おさかな日記 のページ

主に晃亜丸での船釣りの日記ですが、いろいろな所で
仕立て船にも乗っていますので、そのことも書いてみたいと思います。

釣行日誌の様式です。
適宜加工してご使用ください。

釣行日誌様式
(クリックしてください)

年月日 行き先 釣 果 等
平成16年1月1日(木)
 晴
釣具のポイント  あけましておめでとうございます。昨年も結局あまり釣行できませんでした。
 さて、今日、年頭行事のひとつであります釣具屋さんの初売りに行ってきました。
 毎年、開店と同時に行っていましたが、今年はお昼に行きました。
 アジ用サビキ、イカ用浮きスッテ、ハリス、針等を購入してレジを済ませ、くじ引き(福袋購入者又は1万円以上購入者が対象)をしたところ、何と「特等」が当たりました。(昨年は「2等賞」でした。)
 「これに住所と名前を」と言われて記入し、賞品を選んだ。「竿」、「リール」、「クーラーボックス」・・・でしたが、迷った末に「船釣用の竿(クリックで写真)」をゲットしました。
 その後、記念写真を写してもらい、さらに「手の空いているスタッフは集まって!」の声に数人のスタッフが集まり、近くにいたお客さんとともに「三々七拍子!」。
 皆様にお礼を言って帰宅しました。 感謝!!
平成15年6月21日(土)
 晴/曇
 【小潮】
晃亜丸母港  台風、雨天などで延ばしに延ばしていた晃亜丸の船底清掃(塗装)を、やっとのことでできました。
 船台に引き上げて見ると、フジツボがびっしりと。これでは走りません。
 高圧水流やヘラで落とし、塗装すると見違えるようになりました。
【写真(クリック)】
平成15年5月31日(土)
 曇→台風
 【大潮】
晃亜丸母港  今日と明日で、晃亜丸の船底清掃(塗装)をする予定だったが、季節外れの台風のため、やむなく中断。

 昨日夕方、台風前の作業として、対面防波堤からロープを張った。
 これは、気圧低下、風向き等による高潮時に、水面が護岸を上回ることがあり、その際に船が護岸に乗り上げるのを防止するために行なうもので、船を後ろからロープで引っ張っているのである。
 ロープを張ると、他の船は出船できないので、協同作業となる。
 ロープをはずすときも同様である。

 小さい台風で、冬場の季節風の方が強いかもしれないが・・・・
【写真(クリック)】
平成15年5月10日(土)
 晴
 【長潮】【浜内丸】
西舞鶴から白石グリへ 真鯛、ハマチ、イサキ【写真(クリック)】

 朝5時30分に出発。途中、舞鶴若狭自動車道の西紀SAで朝食をとり、8時に舞鶴西ICへ。
 いつもの富永釣具店でオキアミと氷を買い、港へ。
 「白石グリは11時から日没までの釣り。ちょっと早いが、白石の近くでやってみようか。」との船長の声で8時30分に出船。
 約1時間で漁場へ。
 ここで私の釣果が決まった。毎度のことであるが、ジャンケンで釣座を決める。釣友と3人でジャンケン。最初に負けた。
 釣友2人はトモへ。私はオモテ。アンカーを打っての釣りではトモが有利である。
 第一投。小さなあたり。上げてみると餌取りの小魚(通称「金魚」という赤い魚)であった。即、リリース。
 しばらくしてから白石グリへ。多くの船がアンカーを打っていた。
 あたりがない。周りの船も同様。
 そんな中、トモの釣友が真鯛やハマチを釣り上げている。やはりトモか。
 やっと私にもあたりがあり、真鯛をゲット。やれやれ。
 その後もトモの釣友はポツポツではあるが釣り上げている。
 夕方になって、私もイサキの子とハマチをゲットした。
 午後8時過ぎに帰港。ちょっと疲れた釣行であった。
平成15年4月27日(日)
 晴
 【若潮】【浜石丸】
浜坂沖(兵庫県浜坂町) ハマチ、ガシラ、黒ソイ、
アコウ、メバル、チダイ 【写真(クリック)】
(4人+船頭の釣果)

 4月26日(土)午後に釣友3人と高砂を出発。ティータイムを含めて約3時間で浜坂に到着。いつもお世話になっている「旅館 浜石」さんにチェックイン。外は強い風が吹いている。
 温泉で身体を休めたのち、釣り以上の楽しみかもしれない夕食。
 いつもながら新鮮でボリュームのあるメニューである。酒が進む。
 明日の釣りを楽しみに早めに寝る。

 朝4時に目覚める。風はないようだ。出船は午前6時。
 約20分で漁場へ。
 胴付き3本針で錘は60号。冷凍ホタルイカを餌にして水深約80mラインへ第一投。
 いきなりの強いあたり。慎重に巻き上げアコウをゲット。
 その後も、ガシラ、黒ソイ、ハマチ、メバルを釣り上げる。
 釣友も好調である。
 12時前、そろそろ納竿が近い。「赤い魚を釣りたい」という思いで、すべての針にオキアミをさして海底へ。しばらくするとあたりが。巻き上げ途中もよく竿が曲がる。もしかして、赤い魚「チダイ」が釣れました。

 帰港後、宿に戻り温泉につかってから昼食をとり、帰路につく。
平成15年2月28日(金) 大阪国際ボートショー  またも年中行事のひとつ。「大阪国際ボートショー」に行ってきました。
 友人といっしょに13時40分に到着。
 2月15日のフィッシングショーで招待券をゲットしていたので、そのまま入場。
 フィッシングショーでは、電池切れで写真撮影ができなったので、今回は事前に電池をチェック。
 いきなり「ワインの試飲」に引っ張られる。
 少々気分も良くなり、ヤンマーのブースへ。
 40フィートのボートに知人がいるとの情報で行って説明を受ける。喉から手が出るほどであるが、家一軒分に近い金額とのこと。
 ヤマハのブースでは、デザインやカラーリングに魅力を感じたフィッシングボートを見る。
 海上保安庁のキャラクターである「うみまる」「ウーミン」ともご対面する。
 人が集まっていると思いきや、ミスボートによるジャンケンゲーム大会。参加するもいきなり負ける。
 その後も、人が集まっているところに行くが、何と、モデル(キャンギャル?)による撮影。
 ワインの勢いもあって、数枚撮影しました。
 その後、同時開催していたアウトドアショーも見た。
平成15年2月15日(土)
 晴
フィッシングショーOSAKA2003  今年もやってきました「フィッシングショーOSAKA(クリック)」。
 午前9時の開場にあわせて、朝7時30分に友人と3名で出発。
 今年は「前売券(ローソンで)」を準備しました。これでスムーズに入場できます。
 入り口に「撮影禁止」とありましたが、気にせずデジカメを取り出し、スイッチオン?オン?オン? アレレ、電源が入らない。電池切れ・・・・・。というわけで、会場での写真はなしです。

 午前中は6号館Aゾーンを中心に行きました。
 「ハヤブサ」では、あの永田マリさんによる「めくって当てましょう(トランプの神経衰弱みたいなもの)」のゲームに参加。 縦5行、横5列にぶら下がっているパネルを2枚あけることができ、2枚が合えば書かれている賞品が貰えます。(25枚中、1枚はフリーカード)

 ここでマル秘テクニック
 紙とペンを用意しておきます。
 ゲームが始まるまでに、碁盤目(5×5)のマスを書きます。
 ゲーム中は、1回しか(たぶん)当ててくれないので、しばらくは黙って、他人が言ったパネルの商品名をマスに記入します。
 ココという時に手をあげて当ててもらえれば、賞品をゲットできます。(数年前にこの方法で仕掛けをゲットしました)

 ということで、メモっていましたところ、運良く近くの子供さんが賞品をゲットしました。そして「子供さんは記憶力がいいですねえ。」と永田さんが言われたあと、前から2列目にいた私に向かって「こちらのお父さんはメモしています。」と。エッ? マル秘テクニックを見られてしまった。それからしばらくは沈黙していました。

 あと8枚残っているときに、「そろそろお父さんどうです?」と言われ「サの3番、ヤの5番」と答えて「ひげ(クリック)」をゲットしました。

 昼食後、6号館Bゾーン3号館を中心に。
 3号館では、お楽しみ抽選会に。
 カタログなどを入れる紙袋を500円で購入すると、抽選券がついています。
 袋を2枚買っていたので2回抽選。
 例年なら「残念賞(近年はクレラップ)」しか当たらないが、1枚が何と「IGLOO賞(クリック)」。
 キャスター付の35gクーラーをゲットしてしまいました。(今年は1月1日にもクーラーをゲット)

 大きさもかなりあり、動きづらいので待ち合わせ場所で座っていると「アンケートよろしいですか」と釣具組合の方が。
 回答すると、会場内で利用できる軽食事券(500円分)をいただきました。(100円足してコーヒーと缶ビールに換えました。缶ビールはお持ちかえり。)
耳より情報
 「アロンアルファを使ったあと、1ヶ月ほど使わずに置いておくと、白く固まって使えなかった」ということはありませんか。

 これを解消するのは、同梱されているまち針を刺して容器にいれたものを「冷凍庫で保存」すればいいそうです。
 アロンアルファは−40℃で凍りますが、家庭用冷凍庫はそこまで下がりません。
 温度が10℃下がれば2倍持つそうです。通常の室温では約1ヶ月で固まります。従って室温が20℃で冷凍庫が−20℃であれば16ヶ月持つことになるそうです。(アロンアルファのブースで聞きました)
平成15年1月12日(日)
 晴    【晃亜丸】
高砂沖〜大塩沖  今日は、用事があったのですが、あまりにも天気が良いので、ドライブに出かけました。(釣りはしませんでした。)
 波もなく、多くの釣り船がでていました。
 また、ヨットもたくさん出ていて(クリックで写真)、何だか春を思わせるようでした。

平成15年1月1日(水)
 晴

釣具のポイント

 あけましておめでとうございます。昨年はあまり釣行できませんでしたが、今年はガンガン行きますのでご期待ください。
 さて、今日、年頭行事のひとつであります釣具屋さんの初売りに行ってきました。
 毎年、開店と同時に行っていましたが、今年はお昼すぎに行きました。
 完全フカセ用道糸(日本海用)、サビキ仕掛け(アジ用)、ハリス等を購入してレジを済ませ、くじ引き(福袋購入者又は1万円以上購入者が対象)をしたところ、何と「2等賞」が当たりました。(年末ジャンボでは末等しか当たらなかった・・・)賞品は「投釣用の竿」「投釣用のリール」「クーラーボックス」・・・でしたが、迷った末に「クーラーボックス(クリックで写真)」をゲットしました。 感謝!!

平成14年11月17日()
 晴
 【中潮】 【晃亜丸】
二見沖⇒播磨町沖⇒高砂沖 コノシロ:9匹
サ  バ:21匹
 【写真(クリック)】

 朝8時に出港。風もなくベタなぎ状態。
 東二見人工島沖漁礁に行く。乗合船も含めてボートがたくさんいるが、あまり釣れていない様子。出遅れたかな?
 潮止まりの前に人工島沿岸に行き、イイダコを狙ってみるが、釣果なし。
 このままで終わるのか、と思いつつ沿岸を西へ。
 港口付近に船が数隻。「やってみよう」という雰囲気で竿を出す。
 いきなり強烈なあたり。慎重に巻き上げると、サバが3連で釣れた。
 さらに西側(神鋼加古川前)を見ると、船がたくさんいる。
 そこで、コノシロとサバの入れ食い状態、と思っていると、船が一斉に西へ進む。
 どうやら群れを追いかけているようだ。高砂沖まで戻ってきた。【写真(クリック)】
 よく見ると、「ナブラ」が立っており、鳥も狙っている。【写真(クリック)】
 水面下を小魚が逃げるように泳いでる。
 まだまだ釣れるようだが、14時に納竿した。
 「コノシロ」はフライ用にした。
 「サバ」は一夜干用、フライ用、塩サバ用にした。
平成14年9月29日()
 曇⇒晴
 【小潮】 【浜内丸】
西舞鶴から冠島北(大グリ)
浜内丸
真 鯛:5匹
ハマチ:2匹  
【写真 (クリック) 】
シイラ:1匹

 雨が心配であったが朝7時に釣友と3人で高砂を出発。めざすは西舞鶴の浜内丸。2ヶ月ぶりの西舞鶴である。
 9時すぎに西舞鶴の富永釣具店に到着。オキアミと氷を買って、港へ。
 10時に出船。本日のポイントは冠島の北側にある「大グリ」。
 約40分でポイントへ。
 「フカセでやってか」と船長の指示。
 一投目で釣友のリールがサーッと出て、真鯛が上がった。
 私にも二投目で真鯛が。120mの地点。
 その後、1号のオモリをつけてみると70m地点で釣れた。
 ポイントを移動して、天秤フカセを試みる。
 40m地点で本日最高のあたりがあった。
 慎重に巻き上げようとした途端、フッと軽くなった。
 巻き上げてみると、ハリス切れである。
 5号のハリスである。
 「ヒラマサやなあ」と船長。
 残念であった。
 午後6時30分に納竿して帰路についた。
 釣友も同じような釣果であった。
平成14年9月22日()
 曇、北風あり
 【大潮】 【晃亜丸】
高砂港沖漁礁 ハネ:1匹
アジ:1匹(トホホ)


 朝6時30分、港に着く。北風が多少ある。
 すでに何隻かは出船している。
 今日は近場と、高砂港沖の漁礁へ向かう。
 約10分程で漁礁に着く。2隻が入っている。小アジが釣れているようだ。
 仕掛を用意して魚探を見ながら流し釣りをする。
 しばらくして竿先を揺らす心地よいあたり。
 15cmほどの小アジが釣れた。
 さらに流していると、先ほどよりは強いあたり。
 1.5号のハリスなので慎重に取り込む。
 ちょっと小ぶりだが、いちおうは「ハネ」である。
 北風があり、潮止まりも近づいたので、午前9時に納竿した。
 今晩の酒のアテにはなるかな?

⇒翌日の23日に刺身(クリック)にして食べた。15cmのアジも刺身にしたが、身はほとんどとれなかった。