団塊世代の船釣り初挑戦

1.用意するもの  初めて船釣りに挑戦するならやっぱり季節が大事です。また釣り物の大事でネ。
            では、何時が一番良いか?。やっぱり初夏から秋が一番かな。
           では釣り教室の始まりです。
@服装 春・秋  釣物によって汚れる場合もありますので、スウェット等がベスト。でも寒い日も
           ありますので防寒着もご用意下さい。長靴や雨具もあればご用意下さい。
           無い場合は三喜丸で無料でお貸ししますのでご心配無く。
      夏    暑い日でも、本当は長袖の薄手のシャッがベスト。でもTシャツや短パンでもOKです。
           その場合は必ず日焼け止めをご用意下さい。見た目は真っ白で恥ずかしくても、
           日焼け予防は忘れずに!!!。
     冬    船の上は風が吹くと体感温度は一層寒く感じます。暑かったら、1枚脱ぐくらいの
           感じで暖かい服装が良いですネ。
Aタックル      初めての場合は決して安直に購入せず、数回は貸し道具を借りましょう。
           面白かったら、船長に聞いて、検討しましょう。また魚を入れるアイスボックスが
           あればお持ち下さい。無い場合はやはり お貸しします。その場合は帰港後、
          発泡スチロールのケースをご購入下さい。
Bお弁当     愛情たっぷりの愛妻弁当がベストですが、「アッハハ・・・、無理無理!!」と
          いう方はもちろん自作の おにぎりやパンでも。また近所に愛情たっぷり??の
          美味しいコンビニもあります。また夏は冷たいそうめんや、冬はカップラーメンも
          良いですネ。お湯は船に用意してあります。また飲み物はちょっと余分にご用意下さい。
          夏はペット飲料を冷凍庫で凍らせたりすると良いですね。とくに夏はさっぱりとお茶、
          ミネラルウォーターなとがお勧め。ビールがお好きな方は控えめにネ!!!。
C小物     手を拭くタオル(店に無料で用意してあります)、あれば100円ショップで売っている
          ハサミ、ニッパー、小さいラジオペンチ、スーパーのビニール袋などがあれば良いですよ。
          

2.さ〜、船宿に向かって出発です 

   電車ご利用の場合  
          品川や横浜方面  京浜急行の金沢文庫駅で下車。改札を出て左(東口)、階段を
          降りると左手に三井住友BKがあります。そのまま、国道16号の信号を横断すると
          左手にオレンジの大きな看板(ベステート)がありますので、その前でお待ち下さい。
          時間はam5:55と6:25の2回です。それ以降のお客様は045-785-0063にお電話下さい。
          小柴の船宿(三喜丸・小金丸・はやぶさ丸)の共同運航ですのでどの車に乗っても
          小柴港に着きます。

   車ご利用の方  
           こちらのアクセスをご利用下さい。港に到着しましたら、道具を下ろし、受付で担当、
          船長に釣物を言って、船に自分の釣り座を確保して下さい。三喜丸の船では
          船長の運転席は船首方向を見て左側ですのでその近辺に釣り座を取ってください。
          小まめにお教えします。その後、お車を駐車場に移動します。駐車場は柴漁港内なので
          必ず三喜丸の受付で漁協の駐車利用券(500円)を購入してから移動して下さい。
          また駐車券は車の見える場所において下さい。移動後は船宿でお茶でも飲んで
          一服しましょう。
 
3.受付       受付で釣物と必ず、「初挑戦です」と言って、乗船券を購入して下さい。乗船券には
          住所、氏名、連絡先を 楷書でお書き下さい。法令により2週間の保管が義務付け
          されておりますが、釣物のご案内ご希望の方にはご案内のみ利用させて頂きます。
          また乗船券以外に、貸道具(竿・リール)ご利用の方、仕掛け(ハリ)の無い方はあわせて
          ご購入下さい。それ以外(餌関係・氷)は 乗合料金に含まれております。また、
          他に雨具・長靴・ライフジャケット等も受付に言って下さい。

4.乗船       必ず、出船時間の30分前には乗船しましょう。その前に氷を貰ってください。
           そして釣方の一通りの流れを船長に聞いて下さい。

5.出発〜!!!
           いよいよ出航です。その日の風向、釣物によって波のしぶきが掛かったりしますので、
          必ず船室いましょう。 全く風の無い場合は回りの景色をお楽しみ下さい。


続いて、アジ釣りの実践に