>アストローナ週記




 ついに行われた最後の更新。
 アストローナ第四期の終了を受けて週記も更新を停止するが、バックナンバー自体は
残しておくので、過去の断片を探す回想の旅にでも役立ててもらえるならば嬉しい。



- 今週の覇者 -



 すでにレベルカンストに到達している『えくすとら・かいんず
 一方、永遠のレベル二位こと『風の放浪者
 この二つのパーティはお互いに三人組で、盗僧盗と盗僧鍛という実に似通った個性を持ち、そのため今期を通じてレベル覇者競争の好敵手同士。
 その両パーティが最後を迎え、神逆雪乃氏の手引きでついにフェル−ヴァルキオンで果し合いを行った。
 ついに相対した覇者パーティだが、何しろLV99vsLV95という超空の戦い。
 HPも26875を筆頭に化け物じみた数値が並び、ラムゥ、フレアといった魔法たちも凪に思える佇まないだ。
 そのため、両者をレベル覇者に押し上げた盗賊たちの隠密に注目があつまる。
 まず動いたのはえいんずの盗賊の一翼、シリィ嬢。一度、隠密の動きをヴィアーネ=シフォン嬢に見破られつつも すぐさま隠密を再開してヴィアーネ=シフォン嬢に忍び寄り、 早々の16943ダメージをたたき出す。
 だが、逆に早々のために相手のHPが減っておらず持ちこたえられると、矢継ぎ早のリフレッシュとレストで 致死圏をすぐに抜け出す風の放浪者。
 するとかいんずの盗賊のもう一翼、YeggTail氏が2128+927の乱れクリアップでリア=ファージェント嬢のHPを 殴り減らすと、すぐさま隠密行動に移行。無駄のない動きで忍び寄ると、今度は18004を叩きだして ついにリア嬢を脱落させることに成功する。
 隠密が打ち止めになると、今度は盗賊たちの打撃力の戦いに。コンスタントに単体に高ダメージを たたき出すYeggTail氏の活躍がここでは光り、ヴィアーネ=シフォン嬢を打ち倒すと 風の放浪者の残る一人、アートム氏の粘りもやつぎ早の攻撃で制し、 ついに覇者対決はかいんずの勝利に終わった。
 なお、DK2ではレベル99になった時点で経験点上昇が停止するが、 強奪によるものは別なのだろうか。強奪を成功して経験点を得たシリィ嬢が なんと前人未踏のLV100達成という思わぬおまけまであった覇者対決だった。

 所持金覇者は5143338sのカジ氏を筆頭に樋口桂氏、 シオビッチ氏と銀行屋の名前が並ぶ。
 いっそ、名だたる銀行屋さんは、LV3以上の人にアデンあたりに転送してもらって全員レベル平均を2以上にし、 『総額1000万シリーン! 銀行屋同士の現金(と命)掴み取り感謝祭!』とか開いてもらいたかったとか、 妄想しないでもない朗らかな春のことである。

 攻撃覇者では攻撃力2129武器を持った高レベルパーティらが並ぶ。

 防御覇者は通常、レベル覇者クラスの戦士、機械兵のものだが、 LV83と防御覇者ベスト10ではレベル最下位の星野ヒカリ嬢が一位の席を射止める。
 ミラージュボディというレアアイテムと、防御にかけた盾を装備しての狙いすました覇者だろう。

 大陸最高の知性はアリカ・ダーククレセント嬢。
 最後のPK迎撃こそ叶わなかったが、G.A.L一番隊の人型決戦兵器として 幾多のPKを葬ってきたその知性だ。
 それにしても、今期の彼らの躍進の秘訣は、たぶん"PKを倒す"ことだけに狙いを絞ってやり遂げたことにあるだろう。
 すでに街道安全計画などはあるが、ただストイックにPKに勝ちたいという純粋なPKKを志すならば、彼らの門戸を叩くのもよいかもしれない。
 また、LV12でありながら100万シリーンをかけた「黒猫-参号-」を持つ黒猫団のマクスウェル氏がランクインしている。

 精神覇者は順調にレベルを伸ばした序盤の顔ぶれが並ぶ。
 激動はなくも、誠実に継続を行ってきた結果だろう。

 器用は響凶耶氏ら器用1000を目前にした高レベルの独壇場。

 素早さは唯一の三桁レベルシリィ嬢。なんと1000超のスピードだ。
 素早さと器用はその性質上、レベルに準じた並びとなっている。




- 今週の人斬り -



 やたらと多いので、急増分は…はしょり気味に。



 さて、今期のカルマ一位がかかる今週の『えいごリアン
 暇人二人をつれて最後は町で終わりかと思われたえいごリアンだが、ファンコールに応えるように ヴァルキオンからリアーナへ進出。最後のPKを果たそうとする。
 まず立ちはだかるはLV41を含む三人組『天鳴騎士団』だが、ここは攻撃を集中させて HP吸収で粘る相手に止めをさし快勝。
 そしてPK終了後、そこに襲いかかる影……第四期最後の相手になったのは PK『闇狩人
 奇しくも、かつてえいごリアンとの戦いを目指して同街道に進出するも、襲撃した強豪【ロード・オブ・ナイツ】により 討ち果たされ、戦いが実現しなかった経緯がある。
 パーティを建て直し、ついに対決を実現させた闇狩人。レベル下ながらもお悔やみ上がりで、リアンと 同等の素早さを備えており、能力的な不利はほとんどない。
 特に闇狩人は気合いがのっており、戦いの開幕早々、金曜日氏に技で2000ダメージを与えると、 追撃のアクアブレスで不落の金曜日氏をいきなり叩き落としてのけた。
 えいごリアンの反撃はいさ氏の技、かわされない乱れ。飛び込みではないが、基本が攻撃力624武器だけに 十分致命傷になる攻撃だが、二戦目ということもあり勝負を決定づけるほどのインパクトを生むことはできなかった。
 これを受けて闇狩人は機械兵蠍雷牙氏が全体乱れを放ち、ぴーろん氏を麻痺させて戦局を優位に進めようとする。
 そこに、えいごリアンのアトムスク氏によるラムゥ。巻爆装備をしていないだけに 威力は低かったが、機械兵二人の体力を確実に奪っていく。
 カルマ覇者はその隙を逃さない。ローゼマリー嬢のフリーズミストが機械兵二名を打ち倒し、 残るメンバーも瀕死へと追い込む。だが、闇狩人で真に危険なのは残された者たちだった。
 回復で凌ぐスペラーたち。闇狩人で唯一動けるのは戦士比呂氏だけ。その比呂氏のとった行動は 金曜日氏の体力を打ち減らした技、吼竜破。
 1000ダメージがえいごリアン全員を打ちのめす。
 この時点で、えいごリアンは精霊魔法も致命傷となるほどの傷を負っていた。だが、 えいごリアンで回復に走るものは誰もいない。相手を倒さないと道が開かないことを知っていた。
 えいごリアンは、アトムスク氏のラムゥ、ローゼマリー嬢のフリミとひたすらの攻撃で逆に相手の動きをとめると、 いさ氏がまたもや技を見せ、最も危険な技の一つ残された比呂に止めをさすことに成功。
 ローゼマリー嬢は矢継ぎ早にフリーズミストを唱え、さらに藤原朱蜘蛛氏を打ち倒すと その巻爆の熱を受け、アトムスク氏の残りHPは23に。それでも、誰一人回復魔法を唱えようとしない 完全ノーガード戦法のえいごリアン。
 闇狩人に残るは華倶夜琉奈嬢ただ一人。だが、回復魔法を唱えることに成功して 体力は残されており、全体精霊魔法一発で局面がひっくりかえるこの場面、未だ予断は許されない。
 そこへあらわれたのは、ようやく麻痺のとけたぴーろん氏。
 一度かわされてから、もう一度放たれた技が華倶夜琉奈嬢の体力を削っていき、最後はいさ氏が見事最後の一撃を加えて 第四期カルマ覇者を飾るに相応しい戦いの幕を引いた。
 最高カルマはローゼマリー嬢の617。

 二位の『TTIライカ支社』は鼻毛の海にいき、 第四期最後のPKも成功で終わらせた。
 カルマは558。

 カルマ三位の『DEAD&ALIVE』は ライカ−シュパーリンでのラストを飾ろうとするが、待ちぼうけ。
 どうやら、ラストに単独などのPKが急増したことで、逆に戦いが起こりにくい状況になっているらしい。
 記念PKのために、最後の戦いができずに終わるPKの数は非常に多く、彼らだけではない。
 カルマは423のまま。

 一方、離脱してイスパーンにいる蜜柑職人なつき嬢は ウェディングドレスに婚姻届をもってBULLET EXERIUS氏を待つが、BULLET EXERIUS氏の決死の索敵にも関わらず、甲斐性がないのか遭遇できず。
 はれて婚約解消の運びとなったようですが、ちょっと涙でモニターがかすんでよく見えませんでした。
 あと、ウェディングドレス姿のなつき嬢にしばらく見惚れていると…




 今週の駆け込みPK。

 『真・超絶覇王撃滅猛襲団(キャラ違う』は 単独*2となったが、保科智子LOVE!4号氏の名前、変わった名前だなーと覚えていたのだけど、 4号の由来が四期からきていることがわかって、なんかとてもすっきりした。

 『第761パーティ』は最初の 一般レベル格下パーティに一名の犠牲をだしつつ勝利するが、次に遭遇したのは二人になっていたPK『血染めの宴』のジャック氏とルーク氏。
 4vs2の戦いだが、生粋のPK『血染め』はこの戦いにおいて勝利して年季の違いを見せ付けた。

 先週、アストーム−クライツクオムにて開催されたバトルロワイヤル。
 今回、生き抜いた二名の対決が期待されていたが、そこに現れた闖入者は End of loadだった。
 このため、生き残った二人のキャスティング血戦を見ることができない残念な結果に。


 次に先週デビュー組。

 『第1397パーティ』は待ちぼうけ。

 高位レベルでは『ニャンとかめきちワンダーランド』も 待ちぼうけ。


 次に先々週デビューのかたがた。

 『エターナルジャスティス』もやはり待ちぼうけ。


 続いて、ベテラン手前の三週前デビュー。

 『俄かPK第94号』は 『黒き片翼』を叩き落して短いPK活動を終了。

 幻楼界の『幻楼界ーマダムキラーなライカ隊ー』は 『荒ぶる大地の聖剣』となった元「荒ぶる大地の戦斧」を撃破。
 『第2582パーティ』には索敵が失敗してライトニングボルトで二名を落とされるも、踏みとどまってPKを成功させて、第四期の幕を引く。


 こっから先はベテラン組

 『薫翔火〜2003』は 『【機龍】 Last Regret』ら五名を斬った。

 皇帝殺し『MUE'SD side-DEFH』も ラストは上限をとっぱらったにも関わらず待ちぼうけに。


 終盤に入り、ライバル視する複数のパーティによって、密かに熱き街道となっていたフェル−ヴァルキオン。
 そのライバルたちが先週、自らを火種に相手を焼き尽くすような激戦の末に相果てたために気落ちしたのか、 『邪(マガ)海賊団』は 『TTI本社』に相対するも、 いつものキレがなく、TTI本社の高い攻撃力の前に打ち倒される。


 『移動ボス化計画』は PK『ハニー』に襲いかかり、 ラムゥ、技、全体乱れ、魔発、ライトニングボルトと、それぞれの持つ最大の攻撃を叩き込む全員の活躍で瞬く間に打ち滅ぼす。
 ハニーも底力のあるPKなのだが、さすがにこのスピードとバラエティあふれる猛攻を凌ぐことはできなかった。


 『MUE'SD side-RUM2』は 『ファルグ盗賊団』に後方からの奇襲を受けると、唯一の弱点、HPの低さからメイリア嬢を失うことに。
 だが、行動機会が回ってくるとすぐに凛嬢のお仕置きタイム。
 ほんの一行動で相手を全滅においやって激闘に満ちた今期をしめた。

 魔防欠乏症な高速機械兵五人組PK『魔防欠乏団』は 最後はインパクトに賭け、ゴールドコーティングの二重張り。
 さすがの彼らもそれでは勝てないが、損得抜きで気ままに戦いぬいた彼ららしい輝ける最期だといえよう。


 『アストローナ移民局』は モンス一匹をいぢめて終了。

 『可憐斬』は 『第3524パーティ』を斬る。
 遅いPK開始にも関わらず、多くの獲物をしとめた。


 『オズ』は魔術師の 最高峰、黒竜の塔にて冒険を終える。
 最後は彼らに相応しい居場所を見つけたようだ。


 『ALICE'S COTTAGE』のラストは単独*2。
 機械兵さんたちのような強敵ともっと多く戦えたらと思わずにいられないが、その強さを持て余しながら、それでもなんとか楽しもうと努力した第四期だった。

 『LOVE LOVE SHOW』は 襲い掛かる単独PKを得意のフリミで料理して第四期終了。
 ちなみにカート様とミア嬢の愛の巣は『ミアのカート様専用「愛の監禁部屋」』
ミア=フールクラフト「これで、ずっと…永遠に…何があろうと、二人は一緒ですよ(うっとり)」
 籠の鳥となられるカート様に、せめて幸多からんことを祈らずにはいられない。

 『この輝きは曇らない…』もまた待ちぼうけ。

 『hB』は 三人を斬り捨て、ドラマに満ちた第四期の終焉を迎える。


 『殺戮機械』はラスト=エンペラー氏が ティナ嬢にどさくさにまぎれて何やらとんでもないことを口走りつつ、最後のPKへ。
 『第2291パーティ』『第2343パーティ』と九名を殺戮しつくし、最後の締めは完全な形。

 『幻楼界 ルシアール隊』は一人多い 五人組『羅針儀と漂ふ風花』に斬りかかると、危険なところもなく快勝。
 淡々と、カルマを積み重ねた。


 『【ロード・オブ・ナイツ】』は 最後の戦いに赴くも、最終更新特有の待ちぼうけ現象にひっかかってしまう。

 『Ophiuchus』は 先制攻撃を許した『矢佐井組』のダイヤモンドダストに一名を失うが、すぐさまの反撃でしとめ、自らの第四期をしめくくった。


 『深紅の廃十三艦隊残党』は単独*2を含む 『第5492パーティ』ら五名を斬る。
 激戦の閃光を記憶に焼付け、駆け抜けた第四期だった。


 『這い寄る混沌に魅入られし棄て駒達』は 二戦目で三人組『第1935パーティ』のシリウス氏からラムゥを受け、鍛冶職人がまたしても脱落しての最終回となる。

 遊び心のある4人組PK『SoA』だが、今回は全員未継続のままマジ設定で 高カルマPK『にじやみ』に襲いかかる。
 まず先手をとったSoAは最高威力を誇るフリーズミストでにじやみの一人を叩き落とし、残るメンバーにも大きな被害を与える。
 だが、ここはにじやみもここまでカルマを重ねて全員未継続の相手に負けるわけにはいかない。フリーズミスト、ラムゥと 相次ぐ黒魔法でSoAの戦力を半減させると、自爆に一人を巻き込まれつつもSoAを全滅に追いやる勝利で第四期の幕を引く。


 『機動殲滅隊〜Testarossa〜』は 『第305パーティ』との可愛い子対決。
 力と機能こそ美といわんばかりのギャラクシーからのよしお飛び込みコンボで圧殺した。


 『黄昏の呼び声』は 『リュスティア応援隊』を撃破。
 にぎやかな今期を締めくくった。

 『TTIエルヘブン支社』は 『第4210パーティ』を下した後、最後の戦いの相手『『ヘッポコ戦隊』〜我々は不滅です〜』と交戦。
 その初っ端の襲撃でディラート氏を失うものの、九人斬りという上々の戦果。
 今期に大きな足跡を残した。


 『俺の空』は待ちぼうけ。

 『CANNABIS』は単独*2。


 『第二次紫苑ロボ探索隊NEO』も単独*2END。


 先週待ちぼうけの『斑鳩』は レベル高めの『ロドリゲース』を斬り、最後の晩餐にありついた。


 『Doragon's Legacy』は『第1060パーティ』を つまみに宴会突入。

 『Nephilim』の最後は待ちぼうけとなった。


 『
メナス』も『TRICKs』『さようなら皆さん。』と 九名を妖艶な宴の興に捧げる。  今期もPKを失敗してからが、本当のPKの強さが発揮されるという言葉を存分に示した。


 『黒猫団・第壱部隊「夜を往く者たち」』は 魔力をたぎらせつつ、一旦の休息へ。

 もう一つ、今期のPKギルドとして外せないCMSは 『Under cover of darkness[CMS_01&02]』のラストは単独*2となった。











 最終回はPKを選択した単独旅が多かったため、逆に戦闘自体の回数は待ちぼうけなどがおこり
それほどPKも発生しなかった。
 とはいえ、第四期ほどPKの多かった期はなかっただろう。
 来期はより一層のPK増加が見込まれ、PK自体もより淘汰されたシビアな世界になるかもしれない。





- 宝箱 -

 DK2における最高のギャンブル。それが宝箱。
 その夢の箱から生まれた今週のめぼしいアイテムは以下の通り。
 選択基準は価値か能力。
 というか、DK2 Compendiumを見たほうがはるかにわかりやすくて有益なのだが、 うちは記録として残すという意味合いで継続。





 開錠者 あにま
 獲得品 ヒートブレードD+SM0W+3(属性.火) 20 4 18 39 0 1 1 剣(販) 魔法発動 31871

 開錠者 狐
 獲得品 ニードルガンD-1G+2A+2 46 1 2 0 0 35 ∞ 飛(販) 32872

 開錠者 アンリエッタ
 獲得品 サンダーシールドD0P0W+S(属性.木) 0 68 25 26 1 1 -- 盾(販) 33840

 開錠者 狐
 獲得品 白のローブM+2W0A+3 0 12 30 23 40 9 -- 鎧(販) 40050

 開錠者 ヴァン
 獲得品 +1ロングスピアS+2M+1P0A-1 179 8 23 62 54 12 3 槍(非) 42548

 開錠者 ファソルト
 獲得品 +1フレイムソードS+2G-1A+1(属性.火) 162 0 26 50 15 13 1 剣(非) 魔法発動 49666

 開錠者 エンジェル・ハチェット
 獲得品 罪人の足枷S+1W0A+S 1 2 0 -10 -10 43 -- 鎧(販) 51374    

 開錠者 八砥
 獲得品 +1アイスロッドS0D+2M+SP0(属性.水) 8 2 34 353 30 8 1 杖(販) 魔法発動 64417    

 開錠者 カラミティ
 獲得品 ディアス・フルガードG+1W+1A+2 0 49 2 0 0 6 -- 盾(非) 66427    

 開錠者 アグリアス
 獲得品 +1ロングスピアS+1D+1G+2W+3A-1 63 1 28 10 7 1 3 槍(販) 70517    

 開錠者 シナモン=ロッド
 獲得品 ルーンブレイドD+1P+3G+2 35 1 142 90 192 10 1 剣(非) 87699    

 開錠者 透明
 獲得品 ルビーロッドM+2P+3G+S 10 0 180 321 377 10 1 杖(販) 369040    !!




 最終回、開錠数は決して多くはない。
 にも関わらず、見事に宝箱は満開の花を咲かせる。
 気まぐれの数字の組み合わせによる爆発。その魅力がある限り、開錠師は止められない。



- 言葉たち -

 終焉の中、各々の感慨とともに交わされる最後の言葉たち。
 ここでは、その一部を紹介したい。


〜GAL一番隊へのメッセージ。
アルキオネ「私は、アリカさん達から頂いた勇気に応える為にも「応戦する」にしてみました。」

〜機動殲滅隊二番隊のメッセージ。
クランツ=アルフレッド「今までお疲れさまでした。最後は血の海にしましょうね」

〜TTIエルへ支社挨拶より。
闇神威「TTIエルヘ支社は今こそ!今こそ!伝説となりますっ!!」
闇神威は全自動幼女捕獲魔道装甲を装備しました。


〜Ozより。
バルデス「まだ私の旅は終わらない」

〜黒猫団より。
ヘルツ=リクルート「みんな、いつかまた会おう!」
ヘルツ=リクルート「オレたちは「黒猫」だ!!」
イージ=ミヤート「長かったな。でが、これで終わりではない・・・私はまだまだ戦い続ける。みんなありがとう!」


〜アストローナ移民局より。
13「今日もいつも通り人を斬る。。。明日も。。その次も。。その次も。。それが移民局。。。私の玩び場」

〜魔防欠乏団より。
アイノノコリビ「華の命は案外長かったわねぇ。萎れるよりも、輝き果てて灰になりたいものだわ。」
木村カイマン「感傷的になる必要なんざねぇ。これがオレたちの第五期のはじまりだ!」

〜黄昏の呼び声より。
シャリ=インフィニティア「さあ!最後のお祭り!ぱあーっと弾けてみせようか♪」
白銀「瞬殺する」

〜LOVE LOVE SHOW!より。
カートマン「さらば、旅と戦いの日々よ。だが、愛ある限り我々は再び甦る!」
アンリ=マンユ「ボクは故郷に帰って、血にぬれた手を洗って…誰かを好きになろうと思います」



 別離の言葉。そして感謝も。

ワイリィ・フォックステイル「出来うる限りの感謝を、新旧問わず、パーティの皆に、そして、関わってくれた全ての人に。」
クィミドー=クテメ「充実した歳月を過ごせたことを、仲間たちに感謝。戦った全ての相手に敬意を。」
カイン=ダークネス「最後ですよお前等、頑張ったり頑張らなかったり思い出を語ったり語らなかったり愚痴を言ったり言わなかったり」
真泉 美咲「しづ心なく華の散るらむ」
ヴァルハザード「さぁ、今期はこれで最後だ 初夏の風と一緒に流れて行こうか・・・」
エリカ=チャム=ストンリバー「うーん・・・・・・・・えっ?終わりなの?んじゃ、おうちにかーえろっと」
*鉛筆番長*「おれはいつだってライカの広場にいる。 思い出したら、来るといい。」
桜岡美子「もう振り返らない。でも、忘れないから・・・」
蒔木「・・・じゃあな・・・アストローナ・・・。・・・大好きだったよ・・・。」
デュシス「さらばだ...我と共に道を歩みし者達よ...」
ソニア・スターブレイカー「あたしの蒼はソラの色。これからはあたしだけの色を見付ける旅に出掛けます…」
金曜日「金曜日にかまってくれたみなさん、ありがとう・・・一生懸命駆け抜けた4期でした」
シオビッチ「●●●シュパーリンセンターご利用ありがとうございました、これにて閉店いたします●●●」
ルートヴィッヒ「さぁて、地味でもハッピーエンド迎えようじゃないか♪」
Vief「さて、もう最後というのにみんなと逸れてしまった…。そこのあなた、僕を拾いませんか?(パーティ組頻度9)」
薫1999快型「何でもないPTだけど愛があるんだよね〜」

 他にも取り上げたい言葉は多かったが、スペースの都合上割愛。


 愛の囁き。

エントリーNo.1428 エンベロープ安藤から キリ・タバリキ へのメッセージです。
エンベロープ安藤「俺と一緒にライカに帰ろう。    …も、もちろんそういう意味だ…(真っ赤)」
エントリーNo.2524 キリ・タバリキから エンベロープ安藤 へのメッセージです。
キリ・タバリキ「そしてエンベ、本当に長い付き合いだけれども・・・(続きはルーンで!)」

キリ・タバリキはルーン魔法を唱え始めた!
エンベ、私たちのこの捩れた関係も、そろそろ終わりにしたいと思うの。これからは・・・そう・・・
もっと簡潔に!お願い!!一生私の下僕でいて!!!
エンベロープ安藤の防御力が716上がった!


エントリーNo.8999 小鉄から イージ・ゼダ へのメッセージです。
小鉄「じゃイージは俺の嫁さんだ。花を、贈るよ。どーする?すぐ夫婦になるか?里じゃ女が何でも決めるんだ」
エントリーNo.7395 イージ・ゼダから 小鉄 へのメッセージです。
イージ・ゼダ「と、ゆーわけでッ! 誓いのチューや、小鉄・ゼダくん(じりじり:爆)」


エントリーNo.4093 珍宝三郎から カルーア=ベリー へのメッセージです。
珍宝三郎「今期は本当にお世話になりました この恩を肉体で返させて下さいw


エントリーNo.3824 ジーン プレサリオから 鳴沢御影 へのメッセージです。
ジーン プレサリオ「まあ、今期も何度も斬られて何も残せず終わったが・・・」
ジーン プレサリオ「君と一緒でよかったよ。こんな生き方に巻き込んですまないと思うがね。」
ジーン プレサリオ「願わくば、これからもずっと共に歩き続けないか? さあ。いいのならば、こちらへ。」

鳴沢御影 は ジーン プレサリオに呼ばれましたが断りました。
鳴沢御影:継続登録をしていません
(オマエら、素敵すぎ)


- 街で見かけたかわいい子 -

 街で見かけたかわいい子を紹介しよう。
 個人の好みで決めているのでかなり偏っている。
 例えば低めのストライクゾーンが甘いゾ?てなぐあいに。
 今回はこれまで取り上げることができなかったパーティナンバー後半を中心に。


     
  • E-no.16 ケイト

  • 躍動的な元気のいい少女と、鍛冶職人のたたずまいが同居している。  
  • E-no.605  シフォーネ

  • 大胆なアングルでこれまでなかった躍動感も感じさせる。  
  • E-no.914 セリア・オードウィン

  • やわかな微笑を向ける少女。仲むつまじい様子が微笑ましい。  
  • E-no.736 舞姫

  • 桜舞うこの季節に、さわやかに愛らしい。  
  • E-no.442  イリーナ・アクレイン

  • 春の穏やかな日差しのような少女。  
  • E-no.11705 アヴェル=ライクロフト

  • 憂いのある瞳を向けてくる様子が、たまらなく色気のあるたたずまいに。  
  • E-no.13162 ノヴァ=アクセル

  • 膝の上にのせたくなる可愛らしさ。  
  • E-no.7262 組長

  • 特徴的なデザインの作品群同様、ポップな一枚。  
  • E-no.16023 リリーナ・ピースクラフト

  • 上品で端正な、まさに素敵なお嬢様。  
  • E-no.8726 イクシ

  • 意思の強い瞳で見るものを射抜く女の子。  
  • E-no.14551 レーヴェ=ルディ

  • 明るいお色気のある一枚。  
  • E-no.4574 ファーニャ=エセルシア

  • 健康的なおねーさん。  
  • E-no.15615 ヒカル=JS=アマヅキ

  • 個性的なコスチュームと表情の豊かさが印象に残る。  
  • E-no.3934 レナーテ・ヴァ−ル

  • まさに砂の国の冒険者といういでたちだ。  
  • E-no.5574 ローラ

  • みんなのお役に立ちます。預かり屋さんの女の子。  
  • E-no.3443 沙耶

  • おてんばなところもまた魅力の一つ。  
  • E-no.6718 シェリル=ノース

  • 僧侶という職業のフォーマットを守りつつ、闊達な一面も感じる少女。  
  • E-no.4631 ティータ=オルトヴァーン

  • ツインテールのはつらつとした少女。楽しそうに冒険している様子が伺える。  
  • E-no.1222 にょえの

  • 無邪気な元気一杯の魔法少女。微笑ましい。  
  • E-no.10812 理知

  • 意思の強い瞳と穏やかな物腰の女盗賊。  
  • E-no.6391 セリナ

  • 黒髪の僧侶。美しい顔立ち。神秘的で慈愛に満ちたな僧侶の一面を過不足なくあらわしている。  
  • E-no.14547 ニニィ

  • 悪戯っぽい瞳が、どこか楽しげな女の子。  
  • E-no.5576 Joker

  • こんなかっこよすぎる猫耳ははじめてだ。というか、好みで言えば下の子かも。  
  • E-no.14513 シャムリーン

  • 一人で気ままに旅する女の子。その表情は青空のよう。  
  • E-no.10992 

  • 着ぐるみの女の子はあるいみ最終兵器だ。  
  • E-no.2621 

  • 支持率の高い巫女さん。ただでさえ可愛いのに、護符を口にくわえた様子はえげつなほど可愛い。  
  • E-no.13817 ステラ・ウィロー

  • なんというか、鍛冶職人としての生き様ともども非常に男前。



 そして色男コーナー。
     
  • E-no.1600 ドラッヘ

  • 野性味あふれる軽戦士。  
  • E-no.8022 

  • 職人の面構え。  
  • E-no.9803 葬夜

  • どこか知的な色男。  
  • E-no.13046 リーフ・ファルセイク

  • 闇を背景に物憂げな視線が色気をかもしだす。  
  • E-no.9585 リヴァ

  • 端正でありながら、どこか危険をにおわす。  
  • E-no.2480 スレイク・ド・アーク

  • ブルーを基調とした瞳が、静かな光を放つ。  
  • E-no.1002 ゼノン

  • 大魔法使いの豪奢な服装と若く整った顔立ちが不思議な雰囲気をかもし出す。  
  • E-no.7295 ニルス

  • もしや、その後ろの奴とともに不思議な旅をしているのか、ニルス。  
  • E-no.5869 ディアス鍛冶職人兵

  • いや、あんたマジで男前だよ。  
  • E-no.5353 スターリン

  • 決まりすぎている立ちポーズ。  
  • E-no.2266 りゅーど

  • 生意気盛りの野性味溢れる男の子。  
  • E-no.12302 カルス

  • 戦いの果てに…

 番外
     なし。



 掲載許可は一切受けてませんので、消してほしいという方は 掲示板に一言おっしゃっていただければ即座に対応します。




 なお、当サイトではDK2 FunClub様のE-noリンクCGIを使わせてもらっております。
 おかげで街で出会ったかわいい女の子など、かなり編集が楽になりました。
 thx!




- お礼 -

「毛抜き愛好家のPK情報」様
「さらの隠し部屋」様
「幻の月」様
「ミントの本棚」様

 この週記はこれらのサイトの存在がなければ、誕生することすらありませんでした。
 今期も各種の情報を一貫して提供していただいたことに、深く感謝いたします。



- 最後に -




 ──遠ざかる日々を思い起こして。



「鏑木ジュウザ」が誕生したのは、第四期が始まってしばらくのこと。
 第二期と第三期の序盤まで、俺は違う名前でDK2に存在していたのだ。
 最後に、ちょっと長くなるけど、鏑木ジュウザ以前の俺に関して少し話したい。


 俺にとってDK2は初めての定期更新ネットゲームで、出会いは第二期が始まってしばらくの頃。
 どこかのリンクからDK2のサイトに行き着いたのだと思う。
 更新を待つというスタイルと、何よりも広大なDK2のプレイヤー間のコミュニティ。
 まさに、そこは魅力あふれる新天地だった。
 魔法使いで初めた俺は右も左もわからぬまま一人で街道に飛び出し、何度もモンスに殺されていた。
レベル一桁内をいったりきたり。そんな有様だったが、なぜか毎週とても楽しかった記憶がある。
 そんな折、俺はランダムパーティで拾われる。せっかくなので、そのまま二週間ほど居候を決めむことに。
 すると、翌週の更新でメンバーの一人のコメント欄にURLらしき文字列が表示されていた。
 それはPBBSへのお誘いだった。

 ひょんなことから始まったパーティプレイ。
 実はDK2に関すること、黒魔法や隊列など基本的なことは、このときの雑談で初めて知る。
 特にお世話になったのは、可愛いプロフ絵の盗賊の女の子。
 その子はパーティで一番DK2の知識があり、同時に初心者に親切だった。俺の初期における知識はこの子から
教えてもらったことが大半だった気がする。
 ぎこちなく、連携もろくにとれていないながらも、毎週少しずつ強くなることを実感できたパーティプレイ。
 行き当たりばったりに始まった最初のパーティは、意外と長く続くことになる。

 だが、第二期もまた、予想を超えて長く続いた。
 あの頃のアストローナには時間がゆったりと流れていた気がする。
 ボスを漁ることも少なかったし、リセットの時期を探りながら焦って行動する必要もなかった。
 ルーンを探したり、使ったことのない合成魔法を試したり、ライカからハナゲソルジャーに会いにいってみたり、
興味の赴くまま遊んだ日々。
 一方では、のんびりと積み重なる時間が、確実に俺たちに「飽き」をもたらしていった。

 単調な日々の繰り返しは、PBBSへの足を遠ざける。プレイが作業的に固定化され、ゲーム開始時に世界を覆っていた
未知の領域は急激にしぼみ消えてしまう。
 だが、そんな日常は突如暗転する。
 とある更新での結果を見て愕然とした。
 自分たちの配列がモンスター側にあり、今まで見たこともない黒魔法がピンクの文字で表示されている。
桁外れのダメージを集中的に受けるメンバー。俺は何もできない。こちらの死亡を示すメッセージが立て続けに流れ
パーティはあえなく全滅、四散していた。
 はじめての被PKだった。斬られた相手の名前は覚えていない。

 慌ててPBBSに行くと、すでに「これを機にやめる」という言葉が並んでいた。
 その中でただ一人、翻意を促すのは盗賊の女の子。前述の可愛いプロフ絵の女の子だ。

「斬られたからやめるなんて言わないで。
 PKに対する本当の負けは、それで生き方を変えちゃうことだから。
『PKされたので辞める』『PKされたから自分たちもPKする』とか
それまでの日常に戻れなくなることこそが敗北なの。
 PKされても自分たちの楽しみを見失わずに続けていけばいいんだよ。
今度はパーティ復旧という新しい目標ができたんだから、それに向かっていこう?」

 俺は「確かにやめることはない」と同意した。
 こんなことで皆とバラバラになって終了というオチより、はるかにマシなことに思えたからだ。
 けれど、続く賛同者はなかった。レスもなかった。
 翌週、俺と彼女以外の三人は未継続となることを選択する。

 彼らを待って、このまま町にい続けても仕方ない。
 俺は盗賊の女の子に新しいパーティに入ることを提案した。
 盗賊の女の子は「ごめんね」となぜか謝って、仲間募集掲示板の場所と
使い方を教えてくれた。
 それが、俺が彼女から教えてもらった最後のことだ。

 盗賊の女の子はそのままこの町に残った。
 また三人が継続を再開した時、すぐ合流したいからと。
 俺はそれは無理だと感じていたが、それを言葉にするのはためらわれた。
 何より、彼女の方が元パーティとの付き合いは長く、それだけ深いのだろうから。

 新しいパーティでの日々が始まった。
 そこはギルドというコミュニティでの交流が基本で、交流の幅はそれまでの数倍にまで拡大し、
予想以上に楽しい毎日だった。
 その時の仲間は今ではほぼ全てがDK2を去ったが、ジーンたち数名とは今でも腐れ縁が続く。
 そんな中でも、彼女との毎週のメッセージは欠かさずに続けていた。
 彼女も待ち続ける日々が退屈なのか、毎週メッセージを返してくれる。
 内容は何の変哲もないやり取りで、俺の現状の報告に対して、彼女がそれに対して感想や雑談を返すといった、
むしろ淡々とした会話だったように思えた。
 それでも、彼女との間に渡されたこの一筋のつながりを、俺はずっと大切にしてきた。

 PKに会うことなく穏やかに日々は続き、ついに長かった第二期も終わりが見えてくる。
 そんな時だった。
 突如、彼女からのメッセージに異変があらわれる。
 
「今まで、付き合ってくれてありがとう」
「あなたがいなければ、あたしもここまで続けることはできなかった」
「・・・ううん、続ける目的がいつのまにか変わったからだね」
「本当は斬られたとき、あたし自身もすごく挫けて、もうやめちゃおうと思っていたけど」
「今では、本当にやめちゃわなくてよかったと思うよ・・・」

 メッセージの真意を確かめるために、彼女の結果を見る。
 今週で、かつての仲間三人は15回目の未継続により消滅。そして、彼女もまた……彼らに合わせて、
一緒に削除継続がなされた後だった。
彼女「いつか、戻れる日がくるまで・・・少しだけのさようなら」
 というメッセージを残して。

 それから、今に至るまで彼女には一度も会っていない。


 だからだろうか。
 俺は可愛いプロフ絵の女の子と、その名前を探してしまう。
 ちなみに、鏑木ジュウザはウソつき村からやってきたウソ族の人間です。




 さて、第五期の開始とともに俺はDK2から完全に引退するので、もはや今後、DK2に関する
いかなるサイトにも顔を出すことはないだろう。
 けれど、DK2がその本質を変えずに存在し続ける限り、どこかで再び会う日もあるかもしれない。
 鏑木ジュウザは、永遠に消えうせるわけではなく、第四期の記録とともに存在し続けるのだから。
 だから、その時まで。

 ──少しだけの、さようなら






以上。



※BackNumber

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29.168/3
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33.168/7
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35.168/9
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37.168/11
38.168/12
39.169/1
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45.169/7
46.169/8
47.169/9
48.169/10
49.169/11
50.169/12
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52.170/2
53.170/3
54.170/4
55.170/5......Fin