| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/3/31 | |
釣果 チヌ38,27cm 2尾 メバル4尾釣行時間 8:00〜12:00 まだまだ渋いな。 期待の3月ですが、一回ボーズを食らいました。参りました。 ノッコミの第一陣は数が少なかったので第二陣に期待していたのですが、接岸が遅れています。 今回の釣りは期待もありましたが不安の方が大きい釣りです。この時期、魚が居る所では爆釣、いないところでは○ボーズということも良くあります。 ばくちみたいなモンです。 前回の反省を踏まえ、今回はG2を規準に釣りを組み立てることにしました。 駆け上がり中心に藻際を集中攻撃です。 第1投で掛かったのはメバルです。 前回はこいつすら顔を見せませんでした。 嬉しいモンです。 それからしばらくメバルが遊んでくれましたが、やはりチヌが欲しい。 仕掛けを変更しまくります。 潮が緩んだところで遂に0スルスルの登場です。これで釣れなければ違和感0攻めは手詰まり状態になります。 祈るように仕掛けを投入しますが、イマイチ感じが合いません。 潮が良く動き始めました。 超速になる前に仕掛けをG2に戻して流します。 ここでやっとチヌの当たり。 2段当たりで一気に消しこんでいきました。 コンコンと軽く竿を叩いてくれたチヌは27cm。 小べたですがメスのノッコミです。 良い感じです。 と海を見ると、流速はまるで暴走族のように速くなっています。 やってられません。 この調子だと潮下にどれだけ流したらいいか分かりません。 潮下に釣り人が入っていますので私のほうが動くことにしました。 潮上に40mほど移動。 改めてポイントを作る気持ちで撒き餌を入れます。 それにしても暴走潮です。 ドンドンウキが流されて100m近く流れたところでウキがポンと入ります。 メバル。 メバルの本流釣りか???これは????? 愉しいですがキリがありません。 潮が緩むのを待ちます。 一尾目のチヌは10時。 仕掛けを軽くする方法は大抵試してみましたので、今度は重くする方向で考えていきます。 仕掛けは軽いに越したことはありませんが、軽いことが障害になることもあります。 早い話、仕掛けが安定しないわけです。 仕掛けが安定しないとどういうデメリットがあるかと申しますと、速い流れ、風に弱い、誘いをかけた時、道糸を修正した際にウキが動きやすく、撒き餌との同調が難しい、こういったことが考えられます。 仕掛けチェンジは以前爆釣した釣研TFコルク5B仕掛けです。 落とし鉛を2B×2、食わせ鉛をG2くらいで丁度良い感じです。 藻際に仕掛けを入れ、手前、潮上に撒き餌を入れます。 これで流速が落ちるのを待つわけです。 しばらくすると流れが落ち着いてきましたが、逆に殆ど流れなくなりました。 感じとしては良くないのですが、しつこく道糸を修正して、誘いを入れまくります。 するとなにやらウキがもたれたように入っています。 この状態では埒があきませんから違和感を与えて逃げるあたりを出させるようにするとウキがじわじわ入っていきました。 ゴン!! 今度はまあまあ良い感じ。 地を這うように逃げまわりましたが、遂にチヌも観念しました。 玉網に収まります。。。 38cn。もう少しなんだけどな〜今年に入って40の壁が越えられません。。。。 ふとみると口の内側に針が掛かっていました。 あれだけ待ったのに。。。。。渋いな。。。。。。 その後も怪しいあたりが出ますが、渋い。渋すぎる。。。。。 まだのっこみ本番とは行かないようですね。 昼からは仕事がありましたので、竿納です。 他の釣り人と情報交換。 一人はボー。 もう一人は42を上げていました。 そこそこは釣れているんですね。 でも本来の感じではありません。 ノッコミの第2陣、もう少しの辛抱でしょうか?? 次は爆釣と行きたいものですね。 |