きになるしかない。
 プロフ絵もあいまって、るーちょさんともども尋常ではないエロさだ。
 アストローナ全土の青少年の憧れの的だろう。


 名台詞というのも、対象に対する思いいれがあって記憶してないと投票項目にあげられない
ややマニアックな設定。
 それだけに投票したそれぞれの思い入れを察することができる興味深い投票項目になったと思う。
 この項目のいずれのセリフも、実に味わい深いものばかり。


9.職人の創り出した至高の逸品

「一位 凄腕のボディガードMr.リッチモンド 43票」
 この投票数を見てくれ。これだけで、彼の存在感のすごさがわかるだろう。
これなら、名勝負の投票で「リッチモンドvsアズキール」に投票されるわけだ。
(もちろん、ナイトメアも戦いました)
 散り際にこそ、人の心をつかむ何があるのだろう。
 Mr.リッチモンドよ、永遠なれ。

「二位 よしお.com 17票」
 これもまた話題を集めた逸品。
 オズの略奪品経由で機動殲滅隊に届くなど、不思議な縁を歩んできた武具でもある。
 攻撃力だけではない、武具に対する考え方など思わぬ方向へ波及した一振りの鞭だった。

「三位 TTI本社ビル  11票」
 TTIの手がけた武器の中でも社長御自らが使うだけあって、見事な性能のクリアップ武器。
 その性能で通常攻撃でも致命傷を望めるが、後は社長の運次第だ。
 とはいえ、彼が不幸になる分、周りに幸運が訪れているようにも見えるのだが。


 鍛冶職人製武器の特徴はなんといっても資金をかけた高性能と、好きに名前を決められる自由さ。
 それが樽やら汁やら蕎麦やら、扱いに困るものを量産することに。
 また、記念製作などもあり、鍛冶職人にとってそれぞれの思い入れのある武具もきっとあるだろう。


10.好きなアイテム(鍛冶製品以外)

「一位 宝箱 20票」
 DK2においてときたま規格外のアイテムが出現するが、その生みの親がこの宝箱。
 また、盗賊においても開錠は宝箱の数が少ないためにできる機会が少なく、一つの宝箱に対する
期待は非常に大きくなる。そのため、全財産が宝箱になった人もちらほらと。
 まさに人を狂わす魅惑の玉手箱だ。

「二位 栗 9票」
 なぜ、栗が?
 というか、いがぐりという弱いために経験点を低く抑えてしまうモンスターが時々紛れ込むが、
そのときに栗を落とす。
 この不思議な栗人気は、そこらへんに由来するのかもしれない。
 それにしても、なぜ栗が。

「三位 鼻毛 8票」
 ハナゲソルジャーの落とすレアアイテムで、魔防欠乏症の特効薬として、実に役立つ効能のアイテム。
 それだけに鼻毛毟りに血道をあげる人も多く、鼻毛ソルジャーの保護が最近は叫ばれている。
 とはいえ、毎週生え揃うのだから心配する必要もないかもしれない。
 …そういや、鼻毛を使うことをずっと「ハナゲをくって」と表現していたけど、果たしてこれでいいのか。
 すごい風景だと、ふと気づいたので。


 一般アイテムでは暇人養成ギブスこと罪人の足枷や、結婚式のイベントアイテムとして人気の高い
ウェディングドレス(補正なし)がランクイン。
 愛着、性能、需要、主義など、人のこだわりは実に様々で、今回の票のわれたランキングもそれを
如実に反映しているといえるだろう。


11.戦士といえば?

「一位 ソニア・スターブレイカー(621)  14票」
 斬られたい女との二冠を達成。
 やはり、自らのキャラクターに完全に徹した発言の数々が周囲を惹きつけるのか。
 彼女にならと思わせる何かがあるのだろう。

「二位 Grayhost(81)  13票」
 一位との一騎の末に二位となった灰色ホスト。
 イカれた外見とイカれた中身で、斬りに斬りまくった。
 ソニア嬢とは別の意味でPKとして徹した生き様だった。
 人食いフォークに血の滴らない夜はない。

「三位 ダークロード(143) 8票」
 三位以下も激戦となったが、TTIの社長が三位につける。
 巨大企業のトップとして、レベルを一段抜かしに駆け上がっていった。
 悠然と戦いを続けつつ、覇者へも斬りかかるなど実に多彩な活躍を残す。


 PKとして実績を残した者達がやはり強さを見せつけた。
 特にhBと闇の中の黒き者どもは多くのメンバーをランクインさせ、
キャラクター的な強さも見せ付けた。


12.機械兵といえば?
「一位 ディアス単身赴任兵 21票」
 一番の輝きを見せたのはやはり彼だった。
 何度目かわからぬほどのランクインで、序盤の存在感の大きさを思い起こさせる。

「二位 チャウ・ヤーン(3329) 13票」
 R’z団長が待望のランクイン。
 保存活動など、やや動きのすくない今期の関連サイトというゲーム外において
重要な位置をしめるようになる。

「三位 ガビィ=C=イース(667)11票」
 息の長い活動を続けてリーマン食堂の顔が三位に。
 PK活動、交流において充実の今期だっただろう。


 機械兵というのは戦闘の主役になりがちで、それだけに実力ある面子が四位以下に名を
連ねている。
 よく見れば、ただ強いだけではなく彼らなりの色を強くにおわせる面子が多い。


13.魔法使いといえば?

「一位 イラ(190) 25票」
 最強魔術師集団オズの彼女が満を持しての一位獲得。
 絶対的な強豪として週記もオズ確立の動きをしたが、さらに巻き爆を得て
予想以上の実力を備えた。
 敗北もいずれも不運が絡んだものであり、その名の持つ価値はついに落ちることはなかった。
 今期の魔法使いの代名詞ともいうべきパーティを率いた手腕は評価される。

「二位 ミン(363) 14票」
 魔法使いとして、GODのリーダーとして三度のお悔やみをものともせずカルマを稼ぎまくり、
DK2のPKの真の強さはお悔やみ後にあらわれるという言葉を裏付けた。
 魔女っ娘というには、少し歳がむにゃむにゃだが、可愛らしい恰好で第四期を席巻する。

「二位 仮面の道士(174)  14票」
 同点二位は彼。
 アストーム、アズキールと重要なボスを相次いで倒す実力と戦略眼はやはり
賞賛されるべきものだ。


 僧侶にそのポジションを奪われがちな魔法使いであるが、素早さと早くに上位黒魔法を
使えることは、ダラ戦パーティにとって実に脅威となり、PKに対しては一矢を報いる
手段となる。
 また、禁呪は使いようによっては非常に役立ち、今回投票されたメンバーを見ても、
魔法使いの魅力は僧侶にそれほど劣るものではないように感じる。


14.僧侶といえば?

「一位 アルテナ 16票」
 僧侶といえば、やはりフェルアーナ教会の聖母の最高峰か。
 今期は途中で交信が途絶えて、周囲の心配を誘っている。
 何事もない復帰を切に望みたい。

「二位 オルガ・オルフィール(293)  9票」
 覇者からPK、実に様々なポジションを気の向くままに突き進んだ。
 多様な面をもつデスフラの重要な一面を、今期表現しつづける。
 常におもしろいことを探し、積極的に動いていく姿勢は、ゲームを楽しむための
必要条件だろう。

「三位 テスタ神父(3100) 7票」
 今期、ルシアール聖教会を復活させ、PKKも果たした神父。
 その組織を通じた動きはDK2に静かな影響を与え、その存在も各組織への
精神的支柱として、その役割は大きい。

「三位 ハモニカ=レインマイア(63) 7票」
 同点三位にはベテランが続く。
 今期はSymphoniaの一員として、襲撃するMUE'SD side-RUM2を返り討ちにすることに成功する。

「三位 鏑木ジュウザ 7票」
 三人目の三位はオレ。
 というか、ナッジ氏のいうとおり、オレ自信僧侶なのを忘れていたのだが、
果たして神父っぽいことができたのだろうか。
 例えば少年に悪戯するとか常にバーティの安全を図り、献身的に癒しと祝福を与えるとか。
 やっぱりちょっと自信ない。


 一部を除き、僧侶という職業のイメージを果たした人たちが名前をのせてきた印象がある。
 知性僧侶も精神僧侶も殴り僧侶も、それぞれパーティに重要な貢献を果たすので、
パーティ内投票もちらほらと見受けられる。


15.盗賊といえば?

「一位 フォルテ(3152)  21票」
 盗賊として、ネタとして縦横無人にアストローナを生き抜いた彼女が
盗賊部門堂々の一位に君臨した。
 よせられたメッセージの数々からも愛の深さが垣間見えたり。
 本人の交流の幅も票を押し上げる。

「二位 シェパード(366)  19票」
 一位と最後まで激しく争い、惜しくも僅差の二位となった。
 盗賊集団を編成して自ら盗賊の解析にも手腕を発揮。
 それらをまとめたネタバレサイトは、かっこよすぎるサイトデザインに幾度も
リニューアルされた。
 未だ、DK2においてそのネタバレの有用性も高く、本人も隠居にゃまだ早い。

「三位 ヒエイ 14票」
 ほえほえ団として、アストローナを彼らなりのペースで楽しく渡り歩いた。
 顧客の確保が難しい開錠屋だが、彼の元を訪れる者も多く、交流によって
開錠屋としの腕を存分に振るい続けた。
 待っているだけでは人の集まらない開錠屋がどうするべきかという一例として、
実に見本になる。


 モンス戦のスペシャリスト、パーティの最後の攻撃手段、経験点稼ぎの主役として
多様な場面での活躍が期待される盗賊だが、その能力から盗賊出身の銀行屋も実に多かった。
 そのため、ランキングには銀行屋、レベル覇者、PKなど様々な人々が載ることに。


16.鍛冶職人といえば?

「一位 金曜日TM(1440)  19票」
 鍛冶職人でカルマ覇者。
 鍛冶職人のPKについては各方面で戦力的な不評も大きいが、金曜日氏の場合は
攻撃の厚みが他の職業におとる分、各サイトを巡って交流を広げて様々なつながりをつけ、
行動の指針をたてるなど、それを補ってあまりある貢献をパーティに果たした。
 PKにとって単純な戦力以上に、パーティのためにどれだけ動いてくれるかということが
実に重要なのだ。

「二位 パイオニア(76) 18票」
 パクトリーとして今期は実に幅広い活動を行った。
 ボス討伐にもPKにも力を発揮してパーティを底支えするなど、満足のいく弟四期だっだたろう。

「三位 翠 黄河(1147)  12票」
 白鷹作製師団において、エルヘブンをこよなく愛した男として存在感がレベルとともに
徐々にせりあがってきた。
 自らのつくった設定を使って遊びと交流の幅を広げ、彼のつくったアイテムは高い性能をもって
幾多のパーティを大いに助けた。
 拘りも、能力も、実に鍛冶職人の鏡といえるかもしれない。


 誰でも鍛冶職人には何らかの形で大いに世話になる。
 そのため、ランキングも自分の愛好する鍛冶職人に割れ、実に興味深いものとなった。
 銀行屋、組織の頭、団長、メンバーの要…その多彩さと貢献の高さは他のいかなる職業の
追従を許さない。
 もしかして鍛冶職人たちがつくりだしているのは武具だけではなく、それにまつわる
人々のドラマなのかもしれない。




 以上、人気投票はこのような結果となりました。
 個人的に少数意見に多々おもしろいものがあり、非常に何よりもオレが楽しめたイベントでした。
 本当に、多数の投票ありがとう。
 第五期になってしばらくしたとき、ふと第四期のことが振り返りたくなったときに
この人気投票が少しでもその役に立てるなら、俺としても嬉しい限りです。



- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。




 開錠者 コーディ
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 レノア=ブラッド
 獲得品 +3鼻毛

 開錠者 リーセス・グランディア・エリフィード
 獲得品 +1ラウンドシールドS+1M0A+S 43 43 6 10 10 18 1 盾(販) 28984

 開錠者 狐
 獲得品 タキシードS+SD+SP+1A0 4 4 30 70 96 12 -- 鎧(非) 239375    !!




 一発大きな花火が上がった。



- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 今週は見かけて可愛い子をランダム爆撃(一部精密爆撃)






 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。




 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!






以上。



※BackNumber

1.165/11
2.165/12
3.166/1
4.166/2
5.166/3
6.166/4
7.166/5
8.166/6
9.166/7
10.166/8
   11.166/9
12.166/10
13.166/11
14.166/12
15.167/1
16.167/2
17.167/3
18.167/4
19.167/5
20.167/6
   21.167/7
22.167/8
23.167/9
24.167/10
25.167/11
26.167/12
27.168/1
28.168/2
29.168/3
30.168/4
   31.168/5
32.168/6
33.168/7
34.168/8
35.168/9
36.168/10
37.168/11
38.168/12
39.169/1
40.169/2
   41.169/3
42.169/4
43.169/5
44.169/6
45.169/7
46.169/8
47.169/9
48.169/10
49.169/11
50.169/12
   51.170/1
52.170/2
53.170/3