| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/6/21 | |
| 釣果 チヌ29cm 2尾 24cm
1尾 ベラ1尾 メバル2尾 釣行時間 11:00〜15:00 目から鱗の巻1月から6月まで自分としては異例の釣行回数を記録しました。 この時期の釣り、苦手にしていました。過去には10連敗という記録があります。 まず、寒の時期。 これは相当に苦手としていました。 寒チヌのコーナーでも試行錯誤を紹介したので皆さんおなじみですね。 次にノッコミ。 場所によってかなり当たり外れがある時期です。 結構外れることが多かった。。。。。 そして、ノッコミ明け。 当然のことながら名手でも難しい時期です。。。 これらの時期に集中的に釣りをすることによって何かが見えてくるのではないか? これを仮説検証的に考えていき、チヌを釣る確率を上げていきたいと思っていました。 結果、私としては大満足。 完全ボーは1回です。 あとは何かしらチヌの顔をみることが出来ました。 ここに来て自分自身の釣りの技術が上がってきて、チヌがつれるようになってきている実感があります。 さて、ここでキーワードを掲載しておくことにします。 後々、またコラムにまとめてみようと考えています。 @撒き餌は重い比重で A撒き餌の上をトレース B水中ウキを使用してサシエ先行 C食い渋り対応の前にまずは仕掛けの安定を(コルクとGT水中) D食い渋り対応には棒ウキ(トビコンウキ)がベスト Eタナは7m 代表してはこのくらいでしょうか? さて、本日の釣りです。 今日は水中ウキの最終テストです。 比重の高い撒き餌を広範囲に撒いておいてその上をトレースするイメージで流していきます。 釣りはじめは異様に潮が速く流れていました。 右から左。 でも仕掛けを投入すると表層の流れとは裏腹にそんなに流れません。 これが実際の流れです。 これまで水中ウキを使わなかったこと、今になって後悔しています。 餌取りは遂にベラがでました。 夏到来です。 早い潮の中で釣れるのはメバルです。 この魚は結構器用に餌を食う習性があるようです。 釣りを重ねることで分かってきましたが潮が速い時は実は無理して釣る必要はありません。 チヌは餌を食べるのはどうも下手なような気がします。 一回目の時合い到来です。 潮が緩んで明らかにチヌの気配がします。 練り餌を流しているとグーンという感じでウキが沈んでいきます。 道糸を張って待つとしばらくすると本アタリ。 竿先が引っ手繰られてチヌが掛かりました。 小べたです。 続いてアタリが出ます。 思いっきり竿先に乗りました。 チヌには少し足りないか? でもこの時期にしてはまあまあ。 最後の一尾はバッカンを洗っている時にオキアミにきました。 本日最大寸。 さすがに30UP 40UPがコンスタントに出る時期ではありません。 しかし、まあまあの型も出て愉しめました。 他の釣り人は完全にダンゴ釣りに移行しています。 つまり昼に良型を出すのは難しいということです。 良いのを釣ろうと思えばこれからは夜釣のモンと思います。 次回は夜釣の情報をお届けできるかも知れませんね! |