こだわりの仕掛け のページ

第一弾は「ガシラ(カサゴ)」です。
根魚ですので、とにかく仕掛けの取替えに苦労します。
そこで、ハリスだけの交換ができるようにしました。
これで結構釣れます。

竿は船用のインターラインで、さ1.8mの短竿を使っています。この方が手返しが良いようです。


 京都府西舞鶴(浜内丸さんいつもお世話になります。)から冠島沖へ遠征に行くときに使用する仕掛けです。
 薄暗い船上では”おまつり”になれば大変です。
 また、スッテの色によっても釣果が変わります。
 そんな時に、この仕掛けは役に立ちます。
 予備のスッテを忘れずに持っていきましょう。


完全フカセ・天秤フカセでの真鯛釣です。
上のイカと同じく、西舞鶴の浜内丸さんにお世話になっています。
「シンプル イズ ベスト」な仕掛です。
市販の仕掛けもありますが、数百円〜千数百円もしますので(メーカーさんごめんなさい)、主に自作しています。
自然に沈むように、
フロロカーボンを使いましょう。


← スミマセン。 ベラがなかったので、形が似ているアマダイを入れました。

関西の夏の風物詩。ベラ仕掛けです。
西高東低、関東では嫌われている魚と聞きますが、関西では、仕立船がでるほどです。
口が小さく、餌を吸い込むように食べますので、油断すれば針ごと飲み込まれてしまいます。
私は、ロッド:1.8mの短竿道糸:PE2号、L型天秤錘:20〜30号、そしてこの仕掛けで釣っています。餌は、マムシがいいようですが、私は安価な青イソメをハサミで5〜10mmぐらいに切って使っています。


なんと ワカメ仕掛けです。
これが仕掛けと言えるかな?

例年1月〜2月にかけて、
一年分のワカメを採ってきます。
洗ってから、
ナイロンひもに干します。

乾燥後はハサミで5〜10mmの幅で切り、乾燥剤とともにタッパに入れ、冷蔵庫で保存します。
こうすれば、味噌汁の具に早代わりです。


市販の鉄製のくい(私は長さ60cmを使っています)に、鉄筋(凸凹のある異型鉄筋がベストです)を溶接して作ります。
ワカメ採りの状況です。
魚探で海底を見ながらゆっくり前進して採ります。
一人の場合は、片手で操船しながらの漁になり大変です。
できれば二人以上が楽です。


To be continued