on a day like today......
【FISHING RESULT】
2003/5/18
釣果 チヌ 40cm 22cm 2尾 メバル9尾
釣行時間 6:30〜10:00

二枚潮攻略の糸口


今回は明確なテーマを持った釣行です。
二枚潮の攻略。
前回は本当にやられました。おまけに最後に針外れですからね。。。。

あれから何と、初めて水中ウキを購入しました。(笑)
合わせてウキ本体も。

銘柄は「TFコルク2B」「GT水中-2B」。セットで買うところなんか素人っぽいです。(恥)
アングル本店で餌を購入し、いざ出発です。

釣り場に付きますととりあえず人がいない。。。
このところ新規の波止・護岸を開拓しています。
以前の場所はこのサイトでも取り上げているせいか(そんなことはないか)、人が入ってなかなか釣り座を確保することが出来にくくなっています。

HPを運営している立場としては難しいところですが、しばらくは場所非公開で行きたいと思います。。。(謝)

さて、撒き餌の投入です。
予想通り、二枚潮。しめしめです。。。
取り出したのは例の水中ウキセット。
さて、、、、、、、やめた。

こんな仕掛けで本当に食うのか?いざとなったら踏ん切りがつきません。。。
悩んだ末に、これまでの仕掛けで可能な限り二枚潮に立ち向かってみることにしました。

ウキはトビコンのグレG2。
二枚潮対策としてハリスを3ヒロ。クッション水中を噛ませます。
潮は左から右。
しかし、実際の潮は殆ど動いていない。
下の潮に合わせない限りチヌは釣れないと考えて間違いなさそうです。。

しばらくはウキが先行気味に流れていきます。
つまり、対策不十分ということになります。
時々ウキが入って魚が掛かりますが、全てメバルです。
メバルの活性は非常に高い。。。。

クッション水中の位置、これが肝心のようです。
道糸最下部からあえてハリス部分に装着し変えたところ、うまいこと潮に乗り始めました。

これなら釣れそうだ。。。。

ゆっくりとした流れにウキが同調しています。相変わらず表層は速いです。
やはりウキが先行すると駄目です。

それでも釣れてくるのはメバルばかりです。
埒があかないので奥の手の登場。

出ました!練り餌です。

「食わせ練り餌チヌ」

合わせが超難しいので普段は使わないのですが、今日は使ってみることにしました。
するとメバルが釣れなくなりました。

この後はオキアミ→メバル、練り餌→残るというパターンが続きます。

それを繰り返していたときのことです。
遂に練り餌にアタリがきました。

練り餌に来るのだからメバルではありません。チヌでしょう。。。
トビコン特有の違和感0のあたりです。
余りにもゆっくりウキが入るので意外と見落として仕掛けを回収していることもあったりして??などと考えているうちに段々と潜行を始めます。

でもココで合わせてはいけないのが練り餌。
竿に来るまで合わせてはいけません。ほぼ針外れを起こしてしまいます。。

道糸を張って竿先を見つめます。。3分。
ガツンと竿にきました!

良型です!!!
が今回は道糸を出しません!
両手で竿を支えてやり取り開始。竿で溜めて溜めて溜めまくります。
そして魚が浮いてくる!!

「やった!遂に大台!」

結構大きなチヌでした。(後で計って40ジャスト)

その後小べたを追加。此方も練り餌にきました。

時間もかなり経っていましたので気持ちよく納竿することにしましたが、最後の最後で例のブツを試してみることに。。
水中ウキセットの投入です。

しかし。。。。。

2Bのウキに-2Bの水中ウキの組み合わせ。
これって完全にウキが沈んでしまいました。(爆)

沈め探り釣り????(笑)なんじゃこりゃ??????

嫌な予感はあたりました。全然使えないではないか?(いや使いこなせないではないか?)

最後は大笑いで釣りを終えました。

今回の釣りでは練り餌でチヌを釣ることが出来たので充実感ありました。
もしかしたら練り餌って二枚潮対策に効果あるのではないでしょうか?
練り餌にしたら明らかに潮乗りが安定していました。
形によっては水中ウキくらいの効果はあるかも知れません。

次回の釣りもおそらく新規開拓の場所になると思います。そして二枚潮が待っていることでしょう。
練り餌の効果の方も確かめて行きたいものです。。
FISHING RESULT
TO THE TOP