| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2002/8/21 | |
| 釣果 チヌ25〜42cm 計12尾 釣行時間 18:00〜21:30 ほぼ一年ぶりのチヌ釣りです。 この間仕事の方が忙しくなり、釣りどころではありませんでした。 実際には釣りをしていなかったわけではありませんがチヌを狙うのは本当に久しぶりです。 (この間、アジ釣りはしました) 長い間のブランクは恐ろしいもので、どこに何をしまっていたかすら忘れており、出かける前からバタバタとしてしましました。 特に夜釣りにもかかわらず懐中電灯を忘れて、途中で取りに帰りました(苦笑)。 釣行前に撒き餌を作るのか私のやり方です。 今回は砂を準備する暇がなかったので信頼性のある集魚材を2袋適当にオキアミと混入しました。 実は撒き餌に関しては色々と種類がありますが、あまり気にしていない私です。 過去の実績からチヌパワーとおからだんごの組み合わせが一番いいような気はしていますが。 今日はバイクで釣行です。 ご近所釣行の時はいつもバイクです。 気楽でいいですよ。 護岸の真横にバイクを止めて歩くことなく釣り開始です。 最初は撒き餌を適当に撒いておきます。 これはいつものことなのですが、最近この撒き餌の意味がわかってきました。 護岸で釣りをする場合、満潮に向ける潮であらかじめ撒き餌をためて置くことで潮に乗って護岸近くに寄ってきたチヌがどうもそこに居座ってくれるような気がします。 気のせいかも知れませんが、潮とあわせることを考えるようになって毎回いい釣りが出来るようになってきました。 さて、仕掛けを投入します。 まだ明るいので餌取りの波紋が広がります。 どうもサヨリっぽい感じがしますが、正体は分かりません。 程なくしてアタリ。 25クラスの小べたがあがってきました。 もしかしたら小べたが餌取りと化しているのかも知れません。 撒き餌とサシエとの距離を取って様子を見ます。 しばらく流していると一気にウキが消しこみます。 今度は良型のようです。 引きが全然違います。 竿で溜めますがグングン突っ込むのでLBを話して自由に泳がせます。 電気ウキが一気に沖まで運ばれて行きますがたいてい10mくらいで動きが止まるのが常。 今回もそんな感じでした。 その後引き寄せては放しを繰り返し、じっくりと取り込みます。 玉で掬ってビックリしました。 何と35くらいしかありません。 いくら夏チヌは元気だからといってもこれには閉口です。 何とココまで感覚が鈍っているとは・・・・・・・。 一年のブランクはやはり大きいですね。 その後潮が上げてきましたがウキ下はほぼ4.5mで大丈夫でした。 写真を撮影してそのまま玉網でリリースします。 そこで、気づいたのですが、リリース直後はやはり別のチヌは警戒心を抱くようです。 快調に釣れ続いてくれたチヌですが、離した直後は非常にアタリが渋くなりました。 ウキが微妙に上下して食っていることは間違いないのですが、一気に食い込みません。 待って待ってやっと潜行するような感じです。 このため、針の号数を上げたり落としたりという作業に時間を取られました。 さて結果ですが今回は良型ばかりが爆釣しました。 一年ぶりのチヌ釣り。 そして次回はいついけるか分からない状況ですが、思う存分愉しむことが出来ました。 |